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業務スーパーのごまは大容量なお買い得品!香ばしくて美味♪
業務スーパーのごまは、115gも入っているのに低価格で買えるお買い得品です。値段は安くても、香ばしくてとっても美味しいんですよ♪
ごまは少量ずつ使う調味料的な存在なので、「なるべく安く、でも香ばしさはしっかり感じたい」という買い物での悩みどころになりやすい商品でもあります。実際に購入して、価格・栄養成分・原材料・賞味期限までひと通りチェックし、アレンジレシピも作ってみましたので、これから業務スーパーでごまを買おうか迷っている方の参考になればと思います。
業務スーパーの「白いりごま」の商品情報をチェック
業務スーパーには、115gの容量の「白いりごま」と「黒いりごま」のほか、105g入った「白すりごま」と「黒すりごま」などが販売されています。
今回は、内容量が115gの「白いりごま」を購入しました。

内容量・値段
業務スーパーのごまの一袋の容量は115gです。価格は店舗や時期によって変動しますが、2026年9月時点で確認できた価格は税抜105円前後で、100gあたりのコストはおよそ91円です(105円÷115g×100で計算)。数年前は税抜74円ほどで販売されていた時期もあり、原材料価格の上昇などを背景に、他の食品と同じく値上がりが続いています。
一般的なスーパーで販売されている白いりごまは、90g前後の容量で100円ほどのことが多く、100gあたりのコストは110円前後になる計算です。値上がり後も、業務スーパーのごまは比較的お買い得な水準を保っていると言えます。

ちなみに、業務スーパーで販売されている「白すりごま」と「黒すりごま」は、2026年9月時点の確認で105gの容量・税抜105円前後で販売されていることが多く見られました。以前は125g・68円ほどで、いりごまよりすりごまの方が単価は安めでしたが、内容量と価格が変わったことで、100gあたりの単価はいりごま・すりごまでほぼ差がなくなっています。価格・内容量は改定されることがあるので、購入時はパッケージの表示で確認してくださいね。

| 商品名 | 白いりごま |
|---|---|
| 内容量 | 115g |
| 価格目安 | 105円前後(税抜)※店舗・時期により異なる |
| 100gあたり単価目安 | 約91円 |
| 販売者 | 神戸物産 |
原材料
原材料は白ごまのみです。原材料表示のとおり、ごま以外の材料は使われておらず、ごま本来のシンプルな香ばしさをそのまま楽しめる商品です。販売者は、業務スーパーを運営する株式会社神戸物産です。

カロリー・その他の栄養成分
100gあたりのカロリーは599kcalです。種実類らしく脂質を多く含む数値ですが、ごまは1回の調理で使う量が数g〜十数g程度と少ないため、調味料やトッピングとしての使用量で考えると、料理全体への影響はそれほど大きくありません。この脂質の多さが、加熱したときの香ばしさやコクのもとにもなっています。
その他の栄養成分は、以下の通りです。
| エネルギー | 599kcal |
|---|---|
| タンパク質 | 20.3g |
| 脂質 | 54.2g |
| 炭水化物 | 18.5g |
| 食塩相当量 | 0g |
脂質がしっかりある分、炒って使うとより香ばしさが立ちやすく、和え物や炒め物の風味付けとして少量でも存在感を出しやすいのが特徴です。
賞味期限
賞味期限は、2020年6月です。購入日が2019年11月ですので、およそ7か月間保存することができます。
これは執筆当時に購入した1袋の表示であり、賞味期限は商品のロットや購入時期によって異なります。実際の賞味期限は、必ず手元のパッケージ裏面の表示を確認してください。チャック付きの袋で密閉して保存すれば、風味が落ちにくく長く使いやすい点は変わりません。

パッケージの特徴
パッケージの上部にはジッパーがついているので、保存しやすいですね。ごまの形の絵が並んでいて、可愛いです。
ジッパー付きの袋は、開封後に輪ゴムや別容器に移し替える手間がいらないのが便利なところです。使うたびにしっかり口を閉じておけば、湿気を防ぎやすく、香ばしい風味も保ちやすくなります。キッチンでは調味料棚や、コンロ横の調味料スタンドに立てて収納すると、料理中にサッと取り出しやすくなります。

