
見たいところから見てくださいね
業務スーパーのチョコ大福は美味しい和洋折衷スイーツ♪
業務スーパーでは、冷凍の餅スイーツが売られているのはご存知でしょうか。業務スーパーの冷凍餅スイーツは、一口サイズの大福や餅がたっぷり入った商品です。いくつか種類があるのですが、コスパがよくてどれも美味しいと人気を集めているシリーズなんです♪
そんな業務スーパーの餅スイーツシリーズから、チョコ大福という商品が登場しました!こちらは、もっちりとした団子の生地でチョコソースを包んだ商品です。国内の自社関連工場で作られている点も魅力ですよ♪
今回は、そんな業務スーパーのチョコ大福をご紹介します。
業務スーパーの「チョコ大福」
業務スーパーの冷凍餅スイーツには、定番の「ぷち大福」をはじめ、「みたらしもちっこ」、「ずんだ餅」、「ごまだれ餅」など色々な種類があります。
今回は、そのなかでも洋風テイストの「チョコ大福」を購入してみました。

内容量は850g・価格の目安と単価の考え方
業務スーパーの公式商品情報によると、チョコ大福の内容量は850gです。以前は1kgの容量で販売されていた時期もありましたが、現在は850gに変更されています。購入する際は、パッケージに記載された内容量を必ず確認してください。
価格は店舗や時期によって異なりますが、複数の購入者の実購入レポートでは税込354円前後という報告が多く見られます。過去には税別298円や税込321円といった価格で販売されていた時期もあり、価格改定や地域差があることがうかがえます。買い物の際は、店頭の価格表示を確認するのが確実です。
ここで、内容量が変わった場合に大切になるのが単価の考え方です。100gあたりの単価は「価格÷内容量×100」で計算できます。仮に税込354円・内容量850gだとすると、354÷850×100で100gあたり約41.6円という計算になります。以前の1kg・338円だった時期は、338÷1000×100で100gあたり33.8円でしたから、内容量が減ったことで単価は上がっている計算です。同じ「300円台で買える」という印象でも、内容量が変われば1個あたりのお得感は変わってくるので、購入時は内容量と価格をあわせてチェックする習慣をつけておくと、コスパを正しく比較できます。
ちなみに、業務スーパーの他の冷凍餅シリーズも、時期によって内容量や価格が見直されることがあります。「みたらしもちっこ」も同様に850gの規格で販売されている実購入レポートが確認できました。「ぷち大福」「ずんだ餅」「ごまだれ餅」についても、購入時のパッケージ表示で内容量と価格を確認するのが確実です。シリーズ全体として、内容量の見直しが進んでいる可能性があるため、以前の記憶のまま「1kgで300円台」と思い込まず、購入時に都度確認することをおすすめします。

原材料・製造者
業務スーパーのチョコ大福の原材料には、もち米やうるち米のほか、砂糖やチョコレート、カカオマスなどが使われています。製造者は、業務スーパーの冷凍餅シリーズを手掛ける宮城製粉株式会社です。宮城製粉は、業務スーパーの冷凍大福シリーズのほか、ホイップクリーム大福やチュロスなど、多くの人気商品を手掛けている神戸物産グループの製造会社です。

カロリー・その他の栄養成分
業務スーパーの公式商品情報によると、100gあたりのエネルギーは252kcalです。栄養成分は購入時期によってごくわずかに表示が異なることがあるため、正確な数値はパッケージの表示を確認してください。もち米由来のでんぷんがもっちりとした食感のもとになっており、脂質はチョコレートソースのコクにつながっています。1食あたりの目安として、パッケージの栄養成分表示を確認しながら、量を調整して楽しむのがおすすめです。
その他の栄養成分は、以下の通りです(業務スーパーの公式商品情報、100gあたり)。
| エネルギー | 252kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 2.6g |
| 脂質 | 2.9g |
| 炭水化物 | 53.8g |
| 食塩相当量 | 0.1g |
原材料には乳成分・小麦・大豆が含まれます。原材料やアレルギー情報は商品の仕様変更により異なる場合があるため、召し上がる際は必ずお買い求めいただいた商品のパッケージ表示をご確認ください。

