
見たいところから見てくださいね
業務スーパーのルイボスティー(南アフリカ産)は誰でも飲みやすい美味しさ♪
ルイボスティーは紅茶や中国茶などのお茶とは違い、豆科に属する低木の葉を使って作られたお茶です。南アフリカに住む人は、ルイボスティーを日常的に飲んでいたそうで、最近では日本でも注目されています。
そんなルイボスティーが業務スーパーで販売されているのはご存知でしょうか。業務スーパーのルイボスティーは、原料となるルイボスが育つ南アフリカ産のものを使っているため、本格的なお味が楽しめます。しかも、一箱に20袋も入っているのに低価格なお買い得品なんですよ♪
今回は、そんな業務スーパーのルイボスティー(南アフリカ産)をご紹介します。
結論からお伝えすると、業務スーパーのルイボスティー(南アフリカ産)は、2gのティーバッグが20袋入りで、記事作成時の価格は税抜155円です。1袋あたりに直すと7.75円でした。向いているのは、クセのない、すっきりした味のお茶を普段使いしたい人、飲み物としてだけでなく、料理やアレンジにも使ってみたい人です。反対に、香りや味がはっきりしたお茶が好きな人には、物足りなく感じるかもしれません。
この記事では、基本情報と単価の計算、原材料の表示、賞味期限の見方、淹れ方と飲んだ感想、肉じゃがとミルクスープのアレンジレシピ、保管のコツまで順番にまとめました。購入前の確認にも、買った後の使い道探しにも使ってくださいね。
業務スーパーの「ルイボスティー(南アフリカ産)」基本情報
業務スーパーで販売されているお茶には、「ルイボスティー(南アフリカ産)」のほか「ローズヒップティー」や「カモミールティー」などがあります。
ここからは「ルイボスティー(南アフリカ産)」の基本情報を見ていきましょう。

商品基本情報の一覧
パッケージの表示から分かる基本情報を、表にまとめます。価格は改定や店舗によって異なるため、記事作成時の目安として見てください。
| 商品名 | 業務スーパー ルイボスティー(南アフリカ産) |
|---|---|
| 内容量 | 2gのティーバッグ×20袋(合計40g) |
| 価格(記事作成時) | 税抜155円 |
| 原材料 | ルイボス |
| 原産国・輸入者 | 南アフリカ/株式会社神戸物産 |
| パッケージの淹れ方 | ポットに1パックを入れて、200mlの熱湯を注ぎ、5分蒸らす |
| 売り場 | 店舗によって異なります。紅茶やお茶の売り場で探してみてください |
内容量・価格
業務スーパーのルイボスティー(南アフリカ産)は、2gの小袋が20袋入って価格は税抜155円ですから、1個あたりの値段はたったの8円ほどです。
インターネットで販売されているルイボスティー(南アフリカ産)は2g×50袋の内容量で1000円のお値段なので、1個あたりのコストは20円ほどです。比較すると、業務スーパーのルイボスティー(南アフリカ産)のほうがお買い得ですね♪

ちなみに、業務スーパーで販売されている「ローズヒップティー」は20袋入りで185円、「カモミールティー」は20袋入りの内容量で97円です。どの種類のお茶も、とてもお安いですね!安いので、数種類買って飲み比べをしてもよさそうです。
価格は、1袋あたりに直すと比べやすくなります。記事作成時の税抜155円で計算すると、1袋あたりは155÷20=7.75円です。1袋は2gなので、100gあたりに直すと、155÷(2×20)×100=387.5円です。インターネットで販売されている2g×50袋で1000円の場合は、1000÷50=20円なので、20÷7.75=約2.6倍の差になります。
ほかの2種類も、1袋あたりに直してみます。ローズヒップティーは185÷20=9.25円、カモミールティーは97÷20=4.85円です。茶葉の種類や、1袋の重さが違う可能性があるため、単価だけで優劣は決められませんが、選ぶときの目安になります。
| 商品名 | 内容量 | 記事作成時の価格 | 1袋あたり |
|---|---|---|---|
| ルイボスティー(南アフリカ産) | 20袋 | 税抜155円 | 7.75円 |
| ローズヒップティー | 20袋 | 185円 | 9.25円 |
| カモミールティー | 20袋 | 97円 | 4.85円 |
| インターネット販売のルイボスティー(目安) | 50袋(2g) | 1,000円 | 20円 |
ここで大事なのは、価格は改定されるという点です。2026年10月時点で、公式の商品情報から現行の価格は確認できませんでした。そのため、この記事の価格はすべて記事作成時のものとして読んでください。価格は改定や店舗によって異なりますので、お店の値札で確認してください。単価の計算は、値札の価格に置き換えれば、同じ式で出せます。
原材料・原産国
業務スーパーのルイボスティー(南アフリカ産)の原材料は、ルイボスのみです。原材料がシンプルなので、ルイボスそのものの風味を楽しめます。
原産国は南アフリカ、輸入者は業務スーパーを運営する株式会社神戸物産です。

