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業務スーパーの冷凍チャーハン1kgは高コスパで便利!値段とアレンジ方法

業務スーパーのチャーハンは1kg入りの冷凍品・お弁当に最適アレンジ

業務スーパーの冷凍チャーハンをそのまま食べる方法から、大きめのおにぎりにアレンジするレシピまで写真つきで詳しく紹介します。よくあるつまずきポイントの対処法や保存のコツ、おすすめの献立アイデアまで幅広く丁寧にまとめました。

見たいところから見てくださいね

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業務スーパーのチャーハンは1Kg入り458円(税抜)

こちらが、業務スーパーで購入したチャーハンです。このチャーハンは冷凍品ですが、とってもオススメなんです♪

業務スーパーの冷凍チャーハン

1kg入りの大容量で、今回購入した際の値段は税抜458円でした。250gを1人前と計算されているので、1袋で4人前分ということになります。1人前あたりの値段は約114円という計算です。複数の購入レポートを確認したところ、2025年に入ってからは税抜558〜568円前後まで値上がりしているという報告が多く見られました。現行価格で計算し直すと、100gあたり約57円、1人前(250g)あたり約142円という計算になります(568円÷1,000g×250g)。値上がり幅は決して小さくありませんが、それでも1人前150円弱に収まる計算になるので、外食や単品のお弁当と比べればコスパの良さは十分に感じられます。ただし価格は改定や店舗によって異なりますので、購入前にパッケージや店頭の価格表示を必ず確認してください。

業務スーパーのチャーハンパッケージにある内容量表示

結構大きいサイズなので冷凍庫内の場所の確保はちょっと頑張らないといけませんが、常備しておくと本当に助かります!! 平日忙しくて自炊がしんどい日でも、レンジかフライパンで温めるだけで一品完成するのは大きな安心材料です。

私も何度も助けてもらっています☆

業務スーパーで購入したチャーハンの主な商品情報

ここからは、業務スーパーで購入した冷凍チャーハンの値段と内容量以外の主な商品情報を紹介していきましょう。

原材料・製造者

業務スーパーのチャーハンには、次の原材料が使われています。

・米(国産)
・野菜(たまねぎ、たけのこ、にんじん、グリーンピース、ねぎ)
・加工液卵(卵白、鶏卵)
・焼豚(豚肉、しょうゆ、糖類(砂糖、ぶどう糖)、発酵調味料、ポークエキス、香辛料、小麦粉、しょうゆ加工品、食塩)
・植物油脂、しょうゆ、しいたけ、ショートニング、発酵調味料、食塩、豚脂、香味油、でん粉、香辛料、砂糖、XO醤、中華調味料、えび醤、いため油(なたね油)
・調味料(アミノ酸等)
・加工でん粉
・カロチノイド色素
・重曹
・クエン酸Na
・酸化防止剤(ビタミンC)

原材料表示は商品パッケージに詳しく記載されていますので、購入時はボトルではなく袋の表示を必ず確認してください。

また、製造者はニチレイフーズ株式会社です。

お気づきの方もいらっしゃるとは思いますが、そうなんです!!今回業務スーパーで購入したのは、あの冷凍食品で有名な「ニチレイフーズ株式会社」さんが製造しているチャーハンなんです。複数の購入レポートを確認したところ、具材の構成(たまねぎ・たけのこ・にんじん・グリーンピース・焼豚・スクランブルエッグなど)は現在も大きく変わっていないようです。角煮のような食べ応えのある焼豚と、彩りのよい野菜がバランスよく入っているのが、この商品の特徴のひとつです。

業務スーパーのチャーハンパッケージ裏にある商品詳細表示

チャーハンと色違いで、同じデザインのえびピラフやチキンライスも同じ製造会社の製品です。

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カロリー・その他の栄養成分

業務スーパーの冷凍チャーハン100gあたりのカロリーと、その他の栄養成分数値は次の通りです。

エネルギー 165kcal
たんぱく質 4.0g
脂質 4.4g
炭水化物

27.4g

食塩相当量 1.1g

1人前(250g)に換算すると、エネルギーはおよそ413kcal、食塩相当量はおよそ2.75gという計算になります。なお、別の時期の購入レポートでは100gあたり181kcalという表示も報告されており、製造ロットや仕様変更によって数値が前後することがあるようです。正確な数値は購入した商品のパッケージ表示で確認してください。

