
見たいところから見てくださいね
業務スーパーのカラメルカスタードは大人におすすめな高級感のあるスイーツ♪
業務スーパーには、大きな豆腐のパックのようなパッケージに入った冷凍スイーツが販売されています。
そのなかでも特に大人の方におすすめしたいのが、カラメルカスタードです!ほろ苦い風味がとても上品な味わいで、低価格で買った冷凍スイーツとは思えないほどのクオリティですよ♪
今回は、そんな業務スーパーのカラメルカスタードの商品情報や、食べた感想、アレンジレシピなどを紹介するので、参考にしてくださいね。
先に結論:カラメルカスタードはシェア向きの「大きなお得スイーツ」
結論から言うと、数人で分けて楽しめる大きさと、プリンのようなほろ苦さを求める人には、買って損のない一品です。2023年9月の購入時点では税抜298円(税込321円ほど)で、重さが書かれていないパッケージの中身は300g前後とみられるため、100gあたりに直すと約101円から107円。ケーキ屋さんの小さなカップスイーツを1個買うよりも、家族みんなで食卓に出せる量が手に入る計算になります。
探すときは、冷凍ケーキがまとめて並ぶ売り場で、豆腐パックのような大きな容器を目印にすると見つけやすいです。ただし、業務スーパーの商品は店舗や時期によって取り扱いが変わるため、お店によっては置いていないこともあります。公式サイトにも「商品によっては一部取り扱いの無い店舗もございます」という注記があるので、見つけたときが買い時と考えておくと気持ちが楽です。
向き不向きを先に整理すると、次のようになります。自分に当てはまる列を確認してから読み進めると、買うかどうかの判断がしやすくなります。
| 見るポイント | 向いている人 | 向かない人 |
|---|---|---|
| 食べる人数 | 3〜5人で分ける家庭、友達とのおうちカフェ | 一人で少量だけ食べたい人 |
| 味の好み | ほろ苦いカラメルとプリン風味が好きな人 | 甘さ控えめのさっぱり系が好みの人 |
| 冷凍庫 | 平らなスペースを1つ空けられる人 | 冷凍庫がいつもいっぱいの人 |
| 食べ方 | 少しずつカットして楽しみたい人 | 解凍の手間をかけたくない人 |
業務スーパーの「カラメルカスタード」基本情報
業務スーパーの公式サイトを見ると、カラメルカスタードについて「カラメルのほろ苦さとバニラの香りが特徴的なスイーツ」と紹介されていました。スポンジケーキとカスタードムースの2層になっていて、カスタードムースにはバニラビーンズが、スポンジケーキにはカラメルシロップが染み込んでいるそうです。どんなお味なのか、とても気になりますね♪


公式サイトの商品情報では、内容量は「1個」、保存方法は「-10℃以下で保存」、製造は「国内グループ工場製造のオリジナル商品」と案内されています。店頭では、冷凍ケーキがまとめて並ぶコーナーで探すのが近道です。
業務スーパーには、同じシリーズで、ほかにも「リッチチーズケーキ」や「ハニーレモンフロマージュ」なども売られていますよ。


内容量・価格
パッケージには内容量は1個としか書かれておらず、重さは不明です。お値段は税抜298円です。スーパーや通販での類似商品の取り扱い状況が分からなかったので、比較はできませんが、300円でこの大きさのスイーツが買えるのはお得ではないでしょうか。
ちなみに、2023年9月の購入時点では、業務スーパーのリッチチーズケーキは500gの内容量で税抜348円、ハニーレモンフロマージュは税抜298円でした。どの種類の冷凍スイーツも300円台で購入できて、とてもお買い得ですね。
価格の読み方にはコツがあります。税抜298円は、食品の軽減税率8%をかけると298円×1.08=321.84円で、税込321円ほどです。この価格は2023年9月に購入したときのもので、価格は改定や店舗によって異なります。セール期間中は、さらに少し安く並ぶこともあるので、購入前に売り場の値札を確認してください。
重さが書かれていないと、お得かどうか判断しづらいものです。そこで、内容量の目安を300gから320gとして計算します。税込321.84円を300gで割って100を掛けると約107円、320gなら約101円です。つまり100gあたり100円強で、ケーキ屋さんで1カットを買うより、ずっと手頃な単価になります。
原材料・製造者
原材料は果糖ぶどう糖液糖植物油脂、液卵乳製品、カラメルシロップ、小麦粉、砂糖、水あめ、バニラビーンズソース、乳化油脂、卵黄油、ゼラチン、食塩などです。糖類や卵、カラメルシロップが多めに使われているようですね。
製造者は、株式会社オースターフーズです。オースターフーズでは、業務スーパーで販売中のリッチチーズケーキなどの冷凍スイーツをはじめ、だし巻き卵や豆腐、うどんなど色々な商品を製造している会社です。