原材料は、パッケージの表示のとおりです。記事作成時には、原材料名の欄に、ルイボス以外の表示は見当たりませんでした。ご購入前には、お手元のパッケージで、原材料の表示を必ず確認してください。
賞味期限
賞味期限は、2022年6月です。購入日は2020年11月ですから、購入した時点で賞味期限まで、1年7か月ほどありました。

上の写真は、記事作成時に購入した商品の表示です。賞味期限は商品ごとに異なるため、今お店に並んでいる商品の期限とは同じではありません。期限は、お手元の商品のパッケージで必ず確認してください。
賞味期限は、消費者庁の食品表示のルールで、袋や容器を開けない状態で、表示された保存方法を守った場合に、期待されるすべての品質が保たれると認められる期限と定められています。つまり、おいしく飲める目安の期限です。保存方法は、パッケージの表示に従ってください。
開封後の保管と使い切りのコツ
20袋は、個包装になっているので、使う分だけ取り出せて便利です。保存の方法は、必ずパッケージに記載された表示に従ってください。品質の面では、お茶は湿気や、ほかのもののにおいを吸いやすいので、箱の口をしっかり閉じて、密閉できる容器や袋に入れておくと、風味を保ちやすくなります。
使い切るペースの目安は、1日1杯なら20日分、1日2杯なら10日分です。アレンジレシピにも使えば、飲み飽きることなく、使い切れます。
業務スーパーのルイボスティー(南アフリカ産)の基本レシピ
箱を開けてみると、個包装になったルイボスティーのティーバックが20袋出てきました。小袋にも、箱と同じくアフリカの景色がプリントされています。



裏にはルイボスティーを煮出す時間が書かれているので、いちいち箱を見て淹れ方を確認する手間も要りません。

パッケージに記載されている「おいしい入れ方」によると、ポットに1パックを入れて200mlの熱湯を注いだ後、5分蒸らして完成とのことです。その通りにルイボスティーを煮出してみました。



淹れ方の手順とポイント
パッケージに記載された淹れ方を、表に整理しました。淹れ方は、必ずパッケージの表示を確認してください。
| 順番 | やること | ポイント |
|---|---|---|
| 1 | ポットに1パックを入れる | 小袋から出して、ティーバッグを使う |
| 2 | 200mlの熱湯を注ぐ | やけどに気をつけて、ゆっくり注ぐ |
| 3 | 5分蒸らす | 紅茶より長めの時間なので、タイマーを使うと便利 |
| 4 | ティーバッグを取り出す | 絞らずに、そっと取り出す |
蒸らす時間は、パッケージに記載された5分を基本にしてください。小袋の裏にも、煮出す時間が書かれているので、箱を見なくても確認できます。この記事の肉じゃがやミルクスープでも、ルイボスティーを先に煮出してから、料理に使いました。
飲んでみた感想は?
できあがったルイボスティーがこちらです。ルイボスの良い香りが漂ってきます。色は濃い茶色い色をしています。

飲んでみると、クセがなくすっきりとした味わいで、とても飲みやすいです♪苦みもないので、飲みやすいと思います。牛乳と割ってミルクティーにアレンジしたり、オレンジジュースと合わせてフルーツティーにしたりしても美味しそうです♪

