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業務スーパーのチュロスは500g入りでコスパ抜群の人気スイーツ
業務スーパーのチュロスはたっぷり500gも入って手頃な価格の人気商品です。フライパンに油をしいてこんがり揚げれば外はカリカリ、中はもちもちの食感を味わえます。価格は改定や店舗によって異なるため、購入時は値札で確認してください。
チュロはスペインのお菓子で有名ですが、日本のドーナツショップや映画館、テーマパークでもおなじみのスイーツです。


<チュロスの形の由来>
チュロスを作る際は星型の絞り器に生地をいれ、油の中に絞り出しながら揚げるのですが、このとき丸い絞り器で絞ると揚げている途中で生地の中にある水分が気化し、急激に生地が膨らんで爆発してしまうのだとか。
断面を星型にして油に触れる面積を大きくすることでカラリと素早く揚げることが可能というわけです。
そして、さりげなく商品名はチュロスでなくチューロスのようです。

パッケージを開けると映画館や遊園地で売っている長い棒状のものではなく、かりんとうくらいの短めサイズのチュロスが35本も入っていました。1本あたりの量が少なめなので、少しだけつまみたいときも調整しやすいのが嬉しいポイントです。
気になるチューロスのカロリーと栄養価は
| 原材料 | 小麦粉、砂糖、デキストリン、乳等を主要原料とする食品、ショートニング(大豆を含む)、食塩 甘味料(ソルビトール)、ベーキングパウダー |
|---|---|
| カロリー | 845kcal (100gでは169kcal) |
| タンパク質 | 19g (100gでは3.8g) |
| 脂質 | 8.5g (100gでは1.7g) |
| 炭水化物 | 174.5g (100gでは34.9g) |
| 食塩相当量 | 2g (100gでは0.4g) |
| アレルギー物質 | 乳・小麦 |
| 保存方法 | -10℃以下で保存 |
| 製造国 | 日本 |
この栄養成分表示は購入時のパッケージに記載されていた内容です。缶詰や冷凍食品は仕様変更で原材料やアレルギー物質、栄養成分値が変わることがあるため、実際に購入する際は手元の商品のパッケージ表示を必ず確認してください。同じ製造ラインで卵・大豆・アーモンドを扱っている場合があるという記載がある年もあるため、原材料欄と合わせて確認しておくと安心です。
ツイッターやインスタなどのSNSでも、おしゃれにアレンジした画像がたくさんアップされている業務スーパーチュロスの美味しい食べ方を紹介していきましょう。
業務スーパーのチュロスは油で揚げるのが一番おいしい食べ方
少し手間はかかりますが、やはりチュロスは油で揚げるのがカリカリ・もちもちの一番おいしい食べ方です。しかし、チュロスを油で揚げるのは意外と難しく、チュロス同士がくっつく、揚げ時がわからず真っ黒に焦げてしまうなどの失敗も多いもの。美味しく食べるためのチュロスの揚げ方をしっかりマスターしておきましょう。
業スーの冷凍チュロスを油で揚げるときにありがちな失敗
私も初回は「フライドポテトを揚げる感覚で間違いないだろう」と安易に考え、パッケージを見ずに作り始めたのですが、鮮やかに失敗しました。参考までにその時の経緯を書いておきます。
業スーチュロス失敗あるある
- 油で揚げるとき入れすぎてチュロス同士がくっつく。
- 何とかしようと焦り、箸でチュロスを動かす。
- 箸の先にベタベタくっつく
- こんがり色がついたけどまだ柔らかい様子。
- カリッとなるまで待っていたら真っ黒に焦げる。
- 砂糖をまぶしてリカバリーするつもりが激甘になる。
このように自己流で適当に作ると、悲しい結末が待っている場合があります。失敗せずに美味しく食べるためにも、業スーチュロスを揚げるコツを知っておきましょう。
業務スーパーチュロス失敗しない作り方
業務スーパーのチュロスを油で揚げる際のポイントはパッケージ裏面にもしっかり書いてありました。

