業務スーパーのブルーベリーは華やかな青のパッケージ
業務スーパーのブルーベリーは華やかなパッケージで、冷凍フルーツコーナーで売っています。

深い青色のパッケージが目印です。
右側には大きくブルーベリーの写真が掲載されています。

商品名の上には「さわやかな酸味」と書かれています。

冷凍フルーツは酸味が目立つものが多いので、期待してもいいのでしょうか?
冷凍販売なので、冷凍庫で保管してくださいね。

業務スーパーの冷凍ブルーベリーには、チリ産とカナダ産の2種類が時期によって並ぶことがあります。今回購入したものはチリ産でしたが、店舗や仕入れ状況によって取り扱いが変わるため、購入時はパッケージの原産国表示を確認してください。
業務スーパーのブルーベリーは粒が大きめ
業務スーパーの冷凍フルーツはなんといっても新鮮さが売り!
どのスーパーもそうかもしれませんが、業務スーパーの商品は内容量がたくさん入っているところがポイントです。
開封すると、大きめの実がたくさん入っています。

お皿に出してみました。
一部固まっていますが、袋の上から軽く揉むとばらけます。
1つ1センチはあります。

もっと小さい実だと思っていたのでびっくりしました。
これくらい大きいと食べ応えがありますね☆
試しに食べてみたら、思ったほど酸味は感じませんでした。
みずみずしくてほんのり甘いです!


ブルーベリーの色は衣類に付くとなかなか落ちないので注意してね☆
業務スーパーブルーベリーの内容量/値段/賞味期限
内容量はなんと500g!神戸物産の公式商品情報でも500gと案内されており、内容量自体は変わっていません。
使い切れるか心配ですが、冷凍保存できるのが嬉しいですね!

購入価格は398円(税抜き)でしたが、この商品は値上がりが続いている冷凍フルーツのひとつです。複数の実食記事を確認したところ、現在は519円前後~591円前後(税込)という価格帯で報告されていました。仮に税込550円で購入した場合、100gあたり単価は次の計算式で出せます。
550円 ÷ 500g × 100 = 100gあたり110円
値上がりしていますが、500g入っている大容量である点は変わっておらず、他の冷凍フルーツと比べても引き続きコスパの良い部類に入ります。
賞味期限は今回購入した袋で、購入日から1年半以上先の日付が印字されていました。冷凍食品は総じて賞味期限が長めに設定されやすい一方、商品や仕入れロットによって表示日数は変わるため、具体的な期限は必ず購入時のパッケージ表示を確認してください。


安心して使い切れそう!
業務スーパーブルーベリーの原材料/原産国/カロリー
業務スーパーのブルーベリーには原材料の表示がありません。
名称は冷凍ブルーベリーです。フレッシュなブルーベリーをそのまま冷凍していると思われます。

原産国はチリ産でした!神戸物産の公式商品情報でもチリ産の商品ラインが確認できます。前述の通り、時期によってはカナダ産の商品が並ぶこともあるため、購入時はパッケージの表示を確認してください。

100gあたりのカロリーは以下のようになっています。
|
エネルギー |
49kcal |
|---|---|
|
たんぱく質 |
0.5g |
|
脂質 |
0.1g |
|
炭水化物 |
12.9g |
|
食塩相当量 |
0g |
この数値は購入時のパッケージに記載されていたものです。栄養成分値は仕様変更で表示が変わることがあるため、実際に食べる分は必ず手元のパッケージの表示を確認してください。この糖分と酸味のバランスが、噛んだときにじゅわっと広がる甘酸っぱさのもとになっており、そのまま食べても料理に加えても使いやすい味わいにつながっています。
これらの数値を見てもやはり原材料はブルーベリーのみのようです♪
業務スーパーの冷凍ブルーベリーを使ったアレンジ4つ
業務スーパーのブルーベリーの詳細が分かったところで、今度はレシピを紹介します。さわやかな酸味とブルーベリーならではの風味を生かしたアレンジを4つ考えてみました。
業務スーパーのブルーベリーをグラノーラにトッピング
まずは業務スーパーのブルーベリーを凍ったままグラノーラにトッピングしてみました。
牛乳がほんのり色づいて、ブルーベリー風味になります!

ブルーベリーの柔らかい実と食感のあるグラノーラは最高の組み合わせです♪
ちなみに、グラノーラについての記事はこちら。

業務スーパーのブルーベリーでホットケーキ
週末の朝はホットケーキと決めている我が家。やっぱりブルーベリーもホットケーキに入れてみました。
色が出てしまうので、ブルーベリーは生地に混ぜるのではなく焼く際にのせるのがコツですよ☆
材料
- ホットケーキミックス 200g
- 牛乳100ml
- たまご 1個
- 業務スーパーブルーベリー 適量

作り方
ブルーベリー以外の材料をすべて混ぜ合わせます。

熱したフライパンに生地を流し、ブルーベリーを好きなだけ乗せます。

裏面も焼いたら完成です。
実が大粒なので果汁感があるホットケーキになります☆

最初からブルーベリーを混ぜ込んでしまうと色がついてしまうので後から乗せましたが、最初から乗せるとこのようになります。
焼く前はマーブル生地がきれいなのですが…

焼きあがると生地の色にちょっとびっくりします。料理は色も重要なので、ブルーベリーは「あと乗せ」がおすすめです!