飲んだ感想から分かる向き不向き
飲んだ感想を整理すると、評価のポイントは大きく3つです。「良い香りが漂う」「クセがなくすっきりとした味わい」「苦みがない」。この3点から、向いている人と向かない人を分けてみました。
| 向いている人 | 向かない人 |
|---|---|
| クセのない、飲みやすいお茶が好きな人 | 香りや味が強いお茶を求める人 |
| 牛乳やジュースと合わせて、アレンジしたい人 | ストレートで、風味の深さを楽しみたい人 |
| 普段使いのお茶を、たっぷり用意したい人 | 蒸らす時間を待てない人 |
「クセがなくすっきりとした味わい」で「苦みがない」ことから、料理に使ってもほかの味を邪魔しにくいお茶です。ただし、肉じゃがの感想にもあるように、ルイボスティーの味はあまりしなくなり、上品なお味になります。ルイボスティーそのものの味を楽しみたいときは、そのまま飲むのがおすすめです。
業務スーパーのルイボスティー(南アフリカ産)を使ったアレンジレシピ
業務スーパーのルイボスティー(南アフリカ産)はそのまま飲んでも美味しいのですが、アレンジしても美味しいんですよ!
今回は、業務スーパーのルイボスティー(南アフリカ産)を使って煮物とスープの二品を作ってみました。ルイボスティーをそのまま飲むのに飽きてしまった方は、こちらのアレンジレシピも是非お試しくださいね。
肉じゃが

はじめにご紹介するのは、ルイボスティー(南アフリカ産)で煮込んだ肉じゃがのレシピです。
材料
- 豚肉…200g
- じゃがいも…3個
- にんじん…1/2本
- ルイボスティー(南アフリカ産)のティーバック…1個
- ★調味料
お湯…250ml
酒・みりん・和風だしの素…各小さじ1
はちみつ…小さじ1
醤油…大さじ1
作り方
①ルイボスティーをお湯で煮出しておきます。

②じゃがいもは皮と芽を取り除き、一口大にカットしておきます。にんじんは乱切りにします。

③豚肉はひと口大に切り、酒を少々まぶしておきます。

④鍋に油を敷いてじゃがいもとにんじんを入れて炒め、じゃがいもが透き通ったら豚肉を入れて炒めます。

⑤豚肉の色が変わったら、ルイボスティー(南アフリカ産)と和風だしの素を加えて落し蓋をして煮込みます。

⑥じゃがいもがやわらかくなったら★の調味料を加えて、汁気が少なくなるまで煮込みます。

⑦鍋に入れたまま冷ましたら、お皿に盛り付けて完成です。

ルイボスティーを入れたおかげで、じゃがいもに美味しそうな色が付きました!

食べてみると、いつもの肉じゃががさっぱりとした味わいになり、とても美味しいです♪

ルイボスティーの味はあまりしないのですが、上品なお味になりました。具材に玉ねぎやしめじなどを加えてアレンジするのもおすすめですよ。
このレシピのポイントは、ルイボスティーを先に煮出しておき、豚肉の色が変わってから加えることです。具材を炒めてから煮ると、じゃがいもが煮くずれしにくくなります。つまずきやすいのは、汁気を飛ばしすぎて、焦げついてしまうこと。落し蓋をして、様子を見ながら、汁気が少なくなる程度で火を止めてください。鍋に入れたまま冷ますと、味がなじみます。豚肉は、色が変わるまでしっかり炒めてください。ルイボスティーの分は、ティーバッグ1個で7.75円です。
ルイボスティー(南アフリカ産)のミルクスープ

続いてご紹介するのは、ルイボスティー(南アフリカ産)で作ったミルクスープです。
材料
- 玉ねぎ…1/2個
- じゃがいも…2個
- ハーフベーコン…3枚
- ミックスベジタブル…適量
- ★調味料
ルイボスティー(南アフリカ産)のティーバック…1個
お湯…300ml
牛乳…250ml
顆粒コンソメ…大さじ1
塩こしょう…適量
作り方
①じゃがいもは皮と芽を取り除き2cm角に切ります。玉ねぎも同じくらいの大きさに切り、ハーフベーコンは1cm角にカットします。

