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業務スーパーのもち麦はもちもち食感が特徴で色々使える♪
もち麦は大麦の一種で、粘性が高くもちもちした食感が特徴ですが、業務スーパーでも購入することができます。プチプチとした食感と香ばしい風味が特徴で、いつもの白米に混ぜるだけで食感に変化が生まれます。
業務スーパーのもち麦は、コスパが良いのに品質も良い商品♪白米に混ぜて炊くと、いつものご飯が格段に美味しくなります!その他にも、リゾットやチャーハンに使ったり、サラダに混ぜるなど色々な使い道がありますよ。一袋あれば、飽きのこないローテーションでいつものご飯に変化をつけられます。
業務スーパーで購入したもち麦の主な商品情報
ここからは、業務スーパーで購入したもち麦の値段やカロリーなどの主な商品情報を見てみましょう。

値段・内容量
今回購入した際の業務スーパーのもち麦は内容量800gで、値段は税抜365円でした。100gあたりの値段は約45円という計算になります。

複数の購入レポートを確認したところ、2026年に入ってからも同じ800g・税込375円前後で販売されている店舗が多く、比較的価格が安定している商品のようです。100gあたりに換算するとおよそ47円(375円÷800g×100g)で、購入当時の水準からほとんど変わっていません。値上がりが続く食品が多い中で、価格が大きく動いていないのは嬉しいポイントです。
一般的なスーパーで販売されているもち麦は、800gで400~600円が相場ですので、100gあたりの値段は50~75円です。

業務スーパーのもち麦のほうが、少し安いですね。
原材料・製造者
業務スーパーのもち麦の原材料は、アメリカ産の大麦のみ。製造者は、熊本県の西田精麦株式会社です。複数の購入レポートを確認したところ、原産国・製造者ともに現在も変わっていないようです。

カロリー・その他の栄養成分
業務スーパーのもち麦100gのカロリーと、その他の栄養成分数値は次の通りです。
| エネルギー | 340kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 12.1g |
| 脂質 | 2.3g |
| 炭水化物 ー糖質 ー食物繊維 |
74.4g 60.8g 13.6g |
| 食塩相当量 | 0.02g |
もち麦100gあたりのカロリーは340kcalで、白米100gあたりの358kcalと比べると近い数値です。数値の詳細は購入した商品のパッケージ表示でご確認ください。

賞味期限・保存方法
今回業務スーパーで購入したもち麦の賞味期限は、2020年9月12日でした。購入日は2019年10月だったので、購入時点からおよそ1年先の日付が賞味期限として印字されていたことになります。賞味期限は製造ロットごとに異なるため、これから購入する場合は必ず手元のパッケージに記載された日付を確認してください。

もち麦パッケージの上部には、チャックがついています。一度に食べきれなくても、チャックがついているので保存しやすいですね。開け閉めがしやすい作りなので、毎日の炊飯に少しずつ使う際にもストレスがありません。


食べ切れなかった場合はチャックをしっかり閉め、15℃以下の場所で保存しましょう。
業務スーパーのもち麦を開封して白米に混ぜてみた!
主な商品情報が分かったところで、パッケージからもち麦を出してみましょう。白米よりやや大きめの米粒がさらさらっと出てきました。やや黄色がかった色をしていますね。


パッケージにもち麦の炊き方が記載されていたので、説明書きの通りにもち麦を炊いてみました。

1.まずは、白米をといでザルにあげ、いつも通りの水加減にします。今回は白米を2合使いました。
2.そこへ、もち麦と水を加えます。白米1合に対してもち麦は大さじ2、水は大さじ4ですが、今回は白米2合なので、大さじ4のもち麦と大さじ8の水を加えました。


3.30分浸水させて、通常通りの炊飯モードで炊飯します。炊き上がったら全体的に混ぜて少し蒸らして、お茶碗に盛れば出来上がり!


炊き上がったもち麦ご飯を食べた感想は?
もち麦でほんのり色づいたご飯が炊きあがりました。もち麦のもっちりした食感があり、いつもの白米が倍美味しく感じます♪もち麦の素朴で香ばしい風味が、とっても美味しい☆プチプチ・もちもちとした噛みごたえがあるので、白米だけのときとは違う満足感が得られました。よく噛んで食べることで、ひと口ひと口の満足感がじっくり味わえるのも、この食感ならではの楽しみ方です。


