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業務スーパーのねり胡麻は黒ごまが風味豊か!簡単おいしいアレンジレシピ

業務スーパーのねり胡麻

業務スーパーのねり胡麻(黒)を実際に買って味見してみました。110gで税抜278円、100gあたり約252.7円のチューブタイプです。サラダや焼きおにぎりに使った感想と、使う量ごとの金額、大容量タイプとの比較や賞味期限の見方もまとめています。

見たいところから見てくださいね

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業務スーパーのねり胡麻は使いやすい万能調味料♪

ねり胡麻は、胡麻をすり潰し、滑らかに練り上げて作られる食品です。粒の状態の胡麻と違って、ペースト状になっているので、胡麻の風味が出やすく、和え衣やタレに溶かし込みやすいのが特徴です。

そんなねり胡麻が、業務スーパーでも購入できることはご存知でしょうか。業務スーパーのねり胡麻は、使いやすいチューブタイプの商品です。定番の胡麻和えだけでなく、サラダやお菓子作りなど色々な料理に使えて、常備しておくととても便利ですよ♪

今回は、そんな業務スーパーのねり胡麻をご紹介します。

先に結論をお伝えすると、業務スーパーのねり胡麻(黒)は、110gで税抜278円、100gあたりに直すと約252.7円のチューブタイプです。さらっとしていて料理に混ぜやすく、胡麻和えやサラダ、焼きおにぎりのタレまで使えます。

ただし、価格は店舗や時期によって変わることがあります。2026年10月時点で、公式の商品情報から現行の価格は確認できませんでした。この記事の278円は記事作成時の価格として読み、購入前に店頭の表示で確認してください。

この記事では、実際に味見した感想やアレンジレシピに加えて、単価の計算、使う量ごとの金額、大容量タイプとの比較、原材料の読み方、向き不向きまでまとめました。

業務スーパーの「ねり胡麻(黒)」基本情報

業務スーパーで販売されているねり胡麻には、110gの容量の「黒ねり胡麻」のほか、1kgの大容量の「黒純ねり胡麻」や「ごまペースト」などが販売されています。

今回は、ねり胡麻(黒)を購入しました。

まず、商品の基本情報を表にまとめます。記事作成時の情報のため、パッケージや店舗によって異なる場合があります。

項目 内容
商品名 ねり胡麻(黒)
内容量 110g
価格(記事作成時) 税抜278円
100gあたり 約252.7円(278÷110×100)
原材料 ごま
販売者 名古屋市の株式会社浜乙女
パッケージ チューブが付いたタイプ
見た目と質感 墨のように真っ黒で艶があり、さらっとしている

業務スーパーのねり胡麻

内容量・価格

業務スーパーのねり胡麻は、110gの内容量で、お値段は税抜278円です。100gあたりにすると約252.7円です(278÷110×100)。他のスーパーで販売されているねり胡麻は、記事作成時に同じ内容量で330円ほどが目安でした。比較すると、業務スーパーのねり胡麻のほうが約16%安い計算で、ややお買い得ですね((330−278)÷330=0.158)。他店の価格は店舗や時期によって異なります。

使う量ごとの金額

レシピで使う量をもとに、ねり胡麻の金額を計算してみます。ここでは仮に1mlを1gとして、小さじ1を約5g、大さじ1を約15gとしました。実際の重さは少し違うため、あくまで目安です。

使い方 使う量(仮) 目安の金額 計算式
1gあたり 1g 約2.5円 278÷110=2.53
小さじ1 約5g 約12.6円 278÷110×5=12.6
焼きおにぎりのタレ(小さじ2) 約10g 約25.3円 278÷110×10=25.3
チーズ胡麻サラダ(大さじ1) 約15g 約37.9円 278÷110×15=37.9
1本まるごと 110g 278円 表示のまま

これらの金額は記事作成時の価格をもとにした計算で、現在の価格とは異なる場合があります。ほかの材料の分は含まれていません。

1本110gは、大さじ1(約15g)なら7回分ほど(110÷15=7.3)、小さじ2(約10g)なら11回分ほど(110÷10=11)使える量です。少量ずつ使う調味料なので、1回あたりの金額は小さくなります。

業務スーパーのねり胡麻の内容量110gの表記

ちなみに、業務スーパーで販売されている1kgの「黒純ねり胡麻」は980円で、300gの「ごまペースト」は298円ほどのお値段です。比較すると、大容量の「黒純ねり胡麻」が最もコスパが良いことが分かります。使い切れる自信のある方は、大容量のねり胡麻がおすすめです。

