
見たいところから見てくださいね
業務スーパーの棒餃子は赤いパッケージが目印!
業務スーパーには、多くの冷凍餃子が販売されています。
今回ご紹介する棒餃子も、そのうちのひとつ!棒餃子はえんじ色っぽいパッケージカラーが目印です。

私が好きな鶏皮餃子もこの色と同じ…というかパッケージデザインが同じような気が(汗)と思ったら、パッケージデザインは同じですが、棒餃子よりも鶏皮餃子のほうは赤みが強いパッケージカラーですね。

真ん中の透明部分が大きくて中身も確認できますし、商品名も大きく書かれているので間違うことはないと思います。


正式名称は「鉄板焼き棒餃子」のようです。
棒餃子といえば、パリッと香ばしい皮とジューシーな餡が魅力ですよね☆居酒屋さんなどで食べることがありますが、家で気軽に食べられるのは嬉しい!どんなお味なのか楽しみです♪
業務スーパーの棒餃子の主な商品情報をチェックしよう
業務スーパーの棒餃子を開封して調理する前に、内容量や値段、原材料など主な商品情報をチェックしていきましょう。主な商品情報は、パッケージ裏面に書かれています。なお、価格や栄養成分表示は改定されることがあるため、購入時は必ずお手元のパッケージ表示もあわせてご確認ください。

内容量・値段
業務スーパーの棒餃子は10本入り(350g)です。価格は改定や店舗によって差があり、確認できた範囲では税込354円〜372円程度でした。

棒餃子1本あたりに換算すると約35円〜37円という計算になります。100gあたりの単価は「360円÷350g×100=約103円」です。私が購入した2019年当時は税抜258円(1本あたり25.8円)でしたので、当時と比べると値上がりしていますが、食べてみると分かるのですが、もっちりとした皮で満足感もあるので、コスパの良さは今も感じられる商品です!
原材料・原産国
業務スーパーで売られている棒餃子の原材料は、以下の通り。
・豚肉
・しょうゆ
・オイスターソース
・つなぎ(ゼラチン、コーンスターチ)
・おろししょうが
・砂糖
・紹興酒
・おろしにんにく
・食塩
・ごま油
・こしょう
・皮(小麦粉、食塩)
・調味料(アミノ酸)
色んな原材料が使われているんですね。原材料の配合は仕様変更で今後変わる可能性もあるため、購入時はパッケージの表示を確認しておくと安心です。
また、原産国は中国です。

カロリー・その他の栄養成分
業務スーパーの棒餃子100gあたりのカロリーと、その他の栄養成分数値は以下の通りです。
| エネルギー | 165kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 7.6g |
| 脂質 | 6.2g |
| 炭水化物 | 19.6g |
| 食塩相当量 | 1.4g |
1本(35g)あたりに換算すると「165kcal÷100×35=約58kcal」です。皮に厚みがあるぶん炭水化物由来のもちっとした食感がしっかり感じられ、脂質は焼き上げたときのジューシーさとコクにつながっています。野菜と豚肉がたっぷり入っているぶん、食べ応えのある一品に仕上がっています。
賞味期限・保存方法
賞味期限は仕入れ時期によって異なるため、パッケージに記載された表示を必ずご確認ください。冷凍餃子としては比較的長めの期限が設定されていることが多い印象で、買い置きしておきやすいタイプの商品です。

-18℃以下で冷凍保存し、開封後はなるべく早めに食べきるようにしましょう。パッケージにはチャックなどがついていませんので、チャック付きのフリーザーバッグなどに入れて保存をするのがおすすめです。使う分だけを取り出し、残りをすぐに冷凍庫へ戻すと、霜や乾燥がつきにくく風味を保ちやすくなります。
業務スーパー棒餃子のパッケージ開封&美味しい焼き方
ではさっそく、業務スーパーの棒餃子パッケージを開封しましょう。
棒餃子が10本入っています。手のひらサイズの長さの棒餃子ですね。


3本ほどはくっついてひと塊になっていましたが、手で引きはがすと破れることもなく、きれいにはずれました。

パッケージを開封したところで、今度は調理方法を見ていきましょう。業務スーパーの棒餃子の調理方法は「焼き」がおすすめです。パッケージに記載されている焼き方をご紹介します。

業務スーパーの棒餃子をフライパンで焼いてみた!
ここからは、実際に業務スーパーの棒餃子をフライパンで焼いてみようと思います!
パッケージには「先に水と油を入れてから、棒餃子を入れる」と記載されていましたが、私は普段の餃子を焼くときと同じように、油を引いてから餃子を並べ、水を入れました。


焼き上がった棒餃子がこちら☆

こうして片面だけ焼いた棒餃子も美味しいですが、パリパリした皮がお好みなら、両面焼きにするのがおすすめです!

お好みの焼き色になったら、お皿に入れて出来上がり☆


今回は熱したスキレット(厚みのある鋳鉄製フライパン)に入れました!料理が冷めないので、寒い時季などには特に重宝します♪
焼き方の細かいコツもまとめておきます。蒸し焼きの時間は中火で5分前後が目安ですが、フライパンの厚みや火力によって前後するため、途中で蓋を開けて皮の透明感を確認するのがおすすめです。水分が飛びきる前に強火にすると、底面だけ焦げて中が冷たいままになりやすいので、水分がほぼなくなったのを確認してから焼き目をつける仕上げの工程に移ると失敗しにくくなります。棒餃子同士がくっついたまま焼くと火の通りにムラが出やすいので、フライパンに並べる際は少し間隔を空けるのがポイントです。
業務スーパーの棒餃子を食べてみた感想は?
それでは、熱々のうちに「いただきます!」

皮がパリパリ!そして、もっちり!中の餡もジューシーで美味しい!肉も野菜もたっぷりで食べ応えがあります。まさに居酒屋さんで出てくる鉄板棒餃子!