②ルイボスティーはお湯で煮出しておきます。

③鍋にオリーブオイルを熱してじゃがいもと玉ねぎ、ハーフベーコンを炒めます。

④じゃがいもが透き通ったらルイボスティーとコンソメを加えて、具材がやわらかくなるまで煮込みます。

⑤最後に牛乳とミックスベジタブルを加えてひと煮立ちさせ、塩こしょうで味を整えて完成です。

見た目も鮮やかなスープが完成しました。

食べてみると、ルイボスティーのすっきりした味わいがまろやかな牛乳の風味と良く合い、とても美味しいです♪

牛乳の代わりに豆乳を使っても美味しいですし、少し生クリームを足すとよりコクが出ます。具材は色々な野菜でアレンジできるので、是非お試しくださいね!
このレシピのポイントは、牛乳を最後に加えて、ひと煮立ちさせる程度にとどめることです。牛乳は、長く煮込むと、分離したり、膜が張ったりすることがあります。つまずきやすいのは、じゃがいもに火が通る前に牛乳を入れてしまうこと。具材がやわらかくなってから、牛乳を加えると、失敗しにくくなります。味は、塩こしょうで、最後に整えてください。ルイボスティーの分は、ティーバッグ1個で7.75円です。
2品の違いと、使い分けのコツ
今回の2品は、同じルイボスティーのティーバッグ1個を使っていても、使い方と仕上がりが違います。
| 比べるポイント | 肉じゃが | ミルクスープ |
|---|---|---|
| ルイボスティーの量 | ティーバッグ1個 | ティーバッグ1個 |
| お湯の量 | 250ml | 300ml(ほかに牛乳250ml) |
| ルイボスティーの分の費用(記事作成時) | 約7.75円 | 約7.75円 |
| 仕上がりの印象 | さっぱりとして、上品な味わい | すっきりした味わいと、牛乳のまろやかさ |
和風のおかずが食べたい日は、肉じゃが、洋風のスープが食べたい日は、ミルクスープと、気分で選べます。どちらも、ルイボスティーを先に煮出しておけば、あとは普段の作り方と同じなので、作りやすいです。
買う前のチェックリストと売り場のコツ
業務スーパーは、店舗によって商品の取り扱いや売り場の配置が異なります。ルイボスティーは、紅茶やお茶の売り場で見つかることが多いですが、「必ずこの場所にある」とは言えません。ローズヒップティーやカモミールティーが並んでいる場合もあるので、お茶の種類と、袋数を確認してください。見つからないときは、店員さんに商品名を伝えて聞いてみると早いです。在庫や取り扱いは店舗や時期で変わることがあります。
買い物かごに入れる前に、次の点をチェックしておくと安心です。
- ルイボスティー、ローズヒップティー、カモミールティーの種類を確認したか
- 産地(南アフリカ産)と袋数(20袋)を確認したか
- 値札の価格と、税込か税抜かの表記を確認したか
- パッケージの賞味期限を見て、使い切る見通しが立つか
- 原材料や淹れ方など、パッケージの表示を確認したか
- 飲む以外に、作りたいアレンジがあるか
ルイボスティーについてよくある質問
蒸らし時間は何分がいいですか?
パッケージには、ポットに1パックを入れて、200mlの熱湯を注ぎ、5分蒸らすと記載されています。小袋の裏にも、煮出す時間が書かれています。蒸らし時間は、必ずパッケージの表示を確認してください。
1袋あたりいくらですか?
記事作成時の価格で計算すると、税抜155円÷20袋=1袋あたり7.75円です。価格は改定されるので、お店の値札で確認してください。
アレンジに使うときのコツはありますか?
この記事では、ルイボスティーを先に煮出してから、肉じゃがやミルクスープに使いました。ルイボスティーの味はあまりしなくなりますが、すっきりした、上品な味わいになります。
牛乳やジュースと割って飲めますか?
この記事では、飲んで、クセがなく、苦みもなかったので、牛乳と割ってミルクティーにしたり、オレンジジュースと合わせてフルーツティーにしたりしても美味しそうと感じました。実際には作っていないので、分量はお好みで調整してください。
賞味期限はどこを見ればいいの?
賞味期限は、パッケージに印字されています。この記事の写真は、記事作成時に購入した商品の表示で、現在売られている商品の期限とは異なります。必ず、お手元の商品のパッケージで確認してください。
業務スーパーのルイボスティー(南アフリカ産)はアレンジしても美味しい♪
業務スーパーのルイボスティー(南アフリカ産)は、すっきりとした味わいで飲みやすいお茶です。クセのない味なので、日常使いにぴったりです!そのまま飲むだけでなく、牛乳やジュースと割ったり、煮物やスープなどの料理に使ったりしても美味しくいただけますよ。
記事作成時の価格で計算すると、1袋あたりは7.75円です。価格は改定や店舗によって異なりますが、20袋入りなので、普段使いのお茶として、たっぷり使えます。
この機会に、業務スーパーのルイボスティー(南アフリカ産)をチェックしてみてはいかがでしょうか。