原材料名は、使った重量の多い順に並べるのが食品表示のルールです(消費者庁の食品表示基準)。先頭に近い位置にある果糖ぶどう糖液糖や植物油脂が、なめらかな口どけとコクのもとになっていると考えられます。卵はバニラと合わさって、プリンに近いやさしい風味を生み、ゼラチンはムースをふるんとまとめる役割を担っています。
原材料は、時期や製造のタイミングで内容が変わることもあります。購入した商品のパッケージ表示を必ず確認してください。
カロリー・その他の栄養成分
100gあたりのカロリーは、280kcalです。1個あたりの重さはパッケージに書かれていませんが、約320gとして計算すると、1個あたり896kcal前後になります(重さは目安で、個体差があります)。ボリュームがあるので、少しずつ食べたり、家族や友達とシェアしたりするのがおすすめです。
| エネルギー | 280kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 3.8g |
| 脂質 | 17.5g |
| 炭水化物 | 26.5g |
| 食塩相当量 | 0.2g |

上の表は、2023年9月に購入した商品のパッケージ表示(100gあたり)です。現在の公式サイトの商品情報には、次のような数値が掲載されています。
| 項目(100gあたり) | 2023年9月購入時のパッケージ | 公式サイトの商品情報 |
|---|---|---|
| エネルギー | 280kcal | 265kcal |
| たんぱく質 | 3.8g | 3.5g |
| 脂質 | 17.5g | 16.2g |
| 炭水化物 | 26.5g | 26.4g |
| 食塩相当量 | 0.2g | 0.2g |
数値に差があるのは、表示の時期や製造のタイミングが異なるためと見られます。実際に購入した商品のパッケージ表示が基準になるので、カロリーを計算するときは手元の表示を使ってください。
参考として、1個を4等分したときの目安を計算します。公式サイトの265kcalと中身300gで計算すると、1個で約795kcal、4等分では1切れあたり約199kcalです。2023年購入時の280kcalと320gなら、4等分で約224kcalです。1食あたりの目安として、盛り付け量を決める参考にしてください。
栄養成分は、おいしさの理由としても読み取れます。脂質が多めなのは、カスタードムースのコクとなめらかさにつながっています。炭水化物は、スポンジケーキのふんわりした食感とカラメルの甘さの土台です。たんぱく質は、卵やゼラチンがムースをふるんとまとめて、スプーンですくったときの形を保つ支えになっています。
コスパ検証:100gあたりと1人分あたりの単価
ここまでの数字をまとめて、単価を計算してみます。価格は2023年9月の購入時点の税込321.84円で、内容量は300gから320gの範囲で試算しました。価格は改定や店舗によって異なります。
| 見る単価 | 計算式 | 結果の目安 |
|---|---|---|
| 100gあたり(300gの場合) | 321.84円÷300g×100 | 約107円 |
| 100gあたり(320gの場合) | 321.84円÷320g×100 | 約101円 |
| 4人で分けた1人分 | 321.84円÷4 | 約80円 |
| 5人で分けた1人分 | 321.84円÷5 | 約64円 |
たとえば週末のおやつに、家族4人で食卓に出すと、1人あたり約80円です。コンビニのカップスイーツを1個ずつ買うよりも、一般的なスーパーの相場と比べて安くおさまるケースが多いでしょう。友達が来る日のおもてなしなら、5人で分けても約64円と、とても安く用意できます。
一方で、大容量だからといって必ずお得とは限りません。一人暮らしで一度にたくさん食べられない人は、食べ切るまでに冷凍庫の場所を取り続けます。置き場所や食べる回数まで含めて考えると、「何人で、何回に分けて食べるか」を決めてから買うほうが、結果的にコスパがよくなります。
賞味期限と保存方法:表示を確認して、使い切りやすく小分け
賞味期限は2024年7月17日です。購入日は2023年9月で、購入時点から賞味期限までは約10か月ありました。

