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業務スーパーのじゃがいもはホクホク美味しいおすすめ商品

業務スーパーのじゃがいもはホクホク美味しいおすすめ商品 商品・レシピ

業務スーパーのじゃがいもは冷凍食品コーナーで手に入ります。食べやすい大きさにカットされ加熱済み、皮むきの手間いらずの業務スーパー冷凍ジャガイモを使ったフライドポテトとジャーマンポテト、2つの時短レシピと商品の値段やカロリーをチェック!

業務スーパーのじゃがいもは大容量で使いやすいからおすすめ!

業務スーパーのじゃがいもは冷凍野菜として販売されています。じゃがいもは年中スーパーで購入でき値段の変化も少ない野菜ですが、頻繁に使うので安いに越したことはありません。

今回は大容量で使いやすい業務スーパーのじゃがいもを発見したので購入してみました!

業務スーパーのじゃがいも

業務スーパーのじゃがいもは冷凍食品

業務スーパーのじゃがいもは冷凍食品コーナーにありました。

パッケージがすごく大きいです!

パッケージの大きな業務スーパーのじゃがいも

業務スーパーにはこの冷凍ポテトのほかにも大容量の冷凍食品がたくさんありますので、こちらの冷食おすすめ記事もチェックしてくださいね☆

業務スーパー冷凍食品のおすすめ45品【レンチン/そのまま/揚げるだけ】
業務スーパーの人気冷凍食品をグループ分けして、値段と内容量とおすすめポイントを紹介します!冷凍野菜、冷凍肉、冷凍フルーツ、冷凍の揚げ物、おやつ、おかず、スイーツ、惣菜、魚介、などなど気になる商品目白押し!

業務スーパーのじゃがいもはカット済み

透明のパッケージで、表面には大きくポテトの文字!

大きくポテトと書かれた業務スーパーのじゃがいも

業務スーパーのじゃがいもには一個まるごと冷凍されたものもありますが、私は切る手間を省きたいので使いやすい大きさにカットされているタイプを選びました。

業務スーパーのじゃがいもは使いやすい大きさにカット済み

業務スーパーのじゃがいもは皮むき・茹でる手間いらず!

業務スーパーのじゃがいもは一度茹でてあるので、短時間で調理できます。

業務スーパーのじゃがいもは茹でる必要がない

パッケージ裏面には、じゃがいもを使いやすいサイズにカットし茹でた後、急速冷凍いたしましたと書かれています。

皮むきも茹でる手間も省けて、必要なぶんだけ使えるのはとても魅力的ですね!

業務スーパーじゃがいもの原材料

原材料はじゃがいも、食塩、ぶどう糖、pH調整剤です。遺伝子組み換えでないじゃがいもを使用していると記載されています。

業務スーパーじゃがいもの原材料

業務スーパーじゃがいものカロリー

じゃがいもなので、他の冷凍野菜よりはカロリーが高そうですが、100g当たりの栄養成分表示は以下の通りです。

業務スーパーじゃがいものカロリーと栄養成分表示

エネルギー

73kcal

たんぱく質

1.5g

脂質

0.1g

炭水化物

16.8g

食塩相当量

0.02g

業務スーパーのじゃがいもの内容量/値段/賞味期限

パッケージがシンプルなのでわかりやすいのですが、気になる内容量は…!

どどーんと1kg入り!!

業務スーパーのじゃがいもは1㎏入り

しかも値段は税別245円です

さすが業務スーパー!!

2019年2月27日に購入して、賞味期限は2020年11月5日ですからかなり長い期間の冷凍保存が可能です。

業務スーパーのじゃがいもの賞味期限

普段からじゃがいもはよく使うので、期限を気にすることなく使えるのは嬉しい☆

業務スーパーのじゃがいもを使った時短レシピ

実際業務スーパーのじゃがいもを調理してみたいと思います。

お皿から出してみました。食べやすいサイズです。

業務スーパーのじゃがいもは食べやすい大きさにカットしてある

業務スーパーのじゃがいもでフライドポテト

パッケージに記載されているように、まずはシンプルなフライドポテトから作っていきます。

フライドポテトは凍ったまま揚げるだけなので簡単!だと思ったら…

180℃の油で揚げたのですが、加熱済のため割れやすいようです!

