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業務スーパーの納豆はとにかくコスパが魅力!
納豆を毎日食べているという方も多いのではないでしょうか。私も納豆は大好きで、ほぼ毎日食べています♪
納豆はそれほど値段が高いものではありませんが、やはり毎日食べるとなると、コスパも重要になりますよね。
そこで!今回ご紹介する業務スーパーの納豆の出番です!

小粒タイプの食べやすいサイズの納豆が、3パックセットになって売られています。業務スーパーでは何種類かの納豆が売られているのですが、今回ご紹介する納豆は一番リーズナブルだったものです。

その時によって、販売される種類も違うようです。
結論から言うと、業務スーパーの納豆は「とにかく1パックのコストを抑えたい人」「毎日納豆を食べる習慣がある人」に向く一品です。小粒でクセが少なく、そのまま食べても、アレンジしても扱いやすい味わいなので、納豆初心者にも試しやすい価格帯と言えます。パッケージにある「納豆で元気な毎日を応援します」の文字も良いですね!

業務スーパーで購入した納豆の主な商品情報をチェック
それではさっそく、今回業務スーパーで購入した納豆の主な商品情報をチェックしていきましょう。主な商品情報は、パッケージ側面に記載されています。

| 商品名 | 小粒納豆(たれ・からし付) |
|---|---|
| 内容量 | 45g×3パック |
| 原材料(納豆) | 大豆(アメリカ産、遺伝子組み換えでない)、納豆菌 |
| 製造者 | 蒜山食品加工株式会社(岡山県) |
| 保存方法 | 10℃以下で冷蔵保存 |
| 売り場 | 冷蔵コーナー(豆腐・納豆が並ぶ棚) |
内容量・値段
今回購入した業務スーパーの納豆の値段は、45g3パック入りで税抜40〜50円台で販売されていることが多いようです。価格は改定や店舗によって異なりますので、正確な金額はレシートまたは店頭の値札で確認してください。仮に税抜47円だとすると、1パックあたりの単価は「47円÷3パック=約15.7円」という計算になります。

一般的なスーパーで販売されている納豆は、3パックで70〜90円ほどのものが多く、1パックあたり25〜30円前後になる計算です。業務スーパーの納豆は、一般的なスーパーの相場と比べてかなり手頃な価格帯に収まっていると言えます。とりあえず、カートインしておきたい商品ですね。
業務スーパーの納豆は、今回ご紹介する45g×3パックのたれ・からし付きのほか、たれ・からしなしタイプ、ひきわりタイプなど何種類か展開されており、店舗や時期によって取り扱いが異なります。同じ「小粒納豆」でも製造元やパッケージが複数あるため、購入時にパッケージの表示をよく確認するとよいでしょう。
原材料・原産国
業務スーパーで購入した納豆には、以下の原材料が使われています。
・大豆(アメリカ産)遺伝子組み換えでない
・納豆菌
【たれ】
・ぶどう糖果糖液糖
・食塩
・かつお節さば節エキス
・醤油(小麦大豆を含む)
・米発酵調味料
・リンゴ酢
・魚醤(魚介類)
・調味料(アミノ酸等)
【からし】
・からし種子
・食塩
・醸造酢
・麦芽糖
・着色料(ウコン)
・pH調整剤
・香辛料抽出物
原材料の詳しい内容や表示は、商品の仕様変更により異なる場合があるため、購入時はパッケージの表示を必ず確認してください。
大豆はアメリカ産ですが、商品の製造は岡山県にある蒜山食品加工株式会社さんが行っています。蒜山食品加工は納豆製造を専門とするメーカーで、業務スーパー向けの納豆をはじめ複数の納豆商品を手がけています。

カロリー・その他の栄養成分
業務スーパーの納豆1パックあたりのカロリーと、その他の栄養成分数値は以下の通りです。※タレと辛子の分も含まれています。
| エネルギー | 94kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 7.5g |
| 脂質 | 4.6g |
| 炭水化物 | 6.1g |
| 食塩相当量 | 0.4g |
1パックあたり94kcalという数値は、小腹満たしや朝食の一品として使いやすいボリューム感です。たんぱく質を含んでいることが、納豆特有の粘りと噛み応えにつながっており、ご飯にかけても満足感のある一品になります。炭水化物にはねばりのもととなる成分が含まれており、これが納豆らしいとろみのある食感を生んでいます。

