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業務スーパーのコーンスープでほっとひと息:8食入りの値段や味、アレンジまで!

業務スーパーのコーンスープ

業務スーパーのコーンスープは、お湯を注ぐだけで作れる8食入りの粉末タイプ。購入当時は1食約23円でした。100gあたり単価の計算や実食の感想、カルボナーラや茶碗蒸しのアレンジまで、買う前に知りたいことをやさしくまとめました。手軽な1杯の参考にどうぞ。

見たいところから見てくださいね

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業務スーパーのコーンスープはコスパ抜群!お湯に溶かすだけですぐに作れる♪

コーンスープは、子どもに人気のあるスープのひとつです。甘くてとろっとしたのど越しは、一口飲むだけで幸せな気持ちになれますよね。寒い季節には温めて、暑い季節には冷やして飲んでも美味しいです。

そんなコーンスープが、業務スーパーにも販売されているのはご存知でしょうか。業務スーパーのコーンスープは、手軽さが魅力の粉末スープです。お湯に溶かして混ぜるだけで、あっという間に甘くて美味しいコーンスープが完成します。8食も入っているのに低価格で、コスパも抜群ですよ。

今回は、そんな業務スーパーのコーンスープをご紹介します。

先に結論:こんな人には買う価値あり、合わない人もいます

結論からお伝えすると、業務スーパーのポタージュスープは、「朝やおやつにスープを手軽に飲みたい」「食数が多いほうが買い物の回数を減らせて助かる」「粉末をスープ以外の味付けにも使ってみたい」という方に向いています。購入当時の価格は税抜187円で、1食分はおよそ23円。1袋ずつ小袋に分かれているので、使う分だけ開けられるのも便利です。

一方で、具がごろっと入った食べ応えのあるスープを求める方には、少し印象が違うかもしれません。実食でコーンの粒は10粒ほどで、味は薄すぎず濃すぎずの優しい仕上がりでした。なめらかなポタージュを手軽に楽しみたい方向けの商品、と考えると選びやすくなります。

向いている人 別の選択肢が合うかもしれない人
朝食や小腹がすいたときに、さっと1杯飲みたい人 1杯でしっかりお腹を満たすスープを求める人
お湯を注ぐだけの手軽さを重視する人 具材の食感や粒のゴロゴロ感を楽しみたい人
スープ以外の料理の味付けにも使ってみたい人 スープは毎回違う味を楽しみたい人
食数が多いほうが買い物の手間が減る人 少量だけ試したい人

業務スーパーの「ポタージュスープ」基本情報

業務スーパーで販売されているコーンスープには、8食分入った「ポタージュスープ」のほか、30食入りの「コーンクリームスープ」などが販売されています。

今回は、8食分の「ポタージュスープ」を購入しました。

業務スーパーのコーンスープ

内容量・価格

業務スーパーのポタージュスープは、一袋16.7gのものが8食分入って、お値段は税抜187円。1食分はおよそ23円となっています。

この価格は購入当時(2020年4月)のものです。税込に直すと、食品の軽減税率8%で約202円(187円×1.08)にあたります。価格は改定や店舗によって異なりますので、現在の価格は店頭の表示でご確認ください。

一般的なスーパーで販売されている粉末のコーンスープは、一袋12gが3食分入って100円ほどのお値段ですから、1食分はおよそ33円となっています。比較すると、業務スーパーのコーンスープのほうが容量も多く、お値段も安くてお買い得ですね♪

※この比較は購入当時の目安です。価格は改定や店舗によって異なります。

業務スーパーのコーンスープの内容量8食入の表記

ちなみに、業務スーパーで販売されている「コーンクリームスープ」は、1袋17.5gのものが30食分入っており、お値段は1300円ほどです。1食あたりのコストはおよそ43円となっています。業務スーパーのコーンスープのなかでは、「ポタージュスープ」が一番お買い得ですね。

1食あたり・100gあたりで比べる単価(計算式つき)

コスパは「1食あたり」だけでなく「100gあたり」でも見ると、1食に入っている粉の量の違いまで分かります。購入当時の価格(税抜)で、計算式が追えるように整理しました。

商品 価格 内容量(粉末の合計) 1食あたり 100gあたり
業務スーパーのポタージュスープ(8食) 187円 16.7g×8袋=133.6g 187÷8=約23円 187÷133.6×100=約140円
業務スーパーのコーンクリームスープ(30食) 約1300円 17.5g×30袋=525g 1300÷30=約43円 1300÷525×100=約248円
一般的なスーパーの粉末コーンスープ(3食) 約100円 12g×3袋=36g 100÷3=約33円 100÷36×100=約278円

