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業務スーパーの鶏そぼろを解説:値段とアレンジレシピ・保存のコツ

業務スーパー鶏そぼろ定番の食べ方・手軽でおいしいアレンジレシピ!

業務スーパーの瓶入り鶏そぼろ160gを実食レビュー。あらびき鶏肉と野菜入りの味わい、卵焼きや三色弁当へのアレンジ方法、開封後の保存のコツまで、実際に使ってわかったポイントを紹介します。

業務スーパーの鶏そぼろはシリーズの一種

業務スーパーの鶏そぼろは、瓶入りで常温販売されています。

業務スーパーの鶏そぼろ

実は同じような瓶に入っていて、鶏そぼろ以外にほかの味が存在します。

今回購入したものは鶏そぼろですが、自宅冷蔵庫には以前紹介した鮭フレーク(160g 185円)があります。

業務スーパーの鮭フレーク

業務スーパーの鮭フレークは160g158円:コスパ抜群のアレンジレシピ!
業務スーパーの鮭フレーク160g入りの価格やカロリー、原材料、製造元などの商品情報と、実際に作ってみた鮭マヨ餃子・濃厚カルボナーラなどのアレンジレシピを、材料の分量から作り方の手順まで一つずつより詳しくご紹介していきます。

他のラインナップには

  • 焼豚フレーク(160g 158円)
  • 牛そぼろ(160g 185円)
  • カレーそぼろ(160g 128円)
  • 牛タンしぐれ(160g 185円)

があります。

いずれも税抜き価格ですが、内容量は160gで価格にはばらつきがあります。

でも、それでもお得感があるシリーズだと思います!

この瓶入りそぼろシリーズは、複数の購入報告を確認しても価格帯が130円台〜200円前後で推移しており、時期やセールによって変動する傾向があります。また、鶏そぼろには160g入りの瓶タイプのほかに、800g前後の大容量タイプが並んでいることもあり、家族の人数や使うペースに合わせてサイズを選べるのもこのシリーズの特徴です。まとめ買いをするなら大容量タイプ、まずは味を試したいなら160g瓶タイプというように、使い方に応じて選び分けるのがおすすめです。牛そぼろはピリ辛のみそ味、カレーそぼろはスパイシーな味付けというように、同じシリーズでも味の方向性がはっきり分かれているので、家族の好みに合わせて数種類を常備しておくと、その日の気分で使い分けられて食卓のマンネリ化を防げます。焼豚フレークはラーメンの具としても使いやすく、そぼろシリーズはご飯のお供にとどまらない汎用性の高さが共通した強みです。

業務スーパーの鶏そぼろの詳細を見てみよう

今回購入した鶏そぼろは、瓶入り惣菜の中でもポピュラーな商品です。

開封したらそのまま使える便利さで、ついついリピ買いしてしまいます。

業務スーパーの鶏そぼろは黄色いパッケージに入っています。

直径約7cm、高さ約12cmの円柱の瓶入りで、ちょうど手に収まるサイズ感。

手に持った業務スーパーの鶏そぼろ瓶

ラベルのフタ部分には、「お弁当に!ご飯のお供に!」との記載があります。

業務スーパー鶏そぼろの蓋部分のラベルにある文言

業務スーパーの工場、宮城製粉で作られている、国内産になります。

業務スーパー鶏そぼろの瓶ラベルにある国内製造の文字

パッケージには白いご飯の上に乗った鶏そぼろと、三食ご飯のお弁当の写真が掲載されています。

鶏そぼろといったら、これが定番の食べ方ですよね!

業務スーパー鶏そぼろ瓶のラベルにある調理例写真

あらびき鶏肉使用とのことで、唯一中身が見える瓶底を見てみると…鶏そぼろがよく見えましたよ!!

業務スーパー鶏そぼろの瓶ラベルにあるあらびき鶏肉使用の文字

 

業務スーパー鶏そぼろの瓶底から見える中身

パッケージ裏面には、開封日を記載するスペースが設けられています。嬉しい配慮ですね☆

業務スーパー鶏そぼろの瓶ラベルにある開封日記載欄

この鶏そぼろは、宮城製粉でつくられている商品ですが、業務スーパーには他にも色々な宮城製粉商品が揃っています。

業務スーパーで買える宮城製粉商品まとめ!価格・カロリー・アレンジレシピ
宮城製粉の商品を一挙にチェックできる内容です。カレー各種やホワイトソース、麻婆豆腐の素、鶏そぼろ、やわらか煮豚、ぷち大福やチューロス、わらび餅まで、現行の価格・内容量とおすすめの食べ方を実食レビューとともに、写真つきで詳しく紹介していきます。
商品名 鶏そぼろ
内容量 160g
原材料 鶏肉、野菜(にんじん、ごぼう、しょうが)、糖類、粒状大豆たん白、しょうゆ、ごま、植物油脂、食塩、たん白加水分解物、食肉風味調味料、唐辛子、そのほか甘味料・調味料など
製造国 日本
保存方法 直射日光・高温多湿を避けて常温保存(開封後は要冷蔵)
売り場 瓶詰め・缶詰コーナー

