
見たいところから見てくださいね
業務スーパーのマンゴーピューレ缶詰はたっぷり使える大容量!濃厚な甘さが美味♪
マンゴーピューレは、マンゴーの果実をすり潰して液状にしたものです。アイスやプリンのほか、料理のソースとして使われることもあるのだとか。
そんなマンゴーピューレが、業務スーパーでも販売されているのはご存知でしょうか。業務スーパーのマンゴーピューレ缶詰は、大きい缶にたっぷり詰まった、大容量の商品です。濃厚な甘さがとても美味しく、牛乳と割って飲んだり、冷凍してスムージーにしたり、お菓子作りの材料にも使えて、とても便利ですよ。
今回は、そんな業務スーパーのマンゴーピューレ缶詰をご紹介します。
先に結論をお伝えすると、業務スーパーのマンゴーピューレ缶詰は、850gで税抜355円、100gあたりに直すと約41.8円の大容量タイプです。さらっとした質感で、飲み物にもお菓子作りにも使いやすいのが特徴です。
ただし、価格は店舗や時期によって変わることがあります。2026年10月時点で、公式の商品情報から現行の価格は確認できませんでした。この記事の355円は記事作成時の価格として読み、購入前に店頭の表示で確認してください。
この記事では、実際に味見した感想やアレンジレシピに加えて、単価の計算、使う量ごとの金額、原材料の読み方、栄養の換算、向き不向きまでまとめました。
業務スーパーの「マンゴーピューレ」基本情報
業務スーパーで販売されているマンゴーには、缶詰タイプの「マンゴーピューレ」のほか、スクエア型にカットされた「冷凍マンゴー」や、ハーフサイズにカットした「マンゴー(ハーフカット)」などがあります。
今回は、缶詰に入った「マンゴーピューレ」を購入しました。
まず、商品の基本情報を表にまとめます。記事作成時の情報のため、パッケージや店舗によって異なる場合があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | マンゴーピューレ缶詰 |
| 内容量 | 850g |
| 価格(記事作成時) | 税抜355円 |
| 100gあたり | 約41.8円(355÷850×100) |
| 原材料 | マンゴー、砂糖など |
| 原産国 | タイ |
| 保存形態 | 缶詰 |
| 見た目と質感 | 鮮やかなオレンジ色で、さらっとしている |

内容量・価格
業務スーパーのマンゴーピューレ缶詰の内容量は850gで、価格は税抜355円です。100gあたりにすると約41.8円です(355÷850×100)。他のスーパーで販売されているマンゴーピューレ缶詰は、記事作成時に同じ内容量で600円から900円ほどが目安でした。この金額と比べると、業務スーパーの355円は約4割から6割弱にあたります(355÷900=0.39、355÷600=0.59)。ずいぶんお安く感じますね。他店の価格は店舗や時期によって異なります。
使う量ごとの金額
レシピや飲み物で使う量ごとに、ピューレの金額を計算してみます。記事作成時の355円をもとにした目安です。
| 使い方 | 使う量 | 目安の金額 | 計算式 |
|---|---|---|---|
| 100gあたり | 100g | 約41.8円 | 355÷850×100=41.8 |
| 少量使い | 50g | 約20.9円 | 355÷850×50=20.9 |
| マンゴーのマシュマロ | 150g | 約62.6円 | 355÷850×150=62.6 |
| 塩マンゴーソルベ | 250g | 約104.4円 | 355÷850×250=104.4 |
| 1缶まるごと | 850g | 355円 | 表示のまま |
これらの金額は記事作成時の価格をもとにした計算で、現在の価格とは異なる場合があります。はちみつやゼラチンなど、ほかの材料の分は含まれていません。
1缶850gは、マシュマロの150gなら5回分ほど(850÷150=5.7)、ソルベの250gなら3回分ほど(850÷250=3.4)使える量です。一度に使い切るのではなく、何回かに分けて楽しむ前提で考えると、金額のイメージがつかみやすくなります。

