業務スーパーの鶏皮餃子は外パリッ、中ジューシー!
業務スーパーの冷凍コーナーで売られている鶏皮餃子がこちら。
パッケージに書かれている「外はパリッと!中はジューシー!」の言葉に惹かれますね♪
真ん中が透明なパッケージなので、中身が良く見えます。

パッケージ裏面は、こんな感じです。

外側の皮部分に通常の小麦粉でできた餃子の皮ではなく「鶏皮」を贅沢に使用した、居酒屋でも大人気の珍味系冷凍おつまみです。売り場でも存在感を放っています。
業務スーパー鶏皮餃子の商品情報をチェック!
まずは、業務スーパーの鶏皮餃子パッケージ裏面に記載されている基本の商品情報を見ていきましょう。
業務スーパーの鶏皮餃子は、要冷凍です。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| 商品名 | 鶏皮餃子(鶏皮ぎょうざ) |
| 内容量 | 500g(16本入り) |
| 購入時価格 | 498円(税抜)/税込537円 ※購入当時 |
| 原産国 | 中国 |
| 輸入者 | 株式会社神戸物産 |
| 保存方法 | −18℃以下で保存(要冷凍) |
| 売り場 | 冷凍惣菜・点心・肉系冷凍食品コーナー |
その文言を読むと、美味しそう……♪
味への期待度が上がっちゃいますね!


鶏皮が餃子の皮の代わりに使われているなんて、鶏皮好きには嬉しい商品ですね♪
内容量・値段
業務スーパーの鶏皮餃子は500g入りで、お値段498円です。
※なお、昨今の原材料費や物流費の影響により、現在の店舗販売価格は598円~678円(税込)前後で推移している場合があります。時期や店舗によって変動しますので店頭でご確認ください。

実際どのくらいの数の鶏皮餃子が入っているのか、出してみましょう。
全部で16本入っていました。

1本あたりの重さは、30gちょいというところです。

鶏皮餃子1本あたりのお値段は、約31円。
業務スーパーの鶏皮餃子は以前から気になっていたのですが、1袋498円は業務スーパーの冷凍食品としては少し高めなお値段ですよね。
でも、コンビニで売られていた鶏皮餃子が1本60円だったので、揚げる手間はあるものの半額です。
そう考えると、安いのかもしれません。
コストパフォーマンスを具体的な数値で算出して整理してみました。
- 100gあたりの単価: 498円 ÷ 500g × 100 = 約99.6円(税込約107.5円)
- 1本(約31g)あたりの単価: 498円 ÷ 16本 = 約31.1円(税込約33.6円)
- 1食分(4本)あたりの単価: 31.1円 × 4本 = 約124.4円(税込約134.4円)
居酒屋チェーン店などで鶏皮餃子を頼むと、4〜5本で400円〜600円ほどすることが多いため、自宅で調理する手間を考慮しても1食約135円で居酒屋気分を味わえるコスパの高さは圧倒的です。
原材料・原産国
業務スーパーで今回購入した鶏皮餃子の原材料は、こちらです。
- 鶏皮
- 鶏むね肉
- 野菜(はくさい・たけのこ・しいたけ・長ねぎ)
- ごま油
- しょうゆ
- ガーリックペースト
- しょうがペースト
- 食塩
- 砂糖
- 小麦でん粉
- 鶏ガラスープ
- 大豆たん白
- 調味料(アミノ酸)
- 焼成ca・酸味料
また、仕込み時の鶏皮の割合が61.6%ということで、半分以上鶏皮ですね!
やっぱり鶏皮好きにはたまりません!!
こうして業務スーパー鶏皮餃子の原材料を見てみると、割と調味料がいろいろ使われている印象ですね。
味がしっかりついていそう。
原産国は中国です。