ホットケーキ作りに欠かせないホットケーキミックスに関しては、こちらの記事をチェック!

業務スーパーのブルーベリーでジャム作り
続いては冷凍フルーツの定番アレンジ、ジャムを作ります。
あまり酸味が強くないので、砂糖を少な目にしてさっぱり感を出してみましたよ。
材料
- 業務スーパーブルーベリー 300g
- 砂糖 100g
- レモン汁 小さじ1
- 塩 少々

作り方
ブルーベリーは冷凍のまま、鍋に入れて加熱します。
弱火~中火で、焦げないように混ぜながら加熱してください。
だんだん果汁が出てきますが気にせず加熱し、砂糖・レモン汁を加えます。

固まってしまった砂糖はこんな時に使うと便利!
塩を入れて煮詰めたら完成です。

意外と簡単にできるので、おすすめ!
瓶に入れて保存できます☆

市販のジャムは濃厚な甘さですがこのジャムはさっぱりしているので、甘いものが苦手な人にもおすすめです。
食パンに塗ってから焼くと美味しいので試してみてください!

パンは天然酵母パンがおすすめです

ローストビーフに合うブルーベリーソース
最後にお肉にも魚にも合うブルーベリーソースの紹介です。
- ブルーベリージャム 大さじ3
- しょうゆ 大さじ1
- 酢 大さじ1
- 酒 大さじ1
- オリーブオイル 大さじ1
作り方は材料を煮詰めるだけで完成。
フルーツソースと聞くとなんだかハードルが高く感じますが、実はとっても簡単!
今回は自家製ローストビーフに添えてみました。

業務スーパーのブルーベリーは酸味が少ないので、フルーツソースが苦手な私でも美味しく食べることができました!

向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| ジャムやソースなど加工してたっぷり使いたい人 | 少量だけ使いたい一人暮らし(500gとまとまった量のため) |
| 粒の大きいブルーベリーで食べ応えを楽しみたい人 | 毎回同じ産地・価格で買いたい人(チリ産・カナダ産が時期で切り替わる) |
| グラノーラやホットケーキに彩りを添えたい人 | 酸味の強いブルーベリーを求める人(比較的酸味が穏やかなため) |
業務スーパーのブルーベリーはいろいろな料理に利用できる使い勝手の良い冷凍フルーツ!
業務スーパーの「冷凍ブルーベリー」は、コスパ抜群で使い勝手の良い冷凍フルーツです。
内容量は500gとたっぷり入っており、価格は値上がりが続いているものの、大容量である点は変わっていません。
原産国はチリ産またはカナダ産で、フレッシュなブルーベリーをそのまま冷凍しているのが特徴です。
実際に食べてみると、酸味が少なく、ほどよい甘みとみずみずしさが感じられます。また、粒が大きいので食べ応えがありますね。
今回はレシピ4選の紹介でしたが、他に蒸しパンに入れたり、飲むヨーグルトと一緒にミキサーにかけるとスムージーになります。
蒸しパンのレシピはこちらレーズンの記事を参考にしてください☆

業務スーパーの冷凍ブルーベリーは実が大きいので、ケーキのトッピングにもおすすめ!
ブルーベリーソースは多めに作っておくとかけるだけ・つけるだけの万能調味料になるのでぜひ作ってみてくださいね☆
料理4品に使ったら500gほぼなくなりました!
よくある質問
Q. チリ産とカナダ産で味は違いますか?
時期によって取り扱いが切り替わることがあり、粒の大きさや酸味に多少の個体差が出ることがあります。どちらも冷凍のフレッシュブルーベリーである点は共通しているため、店頭で見かけたものを選ぶ形で問題ありません。
Q. 500gを一度に使い切れません。どう保存すればいいですか?
使う分だけ取り出して、残りは袋の空気をなるべく抜いて冷凍庫に戻してください。ジャムやソースにまとめて加工しておくと、日持ちさせながら少しずつ使い切りやすくなります。
Q. 生地に混ぜると色が変わってしまいます。どうすればいいですか?
ブルーベリーは加熱すると色素が出やすい果実です。ホットケーキなどの生地に色をつけたくない場合は、生地に混ぜ込まず、焼く直前に上からのせる「あと乗せ」の方法がおすすめです。
Q. 冷凍のまま食べても大丈夫ですか?
凍ったままシャーベット感覚で食べることもできます。自然解凍すると水分が出やすいため、そのまま食べる場合は凍った状態か半解凍の状態で楽しむのがおすすめです。

皆さんもぜひ、業務スーパーのブルーベリーを味わってみてくださいね!