ちなみに、業務スーパーで販売されているスクエア型の「冷凍マンゴー」は、500gの内容量で312円、「マンゴー(ハーフカット)」は、500gの容量で320円ほどのお値段です。業務スーパーのマンゴーは、どの商品もとてもお安いですね!
ほかのマンゴー商品も、100gあたりに直して並べてみます。記事作成時の価格をもとにした計算です。
| 商品 | 内容量 | 価格(記事作成時) | 100gあたり | 計算式 |
|---|---|---|---|---|
| マンゴーピューレ缶詰 | 850g | 税抜355円 | 約41.8円 | 355÷850×100 |
| 冷凍マンゴー(スクエア型) | 500g | 税抜312円 | 約62.4円 | 312÷500×100 |
| マンゴー(ハーフカット) | 500g | 約320円 | 約64.0円 | 320÷500×100 |
ただし、ピューレと冷凍のカットマンゴーは、形も使い方も違います。ピューレは液状で、砂糖が入っています。そのため、100gあたりの金額だけで単純に比べることはできません。用途に合わせて選ぶのがおすすめです。価格は店舗や時期によって異なります。
原材料・原産国
原材料には、マンゴーと砂糖などが使われています。原産国はタイ、輸入者は業務スーパーを運営する株式会社神戸物産です。
原材料の読み方
砂糖が入っているため、そのままでもしっかり甘みがあり、味見でも「かなり甘め」と感じました。ピューレとして加工された缶詰の状態で販売されているので、開けてすぐ使えるのも便利な点です。
アレルギー表示などの内容は、購入前に必ずパッケージで確認してください。原材料や表示は変わることもあるため、記事の情報は記事作成時のものとして見てください。

カロリー・その他の栄養成分
業務スーパーのマンゴーピューレ缶詰100gあたりのカロリーは、117kcalです。その他の栄養成分は、以下の通りです。
| エネルギー | 117kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 0.5g |
| 脂質 | 0.1g |
| 炭水化物 | 30.7g |
| 食塩相当量 | 0g |
表の数値は100gあたりの表示です。使う量に直すと、次のようになります。ピューレだけの数値で、牛乳やほかの材料の分は含まれていません。
| 使う量 | エネルギー | 炭水化物 | 計算式 |
|---|---|---|---|
| 50g | 約59kcal | 約15.4g | 117×0.5、30.7×0.5 |
| 100g | 117kcal | 30.7g | 表示のまま |
| 150g(マシュマロ) | 約176kcal | 約46.1g | 117×1.5、30.7×1.5 |
| 250g(ソルベ) | 約293kcal | 約76.8g | 117×2.5、30.7×2.5 |
| 850g(1缶全量) | 約995kcal | 約261.0g | 117×8.5、30.7×8.5 |
実際には、マシュマロやソルベは何人かで分けて食べることが多いため、1人分はこれより少なくなります。表示は変わることもあるため、最新の情報はパッケージでご確認ください。

賞味期限
賞味期限は、2021年4月です。購入日は2020年4月ですから、購入した時点で約1年先の日付でした。賞味期限は、未開封でパッケージに記載の保存方法を守った場合の目安です。店頭では、必ず商品ごとの表示を確認してください。
缶詰は、開封すると未開封のときと扱いが変わります。開封後の保存方法や使い切る目安は、パッケージの表示に従ってください。850gと量が多いため、使う分だけを取り分けたあとの残りをどう保管するかを、先に考えておくと無駄がありません。

そのまま食べてみた感想は?
業務スーパーのマンゴーピューレ缶詰をバットに開けてみると、液体状になったマンゴーが出てきました。


とても鮮やかなオレンジ色で、とろみはそれほどなく、さらっとしています。

味見してみると、マンゴーの濃厚な甘みがしっかりと感じられて、とても美味しいです♪かなり甘めのお味なので、牛乳で割って飲んだり、料理の隠し味に少量使うと、美味しくいただけそうです。
味見の印象を、ポイントごとに整理します。
| ポイント | 感じたこと |
|---|---|
| 見た目 | とても鮮やかなオレンジ色 |
| 質感 | とろみはそれほどなく、さらっとしている |
| 甘さ | マンゴーの濃厚な甘みがしっかりと感じられる |
| おすすめの使い方 | 牛乳で割って飲む、料理の隠し味に少量使う |
そのまま食べるには、かなり甘めに感じます。そのため、飲み物にするなら牛乳で割る、お菓子にするなら砂糖の量を調整する、といった使い方が向いています。牛乳で割る割合は書かれていないため、少しずつ加えて、好みの甘さに調整してください。
業務スーパーのマンゴーピューレ缶詰を使ったアレンジレシピ
業務スーパーのマンゴーピューレ缶詰は、850gも入っているので、使い道に困ってしまうかもしれませんね。
そこで、業務スーパーのマンゴーピューレ缶詰を使ったアレンジレシピを考えてみました。今回ご紹介するのは、マンゴーピューレを泡立てて作ったマシュマロと、マンゴーピューレを使ったソルベの二品です。
業務スーパーのマンゴーピューレ缶詰の使い道に困っている方は、是非お試しくださいね。
マンゴーのマシュマロ