中の餡には鶏むね肉と白菜・竹の子・椎茸・長ネギなどのシャキシャキとした野菜が詰まっており、ニンニクや生姜、ごま油で中華風味付けがなされています。鶏皮の芳醇な脂分を野菜の歯ごたえが程よく受け止める絶妙な構成です。アレルギー情報や原材料は改定される場合がありますので、ご購入時は必ず商品パッケージをご確認ください。
カロリー・栄養成分表示
業務スーパーの鶏皮餃子100gあたりの栄養成分(調理前)は以下の通りです。
| エネルギー(カロリー) | 約286kcal〜313kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 10.8g |
| 脂質 | 25.7g〜28.4g |
| 炭水化物 | 2.9g〜3.5g |
| 食塩相当量 | 0.8g |
1本約31gですので、1本あたりのカロリーは約90〜100kcalとなります。鶏皮分(約61.6%)が多いため脂質が比較的高めで、食べたときのズッシリとしたコクと満足感を生み出す源となっています。炭水化物は非常に低いため、糖質制限中のおつまみとしても魅力的ですが、油で揚げると吸油分カロリーが加わる点には留意しておきましょう。
賞味期限・保存方法
業務スーパー鶏皮餃子の賞味期限は、2020年9月11日までです。
購入したのが2019年6月下旬ですので、1年以上保存ができます。
あくまで未開封できちんと冷凍保存をしている状態での賞味期限のため、開封後はなるべく早めに食べきりましょう。

鶏皮餃子の袋には、ジッパーなどはついていません。
残った場合、空気を入れないように袋を閉じて、さらに密封できる袋に入れて冷凍保存すると安心です。

長期間美味しさを維持するための保存のステップ:
- ラップで個別密閉: 1回分(3〜4本)ずつラップで空気が入らないようピッチリ包みます。
- フリーザーバッグに密封: ジッパー付き保存袋に入れ、中の空気をしっかり抜いて密閉します。
- 冷凍焼けを防ぐ: ドアポケットではなく、温度変化の少ない冷凍庫の奥で保管します。
業務スーパー鶏皮餃子の調理方法は揚げるだけ!
業務スーパーで購入した鶏皮餃子パッケージに記載されている調理方法は、とてもシンプル!
「揚げる」のみです。


早速、鶏皮餃子を揚げてみましょう☆
鶏皮餃子の調理方法の基本を確認しよう
パッケージに記載されている調理方法を確認してみます。
そして、こんな注意書きもあります。

パッケージの記載通りに鶏皮餃子を揚げてみよう
では、業務スーパーの鶏皮餃子を揚げていきます!
結構油がはねますので、揚げる際は気を付けてくださいね。
揚げる様子は動画でご覧ください
コロコロと鶏皮餃子の両面を返しながら、揚げていきます。
5分ほど揚げて、良い色になったら取り出しましょう。
揚がった業務スーパーの鶏皮餃子を半分に切ってみます。
皮の弾力がすごいです!

美味しそう~!!
餃子餡と鶏皮の脂で、とてもジューシーな感じ♪
揚がった鶏皮餃子を半分に切った時、餡の下半分が少し赤いような気がしました。
ちゃんと揚がっているのかな?と不安になり、触ってみたところ熱々だったので、火は通っているようです。
でも、火の通りは気になりますよね。
そこで、袋の裏面をよく読んでみると……
凍結前に加熱してある!!!

多分焼き鳥などと同じスチーム加工で火を通してあるのだと思います。
もちろん美味しく食べるためにも中心まで火を通すことは大事ですが、一度加熱されているので必要以上に神経質になる必要はないと思われます。

