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業務スーパーの「おとなの大盛カレーうどんの素」はガッツリ食べたい人におすすめ!
結論からお伝えすると、業務スーパーの「おとなの大盛カレーうどんの素」は、1袋300gのたっぷり量と、スパイシーで大人向けの辛さが魅力のレトルトです。3袋入りで1食あたりの単価が安く、うどんにかけるだけで満足感のあるカレーうどんが作れます。ただし、辛さがしっかりあるので、辛いものが苦手な人は、水やだし汁で薄める工夫が必要かもしれません。
夏になると、カレーが食べたくなる人も多いのではないでしょうか。業務スーパーでは、手軽にカレーうどんが楽しめる「おとなの大盛カレーうどんの素」という商品が売られています♪こちらは、温めて茹でたうどんにかけるだけで、簡単にお店のような美味しいカレーうどんが作れる、便利なレトルト商品です。低価格なのに本格的な味わいで、とっても美味しいんですよ♪
今回は、そんな業務スーパーの「おとなの大盛カレーうどんの素」の商品情報や食べた感想、アレンジレシピなどをご紹介します!
業務スーパーの「おとなの大盛カレーうどんの素」
パッケージの裏面には、「かつおだしと野菜の旨味が詰まったカレーうどんの素」と書かれていました。水や出汁で薄めて具材を追加すると、カレー鍋としても楽しめるそうですよ♪
ちなみに、業務スーパーにはうどんと出汁がセットになった「カレーうどん2食入(カレーだし付き)」も販売されていることがあります。



売り場では、常温で保存できるレトルト食品や、麺類・だし類のコーナー付近に並んでいることが多い商品です。ただし、店舗によって配置や取り扱いは異なります。見つからないときは、カレーやレトルト食品の棚をひと通り確認し、なければ店員さんに尋ねてみてください。
容量・価格
容量は1袋300g×3で、私が購入した2023年5月時点のお値段は税抜197円でした(食品の軽減税率8%で計算すると、税込213円前後)。1袋当たりのお値段は、たったの約65円というから、その安さに驚きです♪価格は改定や店舗によって異なり、その後は税込267円で販売されていたという情報も見られたため、購入時は店頭の表示を確認してください。
通販では、同じくらいの容量のカレーうどんの素が一袋260円ほどで売られているのを、執筆時に確認しました。これと比べると、業務スーパーのほうがかなりコスパが良いと言えますね!(通販の価格は変動するため、執筆時点の目安です。)
| 比較する項目 | 価格 | 1袋(300g)あたり | 100gあたり |
|---|---|---|---|
| 業務スーパー(購入時) | 税抜197円(3袋) | 約65.7円(197÷3) | 約21.9円(197÷900×100) |
| 通販のカレーうどんの素(執筆時の目安) | 260円ほど(1袋) | 260円 | 約86.7円(260÷300×100) |
1食のうどんにかけるのは1袋で、100gあたりの単価は約21.9円です。店頭の価格が違う場合も、価格÷3で1袋あたりの目安が出せます。たとえば、税込267円なら、267÷3で約89円になります。乾麺や冷凍うどんと合わせても、1食が100円台に収まる計算です。
なぜここまで安く作れるのかについては、業務スーパー公式の商品紹介で、この商品は国内自社関連工場で製造されていると案内されています。大容量のレトルトパウチで、湯煎や電子レンジで温めるだけの手軽な作りにしていることも、価格を抑える背景と考えられます。


原材料・原産国
原材料は、野菜(中国産のたまねぎ、にんじん)、砂糖、しょうゆ、牛肉、カレー粉、牛肉だし、食塩、かつお節エキス、にんにく粉末、牛肉エキス調味料などです。野菜のほかにも牛肉やかつお節のエキスやにんにくなどが使われているので、風味が良いカレーなのだと想像できます♪
製造者は、業務スーパーの関連会社である宮城製粉株式会社です。
原材料や配合は、製造のタイミングで微調整されることがあります。購入時は、手元のパッケージの原材料表示を確認してください。

カロリー・その他の栄養成分
1袋(300g)当たりのカロリーは、113kcalです。その他の栄養成分は、以下の通りです。
| エネルギー | 113kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 3.8g |
| 脂質 | 1.3g |
| 炭水化物 | 21.9g |
| 食塩相当量 | 6.0g |

