
見たいところから見てくださいね
業務スーパーで購入したりんご酢は大容量!
さっぱりとした酸味とほんのりフルーティーな香りで、ドリンクにも料理にも使い勝手がいいりんご酢。我が家でも日々の生活に無理のない程度、取り入れています。
業務スーパーでは何種類かのりんご酢が販売されていますが、今回購入したのは、こちら!どーん!と、1.8L入りです!

業務スーパーの油と比べると、大きさがより分かるのではないでしょうか。とにかく大きい!そして重い!でも「大きい♪」と毎回テンションが上がるので、重さもなんのその!

業務スーパーではこちらの1.8Lのりんご酢以外にも、使いやすい500mlサイズも売られています。

りんご酢を初めて購入する方や、ちょっと興味があるけどいきなり大容量サイズを買うのは…という方は500mlサイズから始めるのがおすすめですよ☆
「りんご酢ってよく聞くけど、結局のところ何?」と、思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
お酢には米酢、黒酢、穀物酢などの様々な種類があります。違いは何を原材料としているかです。りんご酢は、名前の通りりんごで作られたお酢ですので、果実酢と呼ばれています。
また、りんご酢は、純粋にりんごだけで作られるものと、果汁にアルコールを加えて作るものに分けられますが、今回ご紹介するりんご酢は、りんご果汁とアルコールが原材料のものです。
さっぱりとしていて飲みやすく、ハチミツなどの甘味を加えることで、さらに美味しくなるのが人気の秘密かと思います♪
業務スーパーのりんご酢基本情報
それでは、さっそくりんご酢の主な商品情報をチェックしていきましょう。主な商品情報は、ボトルラベル裏面に記載されています。

内容量と値段
今回購入した際の業務スーパーのりんご酢は1.8L入りで、値段は475円(税抜)でした。100mlあたりの値段は約26円という計算になります(475円÷1,800ml×100ml)。
業務スーパー公式サイトで現在の商品ラインナップを確認したところ、「アップルサイダービネガーりんご酢」という商品名で、内容量1L・原産国イタリアの商品が掲載されており、今回購入した1.8L・タマノイ酢製造のりんご酢とは規格が異なっていました。保存方法は同じく直射日光・高温多湿を避けた常温保存となっていたので、保存の基本は変わらないようです。りんご酢の取り扱いはリニューアルされている可能性があるため、これから購入する場合は、パッケージに記載された内容量・原産国・製造者・価格を必ず確認し、購入時の価格をもとに100mlあたりの単価を計算し直すことをおすすめします。店舗によっては、まだ1.8Lタイプの在庫が残っている場合もあるようです。
1.8Lは大きすぎる!と言う方は500mlのお手頃サイズも売っていますので、ご安心を☆
私が1.8Lサイズを買った理由は、もちろんコスパの良さです!同じく業務スーパーで売っている500ml入りのりんご酢は158円ですので、100mlあたりの値段は約31円になります。どの商品でもそうですが、大容量の方がコスパが良いですよね。

我が家ではお酢をよく使うので、1.8Lでも使い切れると判断して、大きいサイズを買いました。
原材料・製造者
業務スーパーで今回購入したりんご酢の原材料は、以下の通りです。
- りんご果汁
- アルコール
シンプルですね!
「りんご」と聞くと甘酸っぱいお酢をイメージされる方もいるかもしれませんが、甘みの成分は入っていませんので、甘くはありません。ちなみに、酸度は5%。
製造者は、タマノイ酢株式会社さんです。前述のとおり、現在の公式サイトには原産国イタリアの別ラインナップも掲載されているため、原材料・製造者の表記も商品によって異なる可能性があります。購入時はボトルラベルの表示を確認してください。

カロリー・栄養成分
業務スーパーで購入したりんご酢100mlあたりのカロリーと、その他の栄養成分数値は次のようになっています。
| エネルギー | 22kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 0g |
| 脂質 | 0g |
| 炭水化物 | 6.7g |
| 食塩相当量 | 0.02g |
大さじ1杯(15ml)あたりに換算すると、エネルギーは3kcal程度。ドリンクや料理にちょい足しする分量であれば、数値としてはごくわずかです。前述のとおり現在は原産国イタリアの類似品も出ているため、栄養成分値は商品によって多少異なる場合があります。正確な数値は購入した商品のボトルラベルで確認してください。炭水化物のほとんどは酸味のもとになる酢酸などによるもので、糖類として甘みを感じる成分ではありません。


料理にも積極的に使っていきましょう。
賞味期限・保存方法
今回購入したりんご酢の賞味期限は、2021年7月まででした。購入したのが2019年12月ですので、購入時点からおよそ1年7ヶ月先の日付が賞味期限として印字されていたことになります。賞味期限は製造ロットごとに異なり、購入するタイミングによっても変わるため、これから購入する場合は必ず手元のボトルラベルに記載された日付を確認してください。でも、開封後はなるべく早めに使い切るようにしましょう。

直射日光を避けて、常温で保存してくださいね。
業務スーパーで購入したりんご酢を開けてみました!
それでは、りんご酢を開けてみたいと思います!キャップを開けると中栓がありますので、その中栓を引き抜きましょう。

開けてみると、ややフルーティさのあるお酢の香りがします。もう少しりんごの香りが欲しいところですが、りんご100%のりんご酢ではないので、仕方がないのかもしれませんね。
このまま飲んでみると、当たり前ですが、かなり酸っぱい!