ポタージュスープは1食あたりの粉が16.7gで、一般的な粉末の12gより約4.7g多く、約1.4倍の量です。100gあたりで比べても約140円と、一般的な粉末(約278円)のおよそ半分になります。食数だけでなく、1食分の粉の量まで見ると、お買い得さがはっきりします。

逆説的に見ると、大容量なら必ずお得とは限りません。30食入りのコーンクリームスープは1食あたり約43円で、8食入りのポタージュスープ(約23円)より高くなります。たくさん飲む家庭に30食入りは便利ですが、単価だけで選ぶなら8食入りのほうが有利です。なお、100gあたり単価は粉の重さで比べた数字で、できあがるスープの量はパッケージ記載のお湯の量で変わります。

原材料・加工者

原材料には、でん粉や砂糖、コーンパウダー、食塩などが使われています。ほかに、乾燥マッシュポテトやチーズパウダー、チキンエキスなども使われています。詳しくはパッケージの原材料表示のとおりです。

加工者は、タイヘイ株式会社です。

業務スーパーのコーンスープの原材料名と加工者名の表記

原材料の並びからは、このスープの味と食感の作り方が見えてきます。一般に、でん粉や乾燥マッシュポテトは粉末スープにとろみをつける役割を持ち、コーンパウダーは甘みと色合い、チーズパウダーやチキンエキスはコクや旨味の厚みにつながります。お湯を注いで混ぜるだけで段々とろみがついてくるのは、こうした粉末の組み合わせによるものと考えられます。

また、粉末タイプは水分を含まず、小袋に分けて包装するため、一般的に保管や持ち運びがしやすく、1食あたりのコストを抑えやすい形です。8食で187円という価格が成り立つ背景には、粉末タイプならではの特性があると見られます。配合の詳細はメーカーの設計によるため、パッケージの表示をご確認ください。

カロリー・その他の栄養成分

1食あたりのカロリーは、65kcalとなっています。

その他の栄養成分は、以下の通りです。

エネルギー(熱量) 65kcal
たんぱく質 1.0g
脂質 1.1g
炭水化物 12.8g
食塩相当量 1.2g

業務スーパーのコーンスープの栄養成分表示

数値はパッケージの栄養成分表示のとおりで、1食あたりの目安です。表のなかで、アレンジのときに役立つのが食塩相当量1.2gという数字です。コーンスープの素は1袋ですでに味がついているため、カルボナーラや茶碗蒸しのようにスープの素を調味料の一部として使うときは、醤油や顆粒コンソメを足す前に一度味見をすると、味の濃さを調整しやすくなります。後述のレシピで醤油や顆粒コンソメが小さじ1と控えめなのも、素に味がついているからと考えられます。

たんぱく質1.0g、脂質1.1gという数字は、こってりとしたコクというより、とろみで感じる優しい口当たりの目安になります。

賞味期限

購入した袋に記載されていた賞味期限は、2021年5月でした。購入日は2020年4月ですので、購入時点では賞味期限まで1年ほどの余裕がありました。

業務スーパーのコーンスープの賞味期限表記

賞味期限とは、消費者庁の説明では「おいしく食べることができる期限」のことです。定められた方法により保存した場合に、期待される全ての品質の保持が十分に可能であると認められる期限として、パッケージに表示されています。傷みやすい食品に表示される消費期限とは意味が異なります。

ここで紹介した2021年5月は、当時購入した袋の記録です。いま売り場に並んでいる袋の期限とは異なります。保存の方法や期限は商品や時期によって変わりますので、購入するときも使うときも、パッケージの表示を必ず確認してください。

保存の仕方も、パッケージに表示された方法に従うのが基本です。このスープは1食ずつ小袋に分かれているので、使う分だけ開けて、残りの小袋は袋にまとめて置き場所を決めておくと、どこにしまったか分からなくなる失敗を防げます。

選ぶときのコツは、売り場で袋の期限表示を見て、自分の使うペースに合っているかを考えることです。たとえば1日1杯なら8袋で8日分、4人家族が1杯ずつ飲むなら2日分の計算です。まとめ買いをするなら、いつまでに何杯飲むかを先に決めておくと、買いすぎを防げます。