内容量

鶏そぼろの内容量は、ほかの瓶入り惣菜と一緒で160gです。

業務スーパー鶏そぼろの瓶ラベルにある内容量表示

 

内容量160gという規格は現在も変わっていません。ご飯のお供として使う場合、1回あたり大さじ1〜2杯(約15〜20g)が目安になるので、1瓶でおよそ8〜10回分の使用量になる計算です。お弁当用に小分けする場合も、この目安をもとに使う分だけ取り分けると、無理なく使い切りやすくなります。

値段

業務スーパーで購入した鶏そぼろの値段は、128円(税抜き)でした。

瓶入り惣菜の中ではカレーそぼろと並んで最安値!

同量の他の鶏そぼろを購入するより、コスパが良い!!

これは2019年購入時点の価格です。その後の値動きを複数の購入報告で確認したところ、税込138円台だった時期を経て、149円、198円、203円前後という価格帯まで段階的に上がってきている傾向が見られました。現在の実勢価格を踏まえて100gあたり単価を計算し直すと、税込203円の場合は203円÷160g×100=約126.9円が目安です。価格は改定や店舗、セール時期によって異なるため、購入時はレシートやパッケージの価格表示で確認したうえで、「価格÷内容量×100」の式で自分でも単価を計算し、他の瓶入り惣菜と比較することをおすすめします。

賞味期限

業務スーパーの鶏そぼろの賞味期限は、フタに記載されています。

2019年10月21日との記載がありました。

購入日は2019年5月17日なので、5か月間です。

業務スーパー鶏そぼろ瓶の蓋にある賞味期限表示

 

消費者庁の食品表示基準では、賞味期限は「おいしく食べられる期限の目安」として定義されています。瓶入りの惣菜は常温保存が可能な加工品のため、生鮮食品に比べて賞味期限が長めに設定される傾向がありますが、実際の日数は商品や保存状況によって異なるため、個別の判断はパッケージに記載された賞味期限と保存方法の表示を必ず確認してください。開封後は要冷蔵に切り替わる商品のため、開封のタイミングと保存方法の変化を把握しておくことが、風味を保ちながら使い切るポイントです。

カロリー等

業務スーパーの鶏そぼろ100gあたりの栄養成分表示は、次の通りです。

エネルギー 213kcal
たんぱく質 15.0g
脂質 6.4g
炭水化物 24.7g
食塩相当量 2.8g

業務スーパー鶏そぼろの瓶ラベルにある栄養成分表示

 

業務スーパー公式の商品情報で確認したところ、現行の栄養成分表示はたんぱく質14.8g、食塩相当量2.7gとなっており、2019年購入時点の数値からわずかに変わっています。エネルギー・脂質・炭水化物の値はほぼ変わらず維持されています。甘辛い味付けの決め手になっている炭水化物(糖類由来の甘み)と食塩相当量は、ご飯にのせたときの濃いめの味付けの理由になっており、少量でもご飯がすすむ味の濃さにつながっています。1食あたり(大さじ1〜2杯・15〜20g)に換算すると、エネルギーはおよそ32〜43kcalが目安です。

原材料

業務スーパー鶏そぼろの原材料には、意外と多くのものが使われているようです。

代表的なものを抜粋して紹介しますね。

  • 鶏肉
  • 野菜(にんじん、ごぼう、しょうが)
  • 糖類、粒状大豆たん白、しょうゆ
  • ごま、植物油脂、食塩、たん白加水分解物
  • 食肉風味調味料、唐辛子 
  • そのほか甘味料、調味料など

業務スーパー鶏そぼろの瓶ラベルにある商品詳細表示

 

原材料表示のとおりで、野菜(にんじん・ごぼう・しょうが)が加えられているのがこの商品の特徴です。原材料や表示内容は仕様変更により今後変わる可能性があるため、実際に購入する際はパッケージの表示を必ず確認してください。

先ほど底面の写真を紹介したときに、「あること」に気づいた人はいますか?

せっかくなので開封して中身を見てみましょう。

ちょっとわかりにくいですが、業務スーパーの鶏そぼろは野菜が入っています!

