業務スーパーの大根おろしは思わず二度見の大容量!
業務スーパーの大根おろしを初めて見たときはちょっと驚きました。写真を見ると普通の大根おろしに見えますが、実際に目にするとその大きさは想像をはるかに超えるでしょう。

どのくらい大きいかわかるように、手に持ってみました。パッケージの面積はA4用紙くらいの面積があります!

青くび大根を連想させる緑のパッケージに大根の絵の小窓が目印☆
冷凍野菜コーナーに陳列されていますが、業スー店内には特大商品があふれているので、ひょっとするとそこまで大きくは見えないかもしれません。
しかし、手に取ってみたり帰宅後に袋から取り出しみると「こんなにデカかったんだ…!」とビックリするはずです。
今回はそんな大量の業務スーパーの大根おろしを最後まで美味しく食べるアレンジレシピを紹介します!
業務スーパーの大根おろしはカチカチの板状
平置きしたときの大きさだけでも存在感のある業務スーパーの大根おろしの厚さは1.5センチほどあります!

こんな感じの板状です!冷凍なのでカチカチに凍っています。

まな板みたい!
業務スーパーには様々な冷凍食品がありますが、板状のものは珍しいです!この板状で凍っている性質を活かして、使う分だけ包丁でカットして小分け冷凍しておくと、必要な量だけ取り出せて解凍の手間も最小限で済みます。
以前紹介した業務スーパーの冷凍食品を全部載せしているページがあるので、気になる方はチェックしてみてくださいね☆

業務スーパー大根おろしの内容量/値段/賞味期限
業務スーパーの大根おろしの内容量は1kgです。神戸物産の公式商品情報でも1kgと案内されており、内容量自体は変わっていません。

価格は税込210円台~354円前後と、時期や店舗によって幅があることが分かりました。特売のタイミングでかなり差が出やすい商品なので、店頭価格は必ずレシートやレジ画面で確認してください。仮に税込250円で購入した場合、100gあたり単価は次の計算式で出せます。
250円 ÷ 1000g × 100 = 100gあたり約25円
1㎏で200円台~300円台…大根を1本買ってすりおろしたほうがコスパが良いのかな?とも思いましたが、野菜価格が高騰している時期だったらアリかもしれません。
冬は大根が安くなることがよくあるので、もしかしたら冬場はこの大根おろしは割高かもしれません。
そんなことを考えながらパッケージをくまなくチェックしていると…。

「国産だいこん」と書いてありました!神戸物産の公式商品情報でも、この大根おろしは国産の大根を皮ごとすりおろしたものと案内されており、製造国も日本です。
我々日本人は母国を愛するゆえに「国産」と聞くと安心し、ますますその商品が魅力的に見えてしまうものです。

なんかわかる…!
しかし、この大根おろしの本当の魅力は、大根がすでにすりおろされているところにあります。
みぞれ煮やみぞれ鍋を作るときは大量の大根おろしが必要なので、すりおろすのが一苦労。時間と労力が省けるという点ではコスパの良い商品で間違いありません。
ちなみに賞味期限は約1年4か月でした。冷凍食品は総じて賞味期限が長めに設定されやすい一方、商品や仕入れロットによって表示日数は変わるため、具体的な期限は必ず購入時のパッケージ表示を確認してください。

業務スーパー大根おろしの使い方
内容量の上にはおなじみ「かんたん調理○○するだけマーク」がついていました!
業務スーパーの大根おろしは自然解凍するだけで使えます。

業務スーパーの大根おろしのカロリー
業務スーパーの大根おろしのカロリーはどれくらいでしょうか?恒例の栄養成分表示チェックをしていきましょう!