ねり胡麻の商品を、100gあたりに直して並べてみます。記事作成時の価格をもとにした計算です。

商品 内容量 価格(記事作成時) 100gあたり 計算式
ねり胡麻(黒) 110g 税抜278円 約252.7円 278÷110×100
他のスーパーのねり胡麻 110g 330円ほど 300円 330÷110×100
黒純ねり胡麻 1kg 980円 98.0円 980÷1000×100
ごまペースト 300g 298円ほど 約99.3円 298÷300×100

100gあたりで見ると、大容量の「黒純ねり胡麻」が最も安くなります。ただし、「ごまペースト」との差は1円ほどで、大きな差ではありません。使い切れる量かどうかを先に考えて、選ぶのがおすすめです。価格は店舗や時期によって異なります。

原材料・販売者

業務スーパーのねり胡麻の原材料は、ごまのみです。原材料名の欄には、ごまだけが記載されています。ほかの味が加わらないので、料理に合わせて味を調整しやすそうですね。

販売者は、名古屋市の株式会社浜乙女です。

原材料の読み方

原材料名の欄は、「ごま」の1つだけです。シンプルな表示なので、胡麻本来の風味を料理に加えたいときに使いやすい商品だと言えます。

ごまを使った商品です。ごまのアレルギーがある方は、購入前に必ずパッケージの表示を確認してください。原材料や表示は変わることもあるため、記事の情報は記事作成時のものとして見てください。

業務スーパーのねり胡麻の原材料名と販売者名の表記

賞味期限

賞味期限は、2021年5月です。購入日は2020年5月ですので、購入した時点で約1年先の日付でした。賞味期限は、未開封でパッケージに記載の保存方法を守った場合の目安です。店頭では、必ず商品ごとの表示を確認してください。

開封後の保存方法や使い切る目安は、パッケージの表示に従ってください。チューブタイプは少量ずつ使えるので、使う分だけ出して、キャップをきちんと閉めて保管しましょう。

業務スーパーのねり胡麻の賞味期限表記

パッケージの特徴

パッケージは、チューブが付いたタイプのデザインとなっています。使う時にはそのまま絞り出せて使えますし、保存もしやすくて便利ですね。

チューブから直接絞り出せるので、スプーンや計量カップを汚さずに済みます。大さじ1や小さじ2といった少量を使うレシピでは、絞り出す量を調整しやすいのも便利な点です。

そのまま食べてみた感想は?

業務スーパーのねり胡麻のキャップを開封して、お皿に出してみると、胡麻の風味が漂ってきました。とろみはあまりなく、さらっとしています。墨のように真っ黒で、艶があります。

業務スーパーのねり胡麻のパッケージと中身

一口味見してみると、まったりとした胡麻の風味が感じられて、とても美味しいです♪さらさらとしているので、色々な料理にも馴染みやすそうです。

スプーンですくった業務スーパーのねり胡麻のアップ

味見の印象を、ポイントごとに整理します。

ポイント 感じたこと
香り 開封すると胡麻の風味が漂ってくる
見た目 墨のように真っ黒で、艶がある
質感 とろみはあまりなく、さらっとしている
味 まったりとした胡麻の風味で、とても美味しい
使いやすさ さらさらしているので、色々な料理に馴染みやすそう

さらっとしているので、調味料と混ぜるときに、ダマになりにくそうだと感じました。黒ねり胡麻なので、仕上がりの色は濃くなります。見た目を明るくしたい場合は、白ねり胡麻を選ぶのも一つの方法です。

業務スーパーのねり胡麻を使ったアレンジレシピ

ねり胡麻と言えば、胡麻和えや胡麻プリンなどを連想しますが、それ以外にも色々な料理に使えます!