業務スーパーのチャーハンパッケージ裏にある栄養成分表示

保存方法

業務スーパーのチャーハンは1kgもあるため、一度には食べ切れない場合もあるでしょう。余ってしまったチャーハンはパッケージの口を輪ゴムなどで留め、チャック付きの保存袋に入れて、ー18℃以下で冷凍保存してくださいね☆賞味期限は製造ロットによって異なりますが、購入時点からおよそ11ヶ月前後先の日付が印字されていたという購入報告も複数見られるので、大まかな目安として参考にしつつ、必ず手元のパッケージに記載された日付を確認してください。

余ったチャーハンは冷凍OKとはいえ、できるだけ早めに調理し、使い切りましょう。

業務スーパーのチャーハンをおいしく食べるには? 

みなさん、普段冷凍チャーハンはどのように召し上がっていますでしょうか?やはり、電子レンジで調理するのがいちばん手軽で楽ちんで良いですよね!私もたいていは、電子レンジを使って手軽に調理して食べています。

業務スーパーのチャーハンをおいしく食べるための調理方法を紹介します。チャーハンの調理方法は、パッケージ裏面に記載されています。

業務スーパーのチャーハンパッケージ裏にあるお召し上がり方表記

業務スーパーのチャーハンを電子レンジで調理してみた!

まずは、電子レンジを使った調理方法を見てみましょう。

1人前250gはだいたいこのくらいの量になります。

スケールにのせた業務スーパーのチャーハン1人前分

1.業務スーパーのチャーハンを冷凍状態のままお皿に平に盛り、ラップをかけます。

お皿に盛った冷凍状態の業務スーパーのチャーハン

お皿に盛りラップをかけた冷凍状態の業務スーパーのチャーハン

チャーハンをレンチンする時に使うラップは、業務スーパー品でもOK!

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600Wの電子レンジで、約4分20秒加熱します。ちなみに500Wの場合の加熱時間は、約5分です。

600ワットにセットした電子レンジ

加熱時間を4分20秒にセットした電子レンジ

電子レンジで加熱中の業務スーパーのチャーハン

2.4分20秒加熱後、お皿が熱くなっているので、やげどしないよう気をつけながらラップを取り外します。

レンチン後のラップをした状態のチャーハン

レンチン後の業務スーパーのチャーハン

3.電子レンジでチンするだけで、とても美味しいパラパラチャーハンが出来上がりました!!

スプーンですくったレンチン後の業務スーパーのチャーハン

レンチンした業務スーパーのチャーハンは、お弁当にもぴったりですね♪

お弁当箱に詰めた業務スーパーのチャーハン

美味しそうなチャーハンだと思いませんか~??

業務スーパーのチャーハンをフライパンで調理してみた!

1人前のチャーハンを調理するには、電子レンジを使うのが簡単だし便利でいいのですが、4人前(1kg)を一気に調理したい場合、電子レンジでは難しいですよね。

数回に分けてレンジで調理していたら、最初に出来上がったチャーハンが冷めてしまいます。

それは悲しい!せっかく美味しいチャーハンなので、出来るだけ熱々で食べることをおすすめします☆

そんな時は、やはりフライパンで調理するのが良いと思います。というわけで、フライパンを使った調理方法を紹介します。

1.大きめのフライパンを十分に温めて、油を薄くひきます。

2.業務スーパーの冷凍チャーハン1キロ入りをフライパンにざざーっと投入します。

業務スーパーのチャーハン1kgをフライパンに入れる様子

結構な量があって、びっくりししてしまいますね。

3.量が多くて、混ぜるのが少し大変ですがまんべんなく火が通るように頑張って混ぜましょう。

フライパンに入れた業務スーパーのチャーハン1kg

4.中火で炒めていきます。パッケージ裏面には「3~4分炒める」と書かれていますが、チャーハンが250gの場合の炒め時間だと思われます。実際には、もう少し時間がかかりました。

炒め途中の業務スーパーのチャーハン

5.パラパラのおいしそうなチャーハンが出来上がりました!!