甘味成分が入っていないため、「どう使えばいいの?」と悩むこともなく、普段使っているお酢と同じように使えます。りんご酢!と気負わずに色々と試してみたいですね☆
業務スーパーのりんご酢を使ったアレンジレシピ
ボトルラベルには、三杯酢の簡単比率や、ドレッシングのレシピ、バーモントドリンクのレシピが載っています。ぜひ参考にしてみてください♪

業務スーパーのりんご酢で作る美味しいドリンク
ボトルラベルにもレシピが記載されていますが、りんご酢はドリンクとして楽しめます☆ここで、普段私がよく飲んでいるりんご酢の炭酸割と牛乳割のレシピをご紹介します。
りんご酢×炭酸水
りんご酢の炭酸割は、りんご酢大さじ1杯とはちみつ(お好みの量)を加え、炭酸水を注ぐだけ!簡単ですね♪


ボトルラベルには、はちみつも大さじ1と書かれていますが、私には少し甘すぎたので小さじ1くらいでちょうど良かったです。お好みで量を調整してみてください。



りんご酢の炭酸割は、お風呂上りなどに飲むのが好きです♪
ちなみに、はちみつと炭酸水も業務スーパーで購入OKなので、チェックしてみてくださいね。


りんご酢×牛乳
業務スーパーのりんご酢で作るもうひとつのレシピは、子供さんも飲みやすい牛乳割。りんご酢とはちみつ各大さじ1に牛乳を注ぎます。こちらは少し甘めにして飲むのがおすすめ☆



お酢の凝固作用でヨーグルトのような状態になるのも楽しいですよ。
業務スーパーのりんご酢で作るお手軽マリネ
りんご酢は飲むだけではなく、料理に使うのもおすすめです。今回は、業務スーパーで購入したりんご酢を使って簡単にできる、トマトのマリネレシピをご紹介します。
トマトのマリネの材料
- りんご酢…大さじ1
- プチトマト…10個ほど
- しそ…数枚
- 玉ねぎ(みじん切り)…適量
- オリーブオイル…大さじ1
- 塩・胡椒・砂糖…少々