皮がかなり美味しいです♪
棒餃子を半分に切ってみると、こんな感じ。

結構大きめの野菜が入っていますね。皮が厚いと、かたくなる餃子も多いですが、業務スーパーの棒餃子はパリッとしているのにもっちりしていて、かたくありません。
今まで業務スーパーに売っている餃子の中では、鶏皮餃子が一番好きだったのですが、この棒餃子は鶏皮餃子と同じくらい好きかも!


お好みのタレでいただいてください♪
業務スーパーの棒餃子におすすめ!2種類のタレ
業務スーパーの棒餃子パッケージには、2種類のタレの材料が記載されていますので、実際に作ってみました。どちらも材料を混ぜ合わせれば、簡単に出来上がります。
シンプルな定番つけダレの材料(2人前)
- 酢・醤油…各大さじ2
- ラー油・長ネギ(みじん切り)…各少々
ラー油とみじん切り長ネギは、業務スーパー品を試してみるのもいいですね☆


ピリ辛ダレの材料(2人前)
- 豆板醤・酢…各小さじ2
- 醤油…大さじ2
- 砂糖…少々
- すりごま(またはゴマ油)…小さじ1
豆板醤やごま油も業務スーパーにあります。また、ピリ辛ダレとしては、花椒辣醤(ファージャオラージャン)や姜葱醤(ジャンツォンジャン)なんかも試してみてください。辛党の方には気に入ってもらえるはず!



お子様が食べる場合は、ラー油などの辛味調味料を抜くことをおすすめします。
どちらのタレも美味しいですが、私はネギが入っているつけダレの方が気に入りました!棒餃子に良く合うタレですし、材料を混ぜるだけで簡単に作れますので、ぜひ作ってみてくださいね。

10本を無理なく楽しむための食べ方プラン
10本入りは、家族の人数や食べるシーンに合わせて調整しやすい量です。一人暮らしなら1食3〜4本を主菜に、残りは小分けにして別の日のおつまみに回すと、飽きずに使い切れます。2人分の夕食なら5本ずつ、大人数で楽しむ場合はつけダレを2種類用意しておくと、味の変化を楽しみながら10本をペロリと食べきれます。おつまみとして出す場合は、半分の本数を先に焼いて、残りは食べる直前に焼き立てを出すようにすると、皮のパリパリ感を保ったまま最後まで楽しめます。
向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 厚めのもっちりした皮が好きな人 | 薄皮でパリッとした軽さを求める人 |
| 野菜たっぷりで食べ応えのある餃子を探している人 | 小ぶりでたくさん食べたい人 |
| 居酒屋風のおつまみを家で楽しみたい人 | 焼き加減の見極めに手間をかけたくない人 |
厚みのある皮ともちっとした食感、野菜たっぷりの食べ応えが最大の魅力。逆に、薄皮でパリッと軽い餃子を求める場合は、業務スーパーの他の餃子商品を試してみる方が好みに合うかもしれません。
リピート判定
今回の棒餃子は、パリッともっちりした皮とジューシーな餡のバランスが良く、リピート候補として十分な商品だと感じています。特に、野菜と肉がたっぷり入った食べ応えは、居酒屋のメニューを家で再現したいときにぴったりです。一方で、焼き加減によって仕上がりが変わりやすいため、初めて作る際は蒸し焼きの時間を長めに見ておき、皮の透明感で判断するのがおすすめです。
よくある質問(FAQ)
Q1.フライパン以外でも調理できますか?
基本の調理方法はフライパンでの蒸し焼きですが、オーブントースターやグリルで焼くことも可能です。焦げやすいので、様子を見ながら加熱してください。
Q2.皮をパリッと仕上げるコツはありますか?
水分が飛びきる前に強火にすると焦げやすいため、水分がほぼなくなったのを確認してから焼き目をつける仕上げの工程に移ると、パリッと仕上がりやすくなります。
Q3.解凍してから焼く必要がありますか?
パッケージの記載通り、凍ったままフライパンに並べて蒸し焼きにするのが基本の調理方法です。解凍の手間がかからない点も便利なポイントです。
Q4.賞味期限はどのくらいありますか?
賞味期限は仕入れ時期によって異なります。冷凍餃子としては比較的長めの期限が設定されていることが多い印象ですが、正確な期限は毎回パッケージの表示をご確認ください。
Q5.子供と一緒に食べられますか?
味付け自体はクセが少なく食べやすいですが、ラー油などの辛味調味料を使ったタレは子供には辛く感じられることがあります。子供が食べる場合は、辛味調味料を抜いたシンプルなタレがおすすめです。
業務スーパーの棒餃子は予想以上に美味しいおすすめの1品!
業務スーパーの棒餃子は、パリッと焼き上がる厚めの皮と、ジューシーな餡が美味しい一品☆
1本あたりのコスパも良く、ぜひ一度手に取ってみてください。我が家では、リピ商品の仲間入りです♪

焼き餃子もいいけれど、水餃子も美味しいよね!そんな方におすすめの業務スーパー商品はこちら。

今回ご紹介した価格や単価はあくまで現時点で確認できた目安です。購入前にレシートやパッケージ表示で最新の価格・内容量をご確認いただくと、より納得感のある買い物ができるはずです。


