業務スーパーのモッツァレラチーズはアレンジ自在の便利品!
業務スーパーにはいろいろな形のチーズが販売されていますが、今回購入したものはピザ用チーズのモッツァレラチーズです。
我が家はよく乳製品を食べるので、チーズは必ず冷蔵庫に入っています。
私がよく行く店舗のピザ用チーズは、次のような種類があります。
- とろけるナチュラルチーズ(1kg 850円)
- ブレンドチーズ(400g 360円)
- かけるちーず(180g 208円)
ラインナップの中でも、とろけるナチュラルチーズは1kgの大容量でチーズタッカルビのようにたっぷり使う料理向き、ブレンドチーズは価格を抑えつつ日常使いしやすいタイプ、かけるちーずは少量パックで使い切りやすいタイプというように、それぞれ得意な使い道が分かれています。モッツァレラチーズはこの中でも特に伸びの良さに定評があり、ピザやチーズトーストのように「とろけて糸を引く」見た目や食感を楽しみたい料理に向いています。
そして、今回購入したモッツァレラチーズはこちら。
青いパッケージが目印です。

モッツァレラチーズの大きな特徴は伸びの良さ
モッツァレラチーズといえば、丸くぽってりしているものを思い浮かべると思いますが、業務スーパーのモッツァレラチーズはアレンジしやすいように細かく刻まれています。
味は普通のモッツァレラチーズと変わりなく、クリーミーな味わいを感じることができます。
そして、業務スーパーのモッツァレラチーズの大きな特徴は、とにかく伸びること!
最近人気の韓国のホットドッグ「ハットグ」にも使われています。

業務スーパーのモッツァレラチーズはここがおすすめ!
今回購入した業務スーパーのモッツァレラチーズは、ピザ用だけでなく様々な料理のトッピングに使うことができます。
すぐに溶けるのも特徴で、トーストからお鍋のトッピングまでアレンジは自由自在です。


いろんな料理に使いやすいのが嬉しいですね!
業務スーパーのモッツァレラチーズの詳細
それでは、業務スーパーのモッツァレラチーズをより細かく紹介します。
パッケージには調理例として、マルゲリータの写真が掲載されています。
やはりモッツァレラチーズといえば、マルゲリータですね♪

| 商品名 | モッツァレラチーズ(モッツァレラシュレッド) |
|---|---|
| 内容量 | 400g |
| 原材料 | ナチュラルチーズ(生乳、食塩)、セルロース |
| 原料原産地 | ベルギー製造(購入時期によりアメリカ産の流通もあり) |
| 保存方法 | 要冷蔵 |
| 売り場 | 冷蔵のチーズ・乳製品コーナー |
内容量
内容量は400gです。
一般的なピザ用チーズのサイズ感です!

内容量400gという規格は現在も変わっていません。まとめ買いする場合は、この400gを1回あたりの使用量で割ると、何回分の料理に使えるかの見当がつけやすくなります。たとえばピザ1枚に40〜50g使うとすると、1袋でおよそ8〜10枚分のピザが作れる計算です。トーストなら1枚あたり20〜30g程度が食べやすい量なので、13〜20枚分に相当します。1回の食卓で使う量をあらかじめ決めておくと、400gという大容量でも「気づいたら余っていた」という状態になりにくく、計画的に使い切りやすくなります。
価格
今回購入した業務スーパーのモッツァレラチーズの価格は、398円(税抜き)でした!
モッツァレラチーズは一般的なピザ用チーズより高価なので、正直この価格はコスパが良いと思います!
価格は改定や店舗・セール時期によって変動しており、複数の購入報告を確認したところ、税込376円〜473円、セール時は626円前後という幅で推移している傾向がありました。現行の内容量400gを基準に単価を計算すると、「価格÷内容量×100」の式で、たとえば税込473円の場合は473円÷400g×100=約118.3円が100gあたりの目安です。実際の店頭価格は改定されている可能性があるため、購入時にレシートやパッケージの価格表示で確認したうえで、自分でも単価を計算してから他のチーズと比較することをおすすめします。
賞味期限と原産国
賞味期限は、2019年7月30日です。
購入日(2019年5月17日)から2か月ちょっと持ちます。

消費者庁の食品表示基準では、賞味期限は「おいしく食べられる期限の目安」として定義されています。チーズのような加工品は生鮮食品に比べて賞味期限が長めに設定される傾向がありますが、実際の日数は商品や保存状況によって異なるため、個別の判断はパッケージに記載された賞味期限と保存方法の表示を必ず確認してください。開封後は、袋の口をしっかり折りたたむか密閉クリップで留め、冷蔵庫の中でも温度変化の少ない場所(ドアポケットより奥の棚)で保管すると、風味が落ちにくくなります。開封してから日数が経つと、細かく刻まれたチーズ同士がくっついて塊になりやすいので、使うたびに袋の外側から軽くほぐしておくと、次に使うときも扱いやすい状態を保てます。
使い切れるかわからない人でも大丈夫。
あとで冷凍方法を紹介しますよ!
ちなみに、このモッツァレラチーズはアメリカ産になります。
これは2019年購入時点の原産国です。その後の複数の購入報告を確認したところ、現在流通している業務スーパーのモッツァレラチーズは原料原産地表示が「ベルギー製造」となっているケースが多く見られました。原料原産地は仕様変更により変わることがあるため、購入時はパッケージの原産国・原料原産地欄を必ず確認してください。
カロリー等
業務スーパーのモッツァレラチーズには、カロリー等の記載はありません。
チーズといえば塩分が気になるところですが、モッツァレラチーズは一般的に100gあたり250kcalで、食塩相当量は0.25gと他のチーズより塩分は少ないです。
実際に食べてみても、塩味はさほど感じません。