この日付は、記事を書いたときに購入した商品のものです。賞味期限は商品ごとに異なるので、実際に買った商品のパッケージ表示を必ず確認してください。保存方法も、公式サイトの商品情報とパッケージに「-10℃以下で保存」と書かれているので、表示に従って冷凍庫で保管します。
大きな容器を無理なく使い切るには、凍ったまま食べる分だけカットして、残りは冷凍庫に戻す方法が現実的です。パッケージにも、凍ったまま好みの形にカットして食べるよう書かれています。切り口が空気にふれたまま冷凍庫に戻すと、霜がついて風味が落ちやすいので、切り口を上にしてラップをぴったり重ね、容器のふたを閉めておくと冷凍焼けやにおい移りを防ぎやすくなります。
もう少し細かく小分けしたい場合は、あらかじめ食べやすい大きさに切って、ラップで一切れずつ包み、密閉できる保存袋にまとめる方法もあります。冷凍庫のスペースが小さい家庭は、容器を平らに置ける場所をひとつ確保してから買うと、買ったあとに置き場所で困りません。
業務スーパーのカラメルカスタードを開封してみました
解凍とカットの手順:パッケージ記載のとおりに
パッケージに書かれている解凍方法によると、冷蔵庫で2時間、常温では1時間置くそうです。解凍後は崩れやすいので、早めに食べたほうがいいですよ。

召し上がり方には、凍ったまま好みの形にカットして食べてくださいと書かれていました。
また、ぬるま湯で容器を温めると取り出しやすくなるそうです。カットする時は、お湯につけて温めた包丁でカットして、包丁についたカラメルカスタードを拭き取りながら切ると綺麗にカットできるもよう。

パッケージのフィルムを剥がすと、スポンジケーキがびっしりと敷き詰められていました。容器をお湯で温めるのが少し面倒だったので、容器を少し手で温めてお皿にひっくり返してみました。

手順を時間の流れで整理すると、次のようになります。いずれもパッケージの案内をもとにしているので、実際に購入した商品の表示も確認してください。
- 食べる分だけ凍ったままカットする場合:ぬるま湯で包丁を温め、切るたびに刃のカスタードを拭き取ります。
- 冷蔵庫で解凍する場合:パッケージの案内では約2時間です。外出前にセットしておくと、帰宅後すぐに食べられます。
- 常温で解凍する場合:案内では約1時間です。一般的に、急に温度が上がると表面がゆるみやすいので、様子を見ながら進めます。
つまずきやすいのは、冷たい包丁でそのまま切ろうとして、ムースの断面が崩れてしまうことです。お湯で包丁を温めて、軽く押すように切るときれいに分かれます。容器から取り出せないときは、容器の外側を手のひらで温めてから、ひっくり返すと外れやすくなります。
食べてみた感想は?
お皿に出したカラメルカスタードが、こちらです。真っ白いお豆腐のようなケーキが出てきました!よく見ると、表面にバニラビーンズの黒い粒々が見えます。下のスポンジケーキはカラメルシロップが染み込んでいるので、濃い茶色に色付いていました。