業務スーパーの大根おろし100gあたりの栄養成分
|
エネルギー |
18kcal |
|---|---|
|
たんぱく質 |
0.4g |
|
脂質 |
0g |
|
炭水化物 |
4.5g |
|
食塩相当量 |
0.04g |
100gで18kcalですね。この数値は購入時のパッケージに記載されていたものです。神戸物産の公式商品情報では100gあたりエネルギー18kcal・たんぱく質0.5g・脂質0.1g・炭水化物4.1g・食塩相当量0.0gという表示になっており、数値には若干の幅があるようです。栄養成分値は仕様変更で表示が変わることがあるため、実際に食べる分は必ず手元のパッケージの表示を確認してください。大根おろしはほとんどが水分でできているぶんカロリーが控えめで、そのおかげで焼き魚や唐揚げなどこってりした料理に添えてもさっぱりと食べられる箸休めになります。
原材料は?
原材料はもちろん、大根(国産)です!
保存料などは入っておらず、大根オンリーでした。皮ごとすりおろしているため、大根の皮に近い部分の風味もそのまま楽しめます。原材料や表示内容は仕様変更で見直されることがあるため、購入時は必ずパッケージの表示を確認してください。

ちなみに、製造元は宮城製粉株式会社です。業務スーパーで人気の宮城製粉商品に関する記事は、こちら!

業務スーパーの大根おろしを購入するメリット・デメリット
ここで、購入してみようか悩み始めたあなたに業務スーパーの大根おろしを購入するメリットとデメリットをこっそりお伝えしておきますね。
メリット:保冷材として使える
業務スーパーの大根おろしは、なんと保冷材代わりに使えます!
といっても、寝苦しい夜は氷枕の代わりできますね。とかではなく、買い物帰りに役立ちますという話です。
業務スーパーでの買い物は冷凍食品を購入することが多いので、夏の暑い日や家に着くまでにもう一軒行きたいところがあるときはカチカチに凍った大根おろしを袋の底や側面に入れて保冷材の代わりに使いましょう。

そういうことか!
デメリット:とにかく大きい
業務スーパーの大根おろしはその圧倒的な大きさゆえに、冷凍庫に収納しにくく解凍にも時間がかかるというデメリットがあります。
パッケージには自然解凍と書いてありますが、真夏じゃない限り解凍にはかなり時間がかかります。
私はすぐに使いたいときは流水解凍するので解凍に関してのデメリットはさほど感じません。
こんなに大きいので自宅にあるいちばん大きなボウルを出しても1/4しか水に浸からなかったのですが、流水解凍だと10分~15分くらいで完全に解凍できました!冷蔵庫でじっくり解凍したい場合は、半日から1日ほど余裕を見ておくと安心です。使う予定が決まっている日の前日に冷凍庫から冷蔵室へ移しておくと、当日は自然解凍の続きを待つだけで済みます。

業務スーパーの大根おろしを解凍・開封してみました
早く解凍しようと焦ってパッケージの上から触りすぎると、穴が開いて大根おろしが流れ出てしまうこともあるので気を付けながら解凍していきましょう。

き、気を付けますっ!
実際に解凍した大根おろしがこちら!
冷凍のときより重くなったように感じるのは形がふにゃふにゃになったからでしょうか。

中身は本当にすりおろしただけの大根が入っています。
開封すると大根の匂いが広がります。
器に移すときに大根おろしがパッケージ内側に結構残ってしまいますので、袋に手を入れてエイヤッ!と取り出しました。

もちろんスプーンで取り出してもOK☆
業務スーパー大根おろしの簡単アレンジレシピ
パッケージには大根おろしの使い方の記載がありました。

- 焼き魚
- 和風ハンバーグ
- みぞれ汁
裏面には納豆や小鉢に使えると書いてあります。

そしてよく読んでみると、大根を皮ごと使用しているのだとか。
大根の水分がたっぷりです☆

今回はパッケージには記載されていない方法でアレンジしていきたいと思います!
業務スーパーの大根おろし×厚焼玉子
我が家では大根おろしを、卵焼きにのせて食べます。溶き卵に少量の大根おろしを混ぜて焼いてもOKです!
今回は業務スーパーの弁当用厚焼玉子に大根おろしをのっけてみました。