賞味期限・保存方法
業務スーパーで今回購入した納豆の賞味期限は、2019年12月11日まででした。購入したのが2019年12月6日ですので、賞味期限まで5日ほどありました。

消費者庁の食品表示基準では、賞味期限は「おいしく食べられる期限」として定義されており、期限を過ぎたからといって直ちに食べられなくなるわけではないとされていますが、食べられるかどうかの最終的な判断は消費者自身が行う必要があるとされています。実際の賞味期限は仕入れのロットによって変わるため、購入時は必ずパッケージに記載された年月日をご自身で確認してください。一般的な目安であり、商品や保存状況によって異なる点にもご留意ください。
保存の際は、パッケージの表示に従い10℃以下で冷蔵保存しましょう。納豆は納豆菌が生きている状態で売られている発酵食品で、常温などの高い温度に置いておくと発酵が進みやすく、風味や食感が変化しやすいとされています。冷蔵庫のチルド室など、温度が安定した場所で保存すると、風味を保ちやすくなります。
納豆は冷凍保存も可能とされています。食べきれないと思った場合は早めに冷凍庫へ。乾燥しやすいので、密閉できる保存袋などに入れて、なるべく早めに食べきるようにしましょう。

納豆を食べる際は自然解凍をしますが、凍った納豆はきざみやすいので、ひきわり納豆にして食べるのもおすすめですよ。
冷凍・小分け保存のコツ
3パック入りをまとめて使い切れない場合は、購入後すぐに1パックずつラップで包み、まとめてフリーザーバッグに入れて冷凍しておくと、必要な分だけ取り出せて便利です。空気を抜いて密閉することで、乾燥や霜による風味の変化を抑えやすくなります。解凍は食べる前日か半日前を目安に冷蔵庫へ移す自然解凍がおすすめですが、時間がない場合は電子レンジで短時間(20〜30秒程度)加熱して半解凍の状態で使う方法もあります。常温でそのまま解凍するのは、発酵が急激に進みやすくなるため避けたほうが無難です。
業務スーパーの納豆を開けて味見してみた!
主な商品情報をひと通り見たところで、業務スーパーの納豆を開けてみましょう。
外側のフィルムをはがすと、見慣れたパックが3つ現れました。

少し分かりにくいのですが、パックの両端には「あけ口」の文字も!


親切設計ですね♪
蓋を開けると納豆の上にフィルムがあり、タレと辛子が乗っています。

タレと辛子(マスタード)はユニ・フードさんの商品です。

納豆のパックにはミシン目が入っているので、蓋と容器を綺麗に分けることが出来ます。これ、何気に嬉しいですよね☆

納豆にかかっているフィルムをめくると…納豆の登場です!

業務スーパーの納豆は、少し色が濃いめですね。納豆は種類やメーカーなどによって色が違いますが、大豆の種類や、工程差で色の違いが出るようです。

また、発酵の過程で大豆の成分同士が反応することで、色味に茶色みが増すこともあるようです。

色の濃さは、発酵の進み具合や大豆の品種によっても変わってくるようです。
では、納豆を混ぜてみましょう!良い感じに混ざったので、このまま味見を♪

うん、しっかりとした納豆です!一粒一粒がちゃんと味わえます。タレもそれほど濃くなく、食べやすいですね。
ネギとウズラの卵とゴマを加えて、ご飯のお供に☆やっぱりご飯と納豆は、合いますよね。