しかもしょうが入り。

開封すると、甘じょっぱい香りが漂います。

特別しょうがの香りはせず、どちらかというとごぼうの香りが強いように感じます。

開封した業務スーパー鶏そぼろを上から見たところ

 

試しにスプーンですくってみましたが、このまま食べてしまいたくなるほど良い匂いがします…

スプーンですくった業務スーパーの鶏そぼろ

あらびきなので、そぼろの大きさはまちまちです。

業務スーパー鶏そぼろ瓶とお皿に出した中身

香りが強いので、味付けも濃いめかな?と思いました。

実際味を見てみると、やや濃いめといった感じです。

でもこのまま食べるわけではないので、問題なし。

ご飯がすすみそうな予感はします!

お皿に出した業務スーパーの鶏そぼろ

この「野菜入りで香りが強い」という特徴は、そぼろの大きさが不ぞろいなあらびき製法とあわせて、他社の鶏そぼろとの違いになっています。ごぼうの香りが立つぶん、パンチのある味わいになりやすいので、初めて食べる場合は少量から試して自分の好みに合うか確認してから、大容量タイプへの切り替えを検討するのがおすすめです。

業務スーパーの鶏そぼろのおすすめ使い方・アレンジレシピ3選

業務スーパーで購入した鶏そぼろを実際に使ってみました。おすすめのアレンジレシピを紹介するので、ぜひ参考にしてください☆

業務スーパー鶏そぼろ定番の使い方といえば『ご飯のお供』

鶏そぼろは白米とのコントラストがきれいなので、見た目もいいですよね!

ほろほろなのでうまく白米の上にのりませんでしたが、早く食べたい一心で一生懸命のせました。

業務スーパーの鶏そぼろがけご飯

 

甘辛く味付けはされていますが、食べてみるとしょうががきいているので食べやすく、ご飯がすすみます…!

小さなお子様やしょうがが苦手な人は、控えた方がよさそうな味つけです。

そぼろがほろほろとしていて白米の上にのりにくいと感じる場合は、ご飯を少し冷ましてから盛り付けると、そぼろが熱で溶け崩れにくくなり、きれいに盛りつけやすくなります。おにぎりの具として使う場合は、そぼろの水分を軽くきってから包むと、ご飯がべたつきにくくなります。

おつまみにも!業務スーパー鶏そぼろアレンジ『卵焼き』

我が家では卵焼きにいろいろな具材を入れるのですが、鶏そぼろもその一つです。

卵2個を溶いて、半量をフライパンに流し込んだら鶏そぼろを散らし、巻いていきます。

残り半量も追加し、巻いたら完成です。

業務スーパーの鶏そぼろ入り卵焼き

 

鶏そぼろにしっかり味がついているので、卵には特別味付けはしていませんが美味しく食べることができますよ!

お酒のおつまみにもどうぞ☆

いつもの卵焼きが、より美味しくなります♪

大根おろしを入れたら、さっぱりテイストの卵焼きも作れます。

業務スーパーの大根おろしは1kgでも使い切れる時短食材!
業務スーパーの大根おろし1kgは実際どれくらいの手間と時間で使い切れるのか、解凍方法とあわせて検証。カチカチの板状から流水解凍する手順や、水分を切って小分け保存するコツ、飽きずに食べ切るアレンジもまとめて解説しています。

卵焼きに鶏そぼろを入れるときは、そぼろの水分でフライパンがべたつきやすいので、火加減はやや弱めの中火にして焦らずゆっくり巻くと形が崩れにくくなります。鶏そぼろの量が多すぎると卵が破れやすくなるため、卵1個あたり大さじ1杯程度を目安にすると、巻きやすさと味のバランスが取りやすいです。冷めても味がしっかりしているので、お弁当のおかずとしても活躍します。卵焼き用のフライパンがない場合は、普通のフライパンで薄く卵液を広げ、鶏そぼろを散らしてスクランブルエッグ風に仕上げる方法でも、同じ甘辛い味わいを手軽に楽しめます。

色鮮やか!業務スーパー鶏そぼろアレンジ『三色弁当』

本当はきぬさやなど緑色のものがあれば見栄えがいいのですが、あいにく冷蔵庫にはなかったので、業務スーパーの鮭フレークを使い三色弁当を作ってみました。

卵1個を使ってあらかじめ、スクランブルエッグを作っておきます。

スクランブルエッグを作っている様子

 

お弁当箱にご飯を平らに詰めたら、業務スーパーで購入した鶏そぼろをのせます。

お弁当箱に詰めたご飯の上にのせた業務スーパー鶏そぼろ

 

反対側に鮭フレーク、真ん中にあらかじめ作っておいたスクランブルエッグをのせたら完成です。

ほんの少し手間なのは、スクランブルエッグ作りだけ!