カットしてみると、カスタードムースがかなりやわらかくて、そっと扱わないと崩れそうです。

食べてみると、カスタードムースは滑らかな口どけで、カラメルシロップが染みたスポンジケーキがじゅわっと舌の上で広がります♪

カスタードムースは卵とバニラビーンズの優しい味わいで、甘すぎないので食べやすいです。スポンジケーキはほろ苦くて、カスタードムースと一緒に食べるとプリンのようなお味がしました♪子供から大人まで好まれそうなスイーツです。
味と食感を分解:二層だから生まれるプリン風のバランス
このスイーツがプリンのような味に感じられるのは、二層の役割がはっきり分かれているからです。上のカスタードムースは、卵とバニラの香りを担当するやわらかい層で、口に入れた瞬間にすっと溶けます。下のスポンジケーキは、カラメルシロップを吸ったほろ苦い層で、噛むと染み込んだ蜜が広がります。一般的に、甘い層と苦い層を同じスプーンですくうと、プリンとカラメルソースを一緒に食べたときに近い味になりやすいとされています。
食べ方でも印象が変わります。上から下まで縦にすくうと、ムースとスポンジが1対1に近い割合で口に入りやすく、プリンらしさを感じやすくなるはずです。ムースだけを先に食べて最後にスポンジを残す食べ方だと、後味にカラメルのほろ苦さが残りやすいでしょう。凍ったまま切り分けた場合は、ひんやりした食感が加わり、冷たいデザートが食べたい季節に向いています。
評価が分かれそうなポイントと、向き不向きの見極め方
実食の感想では「甘すぎない」「プリンのよう」と好意的な声がある一方で、人によって好みが分かれやすいポイントもあります。ひとつは、スポンジケーキのほろ苦さです。カラメルのほろ苦さが好きな人にはご褒美になりますが、苦みが苦手な人には少し強く感じられることもあります。もうひとつは、ムースのやわらかさです。しっかりした弾力のあるプリンを期待すると、ふんわり溶けるタイプの食感とは違うと感じるかもしれません。
見極めるコツは、買う前に「自分が食べたいのはプリンの弾力か、溶けるような口どけか」を考えることです。弾力重視なら別のスイーツが合いますが、口どけとほろ苦さを楽しみたいなら、このカラメルカスタードが向いています。迷う場合は、まず一度買って、凍ったまま少量だけ食べ、好みを確かめてみるのがおすすめです。
業務スーパーのカラメルカスタードを使ったアレンジレシピ
業務スーパーのカラメルカスタードは、そのままでも美味しく食べられますが、一手間加えてアレンジも楽しめますよ♪
今回は、業務スーパーのカラメルカスタードを使って、プリンアラモード風ミニパフェとどら焼きの2品を作ってみました。どちらも簡単に美味しく作れるので、ぜひお試しくださいね!
プリンアラモード風ミニパフェ

はじめに、カラメルカスタードとフルーツで盛り付けたプリンアラモード風ミニパフェのレシピをご紹介します。
材料
- カラメルカスタード…1/4個
- バナナ…1/2本
- ミックスベリー…適量
- ホイップクリーム…適量
作り方
①ミックスベリーは小さめに切り、バナナはスライスします。

②カラメルカスタードをスプーンですくって、グラスに入れます。

③フルーツを入れて、その上にホイップクリームを絞ります。
④仕上げにミックスベリーとバナナを飾って、完成です!

あっという間に、可愛いパフェのようなデザートが完成しました。

食べてみると、甘いカラメルカスタードに甘酸っぱいベリーがよく合い、とても美味しいです♪業務スーパーのカラメルカスタードはプリンのような風味なので、全体の味としてはプリンアラモードに似ているかもしれません。

今回紹介したのとは別の種類のフルーツでもアレンジできますが、カラメルカスタードは甘みが強いので、使うフルーツは酸味のあるものがおすすめですよ。
この分量なら、1個のカラメルカスタードから4杯のミニパフェが作れます。1杯あたりのカラメルカスタードは約75gから80gなので、来客用に4人分を用意しても、材料費はカラメルカスタード分で約80円、バナナとベリー、ホイップを足しても手頃におさまります。つまずきやすいのは、フルーツの水分でホイップがゆるんでしまうことです。フルーツの水気をキッチンペーパーで軽く拭いてから盛りつけると、形が崩れにくくなります。
どら焼き

続いて、カラメルカスタードをサンドしたどら焼きのレシピをご紹介します。
材料
- カラメルカスタード…1/3個
- ★どら焼きの生地
薄力粉…70g
重曹…1.5g
はちみつ…10g
砂糖…20g
卵…1個
牛乳…60g
作り方
①ボウルにはちみつと卵と砂糖を入れて、よく混ぜます。
②重曹と薄力粉を入れて、軽く混ぜます。
③牛乳を入れて、なめらかになるように混ぜます。

④フライパンに薄く油を塗って中火で温めたら、大きいスプーン1杯分くらいの生地を流して焼きます。

⑤生地に気泡が出てきたら裏返して焼いて、お皿に乗せて冷まします。

⑥生地の上にカラメルカスタードをすくって乗せて、もう1枚の生地で重ねます。同じように残りのどら焼きも作ったら、完成です!