炊きたての熱々ご飯に納豆をそのままのせると、納豆特有のとろみや粘りが熱で緩んで、食感が少し変わることがあります。
ご飯を少し冷ましてから納豆をのせる、あるいは納豆を先にお皿に出して少し置いてからご飯にのせると、納豆本来のねばりや食感を楽しみやすくなりますよ。
業務スーパーの納豆の美味しい食べ方・アレンジ
付属のタレと辛子を入れてそのまま食べても美味しい納豆ですが、色々とアレンジができるのも納豆の魅力のひとつです!
うどんなどの麺類にも合いますし、パンにも合います。
今回は、業務スーパーの納豆を使って簡単にできる、アレンジメニューをいくつかご紹介しますね。
業務スーパーの納豆にちょい足し!オクラ納豆・キムチ納豆・沢庵納豆
まずは、オクラ納豆とキムチ納豆、沢庵納豆の3種類をご紹介します。どれも我が家の定番納豆メニューです。
オクラ納豆
【材料】
- オクラ・納豆・かつお節…各お好みの量
【作り方】
- オクラを茹でて小口切りにし、納豆とかつお節で和えます。茹で時間の目安は沸騰したお湯で1〜2分、色が鮮やかになったらすぐに冷水にとると、シャキッとした食感が残ります。

オクラと鰹節も業務スーパーで購入できます。すぐに使えて便利ですよ。


キムチ納豆
【材料】
- 白菜キムチ・納豆…各お好みの量
【作り方】
- 納豆とキムチを混ぜ合わせます。お好みでウズラ卵を足すと、まろやかになって美味しいです。


キムチ納豆は、キムチと納豆を混ぜて一晩おくと、より美味しくなります♪
キムチに関する記事はこちら。

沢庵納豆
【材料】
- 納豆・沢庵・ごま…各お好みの量
【作り方】
- 刻んだ沢庵と納豆、ごまを和えます。沢庵は5mm角程度の粗みじんにすると、食感のアクセントが出やすくなります。

業務スーパーの納豆で作る『納豆トースト』
ご飯だけでなく、納豆はパンと合わせても美味しいです♪ぜひお試しください☆
納豆トーストの材料
- 納豆…1パック
- 食パン…1枚
- スライスチーズ…1枚

食パンやスライスチーズも業務スーパー品がお買い得ですよ。




納豆トーストの作り方
1.付属のタレを入れた納豆をよく混ぜます。
2.食パンの上に、混ぜた納豆とスライスチーズを乗せてトースターで焼きます。焼き時間の目安は、チーズがこんがり色づくまでの3〜5分程度です。



ジャコやネギを加えても美味しいです☆

業務スーパーの納豆で作る『納豆揚げ餃子』
最後に、業務スーパーの納豆を使った簡単なおつまみメニューをご紹介します。
納豆揚げ餃子の材料
- 納豆…1パック
- 餃子の皮…5枚
- ネギ…適量

餃子の皮も業務スーパーに売っているので、納豆と一緒にゲットしておきましょう。

納豆揚げ餃子の作り方
1.納豆とネギをよく混ぜ合わせたものを餃子の皮で包みます。



ヒダはつけなくて大丈夫!