業務スーパーの鶏そぼろを使った三色弁当

 

業務スーパーの鶏そぼろと鮭フレークを使って、時短お弁当の出来上がり!

三色弁当を作るときは、それぞれの具材をお弁当箱の3分の1ずつのスペースに詰めると、境目がきれいに見えます。ご飯が温かいうちに具材をのせると、そぼろの水分でご飯がべたつくことがあるため、ご飯を冷ましてから詰めるか、保冷剤で軽く冷やしてから蓋を閉めると傷みにくく持ち運べます。彩りに緑を足したい場合は、きぬさやのほかにブロッコリーやほうれん草のおひたしを使っても相性がよいです。ちなみに、業務スーパーの公式レシピでは、鶏そぼろを使った「かぼちゃのそぼろあんかけ」も紹介されており、片栗粉でとろみをつけたそぼろあんを煮物にかけるアレンジもおすすめです。

業務スーパーの鶏そぼろの保存方法

業務スーパーの鶏そぼろはパッケージにも記載があるのですが、開封後は要冷蔵です。

せっかくなので開封日を記入し、冷蔵庫へ…

開封日を書き込んだ業務スーパーの鶏そぼろ

 

我が家ではお弁当用トレイが所定の位置!

冷蔵庫内のお弁当用トレイに入れた業務スーパーの鶏そぼろ

瓶から取り出すときは、清潔なスプーンを使うようにすると、風味を落とさずおいしく最後まで使い切れます。手や別の食材が触れた道具を使い回すと、そぼろの味やにおいが変わってしまうことがあるため、鶏そぼろ専用のスプーンを瓶に入れっぱなしにしておくのもひとつの方法です。開封日を記入しておけば、いつから使い始めたか一目でわかるので、風味が良いうちに使い切る目安にもなります。使うペースがゆっくりで瓶のまま持て余しそうな場合は、1回分ずつ小分けにしてラップで包み、冷蔵庫の目立つ場所にまとめておくと、お弁当作りの朝でもさっと取り出せて手間が省けます。瓶のフタはしっかり閉め、庫内の温度が安定した場所(ドアポケットより奥)で保管すると、風味の劣化を抑えやすくなります。

そのまま使える業務スーパーの鶏そぼろで、いつものメニューにひと工夫!

業務スーパーの鶏そぼろは160gと、この手の商品としては比較的大きめサイズにもかかわらず、税抜128円という破格な値段。

惜しみなくたっぷり使えて嬉しいですね。業務スーパーの鶏そぼろはそのまま使えるので、とても便利です!

ふりかけのようにしてご飯にかける他に、パン生地に練りこんだり、茶碗蒸しに入れたり、我が家ではいろいろな使い方をしています。

でも、一番使えるな!と思ったのは、やはりお弁当です。朝忙しいときは、鶏そぼろを入れるだけでもお弁当がグレードアップ!
記事内でも紹介しているように、三色弁当にすると彩りもよくなって、食欲をそそりますね。

冷めても美味しく食べられる業務スーパーの鶏そぼろ、おすすめです♪

価格は時期によって変動しており、現在は購入当時よりも値上がりしている傾向がありますが、160gという使い切りやすいサイズと、ご飯のお供からお弁当、卵焼きまで幅広く活用できる汎用性を踏まえると、依然としてコスパの良い商品です。160gの瓶タイプでまず味を確かめてから、気に入ったら大容量タイプに切り替えるという買い方もおすすめです。

よくある質問

Q. 鶏そぼろはどんな料理に使うのが定番ですか?
ご飯にそのままのせる「そぼろご飯」が定番ですが、卵焼きの具や三色弁当のそぼろ、煮物にとろみをつけたそぼろあんかけなど、幅広いアレンジができます。すでに味がしっかりついているので、味付けの手間を省きたいときの時短食材としても重宝します。

Q. 瓶入りタイプと大容量タイプはどちらがおすすめですか?
初めて購入する場合や少人数世帯には160gの瓶タイプ、家族が多くよく使う場合は800g前後の大容量タイプが選択肢になります。まずは瓶タイプで味を確認してから検討するのがおすすめです。

Q. 開封後はどのくらいの期間で使い切ればいいですか?
賞味期限にかかわらず、開封後はできるだけ早く食べきることが推奨されています。開封日を記入する欄が瓶に設けられているので、記入しておくと使い始めた時期がわかりやすくなります。

Q. 味付けはどのくらい濃いですか?
甘辛いしょうゆ味で、ごぼうの香りとしょうがの風味がきいた、やや濃いめの味付けです。お子様やしょうがが苦手な人は、量を控えめにするか他の具材と合わせて味を薄めるとよいでしょう。

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