世帯人数別:8食入りの使い切りイメージ

8食入りは、世帯の人数によって「何日分になるか」が変わります。買う前にイメージしておくと、使い切りやすくなります。

  • 一人暮らし:1日1杯で8日分。朝食にトーストと一緒に飲んだり、仕事から帰った夜に1杯足したりする使い方です。
  • 2人暮らし:1日に1杯ずつなら4日分。朝食用に使うと、小袋が減っていくペースが分かりやすくなります。
  • 4人家族:1杯ずつなら2日分。毎日の定番にするなら、30食入りのコーンクリームスープ(1食あたり約43円)も候補ですが、単価は8食入りのほうが安くなります。
  • アレンジに使う場合:和風カルボナーラも茶碗蒸しも1回で1袋使うので、8食入りなら8回分の味付けの素になります。

つまずきやすいのは、食数の多さに気をよくして一度に何袋も使ってしまったり、反対に飲み飽きて残してしまったりすることです。スープとしてだけでなく、アレンジにも使うと、飲み飽きたときの出口が増えます。

売り場での見つけ方と取り扱いについて

業務スーパーの商品は、店舗や時期によって取り扱いが変わります。粉末のスープやインスタント食品の近くに並んでいる場合がありますが、売り場の配置は店舗によって異なります。

見つからないときは、「ポタージュスープの8食入りを探しています」と商品名を伝えて、店員さんに聞いてみるのが近道です。店舗によっては取り扱いがない場合もあります。同じ名前でも、パッケージの表示(内容量や食数)を見て、記事の内容と合っているかを確認してから買うと、間違いが少なくなります。

業務スーパーのコーンスープの基本レシピ

パッケージを開封すると、シルバーカラーの小袋が8つ出てきました。

業務スーパーのコーンスープの小袋8つ

業務スーパーのコーンスープのパッケージと小袋

パッケージに、コーンスープの作り方が記載されていました。1袋の中身をカップに入れて熱湯をそそぎ、15秒かき混ぜて1分待つだけとのこと。とっても簡単ですね♪

業務スーパーのコーンスープのパッケージに記載されているお召し上がり方

パッケージに記載の分量通りのお湯を入れて、コーンスープを作ってみました。粉に熱湯を加えて混ぜると、段々とろみがついてきました。

業務スーパーのコーンスープの粉末をカップに入れる

お湯を入れて業務スーパーのコーンスープの粉末を溶かす

飲んでみた感想は?

できあがったコーンスープが、こちらです。仕上げに、業務スーパーのクルトンをトッピングしました。クリーム色をしていて、美味しそうなスープです。コーンの粒は、10粒くらい入っていました。

クルトンをトッピングした業務スーパーのコーンスープ

飲んでみると、コーンの優しい味わいがとても美味しいです♪

スプーンですくった業務スーパーのコーンスープのアップ

味は薄すぎず濃すぎず、丁度良い印象でした。とろみがついているので、小さな子どもにも飲みやすいと思います。

味と食感を分解してみる:実食の印象と評価が分かれそうな点

項目 実食の印象
見た目 クリーム色をしていて、美味しそうなスープ
コーンの粒 10粒くらい入っていた
味 コーンの優しい味わいで、薄すぎず濃すぎず丁度良い
食感 とろみがついていて飲みやすい
トッピング 業務スーパーのクルトンをのせた

上の表は実食の感想を整理したものです。とろみは、原材料にでん粉や乾燥マッシュポテトが使われていることと関係があると考えられます。コーンの粒は10粒ほどなので、具だくさんのスープというより、なめらかなポタージュとして楽しむタイプです。

評価が分かれやすいのは、「コーンの粒の存在感」と「味の濃さ」でしょう。粒をしっかり味わいたい方は物足りなく感じるかもしれませんが、なめらかな口当たりを求める方には向いています。味は薄すぎず濃すぎずなので、そのまま飲むのはもちろん、クルトンのように食感のあるトッピングを足すと、食べ応えが出やすくなります。

平日の朝に1杯:作り方の流れとつまずきやすいところ

平日の朝、カップを出して小袋を1つ開け、粉を入れて熱湯を注ぎます。パッケージの作り方どおりなら、15秒かき混ぜて1分待つだけなので、お湯が用意できてからの作業時間は合計で約1分15秒です。トーストを焼いている間にスープができあがる、というイメージです。

つまずきやすいのは、混ぜ方と待ち時間です。粉末スープは一般に、混ぜ方が足りないと粉っぽさが残ったり、とろみの出方にムラが出たりしやすくなります。先に粉をカップに入れてから熱湯を注ぎ、表示の時間どおりにかき混ぜて待つことで、実食のときのように段々とろみがつく仕上がりに近づけます。お湯の量はパッケージに記載の分量に合わせてください。