これは2019年購入時点のパッケージ表示です。現在流通している商品では栄養成分表示が記載されているケースが複数の購入報告で確認でき、100gあたりのエネルギーはおおむね299〜303kcal、脂質は22g前後という数値が見られました。脂質がしっかりめについていることは、加熱したときのとろけ具合や、伸びのよさにつながっている印象です。パッケージに栄養成分表示があるかどうかも仕様変更で変わる可能性があるため、購入時は表示の有無とあわせて確認してください。
原材料
業務スーパーのモッツァレラチーズの原材料は、次の通りです。
- ナチュラルチーズ(生乳、食塩)
- セルロース

原材料表示のとおりで、セルロースは細かく刻んだチーズ同士がくっつきにくくなるように加えられている副原料です。原材料や表示内容は仕様変更により今後変わる可能性があるため、実際に購入する際はパッケージの表示を必ず確認してください。
いろいろある!業務スーパーのモッツァレラチーズの調理例
チーズだけで料理単品になることはほぼないため、今回は業務スーパーで購入したモッツァレラチーズの調理例を紹介しますね!
モッツァレラチーズひとつひとつは、0.5cm×3cmくらいの長方形です。


常温に近い状態でもとても柔らかいため、使用後は早めに冷蔵庫に入れないと、ひとかたまりになってしまうこともあるので気をつけてください。
伸び~る!業務スーパーのモッツァレラチーズで作る「チーズトースト」
チーズを使ったお手軽料理といえば、チーズトーストですよね。
業務スーパーのモッツァレラチーズは、せっかくよく伸びるので沢山のせてみましたよ!

こんがり色がついたら完成です。
パンをちぎってみるとこれでもかというくらい伸びる!
これがモッツァレラチーズの特徴!

食パンも業務スーパーで購入してしまいましょう♪

チーズトーストを作るときは、トースターの機種によって焦げ付きやすさに差が出るので、最初は短めの時間で様子を見ながら焼くのがコツです。チーズをたっぷりのせすぎると溶けたチーズが庫内に垂れてしまうことがあるため、パンの縁から1cmほど内側にとどめてのせると、こぼれにくくなります。仕上げに黒こしょうやドライパセリを振ると、シンプルながら見栄えのする一皿になります。
アツアツが美味しい!業務スーパーのモッツァレラチーズで作る「チーズトマト」
おつまみの焼きトマトのトッピングにも、業務スーパーのモッツァレラチーズがおすすめです。
準備するもの
- トマト 適量
- 業務スーパーモッツァレラチーズ 適量
- こしょう 少々
- 茹で卵やパセリ(あれば)

作り方
1.トマトは、小さめのひとくちサイズに切ります。

2.ココット皿に切ったトマトを入れて、モッツァレラチーズをたっぷりのせます。

3.こしょうを振って、トースターで焦げ目がつくまで焼いたら完成です。

トッピングをきれいに見せるため、茹で卵スライスとパセリは焼いた後に乗せました。
伸びているの、わかりますか?
アツアツが一番美味しいですよ!


モッツァレラチーズがとてもよく伸びていますね!
トマトから水分が出やすいので、ココット皿を使う場合は浅すぎない耐熱皿を選ぶと、焼いている途中に水分があふれにくくなります。トマトは湯むきせずそのまま使えますが、皮が気になる場合は種を軽く取り除いておくと、口当たりがなめらかになります。チーズは焼く直前にたっぷりのせるのがポイントで、あらかじめのせて時間を置くと水分でべたついてしまうことがあります。
その他の料理のトッピングにも使える!
パッケージにも記載がありますが、業務スーパーのモッツァレラチーズ調理例としてピザやグラタンがおすすめです。
そのほかのアレンジをいくつか見てみましょう。
モッツァレラチーズたっぷりのピザ
業務スーパーのピザ生地でピザを焼いたときに、モッツァレラチーズを使ったので写真を撮ってみました。
チーズが重みで垂れてきています♪


モッツァレラチーズを明石焼きの具材に
業務スーパーのモッツァレラチーズは、明石焼きの具材にもおすすめ!
焼くときにタコと一緒に中に閉じ込めることで、モッツァレラチーズの流出を防ぐことができますよ!