ちなみに、業務スーパーでは皮付きの焼き鳥も人気です☆

油はねを防ぐ安全な揚げ方のテクニック:
- 表面の霜を軽く払う: 凍ったまま投入する際、表面に付いた霜が油に入るとバチバチとはねます。ペーパータオル等で軽く霜を落としてから油に入れましょう。
- オイルガード(油はね防止ネット)を使う: 鶏皮は加熱中に水分と脂が一気に染み出すため、油はねガードネットを鍋の上にかぶせると安心です。
- 一度に入れる量を欲張らない: 170℃に熱した油に一度に多く入れすぎると温度が下がります。4〜5本ずつ間隔をあけて入れましょう。
【別調理法の検証】フライパン焼き・オーブントースター・エアフライヤー
パッケージの公式推奨は「揚げ調理」ですが、後片付けやカロリーが気になる方のために、多種の調理方法のメリット・デメリットを整理しました。
| 調理方法 | 焼き方・手順のポイント | 食感・味の仕上がり | 評価とおすすめ度 |
|---|---|---|---|
| たっぷりの油で揚げる(公式) | 170℃の油で凍ったまま約5分揚げる。油切り網で余熱を通す | 皮がぷっくり膨らみ、パリッ&ぷにぷにの最高食感!ジューシー感抜群 | ★★★★★(一番美味しく仕上がる) |
| フライパンで多めの油焼き | 油大さじ2をひき、蓋をして弱中火で約8〜10分、転がしながら蒸し焼き | 皮の表面が香ばしく焼けるが、脂が出過ぎて焦げやすいので注意 | ★★★★☆(手軽で十分美味しい) |
| オーブントースター調理 | アルミホイルにのせ、予熱後1000W(200℃)で約12〜15分焼く | 皮の水分が飛びカリッとするが、少し硬めの歯ごたえになる | ★★★☆☆(ヘルシー志向の方へ) |
| エアフライヤー(ノンフライヤー) | 180℃〜190℃で約12〜14分。途中でひっくり返す | 余分な脂がしっかり落ちて、皮のパリッと感が際立つ! | ★★★★☆(ヘルシーで片付けも楽) |
業務スーパーの鶏皮餃子、いただきます!
揚げ方についての不安が解消されたところで、いよいよ業務スーパーの鶏皮餃子を食べてみましょう。

めっちゃジューシー!ムチムチの鶏皮!
この食感、鶏皮好きには本当にたまらないですね!
餡もジューシーで美味しい♪
業務スーパーで売られている餃子系の中では一番好きかも!
完全に居酒屋で出てくるメニューです。
もしかしたら、居酒屋さんも業務スーパーの鶏皮餃子使っているかもしれませんね。
いろんなタレで業務スーパーの鶏皮餃子を楽しもう!
餡に味がついているので何もつけずに食べてもいいですけど、業務スーパーの鶏皮餃子をよりおいしくためるために、いくつかのタレを試してみましょう。
玉ねぎ入りラー油をかけて
鶏皮餃子には、業務スーパーの玉ねぎラー油をつけても美味しいですよ。
ピリッとした辛さが食欲をそそります!


おろしポン酢をかけて
業務スーパーの鶏皮餃子はとっても美味しいのですが、半分以上が鶏皮な上に揚げて調理してあるので、脂っこいのも事実です。
鶏皮餃子をもう少しあっさり食べたいなと思われた方におすすめなのが、おろしポン酢鶏皮餃子!