フライパン調理した業務スーパーのチャーハン

すっごく良いニオイがします~♪

業務スーパーのチャーハンをおにぎりにアレンジ!

電子レンジやフライパンで加熱調理した業務スーパーのチャーハンはそのまま食べてもおいしいですが、おにぎりにしてもおいしく食べられます☆

今回は、業務スーパーで購入した冷凍チャーハン1kgを全部使って、おにぎりを作ってみました。写真のように、ラップとお茶碗を使うと簡単ですよ。

1.お茶碗にラップを敷き、そこにお茶碗1杯分くらいの量のチャーハンを入れます。

ラップを敷いたお茶碗に入れた業務スーパーのチャーハン

2.あとはラップごと持って、普通におにぎりを握ります。

3.ちょっと大きめの「チャーハンおにぎり」が7個できあがりました☆

業務スーパーのチャーハンで作ったおにぎり

もともとパラパラ系のチャーハンなのでしっかり握ってくださいね。

チャーハンを主役にした献立アイデア

チャーハン単体でも十分満足感がありますが、汁物や副菜を組み合わせると、より満足度の高い献立になります。中華風のスープや卵スープを添えれば、街の中華料理店のような組み合わせに。冷凍餃子や春巻きと合わせれば、中華セットとして食卓の見栄えもぐっと良くなります。今回ご紹介したおにぎりアレンジは、汁物と一緒に軽食として出すのにも向いています。

フライパン調理の際に、冷蔵庫に余っている卵やハムを加えてボリュームアップするのもおすすめです。仕上げに追いXO醤や刻みねぎ、ラー油を少量加えれば、お店で食べるような一皿に近づきます。もともと味付けがしっかりしているので、追加の調味料は控えめから試して、お好みで足していくとバランスを崩しにくくなります。

どんな人におすすめ?世帯タイプ別の使い方

1kgという量は、大家族や作り置きをまとめてしたい家庭にとっては、一度の調理で複数食分を確保できる心強い存在です。フライパンで一気に炒めておき、小分けにして冷凍保存しておけば、忙しい日でもレンジで温めるだけで食べられます。休日にまとめてフライパン調理しておき、平日はレンジで温め直すだけにしておくと、夕食の支度がぐっと楽になります。共働き世帯では、帰宅後すぐに使える1人前250gの電子レンジ調理が特に便利で、平日の夜ごはんや朝食の一品としてもすぐに使えます。

一人暮らしの場合は、1kgを使い切るまでに時間がかかることもあるため、購入したらすぐに250gずつ小分けにしてチャック付き保存袋に入れ直しておくと、必要な分だけ取り出しやすくなります。冷凍庫のスペースが限られているワンルーム暮らしでも、平らに小分けしておけば隙間に収納しやすくなります。お弁当作りをする家庭では、電子レンジ調理したチャーハンをそのままお弁当箱に詰められるので、朝の忙しい時間帯の一品としても重宝します。今回ご紹介したおにぎりアレンジは、行楽や来客時など、まとめて消費したいタイミングにもぴったりです。彩りのよい具材が入っているので、お弁当箱に詰めるだけで見た目も華やかになります。大家族と一人暮らし、それぞれの家庭の事情に合わせて、まとめ調理と小分け保存を使い分けてみてください。

業務スーパーのチャーハンでよくあるつまずきポイントとその対処法

実際に使ってみると、いくつかつまずきやすいポイントがあります。まず多いのが、1kgをまとめて電子レンジで加熱しようとして、ムラができてしまうケースです。今回の調理でも触れたとおり、電子レンジ調理はあくまで1人前250g単位が目安。4人前を一気に食べたい場合は、フライパン調理のほうが均一に火を通しやすくおすすめです。電子レンジでどうしても複数人前を調理したい場合は、1皿ずつに分けて順番に加熱し、先にできた分は保温性のある器に移しておくと冷めにくくなります。加熱後は真ん中と端の両方の温度を確認し、冷たい部分が残っていないかチェックする習慣をつけると失敗が減ります。