ここからは、業務スーパーのねり胡麻を使ったアレンジレシピとして、キャベツのチーズ胡麻サラダとねり胡麻のタレを乗せた焼きおにぎりの二品をご紹介します。

ねり胡麻の使い道に困っている方は、是非参考にしてくださいね。

キャベツのチーズ胡麻サラダ

業務スーパーのねり胡麻で作るキャベツのチーズ胡麻サラダ

はじめにご紹介するのは、調味料にねり胡麻を使ったサラダのレシピです。

材料

  • キャベツ…1/4個
  • ★調味料
    クリームチーズ…30g
    マヨネーズ・ねり胡麻・黒すり胡麻…各大さじ1

作り方

①キャベツは太めの千切りにします。クリームチーズは室温に置いて、やわらかくしておきます。

②耐熱容器に①を入れて、600wの電子レンジで3分ほど加熱し、ザルに上げて粗熱をとります。

耐熱容器に千切りキャベツを入れる

③ボウルに★の調味料を入れて混ぜます。

調味料(クリームチーズ・マヨネーズ・ねり胡麻・黒すり胡麻)を混ぜ合わせる

④水気を絞ったキャベツを加えて和えたら、出来上がりです。

合わせ調味料に水気を絞ったキャベツを加えて和える

完成した業務スーパーのねり胡麻で作ったキャベツのチーズ胡麻サラダ

黒ねり胡麻が入っているので、色がグレーになってしまいました。見た目を気にする方は、白ねり胡麻を選ぶと良さそうです。

完成した業務スーパーのねり胡麻で作ったキャベツのチーズ胡麻サラダのアップ

食べてみると、ねり胡麻とクリームチーズの風味がマッチして、とても美味しいです♪

箸で持ち上げた業務スーパーのねり胡麻で作ったキャベツのチーズ胡麻サラダのアップ

キャベツの他に、ほうれん草や小松菜などを使ってアレンジもできますよ。

キャベツのチーズ胡麻サラダのポイントとつまずき

サラダのつまずきやすい点は、水っぽくなることです。キャベツは電子レンジで加熱したあと、ザルに上げて粗熱をとり、水気をしっかり絞ってから和えます。加熱した直後は熱いので、やけどに注意してください。

クリームチーズは、あらかじめ室温に置いて、やわらかくしておくと、ねり胡麻やマヨネーズと混ざりやすくなります。ねり胡麻は大さじ1を使うので、ねり胡麻の分は約37.9円です。ほかに、クリームチーズやマヨネーズなどの分がかかります。

黒ねり胡麻を使うと、全体がグレーっぽい色になります。見た目を気にする場合は、白ねり胡麻にするか、盛り付けで彩りを足すと良さそうです。ほうれん草や小松菜にアレンジするときも、水気をしっかり絞るのがポイントです。

焼き味噌胡麻おにぎり

業務スーパーのねり胡麻で作る焼き味噌胡麻おにぎり

お次にご紹介するのは、味噌とねり胡麻を混ぜたタレを乗せた、焼きおにぎりのレシピです。

材料

  • ご飯…300g
  • 昆布だしの素(または和風だしの素)…小さじ2
  • 片栗粉…小さじ2
  • 白いりごま…適量
  • とろけるスライスチーズ…1と1/2枚
  • ★調味料
    味噌・黒すり胡麻…大さじ1
    ねり胡麻…小さじ2
    砂糖・はちみつ…各小さじ1

作り方

①炊き上がったご飯に、白いりごまと昆布だしの素、片栗粉を加えてよく混ぜ、おにぎりの形に握っておきます。

炊いたご飯に白いりごま・昆布だしの素・片栗粉を混ぜる

ご飯をおにぎりにする

②★の調味料を混ぜておきます。

調味料(味噌・黒すり胡麻・ねり胡麻・砂糖・はちみつ)を全部混ぜる

③ごま油を熱したフライパンに①のおにぎりを入れ、両面こんがり焼きます。

ごま油を熱したフライパンでおにぎりを焼く

④②のごま味噌ダレをおにぎりに塗り、スライスチーズを乗せてフライパンに蓋をします。

胡麻味噌ダレを焼きおにぎりに塗って、その上にスライスチーズをのせる

⑤チーズがとろけるまで弱火で加熱して出来上がりです。仕上げに黒いりごまをトッピングしました。

完成した業務スーパーのねり胡麻で作った焼き味噌胡麻おにぎりのアップ

食べてみると、味噌とねり胡麻の風味がマッチして、とても美味しいです♪

完成した業務スーパーのねり胡麻で作った焼き味噌胡麻おにぎり

小皿に取り分けた業務スーパーのねり胡麻で作った焼き味噌胡麻おにぎり断面のアップ

今回はフライパンでおにぎりを焼きましたが、くしゃくしゃにしたアルミホイルに乗せて、オーブントースターや魚焼きグリルで焼くと、もっと簡単に作れますよ。是非お試しくださいね。

焼き味噌胡麻おにぎりのポイントとつまずき

おにぎりは、ご飯に白いりごまや昆布だしの素、片栗粉を混ぜてから握ります。しっかり握っておくと、焼くときに崩れにくくなります。

つまずきやすいのは、焦げです。タレには味噌、砂糖、はちみつが入っているため、焦げやすい調味料の組み合わせです。タレを塗ったあとは、弱火でじっくり加熱し、チーズがとろけるまで様子を見ながら焼きましょう。フライパンのほか、アルミホイルに乗せてオーブントースターや魚焼きグリルで焼く方法もあります。ねり胡麻は小さじ2を使うので、ねり胡麻の分は約25.3円です。