生地からはみ出したカラメルカスタードは、スプーンの背などで平らにすると、綺麗に仕上がりますよ!
食べてみると、ふわふわの生地からとろけるような食感のカラメルカスタードが溢れ出して、とても美味しいです♪


生地の甘さは控えめなので、甘党さんは、メープルシロップやはちみつなどをかけて食べてみてくださいね。


この分量なら、生地は6枚前後できる計算で、カラメルカスタード1/3個(約100g)を3個分のどら焼きに挟めます。つまずきやすいのは、生地が熱いうちに挟んでしまい、カラメルカスタードがゆるんで流れ出すことです。必ずお皿に乗せてしっかり冷ましてから挟みましょう。ホットプレートを使うと、一度にたくさん焼けて、家族で好きな具材を選ぶ楽しみ方もできます。
ほかにも試したい組み合わせ案:まだ試していない提案です
ここからは、実際に作ったレシピではなく、カラメルカスタードの特徴から組み合わせやすい案の紹介です。味や仕上がりは、あくまで一般的な食材の特性からの推測です。
- グラスデザート風:ビスケットを砕いてグラスの底に敷き、カラメルカスタードとホイップを重ねます。食感のアクセントになり、ムースのやわらかさと対比しやすいでしょう。
- 冷凍フルーツ添え:凍ったまま切ったカラメルカスタードに、解凍したミックスベリーを添えます。酸味が加わり、甘さが引き締まりやすくなります。
- コーヒーを添えて:ほろ苦いカラメルは、ブラックコーヒーとの相性がよいとされます。食後のカフェタイムの一皿に向いています。
いずれも分量の目安は、1人あたりカラメルカスタード約75gから80gです。盛り付けが崩れやすいときは、スプーンを温めてからすくうと形を保ちやすくなります。
季節や場面に合わせた使い方
凍ったまま切り分けて食べるとひんやりした口当たりになるため、暑い季節のおやつにぴったりです。逆に、冬は半解凍よりしっかり解凍して、やわらかなムースの食感を楽しむ使い方もできます。誕生日やホームパーティーでは、大きな容器のまま持ち出して切り分けると、取り分けの手間も少なく、見た目にも華やかです。
平日の夜に、子どもが寝たあとのおやつとして、一切れだけ解凍して食べる使い方もおすすめです。冷凍庫に常備しておくと、買い物に行けない日のデザートとしても頼れます。
業務スーパーのカラメルカスタードについてよくある質問
カラメルカスタードは何人分くらいありますか?
公式サイトの内容量表示は「1個」で、重さは書かれていません。中身は300g前後とみられるので、3人から5人で分けると、1人あたり60gから100gほどになります。家族の人数に合わせて、一度に食べる量を決めてから切り分けるのがおすすめです。
凍ったままでも食べられますか?
パッケージには、凍ったまま好みの形にカットして食べるよう書かれています。解凍して食べたい場合も、冷蔵庫で約2時間、常温で約1時間という案内に従ってください。購入した商品の表示も確認しましょう。
カロリーはどのくらいですか?
2023年9月購入時のパッケージ表示は100gあたり280kcal、公式サイトの商品情報では265kcalです。一度に食べる量によって1食あたりの数値が変わるので、手元の商品の表示を目安にしてください。
どこで買えますか?値段は変わりますか?
業務スーパーの冷凍ケーキの売り場にあります。ただし、公式サイトにも「商品によっては一部取り扱いの無い店舗もございます」とあるように、店舗や時期によって取り扱いが異なります。価格は改定や店舗によって異なりますので、売り場の値札を確認してください。
リッチチーズケーキなど、同じシリーズとの違いは?
同じシリーズでも、味わいや内容量はそれぞれ異なります。2023年9月の購入時点では、リッチチーズケーキは500gで税抜348円、ハニーレモンフロマージュとカラメルカスタードは税抜298円でした。ほろ苦いカラメルと、プリンのような味わいを楽しみたいなら、カラメルカスタードが向いています。
業務スーパーのカラメルカスタードはほろ苦いカラメルプリンみたいなスイーツ♪
業務スーパーのカラメルカスタードは、カスタードムースとスポンジケーキを重ねた、冷凍スイーツです。スポンジケーキにはカラメルソースがたっぷり染み込んでいるので、食べるとプリンのような味わいが楽しめますよ♪とろけるような口当たりも絶品で、万人受けするようなお味です。
業務スーパーのカラメルカスタードは、冷凍スイーツの中でも特におすすめの商品なので、お店で見かけたらぜひチェックしてみてくださいね。


