
見たいところから見てくださいね
業務スーパーのズッキーニはスライス済みで使いやすい
夏野菜であるズッキーニ。
見た目はきゅうりに似ていますが、ウリ科かぼちゃ属の野菜でかぼちゃの仲間です。かぼちゃの仲間だと感じられるコリコリした外側となすのようなトロリとした果肉が魅力ですよね。
癖のない味なので和洋中何でも使えるズッキーニですが、業務スーパーでも売られているのをご存知ですか?
先に結論をお伝えすると、業務スーパーの「スライスズッキーニ」は切る手間なく、凍ったまま使える冷凍野菜です。500g入りで、購入時の価格は税抜138円。炒め物にも煮込みにも使えて、なすの代わりのように気軽に加えられます。一方で、冷凍野菜なので水分が出やすく、炒め物では火加減に少しコツがあります。
この記事では、実際に購入して使った結果をもとに、次のことをまとめました。
- 500gの価格と、100gあたり・1回分あたりの単価の計算
- パッケージの大きさ・厚みと、使いやすい理由
- 水っぽくならない調理のコツと、つまずきやすい点
- 焼きびたし、チーズ焼き、ガーリック炒めの作り方と味の感想
- 使い切りやすいアレンジと、向き不向き
- 冷凍庫での保存の工夫と、売り場での探し方
こちらが、業務スーパーで売られている「スライスズッキーニ」です。

業務スーパーのズッキーニはスライスした後に軽く湯通しをした後、急速冷凍したものです。すでにスライスされているので、凍ったままでも調理がしやすいのが嬉しいですよね。

パッケージには透明な部分がありますので、店頭でも大きさや厚みなどを確認することができます。さらによく見るために、パッケージから取り出してみましょう。

大きさはバラバラで、大きいものは5cmほど小さいものは3cmほどでした。厚みは割と均等な印象で5mmほどでしょうか。

輪切りの大きさが3〜5cmとバラバラなのは、ズッキーニの太さがそろっていないものを、そのままスライスしているためと考えられます。厚みが5mmほどで均等なので、火の通り方がそろいやすく、炒め物や煮物にそのまま使えるのが便利です。5mmは、生のズッキーニを自分で切るときよりも薄めの厚さなので、火の通りが早い点も嬉しいところです。
公式サイトの商品紹介では、「ズッキーニを食べやすいサイズにスライスし軽く湯通しし、急速冷凍いたしました」とされています。使い方として、パスタ、炒め物、煮込み料理などがあげられています。
業務スーパーのズッキーニの基本情報
ズッキーニを調理する前に、基本的な情報をチェックしていきたいと思います。基本情報は、パッケージ裏面に記載されています。

順番にチェックしていきましょう。
内容量・値段
業務スーパーのズッキーニは500g入り、138円(税抜)です。100gあたりにすると、27.6円です。スーパーなどで売られているズッキーニは1本あたり150g~200gほどでしょうか。1袋に2~3本のズッキーニが入っていることになります。
生のズッキーニと比べると、かなりコスパが良いですね。

ここで紹介した価格は、購入した2020年6月時点の表示です。2026年1月の購入記事では税別198円と紹介された例もあり、購入時より上がっている可能性があります。内容量は、公式サイトの商品紹介でも500gで、変わっていません。価格は改定や店舗によって異なるため、買うときは店頭の値札とパッケージの内容量(500g)を確認してください。
単価の計算は次のとおりです。税込の欄は、食品の軽減税率8%で計算した参考値です。値札の金額が違う場合は、「価格÷500×100」で100gあたりを出せます。
| 項目 | 計算式 | 結果 |
|---|---|---|
| 100gあたり(税抜138円) | 138円÷500g×100 | 27.6円 |
| 税込の参考値(138円の場合) | 138円×1.08 | 約149円 |
| 100gあたり(税抜198円だった場合の例) | 198円÷500g×100 | 39.6円 |
| 税込の参考値(198円の場合) | 198円×1.08 | 約214円 |
| チーズ焼き1回分150gあたり(138円の場合) | 138円÷500g×150 | 41.4円 |
| チーズ焼き1回分150gあたり(198円の場合) | 198円÷500g×150 | 59.4円 |
購入時の138円で計算すると、チーズ焼きの1回分(ズッキーニ150g)は約41円です。198円に上がっていた場合でも、1回分は約59円なので、「ちょい足し」で使うにはかなり気軽な価格です。
この商品のいちばんの良さは、切る手間と皮をむく手間がなく、使う分だけ取り出せる点です。生のズッキーニは1本を使い切れず、冷蔵庫の中で余らせることもありますが、冷凍なら使う分だけ取り出して、残りは冷凍庫に戻せます。500gは、2〜3人家族なら、2〜3回に分けて使い切れる量です。一人暮らしなら、1回100〜150gで使うと、3〜5回分になります。
原材料・原産国
業務スーパーで売られている、ズッキーニの原材料は「ズッキーニ」のみです。原材料表示のとおり、ほかの材料は使われていません。

