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業務スーパーの冷凍なめこを実食!価格やコスパと解凍のコツ・時短レシピ

業務スーパーの冷凍なめこ

業務スーパー「冷凍なめこ500g」を実食レビュー!100gあたりのコスパやカロリー、バラ凍結の便利さを解説。加熱時の泡立ちや水っぽさを防ぐ解凍のコツ、厚揚げあんかけやバター醤油炒めなど絶品アレンジレシピまで網羅して紹介します。

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業務スーパーの冷凍なめこは生のなめこより使い勝手が良い便利な商品♪

なめこは、とろとろの口当たりが特徴的なきのこで、スーパーでもよく売られていますよね。味噌汁の具材としても定番ですが、なめこはあまり日持ちしないので、買ったら急いで消費しているという人も多いのではないでしょうか。業務スーパーの冷凍なめこは、バラけた状態で凍結されているので生よりも日持ちがしますし、使いたい分だけ使って残りは冷凍庫で保存できるので、とても便利ですよ♪

今回は、そんな業務スーパーの冷凍なめこをご紹介します。

「冷凍きのこは食感や風味が落ちるのでは?」と心配される方もいるかもしれませんが、きのこ類は冷凍することで細胞壁が破壊され、かえって旨味成分(グアニル酸など)や栄養価がアップするという嬉しいメリットがあります。好きな時に好きな量だけサッと使えるため、節約ストック食材としても非常に優秀です。

業務スーパーの「冷凍なめこ」

業務スーパーでは、冷凍なめこの他にも缶詰タイプのなめこが売られています。そのほかにも、「冷凍きのこミックス」や「冷凍ぶなしめじ」など、色々な種類のきのこを取り扱っているようですよ♪

業務スーパーの冷凍なめこ

業務スーパーの冷凍なめこのパッケージ名部分アップ

商品名 冷凍なめこ
内容量 500g
参考価格 税抜313円(税込338円)
原産国 中国
輸入者 株式会社神戸物産
売り場 冷凍野菜コーナー

容量・価格

業務スーパーの冷凍なめこの容量は500gで、お値段は税抜313円です。通販の冷凍なめこは200gで360円なので、業務スーパーの冷凍なめこのほうがたっぷり入っていてお買い得ですね♪(※価格は改定や店舗によって異なります。表示価格は購入時点の目安です。)

100gあたりの単価に換算してみると、計算式「313円 ÷ 500g × 100」で約62.6円(税抜)となります。一般的な生のパックなめこ(1パック約80g〜100gで80円〜100円前後)と比較してもコスパは抜群で、ゴミも一切出ずそのまま使える点でも非常にお得です。

ちなみに、業務スーパーの「冷凍きのこミックス」は500g入りで213円、「冷凍ぶなしめじ」は500g入りで321円です。どれもスーパーで買うよりもコスパが良く、きのこは冷凍すると栄養価がアップするので、かなりおすすめですよ♪

業務スーパーの冷凍なめこのパッケージに記載されてる内容量500g表記

原材料・原産国

原材料には、何も書かれていませんでした。原産国は中国で、輸入者は業務スーパーを運営している株式会社神戸物産です。

業務スーパーの冷凍なめこのパッケージ裏に記載されてる原産国と輸入者表記

原材料は「なめこ」のみとシンプルで、保存料や不要な添加物は使用されていません。アレルギー物質(特定原材料等28品目)の該当もありません。

カロリー・その他の栄養成分

100gあたりのカロリーは、たったの15kcalです。一袋あたり75kcalしかありません。

その他の栄養成分は、以下の通りです。

エネルギー(100gあたり) 15kcal(1袋500gあたり75kcal)
たんぱく質 1.7g
脂質 0.2g
炭水化物 5.2g
食塩相当量 0g

業務スーパーの冷凍なめこの栄養成分表示

100gで15kcal、1袋(500g)まるごと食べてもわずか75kcalと超ヘルシー!低カロリーでありながら水溶性食物繊維(ペクチンなど)が豊富に含まれており、ダイエット中のボリュームアップ食材にもぴったりです。

賞味期限と霜つきを防ぐ保存のコツ

賞味期限は2024年10月です。購入日は2022年12月なので、保存期間は1年10か月くらいです。

業務スーパーの冷凍なめこの表示期限表記

未開封であればマイナス18度以下の冷凍室で1年以上の長期保存が可能です。チャック無しの袋に入っているため、一度開封した後はそのままにしておくと乾燥や霜つきの原因になります。