そのまま食べてみた感想は?
業務スーパーのごまを、パッケージから出してみました。こんがりと煎られたごまがさらさらっと出てきました。香ばしい香りが漂います。

食べてみると、カリッぷちっとした食感で、とても美味しいです♪ごま特有の香ばしい風味が感じられます。誰も業務スーパーで買った安いごまだとは分からないと思います。

粒の大きさは、よく見かける均一なサイズのものから、少し小ぶりな粒まで混ざっている印象があります。粒がやや不揃いなぶん、料理に混ぜたときに大きい粒はプチッとした食感のアクセントになり、小さい粒は全体になじんで風味を広げてくれる、という役割分担のようになるのも面白いところです。
業務スーパーのごまを使ったアレンジレシピ
サラダや料理のトッピングに使うことが多いごまですが、その他にも色々な料理に使えるんです♪今回は、業務スーパーのごまを使ったアレンジレシピを考えてみました。
今回ご紹介するレシピは、鶏肉にごまをつけて焼いたソテーと、ごまと砂糖を絡めて固めたごまおこしの2品を作りました。

どちらも簡単にできるレシピなので、ごまの消費に困ったら、是非試してみてくださいね。
鶏胸肉のごまソテー
はじめに、下味をつけた鶏胸肉にごまをまぶして焼いた、ソテーのレシピをご紹介します。
- 鶏胸肉…1枚
★調味料
- 塩麹…大さじ1/2
- 醤油…小さじ1
- 酒…大さじ1
- まぶす用のいりごま…適量
鶏胸肉のごまソテーの作り方
1.鶏胸肉は、薄くそぎ切りにし、フォークで穴を開けておきます。

2.密閉袋に★の調味料と①の鶏肉を入れてよくもみ込み、1時間以上漬けておきます。

3.バットにごまをたっぷり入れて、②の鶏肉の両面にまぶします。

4.ごま油を熱したフライパンに③を並べ、両面こんがりと焼いたら完成です♪

こんがりと焼かれたごまが食欲をそそる一品ができあがりました。

食べてみると、ごまの香ばしさが鶏肉の旨みを引き立てていて、とても美味しいです!

カリカリしているので、お子さまにも喜ばれそうなおかずです。お弁当に入れても良いですね♪
胸肉は価格が安く、皮を取り除くとさっぱりとした仕上がりになって下味やごまの風味がダイレクトに感じられるので、まとめてそぎ切りにして下ごしらえし、冷凍しておくのもオススメですよ!


鶏胸肉のほか、鶏ささみや豚肉でも同じように作れますよ。
ごまをまぶすときは、バットに広げたごまの上に調味液を軽くきった鶏肉を置き、上からも押さえるようにごまをのせると、両面にしっかり密着してくれます。フライパンに並べたら、最初は触らずに片面をじっくり焼き、こんがり色づいてから返すと、ごまが剥がれ落ちにくくなります。中火〜強火で焼くとごまが焦げやすいので、中火をやや弱めるくらいの火加減でじっくり焼くのが、香ばしく仕上げるコツです。
ごまと大豆のおこし
お次は、ごまと大豆で作った和菓子のレシピをご紹介します。
- ごま…40g
- 煎り大豆…20g
★調味料
- 砂糖…大さじ1と1/2
- はちみつ…大さじ1/2
- 醤油…小さじ1
- 水…大さじ1
- ごま油…小さじ1
ごまと大豆のおこしの作り方
1.フライパンにごまと大豆を入れて、弱火でじっくりと煎ります。煎り終ったら、お皿に出しておきます。

2.フライパンをふいて、★の調味料を入れて軽く混ぜたら、弱火で煮詰めます。

3.くぶくと泡立ち、茶色いカラメル状になったら、①のごまと大豆を加えて火を止め、絡めます。

4.クッキングシートに③を出し、クッキングシートで挟んで平らにします。


5.粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やし、包丁で等分に切り分けて、完成です!