原産国はベルギーです。

原材料がズッキーニだけなので、味付けがされていません。そのため、和食のめんつゆや、洋食のトマトやチーズ、にんにくなど、どんな味付けにも合わせやすいのが特徴です。原材料の表示は製造時期によって変わることがあるため、購入する際はお手元のパッケージの表示を必ず確認してください。
カロリー・栄養成分
業務スーパーのズッキーニ100gあたりのカロリーや栄養成分は、以下の通りです。
| エネルギー | 28kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 2.0g |
| 脂質 | 0g |
| 炭水化物 | 6.1g |
| 食塩相当量 | 0g |
ズッキーニは水分が多く、クセのない味わいで、色々な料理に使いやすい野菜です。トロリとした食感と、優しい甘みが、和洋中どんな料理にもなじみます。
数値はパッケージの栄養成分表示の転記で、1食あたりの目安として見てください。チーズ焼きの1回分(150g)なら、エネルギーは約42kcal(28kcal×150÷100)です。
脂質が0gで、ズッキーニ自体に油分がないため、オリーブオイルや油と合わせるとコクが出て、味がまとまります。炭水化物6.1gは、炒めたり煮たりしたときの優しい甘みと、トロリとした口当たりの土台です。

賞味期限・保存方法
今回購入したズッキーニの賞味期限は、2022年2月まででした。購入したのが2020年6月ですので、賞味期限まで1年8ヵ月ほどあります。
開封後はジッパー付きの袋などに入れた上で冷凍庫で保存をし、なるべく早めに食べきるようにしましょう。

上の日付は購入当時の1袋の例で、賞味期限は製造時期ごとに異なります。購入するときは、パッケージに印字された賞味期限の日付と、保存方法の表示を必ず確認してください。
賞味期限とは、表示された保存方法を守って保存した場合に、期待される品質が十分に保たれると認められる期限のことです(消費者庁の食品表示基準での定義)。「おいしく食べられる期限」とされ、この期限は容器包装を開封する前の状態で保存した場合のものです(東京都保健医療局の説明)。そのため、開封後は表示の日付を目安にせず、早めに使い切るのが基本になります。
冷凍食品の保存については、農林水産省の消費者向けの案内で、-18℃以下で温度の変化が少ない状態であれば品質が保たれやすいとされています。また、家庭の冷凍庫は扉の開け閉めで温度が変わりやすいため、早めに使い切るよう案内されています。商品ごとの保存方法は、パッケージの表示に従ってください。
開封後は、冷凍庫の中で食感を保つ工夫が、おいしさの決め手になります。冷凍庫内で空気や霜にふれると、野菜の食感や風味が落ちやすくなるためです。
- 使う分だけ凍ったまま取り出し、残りはすぐに袋の口を閉じて冷凍庫に戻す
- 袋の空気をできるだけ抜いてから、ジッパー付き保存袋に入れる
- 冷凍庫の奥など、扉の開け閉めの影響を受けにくい場所に置く
- 買い物の最後にカゴへ入れ、持ち帰りには保冷バッグを使う
- 500gの袋を置くスペースを、買う前に確保しておく
500gの袋は、冷凍庫の引き出しの中でそこそこ場所を取ります。冷凍庫が小さい一人暮らしでは、先に使う予定のない冷凍食品を整理してから買うと、帰宅後に慌てません。
業務スーパーのズッキーニを使ったアレンジレシピ
ここからは、業務スーパーのズッキーニを使った料理を紹介します。どれも簡単にできるものばかりですので、ぜひ作ってみてくださいね。