賞味期限と保存の考え方
今回購入した商品の賞味期限は、2022年10月でした。購入日は2021年11月だったので、未開封であればおよそ1年ほどの賞味期限が設定されていたことになります。賞味期限は「おいしく食べられる期限の目安」を示すもので、消費者庁の食品表示基準においても、傷みにくい食品に付けられる期限として消費期限とは区別されています。
ただし、賞味期限は商品のロットや購入タイミングによって変わります。現在購入する商品の賞味期限は、今回ご紹介した日付とは異なりますので、購入時にパッケージの表示を必ず確認してください。業務スーパーの公式商品情報では、保存方法として「-10℃以下で保存してください」と明記されています。冷凍庫の開閉が多い家庭では、庫内温度が上がりやすくなるため、まとめ買いした分は庫内の奥にしっかり詰めて保管し、賞味期限が近いものから順に使う「先入れ先出し」を意識すると、風味を保ったまま食べ切りやすくなります。

業務スーパーのチョコ大福の基本レシピ
まずは、パッケージを開けて中身を全部出してみると、真っ白で少しいびつな形の大福が、たくさん入っていました!なんと全部で44個ほどあります。これだけあれば、しばらくはおやつに困らなそうです。


パッケージによると、凍ったままのチョコ大福を食べたい分だけお皿に乗せて、常温で2時間置いて解凍するそうです。とても簡単ですが、少し時間がかかりますね。解凍方法や時間の目安は商品のパッケージに記載された方法に従うのが確実です。夏場は室温が高く解凍が早まりやすく、冬場は時間がかかりやすいため、季節によって置く時間を調整するのがおすすめです。平日の夜、子どものおやつタイムに合わせたいときは、外出前や夕食の準備を始める前に皿へ出しておくと、ちょうど良いタイミングで解凍が仕上がります。

今回は、味見として常温に放置して3個解凍してみました。

食べてみた感想は?
解凍できたチョコ大福が、こちらです。冷凍されたままのチョコ大福はカチカチの石のようですが、解凍したものは触るとしっとりとしていてお餅のようになりました!

食べてみると、生地はもっちもちで歯ごたえがあってほのかに甘みがあります。中のチョコクリームはとろけ出すような感じではなく、ほどよく硬さがあるので切ってもダレず食べやすいです♪

チョコクリームのお味はカカオの風味が効いていて、甘すぎずほんのりビターな味わいで、大人でも食べやすい仕上がりになっていました。甘いものが好きな人や子供には、少し物足りなさを感じるかもしれません。

解凍時間による食感の違いと、うまくいく扱い方
チョコ大福は解凍のタイミングによって食感や扱いやすさが変わります。完全に解凍すると生地がしっとりと柔らかくなり、お餅らしいもちもち感がしっかり出ますが、包丁で切る際にはナイフに生地がくっつきやすく、断面がきれいに出にくいという難点があります。逆に、常温に出してから30分〜1時間ほどの半解凍の状態では、生地の表面がまだ少し固さを保っているため、包丁で切っても生地が刃にくっつきにくく、アレンジ調理には向いています。
そのまま食べる場合は完全解凍が食べやすくおすすめですが、後述するアレンジレシピのように大福を切って使う場合は、半解凍の状態で作業するとスムーズです。急いで解凍したいときは、電子レンジの解凍機能を使う方法もありますが、加熱しすぎるとチョコクリームが漏れ出したり、生地が硬くなったりすることがあるため、パッケージに記載された解凍方法を基本にしつつ、様子を見ながら短時間ずつ調整するのが失敗を避けるコツです。
平日の夜、仕事や家事を終えてから「今日はちょっと甘いものが食べたいな」と冷凍庫を開けるシーンを想像してみてください。完全解凍には2時間ほどかかるため、帰宅してすぐに解凍を始めても、食べられるのは2時間後になってしまいます。おやつの時間を逃したくない場合は、外出前や夕食の支度を始める前に皿へ出しておくと、ちょうど食べたいタイミングで解凍が仕上がります。逆に、子どものおやつとして急に用意したい場合は、電子レンジの解凍機能を使い、10秒ずつ様子を見ながら加熱すると、時間を短縮しつつ生地が硬くなりすぎるのを避けられます。切ってナイフにくっついてしまったときは、ナイフを一度水で濡らしてから切ると、生地がくっつきにくくなり作業がスムーズになります。
業務スーパーのチョコ大福を使ったアレンジレシピ
業務スーパーのチョコ大福は、そのまま食べても美味しいのですが、一手間加えてアレンジするのもおすすめですよ♪今回は、業務スーパーのチョコ大福を使って、ティラミス風ときなこ味、ジャム味の3種類のアレンジに挑戦してみました。業務スーパーのチョコ大福ををのまま食べるのに飽きたら、ご紹介するアレンジレシピをぜひお試しくださいね。
チョコ大福のティラミス風