はじめにご紹介するのは、マンゴーピューレとゼラチンで作るマシュマロのレシピです。
材料
- マンゴーピューレ…150g
- はちみつ…小さじ2
- レモン汁…小さじ1
- 水…60g
- ゼラチン…10g
作り方
①耐熱容器にマンゴーピューレとはちみつ、レモン汁を入れて混ぜ、ラップをかけずに600wの電子レンジで1分加熱します。さらに混ぜて、ふつふつするまで追加で30秒ずつ加熱します。容器にクッキングシートを敷き、片栗粉を振っておきます。

②大きめの耐熱ボウルに、水とゼラチンを入れてふやかします。フライパンに2cmほどの高さまで水を入れて一度沸騰させたら、火を止めてボウルを湯煎して、ゼラチンを溶かします。


③②に①を入れて、湯煎したままハンドミキサーで泡立てます。

④泡立ったら湯煎から外して、さらに泡立てます。生クリームの8分立てくらいになるまで泡立てます。

⑤クッキングシートを敷いた型に④を入れて平らに慣らし、粗熱が取れたら冷蔵庫で固めます。

⑥固まったら上から片栗粉をまぶし、包丁で切り分けて、完成です。コロコロとした形がかわいいマシュマロが完成しました。



食べてみると、優しいマンゴーの風味が感じられて、とても美味しいです♪

ふわしゅわっとした食感が楽しく、おやつにもぴったりな一品です。泡立てに少し時間がかかりますが、工程自体はとても簡単です。お休みの日に、是非作ってみてくださいね。

マシュマロのポイントとつまずき
マシュマロは、工程自体は簡単ですが、泡立てに少し時間がかかります。ハンドミキサーで、生クリームの8分立てくらいになるまで泡立てるのが目安です。泡立ちが足りないと、ふわしゅわっとした食感になりにくくなります。
つまずきやすいのは、ゼラチンの扱いです。水でふやかしてから、湯煎でしっかり溶かします。電子レンジで加熱したピューレは熱くなっているため、取り出すときややけどに注意してください。型にクッキングシートを敷いて、片栗粉を振っておくと、固まったあとに取り出しやすくなります。
ピューレは150gを使うので、ピューレ部分は約62.6円です。ほかに、はちみつ、レモン汁、ゼラチンの分がかかります。
塩マンゴーソルベ

お次にご紹介するのは、マンゴーピューレを使ったソルベのレシピです。
材料
- マンゴーピューレ…250g
- ヨーグルト…100g
- グラニュー糖…30g
- 練乳…20g
- スキムミルク…大さじ1
- レモン汁…小さじ1
- 塩…小さじ1/4
作り方
①全ての材料をボウルに入れて、泡だて器でよく混ぜます。