噛むほどに風味が広がるので、いつものご飯とはひと味違う美味しさが楽しめますよ。
業務スーパーのもち麦を使ったアレンジレシピ
白米に混ぜて炊いたもち麦ごはんは、そのままでも十分美味しいですが、食べ続けていたら飽きてしまうかもしれません。そこで、今度はもち麦を使ったアレンジレシピをご紹介します。
今回は、もち麦を使ったリゾットと、もち麦ごはんで作った五平餅の二品を作りました。どちらも簡単に作れるレシピなので、おすすめです♪もち麦の使い道に困ったら、是非試してみてくださいね☆どちらのレシピも特別な道具は使わず、フライパンやトースターなど普段使いの調理器具だけで完成するので、思い立ったときにすぐ試せます。
業務スーパーのもち麦で作る『きのことベーコンの和風リゾット』
まずは、もち麦を炊かずにフライパンひとつで作る、簡単リゾットのレシピをご紹介します。

きのことベーコンの和風リゾットの材料
- もち麦…1/2合
- 冷凍ネギ…大さじ2杯
- しめじ…1/2パック
- ハーフベーコン…2枚
- チューブにんにく…小さじ1/2
- バター…小さじ1
- オリーブオイル…適量
★調味料
- 白だし・塩麹(こうじ)…各大さじ1/2
ネギやベーコン、チューブにんにく、オリーブオイルも業務スーパーでゲットしましょう。また、塩麹は米麹があれば作れるので、手作りしてみるのもいいかもしれませんね☆





きのことベーコンの和風リゾットの作り方
1.ベーコンは角切りにしておきます。もち麦は、軽く水洗いしてザルにあげておきます。

2.フライパンにオリーブオイルとチューブにんにくを入れて火にかけ、弱火で熱します。
3.香りがたったら、中火にしてネギとベーコン、しめじを炒めます。

4.具材がしんなりしたら、もち麦を加えて透き通ってくるまで炒めます。

5.そこへお湯300mlと★の調味料を加え、中火で15~20分ほど加熱します。

6.水分が飛んだら、バターを加えて絡めて、お皿に盛りつけたら出来上がり!

お好みで鰹節や七味唐辛子を振ってください。白だしや塩麹がない場合は、めんつゆと塩で代用可能です。


お出汁をたっぷり吸ったもち麦が美味しいです♪


今回はきのことネギ、ベーコンを使いましたが、キャベツやさつまいもなど、家にある野菜でアレンジしても美味しく仕上がりますよ。
業務スーパーのおすすめ野菜に関する記事はこちら!

業務スーパーのもち麦で作る『五平餅』
次は、もち麦ご飯を潰して焼き、味噌ダレをかけて仕上げた五平餅のレシピをご紹介します。

五平餅の材料
- もち麦ご飯…1合
- 片栗粉…小さじ2
- ミックスナッツ…大さじ2
- ごま油…適量
★調味料
- 白ごま…小さじ2
- 醤油…小さじ1
- みりん・味噌・お酒・はちみつ…各大さじ1/2
はちみつも業務スーパー品をチェックしてみましょう。