2つの料理を比べると

項目 キャベツのチーズ胡麻サラダ 焼き味噌胡麻おにぎり
ねり胡麻の量 大さじ1(約15g) 小さじ2(約10g)
ねり胡麻の金額(目安) 約37.9円 約25.3円
使い方 調味料に混ぜて和える 味噌ダレに混ぜて焼く
加熱 キャベツを電子レンジで加熱 フライパンなどで焼く
つまずきやすい点 水っぽくなる タレが焦げる
向く場面 副菜 おやつやお弁当

業務スーパーのねり胡麻の向き不向き

使ってみた印象から、向いている場面と注意したい場面を表にしました。

場面 向き不向き 理由
胡麻和えやサラダの調味料 向いている さらっとしていて、調味料と混ぜやすい
焼きおにぎりのタレや味噌ダレ 向いている 味噌とよく馴染み、胡麻の風味が加わる
ごまプリンなどのお菓子作り 向いている チューブなので少量ずつ使いやすい
色を明るく仕上げたいとき 向きにくい 黒ねり胡麻なので、仕上がりが濃い色になる
まとめて大量に使いたいとき 向きにくい 110gなので、大容量タイプのほうが向く場合がある
ごまのアレルギーが気になる方 購入前に確認 ごまを使った商品なので、パッケージの表示を確認

購入前のチェックリスト

  • 店頭の価格表示を確認する(記事作成時は税抜278円)
  • 内容量が110gかを確認する
  • 黒と白、どちらを使いたいか決める
  • 賞味期限の表示を、購入時に確認する
  • ごまのアレルギー表示をパッケージで確認する
  • 大容量タイプと使う量を比べてから選ぶ

業務スーパーのねり胡麻についてよくある質問

ねり胡麻の値段はいくらですか?

記事作成時の価格は110gで税抜278円です。100gあたりは278÷110×100=約252.7円です。現行の価格は店頭の表示で確認してください。

大容量のねり胡麻と、どちらがお得ですか?

記事作成時の価格では、1kgの黒純ねり胡麻が100gあたり98.0円で、最も安くなります。使い切れる量かどうかを先に考えて選んでください。

賞味期限はどのくらいですか?

今回の商品は、購入した時点で約1年先の日付でした。賞味期限は、未開封でパッケージの保存方法を守った場合の目安です。購入時にも、表示を確認してください。

1回にどのくらい使いますか?

本文のレシピでは、サラダで大さじ1、焼きおにぎりのタレで小さじ2を使っています。大さじ1が約15gなら、110gで7回分ほどです。

栄養成分はどこで確認できますか?

パッケージの栄養成分表示でご確認ください。本文では数値を掲載していません。表示は変わることもあるため、購入時に最新の情報をご確認ください。

業務スーパーのねり胡麻は色々な料理に使えて便利♪使いやすさも抜群!

業務スーパーのねり胡麻は、チューブタイプで使いやすく、保存もしやすい便利な商品です。定番のごま和えやごまプリンだけでなく、サラダのドレッシングや麺類のつけダレに使ったり、食パンに塗ってトーストしても美味しいんですよ♪

ねり胡麻の使い道を整理すると

本文で紹介した使い方と、定番の使い方を、表にまとめます。

使い方 ひとこと
胡麻和え 定番の使い方。野菜と調味料に混ぜるだけ
ごまプリン お菓子作りにも使える
サラダのドレッシング 調味料に混ぜて、胡麻の風味を加える
麺類のつけダレ さらっとしているので、つゆに溶かしやすい
トースト 食パンに塗って焼いても美味しい
キャベツのチーズ胡麻サラダ レシピとして紹介
焼き味噌胡麻おにぎり レシピとして紹介

どの使い方も、まずは少量から試して、好みの量に調整するのがおすすめです。チューブタイプなので、使う分だけ絞り出せます。

この機会に、業務スーパーのねり胡麻をチェックしてみてはいかがでしょうか。

最後に、価格をもう一度整理します。記事作成時の価格は110gで税抜278円、100gあたり約252.7円、サラダ1回分(大さじ1)で約37.9円です。2026年10月時点で現行の価格は確認できなかったため、お買い物の際は店頭の表示をご確認ください。

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