冷凍ズッキーニを水っぽくしない調理のコツ
レシピの前に、冷凍ズッキーニを使うときに知っておきたいコツをまとめます。一般的に冷凍野菜は、加熱すると中から水分が出やすい特徴があります。ズッキーニは水分が多い野菜なので、とくにその傾向が出やすいと考えられます。
この商品は、軽く湯通ししてから急速冷凍されているため、凍ったまま調理に使えます。うまく仕上げるために、次の点に気をつけてください。
| つまずきやすい点 | 起こりやすい原因 | 対処のコツ |
|---|---|---|
| 炒め物が水っぽくなる | 一度に入れすぎて、出た水分が蒸発しにくい | フライパンに広げる量にとどめ、中火から強めの火で水分を飛ばしながら炒める |
| 煮物・汁物の味が薄くなる | ズッキーニから出た水分で、煮汁が増える | 水や煮汁の量をいつもより少なめにして、味見をしながら調味料を足す |
| 火が通りすぎて形が崩れる | 薄い(約5mm)ので、煮込むと柔らかくなりやすい | 煮込み料理では、ほかの具材が煮えたあと、最後のほうに加える |
| 焼きびたしの味がぼやける | 水分が出た状態で、漬け汁に入れた | 油で両面をしっかり焼いて、水分を飛ばしてから漬ける |
夕食の時短をしたい平日の夜は、凍ったままフライパンに広げて炒める使い方が手軽です。冷凍庫から出して、そのままフライパンに入れるだけなので、包丁もまな板も使いません。
簡単!「ズッキーニの焼きびたし」
まずは、ズッキーニを焼いて漬けるだけの簡単レシピをご紹介します。
材料
- ズッキーニ
- めんつゆ…30cc
- おろししょうが…適量
- 水…100cc
- 油…大さじ2
- かつお節(お好みで)
作り方
①めんつゆ、しょうが、水は合わせて煮立て、粗熱を取っておきます。
②フライパンに油を引き、ズッキーニを両面焼きます。少し多めの油で揚げ焼きのようにしますが、油を使いたくない方は少な目の油で焼いてください。


③ズッキーニが熱いうちに、めんつゆに漬け込みます。

④器に盛り付け、かつお節をかければ出来上がりです。すぐ食べるよりも、数時間味を染みこませた方が美味しいです。

お出汁の優しい味と、ズッキーニのトロっとした食感が合います。皮の部分はコリコリとしているのが良いアクセント。冷凍野菜ですが、歯ごたえもしっかりとしていますし、優しい甘味も生きています。
大根おろしなどを添えるのもおすすめですよ。
めんつゆは、商品によって濃さが違います。漬け汁の味は、表示の薄め方を目安にして、味見をしながら水で調整してください。材料にズッキーニの量が書かれていないので、2人分なら200gほどを目安にして、漬け汁に浸る量に調整するとうまくいきます。夏場の作り置きの1品としても使いやすく、冷蔵庫でよく冷やしてから食べると、さっぱりと食べられます。
パッケージ記載の「ズッキーニとトマトのチーズ焼き」
次にご紹介するのは、パッケージの裏面に記載されているズッキーニとトマトのチーズ焼きです。ズッキーニはラタトゥイユなど、トマトとの相性が抜群ですよね。
ズッキーニに塩こしょうを振ってチーズを乗せて焼いただけでも美味しいですし、トマトとチーズを合わせたものが美味しくないわけがない!
材料
- ズッキーニ…150g
- トマト…1個
- にんにく(みじん切り)…1片
- とろけるチーズ…30g
- オリーブオイル…大さじ1
- 塩コショウ…適量
トマトは小さめだったので3個使っています。

作り方
①フライパンにオリーブオイルを引き、にんにくを香りが立つまで炒めます。トマトは、くし切りにしておきます。
②凍ったままのズッキーニ、トマトを加え、しんなりするまで炒めます。

③塩こしょうで味を調えたら、耐熱容器に移し、とろけるチーズを全体に散らします。


④余熱したトースター(1200W)で3分焼けば出来上がりです。(よく焼いた方が好きなので5分焼きました)

熱々をいただきまーす!