始めにご紹介するのは、チョコ大福とチーズを合わせたティラミス風のレシピです。
材料
- チョコ大福…4個
- クリームチーズ…個包装のもの1個
- ココアパウダー…適量
作り方
①チョコ大福は室温に置いて1時間ほど置き、半解凍します。

②チョコ大福を横半分に切り、クリームチーズは冷凍庫から出したてのものを4等分に切ります。今回は、横半分に切ってからそれぞれ二等分しました。


③切ったチョコ大福に、チーズを挟みます。

④仕上げにココアパウダーを振りかけて、完成です♪

あっという間に、チョコ大福がおしゃれなスイーツに変身しました。所要時間は、解凍の待ち時間を含めても15分ほどで完成する手軽さも魅力です。

今回、チョコ大福を完全に解凍してしまったので、切る時にナイフにくっついて切りにくかったので、半解凍の状態で切ったほうがやりやすいと思います。

食べてみると、チョコの甘味とクリームチーズの塩味がほどよくマッチして、とても美味しいです♪


甘さ控えめの大人向けの味わいで、コーヒーやワインなどにも合いそうです♪簡単なのに見栄えもよいので、ぜひ試してみてくださいね。
きなこ大福とりんご大福
お次にご紹介するのは、チョコ大福を和風と洋風テイストにアレンジしたレシピです。
材料
【きなこ大福】
- チョコ大福…2個
- きなこ…適量
- 黒すりごま…適量
【りんご大福】
- チョコ大福…2個
- りんごジャム…少量
- ナッツ類…適量
作り方
①チョコ大福4個は、室温に置いて完全に解凍しておきます。
②きなこ大福は、チョコ大福にきなこと黒すりごまをふりかけるだけです。
③りんご大福は、解凍したチョコ大福の上にジャムを乗せ、袋の中で砕いたナッツ類(今回は業務スーパーの煎り大豆を使いました。)を振りかけて、完成です。