業務スーパーのコーンスープを使ったアレンジレシピ

業務スーパーのコーンスープは、そのまま飲んでも美味しいのですが、料理にアレンジしても美味しいんですよ。

ここからは、業務スーパーのコーンスープを使ったレシピをご紹介します。今回ご紹介するのは、コーンスープの素で味付けをしたカルボナーラと、茶わん蒸しの2品です。ランチや夕食の副菜にもぴったりのレシピですよ。コーンスープをそのまま飲むのに飽きてしまった方は、是非試してみてくださいね。

和風カルボナーラ

業務スーパーのコーンスープで作る和風カルボナーラ

はじめに、コーンスープの素で味付けをした、カルボナーラのレシピをご紹介します。具材を炒めて調味料を合えるだけなので、失敗なくとっても簡単に作れますよ。

材料

  • パスタ…80g
  • 玉ねぎ…1/2個
  • アスパラガス…3本
  • ベーコン…2枚
  • ★調味料
    コーンスープの素…1袋
    卵…1個
    粉チーズ・バター…各大さじ1
    醤油・ごま油…各小さじ1

作り方

①パスタをパッケージの表記通りの時間で茹でます。今回は、電子レンジでパスタを茹でる容器を使用しました。

電子レンジで茹でる容器でパスタを茹でる

②玉ねぎは薄切りに、アスパラガスは3cm幅に、ベーコンは1cm幅にカットしておきます。

ベーコンを1cm幅・アスパラを3cm幅・玉ねぎを薄切りにする

③油を熱したフライパンに、玉ねぎ、アスパラガス、ベーコンを順に入れて炒めます。

フライパンで玉ねぎ・アスパラ・ベーコンを炒める

④ボウルに、★の調味料を全て入れて混ぜておきます。

コーンスープ粉末・卵・粉チーズ・バター・醤油・ごま油を混ぜ合わせる

⑤卵液に③の炒めた具材と、茹であがったパスタを加えて、よく混ぜたら出来上がりです♪

卵液に炒めた具材と茹でたパスタを加える

コーンスープの素で、黄色く色づいた鮮やかなパスタが完成しました。お好みで、仕上げに黒こしょうを振って下さい。

完成した業務スーパーのコーンスープで作った和風カルボナーラ

食べてみると、コーンスープが入った卵液がパスタに絡み、とっても美味しいです♪

フォークで持ち上げた業務スーパーのコーンスープで作った和風カルボナーラのアップ

甘いコーンスープと、隠し味の醤油が合わさって、大人でも食べやすいパスタに仕上がりました。醤油とごま油を抜いて作れば、子どもも喜ぶ甘いカルボナーラが作れますよ。

このレシピで使うコーンスープの素は1袋です。購入当時の価格で計算すると、味付けの素の部分は1袋約23円(187÷8)。卵液に溶かして使うので、パスタ80gに対して卵1個、粉チーズ・バター各大さじ1と合わせるだけで、味の土台ができあがります。段取りの目安としては、パスタを電子レンジ容器で茹でているあいだに、野菜とベーコンを切って炒め、卵液を混ぜておくと、無駄なく進められます。

つまずきやすいのは、味見をしないまま醤油やごま油を足してしまうことです。コーンスープの素にすでに塩味があるので、まずは分量どおりに作り、足りなければ後から調整してください。

洋風茶碗蒸し

業務スーパーのコーンスープで作る洋風茶碗蒸し

お次にご紹介するのは、コーンスープを使った茶碗蒸しです。コンソメと粉チーズを使って、洋風に仕上げてみました。

材料

  • 玉ねぎ…1/2個
  • 冷凍ミックスベジタブル…30g
  • ハム…2枚
  • ★卵液
    コーンスープの素…1袋
    卵…1個
    牛乳…250ml
    粉チーズ…大さじ1
    顆粒コンソメ…小さじ1

作り方

①玉ねぎは大きめのみじん切りにして耐熱容器に入れ、電子レンジで透き通るまで加熱します。さらにミックスベジタブルを加えて1分加熱し、解凍します。ハムは角切りにします。