使用後は袋の空気をしっかり抜き、ジッパー付き保存袋に入れるか密閉容器に移して冷凍庫へ戻しましょう。「使う分だけ凍ったまま取り出す」ことで、解凍と再冷凍による品質低下を防ぎ、最後まで美味しさをキープできます。

業務スーパーの冷凍なめこの基本レシピ

パッケージを開けてバットに出してみると、大量のなめこがたっぷり出てきました!くっついて塊になっているものもありますが、袋の上から手でもみほぐせば簡単にバラバラになります。ひとつひとつが大きくて、小ぶりのしめじくらいのサイズ感です。

業務スーパーの冷凍なめこをパッケージから全て調理用バットに出してみた

調理用バットに並べられた業務スーパーの冷凍なめこ

パッケージによると、凍ったまま加熱して調理するとのことでした。今回は、味見用に500wのレンジで2分くらい加熱してみました。

電子レンジで温めるために小皿に冷凍なめこを入れてラップをする

食べてみた感想は?

レンジで加熱後のなめこが、こちらです。今回、レンジで加熱中に泡立ってしまいました。なめこをレンジで加熱する時は、少し深い大きめのお皿を使って下さいね。

電子レンジで解凍加熱された業務スーパーの冷凍なめこ

加熱された冷凍なめこ

見た目は生のなめこと変わりません。食べてみると、なめこはしっかりと歯ごたえがあり、きのこの旨味が感じられます♪

スプーンですくわれた解凍された冷凍なめこのアップ

解凍すみの冷凍なめこのアップ

しっかりとぬめりもあって、口当たりが良いですね。解凍後は水分が出て水っぽくなるので、料理に使う時はザルに上げてしっかり水気を切って使うか、調味料を多めにして濃い目に味付けするのがおすすめです。

水っぽさを防止!冷凍なめこを美味しく調理するポイント3選

冷凍なめこは加熱時に水分が出やすいため、料理に応じた使い分けが大切です。

1. 味噌汁・スープには「凍ったまま直入れ」
汁物に使う場合は、解凍せず凍ったまま鍋に入れるのがベスト!出た水分もそのまま出汁として活用できます。

2. 炒め物には「サッと熱湯をかけて湯通し」
炒め物に直接投入すると大量の水分でベタついてしまいます。あらかじめザルに入れて上から熱湯を回しかけ、水気をしっかり切ってから炒めると、シャキシャキ感と歯ごたえが残ります。

3. 電子レンジ加熱時は「深めの大皿&ふんわりラップ」
レンジ加熱するとぬめり成分(粘性物質)によって一気に泡立ち、吹きこぼれやすくなります。必ず大きめで深さのある耐熱容器を使用しましょう。

業務スーパーの冷凍なめこを使ったアレンジレシピ

業務スーパーの冷凍なめこは、バラけた状態で冷凍されているので、色々な料理に使いやすくて便利ですよ♪今回は、業務スーパーの冷凍なめこを使って厚揚げのあんかけとなめこと山芋のバター醤油炒めの2品を作ってみました。冷凍なめこの使い方の参考にしてみてくださいね。