五平餅の作り方
1.もち麦ごはんを軽く温め、片栗粉を入れて混ぜ、麺棒で潰します。

2.潰したもち麦ごはんをひと口大に丸め、ごま油を熱したフライパンで両面焼きます。

3.もち麦ご飯を焼いている間に、砕いたミックスナッツと★の調味料を加えて混ぜ、ラップをかけずに電子レンジで1分加熱しておきます。

4.2を串に刺して3を塗り、トースターで軽く焦げ目がつくまで焼いたら、出来上がり♪

こんがり焼けた五平餅の完成です!もち麦ご飯を潰したり、丸めたりする工程は、お子さまと一緒にやっても楽しいかもしれませんね☆

つぶしたもち麦ご飯が、お餅のようになっています♪もち麦ご飯と味噌ダレも、よくマッチしていました!甘めの味噌ダレなので、娘も食べやすかったようです。


同じような工程で、もち麦ごはんを使っておはぎを作っても美味しそうですね。
白米に混ぜる以外の使い道アイデア
今回ご紹介したリゾットや五平餅以外にも、もち麦にはいろいろな使い道があります。ゆでたもち麦をサラダにトッピングすれば、もちもちとした食感がアクセントになりますし、スープに加えれば具材のひとつとしても活躍します。チャーハンの具材として炒めご飯に混ぜ込めば、もちもち感と香ばしさが加わり、いつものチャーハンとは違った食感が楽しめます。
まとめて茹でておいて小分け冷凍しておくと、使いたいときにすぐ取り出せて便利です。冷凍したもち麦は、自然解凍またはそのままスープや炒め物に加えて加熱すれば、風味を保ったまま使えます。白米に混ぜて炊くだけの使い方に飽きてきたら、こうした展開を試してみると、800gを最後まで飽きずに使い切りやすくなります。小分けにしておけば、思い立ったときにサッと一品加えられる心強いストックになります。
どんな人におすすめ?世帯タイプ別の使い方
800gという量は、白米に混ぜて炊く使い方をメインにするなら、一人暮らしでも数週間かけてゆっくり消費しやすいサイズです。チャック付きの袋なので、開封後も乾燥した涼しい場所に置いておけば管理しやすいのも扱いやすいポイントです。毎回大さじ2杯程度の少量ずつ使うので、一人分のご飯を炊くときでも気軽に取り入れられます。共働き世帯では、休日にまとめてもち麦ご飯を炊いて小分け冷凍しておくと、平日は解凍するだけでいつもと違うご飯を楽しめます。
大家族の場合は、白米に混ぜて炊くだけで自然と量が増えるので、ご飯の炊き上がり量を調整したいときにも便利です。もち麦の比率を少し増やせば、同じ合数の米でもかさが増え、人数の多い食卓でも対応しやすくなります。お子さんがいる家庭では、五平餅のように成形して焼くアレンジが、もちもち食感を楽しみながら一緒に調理する体験としてもおすすめです。リゾットのようにフライパン一つで作れるレシピは、洗い物を減らしたい忙しい日にも重宝します。
業務スーパーのもち麦でよくあるつまずきポイントとその対処法
実際に使ってみると、いくつかつまずきやすいポイントがあります。まず多いのが、もち麦だけを炊こうとして水加減がうまくいかないケースです。今回ご紹介したとおり、白米と一緒に炊く場合は、白米1合に対してもち麦大さじ2・水大さじ4が目安です。もち麦の比率を増やしたいときは、水の量も比例して増やすとべちゃつきを防ぎやすくなります。炊飯器によって仕上がりに差が出ることもあるので、最初は目安通りの分量で試し、好みに合わせて微調整していくのがおすすめです。
次に多いのが、そのまま白米に混ぜて炊くだけで飽きてしまい、800gを使い切れずに残ってしまうケースです。今回ご紹介したリゾットや五平餅のように、炊いたもち麦ご飯を別料理にアレンジするレパートリーを増やしておくと、最後まで飽きずに使い切りやすくなります。炊いたもち麦ご飯を小分け冷凍しておけば、思い立ったときにすぐアレンジ料理に取りかかれます。
もう一つ多いのが、開封後にチャックをきちんと閉めずに保存し、湿気を吸ってしまうケースです。使うたびにチャックをしっかり閉め、直射日光を避けた15℃以下の涼しい場所で保存すると、風味を保ちやすくなります。特に湿度の高い季節は、密閉容器に移し替えて保存すると、さらに品質を保ちやすくなります。
業務スーパーのもち麦に関するよくある質問
ここでは、もち麦を購入する前や、使い始めてから気になりやすい疑問にお答えします。
Q. もち麦だけで炊いても美味しく食べられますか?
白米に混ぜて炊く食べ方が定番ですが、スープに入れて煮込んだり、茹でてサラダにトッピングしたりと、もち麦単体でも活用できます。今回ご紹介したリゾットのように、フライパンで直接調理する方法もおすすめです。もち麦だけで炊く場合は、白米よりやや吸水しやすいので、パッケージの表記を確認しながら水加減を調整してください。
Q. 800gを開封後、どれくらいの期間で使い切ればいいですか?
明確な期限は決まっていませんが、開封後はチャックをしっかり閉めて涼しい場所で保存し、なるべく早めに使い切るのがおすすめです。白米に混ぜて炊く以外にも、リゾットや五平餅など使い道を広げておくと消費のペースが上がります。毎日の炊飯に少しずつ取り入れるだけでも、思ったより早く使い切れます。
Q. 白米との割合はどれくらいが目安ですか?
パッケージの表記では、白米1合に対してもち麦大さじ2・水大さじ4が目安とされています。もちもち感を強めたい場合はもち麦の量を増やし、水加減もあわせて調整するとよいでしょう。
Q. アレンジ以外に日常的に取り入れる方法はありますか?
いつも炊いている白米にもち麦を混ぜるだけなので、特別な手間をかけずに日常の食卓に取り入れやすいのが特徴です。慣れてきたら、スープやサラダの具材としてゆでたもち麦を加えるなど、少しずつ使い道を広げてみるのもおすすめです。
業務スーパーのもち麦は色んなアレンジも楽しめる♪
業務スーパーのもち麦は、いつもの白米に混ぜて炊くだけで、もちもちとした食感と香ばしい風味をプラスできる便利な食材です♪
もち麦ごはんはもちろん、リゾットやチャーハンなどにアレンジすることもできるので、飽きずに食べられますよ。この機会に、是非業務スーパーのもち麦をチェックしてみてくださいね。買い物のときは、リゾットに使うベーコンやしめじ、五平餅に使うミックスナッツやはちみつもあわせてカゴに入れておくと、帰宅後すぐにアレンジレシピに取りかかれますよ。まずはいつもの白米に大さじ2杯だけ加えてみるところから、気軽に試してみてください。

もち麦と同じように、白米に入れて炊くだけの便利品として『雑穀米』も人気です!