ごまたっぷりのおこしができあがりました!ごま好きにはたまらない和菓子ですね。


食べてみると、ごまのプチプチ食感と大豆のカリッとした食感がマッチしていて、とても美味しいです♪隠し味のお醤油が、甘さを引き立てていて、手が止まらない美味しさです。
ちなみに、今回使用した大豆も業務スーパーで購入しました。大豆の代わりに、ピーナッツやアーモンドなどを使ってもOKです。


煮詰める工程は、調味料がふつふつと泡立ってから茶色いカラメル状になるまで、目を離さずに弱火で1〜2分ほど様子を見るのがポイントです。色づく前に火を止めるとゆるくて固まりにくく、逆に煮詰めすぎると苦味が出てしまうので、鍋を軽く傾けて色味を確認しながら進めると失敗しにくくなります。クッキングシートで挟んで平らにする際は、めん棒やコップの底などで押さえると厚みが均一になり、切り分けたときに大きさが揃いやすくなります。
業務スーパーのごまはたっぷり入って低価格!色々な料理に使いやすい♪
業務スーパーのごまは、たくさん入っているのに低価格で買える、お買い得品です♪安くても、素朴で香ばしい味わいがとっても美味しいんです。
ごまは香ばしい風味とプチプチとした食感が魅力で、使い道も様々です。サラダやトーストにトッピングしたり、手作りのドレッシングに入れても良いですね。今回ご紹介したように、お肉の衣に使ったり、お菓子作りの材料にもぴったりですよ。
この機会に、業務スーパーのごまを是非チェックしてみてくださいね。
いりごまとすりごまはどう使い分ける?
いりごまは粒がそのまま残っているため、料理に加えたときのプチプチとした食感や、見た目のアクセントを楽しみたい場合に向いています。一方ですりごまは、あらかじめすり潰されている分、和え物やドレッシングに混ぜたときに香りが全体に広がりやすいのが特徴です。ドレッシングやタレのように液体に溶け込ませたい料理にはすりごま、炒め物やまぶし衣のように粒感を残したい料理にはいりごま、というように使い分けると、それぞれの持ち味を活かしやすくなります。
向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 普段からごまを頻繁に使う人・大容量を使い切れる人 | ごまをごくたまにしか使わず、少量パックで十分な人 |
| 衣付けやおこしなど、いりごまの粒感を活かす料理をよく作る人 | すり潰した状態のごまだけを常に使いたい人 |
| コスパ重視で調味料をまとめ買いしたい人 | チャック付き袋よりも密閉容器での保存を好む人 |
買う前のチェックリスト
- 115gを使い切れるくらいの頻度でごまを使う予定があるか
- いりごま・すりごまどちらが作りたい料理に合っているか
- パッケージ裏面の価格・賞味期限表示を確認したか
- チャック付き袋のまま調味料棚に収納できるスペースがあるか
よくある質問
Q1.いりごまとすりごまはどちらを買うべきですか?
作りたい料理によって選ぶのがおすすめです。和え物やドレッシングなど液体に混ぜる料理にはすりごまが香りを出しやすく、衣付けやトッピングなど粒感を活かしたい料理にはいりごまが向いています。
Q2.開封後はどのくらいの期間で使い切るのが目安ですか?
明確な日数の基準はパッケージには記載されていませんが、チャック付き袋の口をしっかり閉じて保存し、なるべく早めに使い切ると、香ばしい風味を保ちやすくなります。具体的な保存期間の目安は、パッケージの表示を確認してください。
Q3.115gは多すぎませんか?1kg以下で買う方法はありますか?
業務スーパーでは基本的に115g入りの袋で販売されています。サラダのトッピングだけでなく、衣付けやお菓子作りなど使い道を広げることで、115gでも比較的使い切りやすくなります。
Q4.価格は今回の記事と同じですか?
業務スーパーの商品は原材料価格や為替の影響で価格が改定されることがあります。本記事の価格は2026年9月時点で確認できた目安であり、実際の価格は購入時にパッケージの値札で確認してください。