レンジ加熱した大きめにみじん切りした玉ねぎと冷凍のミックスべを耐熱容器に入れる

レンジ加熱した玉ねぎ・ミックスベジタブルと角切りにしたハム

②ボウルに★の卵液の材料を入れて、よく混ぜておきます。

③器に①の具材を入れたら、②の卵液を注ぎます。アルミホイルで器に蓋をします。

器に切った具材とミックスベジタブルを入れる

具材を入れたら卵液を注ぐ

④フライパンに2cmほどのお水を入れて沸騰させ、布巾かクッキングペーパーを敷き、その上に③の器を入れます。

水を入れたフライパンにクッキーを敷いて卵液が入った器を置く

⑤フライパンに蓋をして、強火で1分加熱し、弱火にして10分くらい蒸し、表面が固まったらできあがりです♪

フライパンに蓋をして加熱する

カラフルな茶碗蒸しが完成しました。

完成した業務スーパーのコーンスープで作った洋風茶碗蒸し

食べてみると、甘いコーンスープとまろやかな卵の風味がマッチして、とても美味しいです♪

スプーンですくった業務スーパーのコーンスープで作った洋風茶碗蒸しのアップ

見た目も華やかなので、パーティのサブメニューにもぴったりです。お好みで、ケチャップをつけて食べるのもおすすめですよ。

加熱時間は、強火1分と弱火10分で合計約11分です。器の大きさや卵液の量によって、できあがりまでの時間は前後することがあります。レシピに書かれた「表面が固まったらできあがり」を目安に、蓋を開けて様子を見てください。フライパンの水は2cmほど、布巾かクッキングペーパーを敷いて器を置くと、安定して蒸せます。

アレンジ早見表:どの料理に1袋使う?

使い方 コーンスープの素 主な材料 調理の目安 向く場面
そのまま飲む 1袋 パッケージ記載の分量の熱湯 15秒かき混ぜて1分待つ 朝食・おやつ
和風カルボナーラ 1袋 パスタ80g、玉ねぎ、アスパラガス、ベーコン、卵 パスタはパッケージ記載の時間で茹でる ランチ・夕食
洋風茶碗蒸し 1袋 卵1個、牛乳250ml、玉ねぎ、ミックスベジタブル、ハム 強火1分+弱火10分 副菜・パーティ

どのレシピも、コーンスープの素1袋が「スープ1杯分の味のベース」になる、という考え方です。ほかの料理に使うときも、1袋を目安に、味見をしながら調味料を足していくと失敗しにくくなります。

買い物カゴに入れる前のチェックリスト

  • 袋の期限表示と、自分の使うペースが合っているか
  • 食数は8食か30食か。家族の人数で何日分になるか
  • 1食あたりの粉の量と食数から、単価を計算したか
  • 小袋が入った袋を置いておく場所があるか
  • 売り場の価格表示を確認したか(価格は店舗によって異なります)
  • アレンジに使うなら、卵や牛乳など材料が家にあるか

よくある質問(FAQ)

Q1.業務スーパーのコーンスープは1食いくらですか?

購入当時の価格で、8食入りのポタージュスープは税抜187円、1食あたり約23円(187÷8)でした。30食入りのコーンクリームスープは約1300円で、1食あたり約43円(1300÷30)です。価格は改定や店舗によって異なりますので、現在の価格は店頭の表示でご確認ください。

Q2.8食入りと30食入り、どちらがおすすめですか?

単価だけで選ぶなら、8食入りのポタージュスープのほうが1食あたり約20円安くなります。30食入りは、毎日たくさん飲む家庭や、買い置きして買い物の回数を減らしたい家庭に向いています。まずは8食入りで味を試してから、30食入りを検討する流れがおすすめです。

Q3.お湯の量や作り方はどうすればいいですか?

パッケージに記載されている作り方に従ってください。1袋の中身をカップに入れて熱湯をそそぎ、15秒かき混ぜて1分待つ、という手順です。お湯の分量は、商品のパッケージに書かれた量に合わせます。

Q4.売り場で見つからないときは?

取り扱いは店舗や時期によって異なります。店員さんに商品名を伝えて聞いてみてください。同じ名前でも内容量や食数が違うことがあるので、パッケージの表示を確認してから購入しましょう。

Q5.賞味期限の見方を教えてください。

パッケージに表示された日付と保存方法をセットで確認します。賞味期限は、消費者庁の説明では「おいしく食べることができる期限」で、定められた方法により保存した場合に、期待される全ての品質の保持が十分に可能であると認められる期限です。商品によって表示は異なるため、必ずパッケージの表示をご確認ください。

業務スーパーのコーンスープは子どもが大好きな甘いポタージュ!アレンジも楽しめる♪

業務スーパーのコーンスープは、お湯を注ぐだけで作れる手軽さが魅力です。8食分も入っているのに低価格で、コスパも味も抜群なんです。

スープとして飲むのはもちろん、パスタや茶碗蒸しなどのアレンジも楽しめます。小さい子どものいるご家庭には、常備しておくと重宝しますよ。

この機会に、業務スーパーのコーンスープをチェックしてみてはいかがでしょうか。

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