②平らなバットに①を流し入れ、ラップをかけて冷凍庫で一晩冷凍します。

③しっかりと凍ったら、フォークでざっくりと混ぜます。

④さらにフードプロセッサーかミキサーに入れて、滑らかになるまで撹拌して、完成です。


作りたてが一番おいしいので、食べる直前にフードプロセッサーで混ぜるのがおすすめです。

食べてみると、マンゴーのまろやかな甘みが感じられて、とても美味しいです♪少量の塩が、マンゴーの甘さを引き立てています。とろんと口の中でとろける口当たりが、たまりません。
フードプロセッサーにかけたあとは溶けるのが早いので、気を付けてくださいね。
ソルベのポイントとつまずき
ソルベは、材料を混ぜて冷凍するだけなので、道具が少なく済みます。ただし、一晩しっかり冷凍する時間が必要です。食べたい日の前日に仕込んでおくと、慌てません。
つまずきやすいのは、溶けるのが早いことです。フードプロセッサーにかけたあとは溶けやすいため、食べる直前に撹拌して、すぐにお皿に盛りましょう。ヨーグルト、練乳、スキムミルクなど、乳製品を使うレシピです。ほかの材料の表示も、各パッケージで確認してください。ピューレは250gを使うので、ピューレ部分は約104.4円です。
2つのお菓子を比べると
| 項目 | マンゴーのマシュマロ | 塩マンゴーソルベ |
|---|---|---|
| ピューレの量 | 150g | 250g |
| ピューレの金額(目安) | 約62.6円 | 約104.4円 |
| ピューレ分のエネルギー | 約176kcal | 約293kcal |
| 工程 | 加熱、湯煎、泡立て | 混ぜて冷凍、撹拌 |
| 時間のかかるところ | 泡立てと冷蔵庫で固める | 一晩の冷凍 |
| 食感 | ふわしゅわっとしている | とろんと口の中でとろける |
| 向く場面 | お休みの日のおやつ作り | 食後のデザート |
業務スーパーのマンゴーピューレ缶詰の向き不向き
使ってみた印象から、向いている場面と注意したい場面を表にしました。
| 場面 | 向き不向き | 理由 |
|---|---|---|
| 牛乳で割って飲む | 向いている | 濃厚な甘みで、さらっとして混ぜやすい |
| ソルベやマシュマロなどのお菓子作り | 向いている | 850gと量があり、レシピを試しやすい |
| 料理の隠し味 | 向いている | 少量でも甘みが加わる |
| 使う量が少ないとき | 向きにくい | 850gと大容量で、使い切るのに回数がいる |
| 甘さを控えたいとき | 向きにくい | 砂糖が入っていて、かなり甘め |
| アレルギー表示が気になる方 | 購入前に確認 | 原材料の表示などをパッケージで確認 |
購入前のチェックリスト
- 店頭の価格表示を確認する(記事作成時は税抜355円)
- 内容量が850gかを確認する
- 賞味期限の表示を、購入時に確認する
- 原材料やアレルギー表示をパッケージで確認する
- 開封後の保存方法を、パッケージで確認する
- 使い切る予定のレシピを、先に決めておく
業務スーパーのマンゴーピューレ缶詰についてよくある質問
マンゴーピューレ缶詰の値段はいくらですか?
記事作成時の価格は850gで税抜355円です。100gあたりは355÷850×100=約41.8円です。現行の価格は店頭の表示で確認してください。
1缶でどのくらい使えますか?
マシュマロの150gなら約5回分、ソルベの250gなら約3回分が目安です。850÷150=5.7、850÷250=3.4で計算しました。
賞味期限はどのくらいですか?
今回の商品は、購入した時点で約1年先の日付でした。賞味期限は、未開封でパッケージの保存方法を守った場合の目安です。購入時にも、表示を確認してください。
100gあたりのカロリーはどのくらいですか?
パッケージの表示では117kcalです。150gなら約176kcal、250gなら約293kcalの計算です。ピューレだけの数値で、料理全体は別になります。
そのまま飲めますか?
かなり甘めなので、牛乳で割って飲むのがおすすめです。割合は書かれていないため、少しずつ加えて、好みの甘さに調整してください。
業務スーパーのマンゴーピューレ缶詰めは濃厚な甘さが魅力♪お菓子作りに大活躍!
業務スーパーのマンゴーピューレ缶詰は、たっぷり入っているのに低価格なお買い得品です。安くても、マンゴーの濃厚な甘みが感じられて、とても美味しいです♪さらっとした質感なので、調理にも使いやすいのが嬉しいですね。
甘みが強いピューレなので、牛乳と割ってマンゴードリンクとして飲むのがおすすめです。その他には、シャーベットやプリンなどのお菓子作りにも重宝します。
これからの季節にぴったりなマンゴーピューレ缶詰で、マンゴー味のスイーツ作りを楽しんでみてはいかがでしょうか。
最後に、価格をもう一度整理します。記事作成時の価格は850gで税抜355円、100gあたり約41.8円、マシュマロ1回分のピューレで約62.6円です。2026年10月時点で現行の価格は確認できなかったため、お買い物の際は店頭の表示をご確認ください。