トマトのジューシーさとズッキーニのコリコリした食感が合う~!チーズとの相性も抜群です。材料はシンプルなんですが、本当に美味しくてあっという間に完食してしまいました。
作る前は、ズッキーニもトマトももう少し小さめの方が食べやすいかと思っていたのですが、そのままサイズでOK!食べ応えもあってかなりの満足感があります。ベーコンなどを加えても良さそうですね。
トースターの加熱時間は、機種によって焼き色の付き方が変わります。3分で様子を見て、チーズに焼き色が足りなければ、1分ずつ足すと焦げにくくなります。耐熱容器に入れる前の炒めで水分を飛ばしておくと、チーズ焼きの底に水が溜まりにくくなります。
タコとの相性も◎ズッキーニとタコのガーリック炒め
最後にご紹介するのは、ワインに合うズッキーニとタコのガーリック炒めです。
材料
- ゆでだこ
- ズッキーニ
- にんにく…1片
- オリーブオイル…大さじ1
- 醤油…小さじ1~2

作り方
①フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、香りが立つまで炒めます。

②ズッキーニを入れ炒めます。

③タコを加えて炒めた後、醤油を回しかければ出来上がりです。

辛いものが好きな場合は、お好みで輪切り唐辛子などを加えてくださいね。

ズッキーニはオリーブオイルやにんにくとの相性が良いので、サッと炒めるだけでも十分美味しいです。

海老やほたてなども合いますし、具材を足さずにズッキーニとにんにくだけ炒めてもシンプルな味わいで美味しいです。
この炒め物は、ズッキーニから出る水分が、ゆでだこの旨みとオリーブオイルを混ぜ合わせて、ソースのような味わいになりやすいと考えられます。水っぽいと感じたときは、タコを入れる前にズッキーニの水分をしっかり飛ばしておくと、味がぼやけません。
業務スーパーのズッキーニはちょい足しに使うのもおすすめ!
業務スーパーのズッキーニを、いつもの料理にちょい足しするのもおすすめです。煮物や汁物に加えるのも良いですし、トマトパスタやペペロンチーノに加えるのもOK。
また、カレーに加えるのもおすすめです。今回はグリーンカレーにちょい足ししてみましたが、普通のカレーにも合いますよ♪