業務スーパーのじゃがいもを油で揚げる

冷凍なので油をしっかり熱してから揚げないと、じゃがいもが崩れてしまうため注意が必要です!

カラリと揚がったら、塩とパセリを振りかけて出来上がり!

業務スーパーのじゃがいもでフライドポテト

業務スーパーのじゃがいもで作った美味しそうなフライドポテト

表面カリッとしていて中はホクホクのフライドポテトになります。

チーズをトッピングしてもおいしそう!

業務スーパーのじゃがいもで簡単ジャーマンポテト

ジャーマンポテトも業務スーパーのじゃがいもを使うと時短調理が可能です。ゆでる工程を省けるって素晴らしいですよね!

材料(4人分)

ジャーマンポテトの材料

  • 業務スーパーじゃがいも 300g
  • たまねぎ薄切り 2/3個分
  • ベーコン 3枚(1㎝幅に切っておく) 
  • オリーブオイル 少々
  • コンソメ顆粒 小さじ2
  • 塩コショウ 少々

オリーブオイルは業務スーパーのものを使いました!

作り方

パッケージ裏のポテトサラダの作り方に加熱方法が記載されていますので、こちらのやり方でまずはじゃがいもを加熱します。

業務スーパーのじゃがいものパッケージ裏面

凍ったままのじゃがいも300gを耐熱皿に平たく並べてラップをしないで7分加熱したものがこちらです。

レンジ加熱した業務スーパーのじゃがいも

見た目はあまり変わりませんが、しっかり加熱されています。

加熱後は柔らかくなるので、炒めるときは気を付けてくださいね☆

オリーブオイルを熱したフライパンでたまねぎとベーコンを炒めます。

フライパンでベーコンと玉ねぎを炒める

火が通ったらじゃがいもを加えます。

業務スーパーのじゃがいもを加える

ここからはスピード勝負!

顆粒コンソメを入れて、手早く炒め合わせるのですが…!

調理中に崩れてしまったじゃがいも

あっ、やっぱり!

ホクホクの柔らかいじゃがいもが崩れてしまいました!

最後に塩コショウで味付けして出来上がり!

業務スーパーの冷凍じゃがいもで簡単ジャーマンポテト★

パセリを振りかけると彩りがパッと華やかになりますよ☆

業務スーパーのじゃがいもで作ったジャーマンポテト

業務スーパーのじゃがいもで作った美味しそうなジャーマンポテト

じゃがいもは下準備の段階であまりしっかり加熱しない方がくずれにくいかもしれません。

完全に加熱するとホロホロ崩れてしまい、炒め合わせるのが大変でした。

完全に加熱する場合は火を止めてから入れて、コンソメ顆粒と混ぜ合わせるだけでもよいでしょう。

少し歯ごたえが欲しい人は、オリーブオイルで表面を焼いたじゃがいもで作るのがおすすめです!

ジャーマンポテトをたくさん作りすぎたら、じゃがいもを潰して俵型に成形し、小麦粉・卵・パン粉をはたいて揚げるとポテトコロッケに早変わりしますので、リメイクレシピにも挑戦してみてくださいね。

コロッケにするならツナやカボチャペーストを混ぜてもおいしいですよ!

業務スーパーの冷凍じゃがいもで時短レシピのバリエーションを広げよう!

業務スーパーのじゃがいもは加熱調理済みなので、面倒な皮むきとゆでる工程を抜かして、すぐに料理に使えるのが魅力的です。

柔らかくて崩れやすいので、形を崩さずに使いたい場合は加熱の仕方に工夫が必要です。シチューやカレーに使いたいときは、最後に入れるのがおすすめです!

業務スーパーのじゃがいもの全体像

パッケージに書かれているように、ポテトサラダやコロッケなどつぶして使う料理なら気にせずじゃんじゃん使えそうです。

それにしても、ホクホクのジャガイモが1kgも入って245円は破格の値段!みなさんも試しに一度使ってみてはいかがでしょうか?

業務スーパーのじゃがいもで時短レシピの幅を広げてみてくださいね☆

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