失敗しない冷凍チュロスの揚げ方を箇条書きにしてみましたので、ぜひ参考にしてください。
冷凍チュロスの揚げ方
- カチカチに凍った状態で揚げる。
- チュロス同士がくっつかないようにする。
- 一度にたくさん揚げたいなら大きめのフライパンがおすすめ。
- 揚げている間はチュロスを箸で動かさない。
- こんがりとした色がついたら網の上に取り出します。
- このときはまだ柔らかくても大丈夫。
- 3~5分ほど放置するとカリッとしてきます。
- そのままでも甘いのでまずは砂糖をかけずに味見する。
- お好みに味付けして召し上がれ!
揚げたてはまだ柔らかいチュロスですが、3~5分そのまま放っておくとカリカリ食感へと変化します。外はサクッと中はしっとりもちもちという雰囲気が断面からも伝わってくるでしょう。油の温度は170〜180℃程度を目安にすると、外側が焦げる前に中まで火が通りやすくなります。温度計がない場合は、菜箸を油に入れたときに細かい気泡がまっすぐ立ちのぼる状態が目安です。低温すぎるとチュロス同士がくっつきやすくなり、高温すぎると表面だけ早く色づいて中が生っぽく残りやすいので、最初は少なめの本数で油の様子を見ながら揚げると失敗しにくくなります。

チュロスは揚げているうちに結構な量の油を吸収しているので、油から取り出した後は網やキッチンペーパーの上でしっかりと油をきってから食べることをおすすめします。網の上に立てかけるように置くと、下面に油が溜まりにくく、べたつきを抑えられます。

業務スーパーチュロスを揚げずに調理する方法
業務スーパーのチュロスは揚げない調理法でも美味しく食べることができます。サクサクもちもち食感を存分に楽しむには油で揚げるのが一番ですが、揚げ物は準備や後始末が面倒で気が進まないときもあるでしょう。そんなときはオーブントースターを使えば揚げずに簡単調理できますので試してみてください。
オーブントースターで「揚げないチュロス」
オーブントースターで揚げずにチュロスを作るポイントは、チュロスの表面に油を塗っておくこと。サクサク感は油で揚げた場合と比べると劣りますが、モチモチしていてなかなかおいしかったです。さっそく作り方を見ていきましょう。

- 天板にクッキングシートをのせ、重ならないようにチュロスを並べます。
- チュロスの表面を刷毛(はけ)で薄く油を塗ります。

- 焦げないようにアルミで蓋をして1000wで10分加熱します。

- もう少しこんがりさせたい場合はアルミをはがしてさらに1~2分加熱します。
- こんがりと焼き色がついたらトースターから出して、3~5分放置して完成です。

この方法は油を使う量が刷毛で塗る分だけで済むため、後片付けが格段にラクになります。トースターの機種によって火力に差があるので、10分加熱した時点で焼き色が薄い場合はアルミを外してから1〜2分ずつ様子を見て延長すると、焦がさずにこんがり仕上げやすくなります。忙しい平日の夜、洗い物を増やしたくないときに向いている調理法です。
好みの味付けで業務スーパーチュロスをアレンジ!
業務スーパーのチュロスはそのままでもほんのり甘いので、味見をしてしてから好みの味付けをするといいでしょう。冷凍チュロスとの相性抜群の味付けアレンジはこちらです。
スティックシュガー
もう少し甘さが欲しい時はスティックシュガーをかけるとチュロス本来の味を楽しめます。スティックシュガーならグラニュー糖の買い置きがない家庭でも来客用にいくつか用意してあるのではないでしょうか?

ミルクココア
チョコレート風味にしたいならミルクココアをかけるのが手軽でおすすめです。揚げたてのチュロスにココアをからめるだけで満足感が違います。

シナモンシュガー
シナモンシュガーをかけると簡単に大人味に変化します。ミルクティーとの相性も抜群でシナモン好きにはたまらない組み合わせです。

紅茶は業務スーパーのセイロンティーが安くておすすめ。1杯あたりの価格を抑えられるので、常備しておくといいですね。

アイシングチュロス
甘めのチュロスが好きな方には、はちみつ風味のアイシングチュロスがおすすめ。作り方も簡単で、粉砂糖30g、はちみつ3g、水大さじ1を用意し、粉砂糖がしっかり溶けるまで混ぜ合わせてチュロスにコーティングするだけ。ドーナツ店のような本格的な味わいを楽しめますので試す価値ありです。粉砂糖とはちみつの比率はお好みで調整でき、はちみつを少し増やすとコクのある甘さになり、水を少し増やすとさらっとした薄めのアイシングに仕上がります。コーティングしたあとは5分ほど置いて表面を軽く乾かすと、べたつきにくくなります。