上の数値は、私が購入した商品の1袋(300g)あたりの表示です。うどんの分は含まれないため、実際の1食は、うどんの分が加わります。製造元の商品ページには、1袋あたり124kcalなど、異なる数値の掲載も見られ、配合の調整で表示が変わることがあるようです。購入した商品の栄養成分は、必ずパッケージの表示で確認してください。
数字を味づくりの目安として見ると、炭水化物が多いのは、とろみのあるつゆの粘りや、うどんに絡む濃度につながっています。食塩相当量が1袋6.0gと表示されているのは、麺にかけても味がぼやけない、しっかりした味付けであるためです。そのため、麻婆豆腐などにアレンジするときは、他の調味料を少なめにして、つゆの味を活かすと仕上がりが安定します。
賞味期限
私が購入した2023年5月のパッケージには、賞味期限として2025年2月6日と表示されていました。購入時点で、約1年9か月先の日付が表示されていたことになります。常温で保存する商品なので、3袋入りをストックしておきやすい点も魅力です。

賞味期限は、消費者庁の「食品期限表示の設定のためのガイドライン」(令和7年3月)で、定められた方法で保存した場合に、期待される品質の保持が十分に可能と認められる期限を示す年月日と整理されています。この期限表示は、開封前の状態で定められた保存方法を守った場合のものとされています。農林水産省と厚生労働省の「加工食品の表示に関する共通Q&A」でも、一度開封した食品は、表示された期限にかかわらず、早めに食べ切ることが望ましいとされています。
この商品の保存方法は、業務スーパー公式の商品紹介で、「直射日光を避け、常温で保存」と案内されています。表示の日付は製造のタイミングによって商品ごとに違うため、店頭で買うときも、家で保存するときも、パッケージに書かれた賞味期限と保存方法を確認してください。これは一般的な目安であり、商品や保存状況によって異なります。
3袋を使い切る考え方
1袋が300gと大容量で、1回で使い切りやすいのがこの商品の特徴です。開封したら、1回の食事で使い切るのが基本です。3袋入りなので、一度に3食分作らず、食べたい日に1袋ずつ開けていけば、無理なく使い切れます。
食べ切れないときは、次のように使い方を変えると、余らせずに済みます。1袋を2回に分けて、うどんにかける量を減らして、ごはんや野菜のアレンジ料理にも使う。ソースとして使うときは、今回のチヂミや麻婆豆腐のように、1袋の半分(150g)を使う。開封後の残りは、早めに使い切ることを心がけてください。
業務スーパーの「おとなの大盛カレーうどんの素」の基本レシピ
パッケージから出してみると、お皿一杯になるくらいのカレーうどんの素が出てきました!スプーンですくってみると、小さい玉ねぎとにんじんの粒が見えます。



パッケージに記載されている召し上がり方によると、開封せずにそのまま熱湯につけて湯煎するか、耐熱容器に中身を移して電子レンジで加熱して温めて、茹でたうどんにかけて作るそうです。

今回はお鍋でうどんを茹でて、カレーうどんの素をレンジで加熱して温めて、うどんにかけてみました。


湯煎やレンジで温める時間は、パッケージの表示に従ってください。うどんを茹でている間に、カレーうどんの素を温めておくと、段取りよく仕上がります。温めたあとは、器や袋が熱くなっているので、取り出すときにやけどしないよう注意してください。また、カレーうどんは食べるときに汁が飛びやすいので、白い服の日は、エプロンやナプキンがあると安心です。
食べてみた感想は?
完成したカレーうどんが、こちらです。1人前100gのうどんにかけて、丁度良いくらいでした。