モッツァレラチーズ入りのボリューミィーなパングラタン
ちょっと贅沢に食パンを1/3斤使って、パングラタンを作りました!
中身をくり抜いてひとくち大に切ったパンとグラタンを詰めたら、モッツァレラチーズで蓋をしてオーブンで焼き上げます。
卵をトッピングしても美味しいですよ~!

ピザ・明石焼き・パングラタンのいずれも、モッツァレラチーズは「他の食材を閉じ込めるように使う」と流れ出しにくくなります。明石焼きのようにチーズが漏れやすい料理では、生地でしっかり包んでから焼く・揚げることで、とろけたチーズを中に閉じ込められます。パングラタンのように蓋として使う場合は、チーズを端までしっかり行き渡らせておくと、焼いたときに全体がまんべんなくとろけて仕上がりが均一になります。
業務スーパーのモッツァレラチーズは冷凍保存が可能!
業務スーパーのモッツァレラチーズは、基本的に冷蔵保存でOK!
でも使い切るまでに時間がかかりそうなときや、風味を長持ちさせたいときは冷凍保存がおすすめです。
冷凍する場合は、密閉できる保存袋に移し替えて空気を抜いて保存しましょう。

もちろん保存袋に入れたらそのまま冷凍保存してもOKですが、何度も冷凍庫出し入れを繰り返すと霜がついたり、ひとかたまりになっちゃうんですよね。
それを避けるためのおすすめ冷凍方法は…
完全に冷凍されたら、軽くたたいてパラパラにして容器に移し変える方法です。

パラパラにしておくと使いやすいので、密閉容器に入れて保存することをおすすめします☆
これで冷凍庫内でも居場所がわかりやすい!

せっかく良コスパなので、最後までしっかり食べ切りましょう。
きちんと保存すれば、風味を落とさず美味しく使い切れます!
長期保存ができる食品は、良コスパだけでは言い表せないお得感があります。
皆さんもうまく冷凍庫を活用して、モッツァレラチーズを冷凍保存してくださいね!
冷凍したモッツァレラチーズは、自然解凍よりも凍ったまま調理に使うのがおすすめです。ピザやグラタンなど加熱する料理であれば、凍ったままのせて焼いても問題なく溶けます。解凍してから使うと水分が出て生地やトーストがべたつきやすくなるため、加熱調理に使う分は冷凍のまま、生食や仕上げのトッピングに使う分は食べる直前に冷蔵庫でゆっくり解凍するという使い分けがおすすめです。パラパラに小分けしておくと、使う分だけサッと取り出せるので、大容量の400gでも計画的に使い切りやすくなります。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| ピザやグラタンなど加熱料理でチーズをたっぷり使いたい人 | 塩気の強いチーズが好みの人 |
| 細切りタイプで扱いやすいチーズを探している人 | 丸ごと1個のフレッシュモッツァレラを使いたい人 |
| 冷凍保存でコツコツ使い切りたい人 | すぐに使い切れる少量パックを求めている人 |
業務スーパーのモッツァレラチーズはいろんな料理に大活躍!
業務スーパーのモッツァレラチーズは伸びがよく、味も美味しい人気の高い商品です。
400g入りで、税抜398円という良コスパで、家計にも優しい。
今回紹介したように、ピザだけでなく、いろんな料理に重宝するのが大きな魅力のひとつと言えます。業務スーパーのモッツァレラチーズで様々なアレンジにトライしながら、新しい味・お気に入りの味も見つけてみてくださいね!
価格は時期によって変動しており、現在は購入当時よりも値上がりしている傾向がありますが、400gという大容量とアレンジの幅広さを踏まえると、依然としてコスパの良いチーズです。ピザやトーストといった定番メニューだけでなく、明石焼きやパングラタンのように「閉じ込めて使う」アレンジまで試すと、1袋を飽きずに使い切りやすくなります。
よくある質問
Q. 業務スーパーのモッツァレラチーズは何に使うのが一番おすすめですか?
ピザやグラタンなど加熱してとろけさせる料理が特に向いています。伸びの良さを活かしたいなら、チーズトーストのようにたっぷりのせて焼く料理もおすすめです。
Q. 原産国や栄養成分表示は今も同じですか?
仕様は変更されることがあります。記事内で紹介した2019年購入時点ではアメリカ産で栄養成分表示の記載がありませんでしたが、その後の情報ではベルギー製造・栄養成分表示ありのケースも見られます。購入時はパッケージの表示を確認してください。
Q. 使いきれない場合はどうすればいいですか?
密閉できる保存袋に入れて冷凍保存すると、風味を保ちながら長く使えます。完全に凍ってから軽くたたいてパラパラにしておくと、使う分だけ取り出しやすくなります。
Q. 冷凍したモッツァレラチーズは解凍してから使うべきですか?
ピザやグラタンなど加熱調理に使う場合は、凍ったままのせて焼いても問題ありません。生食やトッピングに使う場合は、食べる直前に冷蔵庫でゆっくり解凍すると水っぽくなりにくいです。