2.熱した油で揚げます。中身が納豆で全体的に薄いため、少なめの油でOK!目安は170℃程度の油で、皮の量に対してひたひたになる程度あれば十分揚げられます。

3.片面が色づいたら裏返し、もう片面も良い色に揚げたら出来上がりです。片面あたり1〜2分程度が目安です。


中身は火を通す必要がないので、高温でサッと揚げてくださいね。
お好みで、辛子や醤油などをつけてどうぞ。ポン酢で食べても美味しいですよ☆

カリッとした皮と、トロっとした納豆の組み合わせがビールにピッタリ!我が家では、家族みんなが好きな揚げ餃子♪


揚げたてサクサクの揚げ納豆餃子は、動画でもご覧いただけます。
買い置きを無駄にしない!納豆の使い切りアイデア
3パック入りは、日によって使う量にムラが出やすいのが悩みどころです。1パックはそのままご飯のお供に、もう1パックはアレンジメニューに、残り1パックは冷凍して来週分にストック、というように用途を分けておくと、無理なく使い切りやすくなります。週の初めにまとめ買いをする場合は、賞味期限の近いものから順番に消費する「先入れ先出し」を意識すると、風味が落ちる前に食べきりやすくなります。
向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 毎日納豆を食べる習慣がある人 | 粒の大きさや風味にこだわりがある人 |
| 1パックあたりのコストを抑えたい人 | タレの味付けをブランドで選びたい人 |
| そのままでもアレンジでも使いたい人 | まとめ買いした分をすぐ使い切れない人 |
| クセの少ない食べやすい納豆を探している人 | 納豆特有の強い風味を求める人 |
粒の食感や風味にこだわりたい方は、業務スーパーで販売されている別の納豆商品(ひきわりタイプや、たれ・からしなしタイプなど)を試してみるのもおすすめです。店舗によって取り扱いが変わるため、売り場で見比べてみるとよいでしょう。
買う前チェックリスト
- 冷蔵庫のチルド室など、10℃以下を保てる保存場所があるか確認する
- 賞味期限までに使い切れるペースか、消費の見込みを考える
- そのまま食べるか、アレンジに使うか、用途を決めてから購入する
- 粒の大きさやたれの有無など、好みのタイプを確認する
- 原材料・栄養成分は購入時にパッケージで最終確認する
よくある質問
Q. 業務スーパーの納豆は、どの売り場にありますか?
冷蔵コーナーの、豆腐や厚揚げなどの大豆製品が並ぶ棚付近に置かれていることが多いです。店舗の規模やレイアウトによって配置が異なる場合があるため、見当たらない場合はスタッフに確認してみてください。取り扱いは店舗によって異なる場合があります。
Q. 賞味期限が近い商品を買ってしまっても大丈夫ですか?
賞味期限は「おいしく食べられる期限」を示すものであり、消費者庁の食品表示基準では、期限を過ぎても必ずしもすぐに食べられなくなるわけではないとされています。ただし、食べられるかどうかの最終的な判断は消費者自身が行う必要があるとされているため、心配な場合はパッケージに記載された賞味期限をよく確認し、10℃以下での保存を保った上で、できるだけ早めに使い切ることをおすすめします。
Q. 冷凍した納豆はどのくらい保存できますか?
正しく密閉して冷凍すれば、1ヶ月程度を目安に保存できるとされています。ただし保存期間が長くなるほど風味は少しずつ変化していくため、なるべく早めに食べきるのがおすすめです。解凍は冷蔵庫での自然解凍が、風味を保ちやすい方法とされています。
Q. 業務スーパーには他にどんな納豆がありますか?
店舗や時期によって取り扱いが異なりますが、今回ご紹介したたれ・からし付きの小粒納豆のほか、たれ・からしなしタイプ、ひきわりタイプなど複数の納豆が販売されていることがあります。用途や好みに応じて売り場で見比べてみるとよいでしょう。
業務スーパーの納豆を毎日の食卓に取り入れよう!
業務スーパーで今回購入した納豆は、小粒で食べやすい納豆です。毎日の食卓に取り入れやすい食品のひとつですから、1パック15円前後という単価はかなりの魅力!
そのまま食べたり、ご飯にかけたりするだけではなく、アレンジをしても美味しいので試してみましょう。
ぜひ業務スーパーの納豆を、毎日の食卓に取り入れてみてください。



業務スーパー好きのみなさまのコメント
いつも拝見させてもらっております!
自分の中で業スーの納豆といえば「大山納豆」でした。
ドンキでも売ってたのですが、
しかし、会社が倒産してしまったらしく、あのサイコーに臭くておいしい大山納豆を
食べることはもう二度とできなくなりました・・・
世の納豆生産者が、がんばってにおいをなくそうと努力しているみたいですが
臭ければ臭いほど美味しいと思っている自分にとってはなんとも迷惑な話です。
大山納豆がなくなって以来、業スーで納豆を買うことはなくなりましたが、
また買ってみようかと思いました。
納豆餃子もいいですね!納豆に熱を加えるなんてけしからーん!
と思っておりましたが、いろいろ試してみるのもいいかと感じました。
(餃子の皮も業スーですねw うちの冷蔵庫にも今あります^^)
ありがとうございます!これからも更新楽しみにしています!!