食べてみると、麺にとろとろのカレーうどんの素がよく絡んで、とても美味しいです♪

カレーうどんの素は、野菜や出汁、お肉の旨味が凝縮していて、とても風味豊かでコクのある味わいです。一口目から辛味を感じるくらいスパイシーで、食べ終わるころには後味がかなり辛かったので、商品名の通り、大人向けのカレーうどんの素だと思います。
この実食から言えるのは、次の三点です。まず、つゆにとろみがあり、麺によく絡むので、うどんの量が少なくても満足感が出やすいことです。次に、辛味が強めなので、辛いものが苦手な人は、水やだし汁で薄めたり、卵や牛乳を加えたりして、辛さを和らげるのがおすすめです。最後に、具材は細かい玉ねぎとにんじんが中心で、具の存在感は控えめです。ねぎ、油揚げ、肉などを足すと、ボリュームが増します。
評価が分かれるとすれば、辛さと具材の量です。辛いカレーが好きな人には満足度が高い一方、まろやかさを求める人には、辛味の強さが気になるかもしれません。具材をたっぷり楽しみたい人には、自分で具材を追加する前提で選ぶと、期待とのずれが少なくなります。
業務スーパーの「おとなの大盛カレーうどんの素」を使ったアレンジレシピ
業務スーパーの「おとなの大盛カレーうどんの素」は、うどんにかけるだけでなく、他の料理にも使えますよ♪
今回は、業務スーパーの「おとなの大盛カレーうどんの素」を、チヂミと麻婆豆腐の2品にアレンジしてみました。うどんを茹でるのが面倒な時などに、ぜひ作ってみてくださいね。
カレー風味のチヂミ

始めにご紹介するのは、「おとなの大盛カレーうどんの素」を使ったチヂミのレシピです。
材料
- ねぎ…1/2本
- 卵…1個
- おとなの大盛カレーうどんの素…1/2袋
- 小麦粉…大さじ4
- 片栗粉…大さじ1
- 水…50ml
作り方
①ねぎを薄切りにしておきます。

②ボウルに小麦粉と片栗粉、卵、水、「おとなの大盛カレーうどんの素」を入れて混ぜます。

③さらにねぎを混ぜます。

④フライパンに油を塗ってくっつきにくいアルミホイルを敷き、③の生地を流し入れます。

⑤フライパンに蓋をして、弱火~中火でじっくり加熱します。
⑥片面が焼き固まったらひっくり返し、反対側も良く焼いて完成です♪

材料を混ぜるだけで生地が作れるので、食べやすい大きさに切って盛り付けてくださいね。

食べてみると、「おとなの大盛カレーうどんの素」のスパイシーな味わいともちもち食感が楽しめて、とても美味しいです♪


「おとなの大盛カレーうどんの素」に野菜が入っていたので具材はねぎだけを使いましたが、細切りにしたにんじんなどを入れるとボリュームが増して、食べ応えのあるチヂミになりますよ。
チヂミのコツは、生地をゆるめにしすぎないことです。つゆを加えると水分が増えるので、水を50mlより増やすと、フライパンで広げたときに形が崩れやすくなります。アルミホイルを敷くことで、ひっくり返すときにくっつきにくく、初心者でも失敗しにくくなります。
カレー風味の麻婆豆腐

お次にご紹介するのは、麻婆豆腐に「おとなの大盛カレーうどんの素」を使ったおかずのレシピです。
材料
- 玉ねぎ…1/4個
- 木綿豆腐…150g
- 鶏ひき肉…80g
- おとなの大盛カレーうどんの素…1/2袋
- ★鶏がらスープの素・酒…各大さじ1/2
- ごま油…適量(炒めるときに使います)
作り方
①玉ねぎをみじんぎりにして、木綿豆腐はキッチンペーパーで包んで水切りしたら食べやすい大きさに切ります。