次に多いのが、フライパン調理で「3〜4分炒める」というパッケージの表記通りに仕上げようとして、加熱不足になってしまうケースです。今回の調理でも触れたとおり、この表記は250g(1人前)を基準にした時間と思われるため、1kgをまとめて炒める場合はもう少し長めに時間を見ておくとよいでしょう。全体が均一に温まっているか、味見をしながら調整するのがおすすめです。フライパンが小さいと混ぜにくく加熱ムラの原因になるので、できるだけ大きめのフライパンを使うと作業がスムーズになります。中心部分がまだ冷たい場合は、そこだけ追加で1〜2分ほど加熱するとムラなく仕上がります。

もう一つ多いのが、1kgを一度に使い切れず、冷凍庫の場所を圧迫してしまうケースです。購入後すぐに1人前ずつ小分けにして保存袋に入れておけば、冷凍庫内でも立てて収納しやすくなり、使いたい分だけ取り出せて無駄なく消費できます。平らにならして小分けしておくと、次に使うときの解凍・加熱もスムーズになります。冷凍庫の中で場所を取りやすい商品なので、購入前に冷凍庫のスペースを軽く確認しておくと、帰宅後の収納で慌てずに済みます。

業務スーパーのチャーハンに関するよくある質問

ここでは、チャーハンを購入する前や、使い始めてから気になりやすい疑問にお答えします。

Q. 1kgを一度に調理しきれない場合はどうすればいいですか?
購入後すぐに250g(1人前)ずつ小分けにして、チャック付きの保存袋に入れて冷凍保存するのがおすすめです。使いたい分だけ取り出して、電子レンジまたはフライパンで調理できます。パッケージの口を輪ゴムなどで留めるだけでも、当面の保存には対応できます。

Q. 電子レンジとフライパン、どちらで調理するのがおすすめですか?
1人前だけ手早く済ませたいなら電子レンジ、4人前をまとめて熱々で食べたいならフライパンがおすすめです。フライパン調理のほうがパラパラとした仕上がりになりやすい一方、電子レンジは洗い物が少なく手軽という違いがあります。用途や人数に合わせて使い分けてみてください。

Q. お弁当に入れても大丈夫ですか?
今回ご紹介したとおり、電子レンジで調理したチャーハンはそのままお弁当箱に詰めることができます。彩りもよく、忙しい朝の一品としても活用しやすいメニューです。

Q. チャーハン以外に同じシリーズの商品はありますか?
同じニチレイフーズ製造で、パッケージデザインが色違いの「えびピラフ」「チキンライス」も業務スーパーで販売されています。調理方法もほぼ共通しているので、気分に合わせてローテーションするのもおすすめです。冷凍庫に数種類ストックしておけば、献立に迷ったときの選択肢が広がります。

業務スーパーのチャーハンは高コスパで便利!

業務スーパーのチャーハンは、シンプルにチャーハンとして食べるのはもちろん、おにぎりにするとまとめて何個も握れて高コスパですね♪

冷めてもおいしいので、近所の公園に出かける時のピクニックメニューとしてもおすすめです☆おにぎりにしておけば手づかみで食べられるので、小さなお子さんのいる家庭のお出かけにも重宝します。

食費の節約に役立ちますから、ぜひ購入してみてくださいね。買い物のときは、同じニチレイフーズ製造のえびピラフやチキンライスもあわせてチェックしておくと、日々の献立の選択肢が広がりますよ。1kgサイズを買う場合は、購入後すぐに小分け保存する前提で、保存袋も一緒にカゴに入れておくと帰宅後の作業がスムーズです。

チャーハンの他、業務スーパーには種類豊富な冷凍食品やレンチンOK食品があります☆

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