基本的になすが合う料理なら何でも合うと思いますので、色々な料理にズッキーニを加えてみてくださいね!
ちょい足しの量の目安を、表にまとめました。実際に作った分量ではなく、使い方の提案です。味見をしながら調整してください。
| 料理 | ズッキーニの量の目安 | 入れるタイミング |
|---|---|---|
| カレー(2〜3人分) | 約170g(500gの3分の1) | ルウや具材が煮えたあとの最後のほう |
| ミートソース(2人分) | 約100g(500gの5分の1) | ひき肉を炒めたあと、トマトと一緒に煮込む |
| みそ汁(2人分) | 約100g(500gの5分の1) | 火を止める少し前 |
| ペペロンチーノ(1人分) | 約50g(500gの10分の1) | にんにくの香りが出たあとに炒める |
なすを使う料理の代わりに入れる使い方なら、同じ量で置き換えると、味の組み立てを変えずに使えます。カレーの場合は、ズッキーニは火が通りやすいので、ほかの具材を煮てルウを溶かしたあとに加えると、形が崩れにくくなります。
向いている人・向いていない人
ここまでの内容を、使い方別に整理します。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 野菜を切る手間を省いて、時短したい | 生のズッキーニのシャキッとした食感を求める |
| なすの代わりに、色々な料理へ気軽に足したい | 冷凍庫に、500gの袋を置く余裕がない |
| 使う分だけ取り出して、野菜を余らせたくない | 炒め物で、水分が出る点が気になる |
| 煮込み料理やトマト料理をよく作る | 厚みのある輪切りで、食べ応えを出したい |
売り場での探し方と取り扱いの注意点
売り場は、冷凍野菜のコーナーが目安です。業務スーパーの冷凍野菜は、袋入りのカット野菜がまとまって並ぶ冷凍ケースにあることが多いと考えられますが、店舗によって配置は異なります。業務スーパーの商品は店舗や時期によって取り扱いが変わるため、必ず売っているとは言えません。
見つからないときは、店員さんに「スライスズッキーニ、ベルギー産の冷凍」と伝えて、在庫や入荷の予定を確認するのが近道です。パッケージには透明な部分があるので、大きさや厚みが好みに合うか、店頭で確認してから選べます。
買う前のチェックリスト
買い物カゴに入れる前に、次の点を確認すると失敗が減ります。
- 名称が「スライスズッキーニ」で、内容量が500gになっているか
- パッケージに印字された賞味期限の日付と、保存方法の表示
- 価格は店頭の値札で確認(改定や店舗差があるため)
- 原材料や栄養成分は、お手元のパッケージの表示で確認
- 透明な部分から見て、大きさや厚みが好みに合うか
- 冷凍庫に、500gの袋を置くスペースがあるか
- 買い物の最後にカゴへ入れて、持ち帰りの用意をしてあるか
- 最初に作る料理(チーズ焼き、カレーなど)を決めておく
よくある質問
Q. 価格は今も138円ですか?
138円(税抜)は、購入した2020年6月時点の表示です。価格は改定や店舗によって異なり、2026年1月の購入記事では税別198円と紹介された例もあります。現在の価格は店頭の値札でご確認ください。
Q. 凍ったまま調理できますか?
公式サイトの商品紹介では、スライスして軽く湯通しし、急速冷凍したとされています。筆者も、チーズ焼きでは凍ったままのズッキーニをフライパンに入れて炒めました。調理方法の詳細は、パッケージの表示に従ってください。
Q. 水っぽくならないコツはありますか?
炒め物では、一度に入れすぎず、中火から強めの火で水分を飛ばしながら炒めるのがコツです。煮物や汁物では、水や煮汁を少なめにして、味見をしながら調味料を足してください。
Q. 賞味期限の見方を教えてください
賞味期限は、表示された保存方法で保存した場合に、期待される品質が十分に保たれると認められる期限です(消費者庁の食品表示基準)。未開封の状態で保存した場合の期限なので、パッケージに印字された日付と保存方法を確認してください。開封後はジッパー付きの袋に入れて冷凍庫で保存し、なるべく早めに食べきりましょう。
Q. 売っていないときはどうすればいいですか?
店舗や時期によって取り扱いが変わります。冷凍野菜のコーナーを探し、見つからなければ店員さんに商品名を伝えて、在庫を確認してみてください。
業務スーパーのズッキーニは使いやすくておすすめ!
業務スーパーのズッキーニは、ベルギー産のズッキーニを輪切りにして急速冷凍したものです。軽く湯通ししてあるため、凍ったまま調理に使えます。
トマトやにんにくを使った料理やチーズと組み合わせたものなどに合うのはもちろん、和食にも合う食材です。かなり使い勝手の良い冷凍野菜ですので、まだ購入したことがない方は、ぜひ一度お試しください。
購入時の価格は税抜138円で、100gあたり27.6円、チーズ焼き1回分(150g)なら約41円でした。切る手間がなく、使う分だけ取り出せるので、野菜を余らせたくない人や、いつもの料理にもう1品足したい人に向いています。生のズッキーニの食感を求める方や、冷凍庫に余裕がない方には向きませんが、時短で野菜を足したい方には試す価値があります。店舗によって取り扱いが異なるため、見かけたときに手に取ってみてください。