簡単すぎてコツもありませんが、ほんの一手間でチョコ大福が可愛くなりました。どちらも所要時間5分ほどで作れるので、食後のちょっとした一品にも向いています。

きなこ大福はビターなチョコクリームときなこ、すりごまの風味がよく合います。甘さ控えめなので、あれば黒蜜などをかけて作ってみてください。


りんご大福は、チョコクリームとりんごジャムの酸味が美味しく、大豆の歯ごたえもよいアクセントになっていました。りんごジャムをマーマレードなどの酸味のあるジャムで代用しても、美味しく作れますよ♪
大容量を無理なく使い切るための買い方・保存の工夫
チョコ大福は1袋に40個前後入っている大容量商品なので、世帯人数や食べるペースによって使い切り方を考えておくと安心です。一人暮らしの場合は、1日1〜2個をおやつとして食べるペースなら、1袋を1ヶ月ほどかけてゆっくり楽しむイメージになります。大家族や、おやつをよく食べる家庭であれば、数日〜1週間程度で食べ切ることも十分可能な量です。
冷凍庫のスペースが限られている家庭では、購入した袋をそのまま冷凍庫に入れるのではなく、ジッパー付きの保存袋に食べやすい個数(10個程度)ずつ小分けにしておくと、必要な分だけ取り出しやすくなります。小分けにする際は、袋の口をしっかり閉じて空気を抜いておくと、冷凍焼けによる風味の劣化を防ぎやすくなります。また、他の冷凍食品と一緒に保管する場合は、においの強い食品(魚介類やにんにくを使った惣菜など)から離して保存すると、チョコ大福ににおいが移るのを防げます。まとめ買いをする際は、冷凍庫の空き容量を確認してから購入すると、庫内が圧迫されて他の食材の管理がしづらくなる失敗を避けられます。
業務スーパーのチョコ大福は甘さ控えめな大人向けの味わい♪
業務スーパーのチョコ大福は、850gの容量でありながら手頃な価格で買える、コスパの良い商品です。もっちもちの団子生地から甘さ控えめのチョコクリームが溢れ出して、とても美味しいんです♪
そのまま食べるだけでなく、アイスやトーストなどにトッピングしたり、きなこやジャム、はちみつなどをかけたりしてアレンジするのもおすすめですよ♪
どんな人に向いている?
チョコ大福は、甘さ控えめでビターな味わいを好む大人や、コーヒーとの相性を楽しみたい人に向いています。一方で、しっかりとした甘さを求める子どもや、濃厚な甘いスイーツが好きな人には、物足りなく感じられる可能性があります。その場合は、黒蜜やジャムなど甘みのあるトッピングを合わせるアレンジで調整すると、好みに近づけやすくなります。また、40個前後という大容量のため、こまめに冷凍庫を管理しながら計画的に使い切りたい人や、家族や来客が多くおやつの消費が早い家庭に向いている商品といえます。
世帯人数別に向き不向きを考えると、一人暮らしの場合は「量が多すぎて冷凍庫を圧迫する」という失敗が起きやすいポイントです。購入前に、他の冷凍食品とのバランスを考え、冷凍庫にどれだけスペースがあるかを確認しておくと、買った後に後悔しにくくなります。共働き世帯では、平日は時間をかけずにそのまま食べ、休日にアレンジレシピを試すといったように、日によって食べ方を変えるとマンネリを防げます。大家族の場合は、40個前後という数量がちょうど良いペースで消費されやすく、コスパの良さを最大限に活かせる世帯タイプといえるでしょう。逆に、甘いものをあまり食べない家庭や、冷凍庫の空きスペースが少ない家庭では、量の多さがデメリットに感じられることもあるため、購入前に内容量と価格を確認し、自分の生活スタイルに合うかを見極めることをおすすめします。
よくある質問
チョコ大福の内容量や価格は今も同じですか?
内容量や価格は変更されることがあります。この記事で紹介している情報は執筆時点でのものであり、業務スーパーの公式商品情報では内容量850gと案内されています。価格は店舗や時期によって異なるため、購入前に店頭の表示を確認することをおすすめします。
賞味期限はどのくらいですか?
賞味期限は購入するタイミングによって異なります。今回ご紹介した商品では、購入日からおよそ1年ほどの期間が設定されていましたが、これは一つの目安であり、購入する商品ごとにパッケージに記載された賞味期限を必ず確認してください。
解凍にどのくらい時間がかかりますか?
パッケージの記載では、常温で2時間ほど置いて解凍する方法が案内されています。半解凍の状態(30分〜1時間程度)であれば、アレンジ調理で切る作業がしやすくなります。季節や室温によって解凍の進み方は変わるため、様子を見ながら調整してください。
一度に食べきれない場合はどうすればいいですか?
冷凍のまま必要な個数だけ取り出して解凍すれば、残りは冷凍庫で保存できます。まとめて解凍してしまうと再冷凍は推奨されないため、食べる予定の個数だけ皿に出すのがおすすめです。小分けにしてジッパー付き保存袋に入れておくと、必要な分だけ取り出しやすくなります。
アレンジ以外の食べ方はありますか?
そのまま食べるほか、アイスクリームやパフェに添えたり、トーストにトッピングしたりする食べ方もおすすめです。解凍してココアパウダーをまぶすと、ビターな味わいが加わり、より大人向けの仕上がりになります。
この機会に、業務スーパーのチョコ大福をぜひチェックしてみてくださいね。