②フライパンにごま油を熱して、玉ねぎと鶏ひき肉を炒めます。

③水100mlと★の調味料を加えて煮立たせます。

④そこへ豆腐を投入して煮込みます。

⑤具材に火が通ったら、「おとなの大盛カレーうどんの素」を加えて、ひと煮立ちさせたら完成です♪

いつもと違う麻婆豆腐ができあがりました。

食べてみると、たんぱくな味の豆腐にスパイスが利いた「おとなの大盛カレーうどんの素」のソースがよく絡み、とても美味しいです♪


「おとなの大盛カレーうどんの素」の味が濃いめなので、他の味付けは少しにしても、美味しく仕上がりました。辛い物が好きな人は、豆板醤などを加えて調節してくださいね。
麻婆豆腐のコツは、豆腐をしっかり水切りして、つゆを加える前に、鶏ひき肉と玉ねぎに火を通しておくことです。豆腐から水分が出ると味が薄まるので、水は100mlより増やさないようにします。豆腐は崩れやすいため、④で入れたあとは、大きく混ぜすぎず、静かに煮るのがコツです。
そのほか、家庭の料理で使う場合の組み立て方の目安
ここからは、当サイトで試作したレシピではなく、カレーうどんの素を家庭料理に使うときの一般的な組み立て方の目安です。実際に作る場合は、味を見ながら調整してください。
業務スーパー公式の商品紹介では、水やだし汁で薄めてお好みの具材を加えれば、カレー鍋になると案内されています。1袋に水やだし汁を100mlほど足して、ねぎ、白菜、肉などを煮ると、辛さがやわらぎ、鍋のつゆとして使いやすくなります。辛さを和らげたいときは、牛乳を少量加えたり、卵を割り入れたりして、コクを足す方法もあります。締めには、残ったつゆにごはんを加えて、カレー雑炊風にするのも定番の使い方です。
向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| スパイシーな、大人向けの辛さが好きな人 | 辛いものが苦手で、まろやかなカレーがいい人 |
| 手軽に、1食100円台のカレーうどんを作りたい人 | 具材がたっぷり入ったカレーうどんを、そのまま食べたい人 |
| ねぎ・油揚げ・肉などを足して、自分好みにアレンジできる人 | アレンジの手間をかけたくない人 |
| 常温でストックして、食べたい日に1袋ずつ使いたい人 | 近くの店舗に取り扱いがなく、探す手間をかけたくない人 |
買う前チェックリスト
- 辛さの強いカレーでも問題ないか(苦手なら、薄める前提で選ぶ)
- ねぎ・油揚げ・肉など、追加したい具材を用意できるか
- 1袋300gを、1回の食事で使い切れるか
- パッケージの賞味期限と保存方法を、購入前に確認したか
- 店頭の価格を、1袋あたりで計算して確認したか(価格÷3)
よくある質問
1袋で何人前ですか?
パッケージには、1袋300gが1人前の表記でした。3袋入りなので、3食分になります。うどんの量や食べる量で満足度は変わるため、大盛派の人はうどんを増やすか、具材を足してみてください。私の実食では、100gのうどんにかけて、ちょうどよい量でした。
温めるときは、湯煎とレンジのどちらがいいですか?
パッケージには、開封せずに熱湯で湯煎する方法と、耐熱容器に移して電子レンジで温める方法が記載されています。加熱時間は、パッケージの表示に従ってください。私はレンジで温めて、うどんを茹でている間に準備しました。
辛さが苦手ですが、食べられますか?
実食では、一口目から辛味があり、食べ終わる頃には後味がかなり辛く感じました。辛いものが苦手な人は、水やだし汁で薄める、牛乳や卵を加えるなど、辛さを和らげる工夫がおすすめです。まずは半量から試すと、自分に合う辛さを確認しやすくなります。
賞味期限の年月日表示は、どう読めばいいですか?
「2025年2月6日」のように、年月日まで書かれた表示が、賞味期限です。賞味期限は、開封前の状態で、定められた保存方法を守った場合のものです。開封後は、表示にかかわらず早めに食べ切ることが望ましいとされています。詳しくは、パッケージの表示に従ってください。
近所の店舗で見つかりません。取り扱いはありますか?
業務スーパーの商品は、店舗によって取り扱いが異なります。レトルト食品や麺類のコーナーを探し、見つからなければ店員さんに尋ねてみてください。公式サイトの店舗検索で、お近くの店舗を確認することもできます。
業務スーパーの「おとなの大盛カレーうどんの素」は、大人向けのスパイシーな味わい♪
業務スーパーの「おとなの大盛カレーうどんの素」は、湯煎やレンジで温めて茹でたうどんにかけるだけで作れる、便利なレトルト食品です。1食あたり約65円(購入時)という安さですが、出汁や野菜・肉などのうまみが詰まっていて、とても美味しいんです♪辛味が利いているので、商品名のとおり大人におすすめしたい商品です。
季節を問わず、手軽に美味しいカレーうどんが食べたい人は、ぜひ業務スーパーの「おとなの大盛カレーうどんの素」をチェックしてみてくださいね。