アイシングチュロスには、ブラックのコーヒーがよく合います☆

ハート形チュロス

業務スーパーのチュロスは、味付けだけでなく形を変えても美味しくいただけます。作り方は自然解凍してやわらかくなったチュロスをクッキングシートの上で好きな形にしてシートごと油で揚げるだけ。半解凍の状態がもっとも成形しやすく、完全に柔らかくなりすぎると形が崩れやすいので、指で軽く曲げられるくらいの硬さを目安にすると作業しやすくなります。

カラリと揚がったらアイシングやチョコレートでコーティングするのもおすすめです。いつものおやつが特別なお菓子に生まれ変わるので、バレンタインやホワイトデーなど季節のイベントにもぴったりです。

バラの形のチューロス
チュロスを常温で柔らかくしてから、バラの花の形にしてみました。ちょっぴり焦げてしまいましたが、チュロスについた焦げ目が花びらみたいで可愛いです。細く伸ばした生地をくるくると巻きつけていくと花びらの重なりが表現しやすく、巻きが緩いと油の中でほどけてしまうことがあるため、巻き終わりを軽く押さえてから油に入れると形が安定しやすくなります。


大容量のチュロスを飽きずに使い切るコツ
500gで35本という本数は、一人暮らしだと食べきるまでに時間がかかることがあります。一度に揚げる本数を10本前後に区切り、残りは袋の口をしっかり閉じて冷凍庫に戻しておくと、霜がつきにくく風味を保ちやすくなります。1回分をジッパー付き保存袋に小分けしておくと、思い立ったときにすぐ取り出せて便利です。
共働き世帯や子供のいる家庭なら、平日はオーブントースターの「揚げない」方法で手軽に、休日は油で揚げるカリカリ食感をじっくり楽しむ、といった使い分けもおすすめです。同じ味付けが続くと飽きやすいので、スティックシュガー・ミルクココア・シナモンシュガー・アイシングと味を変えてローテーションすると、最後まで飽きずに食べきりやすくなります。
| 調理法 | 食感の特徴 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 油で揚げる | 外はカリカリ、中はもちもち | じっくり作れる休日、来客時 |
| トースターで焼く | もちもち中心で油控えめ | 後片付けを減らしたい平日 |
業務スーパーチュロスのアレンジ方法は無限大!
業務スーパーのチュロスは1袋500gの大容量ですが、一つ食べると次々に手が伸びる魅惑スイーツでかなりおすすめの商品です。外はカリカリ、中はもちもちの食感を楽しむことができます。
また、揚げずにオーブントースターで焼くだけでも美味しいですが、油で揚げるとよりカリカリに仕上がります。さらに、チュロスはそのまま食べても美味しいですが、お好みで砂糖やシナモンシュガーをかけてアレンジすることもできます。また、チョコレートソースやアイスクリーム、ホイップクリームとも相性がいいので、様々なアレンジを試してみましょう。
業務スーパーのチュロスは、おやつやおつまみにぴったりの美味しいスイーツです。ぜひ一度お試しください。
業スーにはチュロス以外にもおいしくてコスパの良い商品がいっぱいありますので、業務スーパースイーツのおすすめ記事も参考にしてみてください。
また、チュロス以外の冷凍スイーツを知りたい方は、業スー冷食のおすすめ商品が詰まったこちらの記事も要チェックです☆なお、このチュロスは宮城製粉の商品です。宮城製粉の他の人気商品もぜひ見てみてくださいね。


参考価格: 店舗や時期により異なります
製造国名:日本
エネルギー(100g当たり):169kcal