厚揚げとなめこのあんかけ

業務スーパーの冷凍なめこで作る厚揚げとなめこのあんかけ

始めにご紹介するのは、冷凍なめこと厚揚げを一緒に煮込んだ、あんかけ風のレシピです。

材料

  • 厚揚げ…2枚
  • 冷凍なめこ…1/3袋
  • ねぎ…1本
  • ★調味料
    • 酒・和風だしの素・砂糖…各大さじ1
    • 醤油…大さじ2

作り方

①ねぎは薄切りに、厚揚げは熱湯をかけて水気を切ってから、食べやすい大きさにカットしておきます。

下処理した厚揚げとネギをカットしておく

②鍋にごま油を熱して、ねぎがしんなりするまで炒めます。

フライパンでネギを炒める

③続いて冷凍なめこを入れて炒め、油が回ったら水250mlと醤油以外の調味料を加えて煮込みます。

なめこに火が入ってきたら水と調味料を加えて煮る

④火が通ったら厚揚げと醤油を入れて、数分煮込んで完成です♪

なめこに火が通ってきたら厚揚げと醤油を入れて煮込む

片栗粉は入れていませんが、なめこのおかげでとろみがつきました。

完成した業務スーパーの冷凍なめこで作った厚揚げとなめこのあんかけ

小皿に取り分けた厚揚げとなめこのあんかけ

食べてみると、柔らかくなったねぎと厚揚げに、なめこのとろとろ、こりっとした食感がアクセントになって、とても美味しいです♪

小皿に取り分けた厚揚げとなめこのあんかけのアップ

スプーンですくった厚揚げとなめこのあんかけのアップ

具材は、玉ねぎやにんじんなど色々な野菜でアレンジできるので、冷蔵庫に余った野菜を使って作ってみてくださいね。

なめこと山芋のバター醤油炒め

業務スーパーの冷凍なめこで作るなめこと山芋のバター醤油炒め

お次にご紹介するのは、冷凍なめこを炒め物に使ったレシピです。

材料

  • 山芋…10cm
  • 冷凍なめこ…200g
  • ちくわ…3本
  • 和風だしの素・砂糖…各小さじ1
  • バター・醤油…各大さじ1
  • 青のり…適量

作り方

①山芋は皮を剥いて、いちょう切りにします。なめこはザルに出して熱湯をかけて、水気を切っておきます。ちくわはななめ薄切りにします。

なめこをザルに入れて熱湯をかけて水気を切る

山芋とちくわを切っておく

②フライパンにサラダ油を入れて熱し、山芋、なめこ、ちくわの順に入れて炒めます。

フライパンで山芋を炒める

なめことちくわも入れてさらに炒める

③和風だしの素と砂糖を加えて味付けします。

④バターと醤油を加えて手早く炒め合わせて、最後に青のりを入れて和えたら完成です♪

具材に火が通ってきたらバターと醤油を加えて炒める

青のり絡ませて完成

なめこをあらかじめ湯通ししたので、炒めている最中も水分が出にくく水っぽくなりませんでした。なめこのぬめりが気になる人はおすすめですよ。

完成した業務スーパーの冷凍なめこで作ったなめこと山芋のバター醤油炒め

食べてみると、山芋のシャキシャキとした食感に弾力のあるなめこがよく合い、とても美味しいです♪

箸ですくったなめこと山芋のバター醤油炒めのアップ

シンプルなバター醤油味なので、山芋のほかにもじゃがいもやにんじん、ごぼうなど色々な野菜でアレンジできますよ。

どんな人に向いている?向き不向きチェック

使い勝手や用途に合わせて、業務スーパーの冷凍なめこが向いている人とそうでない人をまとめました。

向いている人 向いていない人
・味噌汁や和え物など少しずつ日常使いしたい
・大ぶりでプリッとした食感のなめこが好き
・生のなめこを使いきれず余らせがち
・きのこをストックして手軽に栄養を摂りたい
・小ぶりで繊細な小粒なめこが好み
・冷凍庫の保管スペースがあまりない
・国産の食材に強くこだわりがある

よくある質問(FAQ)

Q1. 業務スーパーのどこの売り場に売っていますか?
A. 冷凍食品エリアの「冷凍野菜コーナー」に並んでいます。冷凍ぶなしめじや冷凍きのこミックスなどの近くを探してみてください。

Q2. なめこは加熱せずにそのまま食べられますか?
A. 生食はできません。必ず加熱調理を通してから召し上がってください。和え物などにする場合も、レンジ加熱か熱湯で湯通ししてから使用しましょう。

Q3. 離乳食に使っても大丈夫ですか?
A. なめこは弾力があり噛み切りにくいため、離乳食に使う場合はしっかり加熱した後に細かく刻み、離乳食後期(9〜11ヶ月頃)以降から少量ずつ与えるのがおすすめです。

業務スーパーの冷凍なめこは大ぶりのなめこがたっぷり入った高コスパ品!

業務スーパーの冷凍なめこは、ばらけた状態のなめこがたっぷり詰められている、コスパの良い商品です。使いたい時に使いたい分だけだして凍ったまま調理できて便利なうえに、なめこは大ぶりで食べ応えがあるので、買って損はない商品ですよ♪

今回紹介したアレンジレシピも参考にして、業務スーパーの冷凍なめこを試してみて下さいね。

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