大根おろしとポン酢であっさりと食べましょう☆爽やかな香り漂うゆずポン酢もおすすめですよ。


大容量500gを使い切る!絶品アレンジレシピ4選
16本入りとたっぷり入っているため、味変や夕食のおかずに活用できる絶品アレンジをご紹介します。
【アレンジ1】甘酢タルタルが絡む「鶏皮餃子のチキン南蛮風」
カリッと揚げた鶏皮餃子を醤油・酢・砂糖の甘酢ダレにくぐらせ、濃厚なタルタルソースをたっぷりかけます。鶏皮のコクと甘酢の酸味が絶妙で、ご飯が進むメインおかずに大変身します。
【アレンジ2】出汁が出まくる「鶏皮餃子のみぞれ鍋・スープ」
和風出汁または鶏ガラベースのスープに、白菜や人参、豆腐とともにフライパンで表面を軽く焼いた鶏皮餃子を投入して煮込みます。鶏皮から極上の旨み出汁が溢れ出し、スープまで飲み干したくなる味わいになります。
【アレンジ3】スパイシーで病みつき「ヤンニョム鶏皮餃子」
コチュジャン大さじ1、ケチャップ大さじ1、みりん大さじ1、砂糖小さじ1、ニンニクすりおろし少々を煮詰め、揚げたての鶏皮餃子を絡めて白ごまを振ります。韓国風の甘辛和え物としてビールのお供に最高です。
【アレンジ4】さっぱりスパイシー「黒胡椒レモン和え」
揚げたての鶏皮餃子に粗挽き黒コショウをしっかり振りかけ、レモン汁をギュッと絞ります。シンプルながら鶏皮の甘い脂分が引き締まり、何本でも食べられる爽やかな美味しさになります。
業務スーパーの鶏皮餃子はどんな人におすすめ?向き不向き比較
購入を検討されている方向けに、向いているタイプと注意が必要なタイプをまとめました。
| おすすめな人・向いている場合 | 注意が必要な人・向いていない場合 |
|---|---|
| 鶏皮のムチムチ食感や脂の旨みが大好きな方 | 鶏皮の独特な脂っぽさやにおいが苦手な方 |
| 居酒屋メニューでお酒(ビールやハイボール)を楽しみたい方 | 完全なカロリーオフ・低脂質なダイエット食を求める方 |
| 夕食のガッツリ系メインおかずを探している方 | 油で揚げる調理や油後始末の手間を完全に避けたい方 |
| 1本あたり約31円とコスパ良く楽しみたい方 | 一口サイズの小ぶりな一口餃子を求めている方 |
売り場案内と買い物のコツ
業務スーパーの店舗では、冷凍惣菜・点心・肉系冷凍食品の大型ショーケース(平型冷凍庫)付近に配置されています。水餃子、焼売、小籠包、鶏肉加工品(鶏屋さんのカツ等)の近くに置かれていることが多いです。
根強い人気を持つ商品の為、タイミングによっては完売していることもあります。見かけた際にストック購入しておくのがベストです。
業務スーパー鶏皮餃子のFAQ(よくある質問)
Q1:フライパンで焼く場合、油は引いたほうが良いですか?
A:鶏皮自体から多量の脂が出ますが、最初はくっつきやすいため小さじ1程度の油を敷いて弱中火でじっくり蒸し焼きにするのがおすすめです。
Q2:調理前に自然解凍したほうが美味しく揚がりますか?
A:解凍せず「凍ったまま」調理してください。自然解凍すると水分が出て皮がふにゃふにゃになり、油の中で型崩れしたり油はねが激しくなったりする原因になります。
Q3:冷めてもお弁当に入れて美味しく食べられますか?
A:冷めると鶏皮が固くなり脂が固まるため、揚げる直後の食感からは変化します。お弁当に入れる場合は、甘辛ダレ(ヤンニョム風や和風醤油ダレ)をしっかり絡めると冷めても美味が長持ちします。
Q4:1回で使い切れない場合の保存期間はどのくらいですか?
A:開封後はジッパー付き保存袋で密閉冷凍し、約1ヶ月を目安に使い切るのが風味を損なわないコツです。
おつまみに!夕食に!業務スーパーの鶏皮餃子はおすすめの一品
今回は、業務スーパーの鶏皮餃子をご紹介しました。
私にとって初購入の鶏皮餃子でしたが、「なぜ今まで買わなかったのか!」と思ってしまうほどお気に入りの一品となりました。
揚げるだけでビールにもご飯にも合う鶏皮餃子。家族みんなが「美味しい!」と言ったので、今後は我が家の冷凍庫に常に入っていそうです。
ホームパーティーメニューとしても重宝しそうな予感☆
もしまだ購入したことがない方や、お値段で迷われている方はぜひ一度お試しください。
業務スーパーの餃子系商品では、水餃子や小籠包なども好評ですよ!