業務スーパーで売っているもので一品完成しちゃうので、バタバタ忙しい朝ごはん作りにも最適です。
大根おろしに醤油をかけて

弁当用厚焼玉子にのせるだけ!
弁当用厚焼玉子はちょっと甘めの卵焼きですが、大根おろしのアクセントと醤油のしょっぱさが絶妙にマッチします。

業務スーパーの大根おろし×からあげ
業務スーパーの大根おろしはそのまま使えるので、我が家では唐揚げの味変も楽しんでいます。
からあげの上に大根おろしと大葉を乗せてポン酢をかけました。

使った唐揚げは業務スーパーの「和風鶏もも唐揚」です。
とっても美味しかったので、気になる方はこちらの記事もみてくださいね☆


業務スーパー大根おろしの保存方法
業務スーパーの大根おろしを解凍後、再冷凍するのはおすすめできません。品質が変わり味が落ちてしまいます。
解凍後は数日であれば密閉容器で保存できますが、なるべく早めに使い切りましょう。

解凍後まとめて使い切れない場合は、先ほど紹介した通り、板状で凍っている段階で使う分だけカットしておくのがおすすめです。1kgを6等分にカットしてラップに包み、保存袋に入れて冷凍庫に戻しておけば、使いたい分だけ取り出して解凍できます。ただし色が変色しやすい食材のため、小分けにした場合も冷凍のまま1か月程度を目安に使い切るとよいでしょう。
大根おろしが残ってしまう場合は、みぞれ鍋がおすすめです。
大根の水分を切って、大根をまとめます。
布巾を使って自然に水分を切るとうまくいきますよ。

きれいにまとまったら形を整えて具材を入れたお鍋に載せます。
子供が喜ぶようにキャラクターの形を作りました。

茶色い部分は醤油で色付けしています。


みぞれ鍋にすると一気に消費できるのでおすすめ!
向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| みぞれ鍋・みぞれ煮など大根おろしをたっぷり使う料理をよく作る人 | 薬味程度に少量だけ使いたい一人暮らし |
| 大根をすりおろす手間を省きたい共働き・忙しい世帯 | 冷凍庫のスペースにあまり余裕がない世帯(A4用紙大の板状のため) |
| 小分けカットして計画的に使い切れる人 | 解凍にかかる時間を待てず、すぐ使いたい人(流水解凍でも10~15分ほどかかる) |
業務スーパーの大根おろしは意外とすんなり使い切れる
業務スーパーの大根おろしは薬味として使う場面が多いため、1kgは多いと感じる人がほとんどでしょう。
確かに冷凍の状態ではかなり大きいですが、水分を切ると内容量1kgで大根1本分より少ないと感じるくらいなので、そこまで大量の大根おろしではありません。
開封後に水分を切り、密閉容器に入れて冷蔵庫で保存しておけば数日で使い切れるでしょう。

大根をすりおろす手間がかからず、すぐに使える業務スーパーの大根おろし。手軽に料理を作りたい人は購入する価値ありですね☆
よくある質問
Q. 大根おろしはどのくらいの時間で解凍できますか?
流水解凍だと10分~15分程度が目安です。冷蔵庫でじっくり解凍する場合は半日から1日ほど時間がかかることがあるため、使う予定が決まっている場合は前日から冷蔵室に移しておくとスムーズです。
Q. 1kgを一度に使い切れないときはどうすればいいですか?
板状で凍っている段階で使う分だけカットし、ラップに包んで保存袋に入れて冷凍庫に戻す方法がおすすめです。使いたい分だけ取り出せて、解凍の手間も最小限で済みます。
Q. 解凍後はどれくらいの期間で使い切ればいいですか?
解凍後は品質が変わりやすいため、密閉容器で保存し、なるべく早めに使い切ることをおすすめします。小分けにして冷凍のまま保存する場合も、色が変わりやすいため1か月程度を目安に使い切るとよいでしょう。
Q. 保冷材代わりに使えるというのは本当ですか?
カチカチに凍った状態のパッケージを、買い物帰りの保冷材代わりに使うことができます。冷凍食品を購入する機会が多い業務スーパーでの買い物と相性のよい使い方です。

ぜひ店頭でチェックしてみてください