玉ねぎは業務スーパーの刻みたまねぎを使うと、みじん切りの手間が省けます。さらにオリーブオイルも業務スーパー品を使ってもいいですね。


トマトのマリネの作り方
1.プチトマトはヘタを取り、沸騰したお湯に入れ、皮が破れたら冷水に取り、皮を剥く。


切れ目を入れなくても、自然に皮が破れます。
2.りんご酢、オリーブオイル、塩、胡椒、砂糖をあわせてマリネ液を作っておく。

3.湯剥きしたトマト、刻み玉ねぎ、千切りにしたしそを容器に入れてマリネ液を注ぐ。

4.30分ほど冷やせば、出来上がり♪

私は半日ほど味を染み込ませたものが好きなので、朝のうちに作ることも多いです。器に盛り付けたら、完成です。

甘酸っぱくて、さっぱりといただけますよ!千切りの生姜を加えたり、具材を変えたり、色々とアレンジしてみましょう。

どんな人におすすめ?世帯タイプ別の使い方
1.8Lという量は、お酢を料理・ドリンクの両方で頻繁に使う家庭や、大家族にはコスパよく使い切りやすいサイズです。一人暮らしや、りんご酢を試してみたいだけという方は、まずは500mlサイズから始めるほうが持て余しにくくおすすめです。とはいえ、我が家のようにお酢をよく使う一人暮らし・二人暮らしの世帯であれば、1.8Lでも数ヶ月あれば無理なく使い切れます。
共働き世帯では、平日の朝はドリンクとして手早く一杯、休日にまとめてマリネや南蛮漬けなどの作り置きに使うといった使い分けをすると、大容量でも計画的に消費できます。休日にトマトのマリネを多めに作っておき、平日の副菜として小分けにして出す、という使い方をすれば、忙しい日の食卓の準備もぐっと楽になります。冷蔵庫に作り置きしておけば、あと一品欲しいときにもすぐ取り出せて重宝します。小さなお子さんがいる家庭では、甘味料が入っていないぶん、牛乳割やはちみつ割で甘さを自分で調整できるのも使いやすいポイントです。お子さんの好みに合わせて、はちみつの量を少しずつ増減しながら、飲みやすい配合を見つけてみてください。
業務スーパーのりんご酢でよくあるつまずきポイントとその対処法
実際に使ってみると、いくつかつまずきやすいポイントがあります。まず多いのが、今回の実食でも触れたとおり、「りんご」という名前から甘い味を想像して、そのまま飲んで酸っぱさに驚くケースです。甘味成分が入っていないタイプなので、ドリンクとして飲む場合ははちみつなどの甘味を必ず加えるようにしましょう。最初はボトルラベルに記載されている分量を目安にし、甘すぎると感じたら少しずつ減らして自分好みの配合を探るのがおすすめです。
次に多いのが、1.8Lという量に対して使い道が思いつかず、持て余してしまうケースです。今回ご紹介したドリンク2種とマリネのほかにも、普段使っている穀物酢や米酢の代わりとして、酢の物やピクルス、南蛮漬けなどに置き換えて使うと、消費のペースが上がります。照り焼きや煮込み料理の仕上げに少量加えるだけでも、まろやかな酸味のアクセントになります。ドレッシングのベースにオリーブオイル・塩・胡椒と合わせたり、炊飯時に少量加えてご飯をふっくら炊き上げたりと、和洋どちらの料理にも展開しやすいのも魅力です。買った直後に「ドリンク用」「料理用」とざっくり使い道を決めておくと、キッチンで迷わず使えるようになります。
もう一つ多いのが、開封後にキャップをきちんと閉めずに保存し、香りが飛んでしまうケースです。開封後はキャップをしっかり閉めて直射日光の当たらない場所で保存し、なるべく早めに使い切るようにしましょう。ボトルが大きく傾けにくい場合は、計量スプーンや小さめの容器に一度移してから使うと、注ぎこぼしも防ぎやすくなります。1.8Lの大きなボトルのまま調理台に置きっぱなしにせず、使うたびに棚へ戻す習慣をつけると、直射日光による劣化も防ぎやすくなります。
業務スーパーのりんご酢に関するよくある質問
ここでは、りんご酢を購入する前や、使い始めてから気になりやすい疑問にお答えします。
Q. 1.8Lを開封後、どれくらいの期間で使い切ればいいですか?
明確な期限は決まっていませんが、直射日光を避けて常温で保存し、なるべく早めに使い切るのが基本です。ドリンクと料理の両方に使い道を広げておくと、香りが落ちる前に消費しやすくなります。冷暗所が確保しにくいキッチンの場合は、シンク下や食器棚の奥など、直射日光が当たらない場所を選ぶとよいでしょう。
Q. そのまま飲んでも大丈夫ですか?
今回の実食でも触れたとおり、甘味成分が入っていないためそのまま飲むとかなり酸味を強く感じます。はちみつなどの甘味を加えたり、炭酸水や牛乳で割ったりして飲むのがおすすめです。濃さが気になる場合は、水や炭酸水の量を増やして薄めに調整してみてください。
Q. 1.8Lと500ml、どちらを買うか迷ったら?
お酢を料理やドリンクで頻繁に使う方や大家族なら1.8Lがコスパよく使い切りやすいサイズです。りんご酢を試してみたい方や、使い切れるか不安な一人暮らしの方は、まず500mlサイズから始めるのがおすすめです。
Q. どんな料理の隠し味に使えますか?
照り焼きや手羽中の煮込みなど、甘辛い味付けの仕上げに少量加えると、酸味は残らずまろやかな味わいになります。酢の物やピクルス、マリネなど、普段の穀物酢や米酢を置き換える形で使うのも手軽でおすすめです。
業務スーパーのりんご酢は飲んで良し!料理に使っても良し!
業務スーパーのりんご酢は、1.8Lの大容量ですが、使い道はとても多いです。甘味が加えられていないお酢ですので、甘味を加えてドリンクにするもいいですし、そのままお料理にも使いやすいと思います。
今回ご紹介したマリネだけでなく、照り焼きに少しだけ加えるなど、普段の料理の隠し味として使うのもおすすめですよ。
いっぱいりんご酢を使いたい!と言う時には、りんご酢、砂糖、みりん、酒、醤油で、手羽中を炊いてみてください。酸味は残らず、まろやかで美味しい仕上がりになりますよ☆我が家でも大人気のメニューです♪

もちろん手羽先や手羽元で作ってもOK!そのほか、りんご酢は豚肉料理ともよく合います☆


業務スーパーのりんご酢はコスパの良さも魅力ですので、りんご酢が気になっていた!という方はぜひ一度使ってみてくださいね。買い物のときは、ドリンクに使うはちみつや炭酸水、マリネに使う玉ねぎ・オリーブオイルもあわせてカゴに入れておくと、帰宅後すぐにアレンジレシピに取りかかれますよ。1.8Lサイズを選ぶ場合は、ドリンク用・料理用と使い道を決めてから買い物に行くと、迷わず使い切りやすくなります。


