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業務スーパーのマーラーカオ(ふわもち蒸しパン)で手軽に中華スイーツが楽しめる♪
中華料理のスイーツと言えば、ごま団子や杏仁豆腐などを思い浮かべることが多いですが、マーラーカオ(ふわもち蒸しパン)というお菓子があるのはご存知でしょうか。マーラーカオ(ふわもち蒸しパン)は、マレーシアか中国で発祥したと言われる蒸しパンのようなお菓子です。業務スーパーで売られているマーラーカオ(ふわもち蒸しパン)は、ネット上ではコスパが良いスイーツとして注目を集めているそうですよ♪
今回は、そんなマーラーカオ(ふわもち蒸しパン)の商品情報やカロリー、食べた感想などを幅広くご紹介します。
先に結論:ふわもち食感と卵・ミルクの優しい甘さで、手軽に中華スイーツを楽しめます
先に結論をお伝えすると、業務スーパーのマーラーカオ(ふわもち蒸しパン)は、ボリュームのある甘い蒸しパンを、手頃な価格で楽しみたい人に向いています。1個(180g)入りで税抜208円、100gあたり約115.6円です。冷凍で売られていて、蒸すか電子レンジで温めるだけで食べられます。
実際に食べた感想では、ふわもちの食感は、柔らかさともちもちとした弾力があり、少し不思議な食感でした。味は卵とミルクの優しい味わいで、甘味は強めです。大きさは直径11cmくらい、高さ7cmもあり、とてもボリュームがあります。
反対に、甘さ控えめのお菓子が好みの人や、ふんわり軽い食感の蒸しパンを求める人には、向かないかもしれません。価格や取り扱いは店舗や時期によって変わるので、買う前に値札とパッケージの表示を確認してくださいね。
業務スーパーの「マーラーカオ(ふわもち蒸しパン)」基本情報
業務スーパーの「マーラーカオ(ふわもち蒸しパン)」のパッケージによると、「小麦の旨味とほのかな甘味が特徴的なマーラーカオ」と記載されていました。メープルシロップをかけても美味しいそうですよ!



内容量・価格
業務スーパーのマーラーカオ(ふわもち蒸しパン)は1個(180g)入りで、お値段は税抜208円です。
通販では、同じくらいの大きさのマーラーカオ(ふわもち蒸しパン)が400円で売られているので、業務スーパーのマーラーカオ(ふわもち蒸しパン)は通販の半額くらいで買えるということになりますね♪

税込に直した価格と100gあたりの単価
ここで紹介した価格は、2023年8月ごろの購入時点の税抜の金額です。持ち帰りの食品は軽減税率の8%が一般的なので、税込も計算しました。価格は改定や店舗によって異なりますので、最新の価格は店頭の値札で確認してください。
| 項目 | 計算式 | 結果 |
|---|---|---|
| 1個(180g)の税込価格 | 208円×1.08=224.64円 | 約225円 |
| 100gあたり(税抜) | 208円÷180g×100 | 約115.6円 |
| 通販(400円、同じくらいの大きさ)の100gあたり | 400円÷180g×100 | 約222.2円 |
| 通販との差 | 400円−208円 | 192円 |
| 通販に対する割合 | 208円÷400円 | 約52% |
計算すると、業務スーパーのマーラーカオ(ふわもち蒸しパン)は、通販の約52%の価格で、半額くらいで買える計算です。ただし、通販の商品は「同じくらいの大きさ」としか分からないため、180gとして計算した参考値です。税込・税抜の別や送料の有無、現在の価格は確認できていません。比べるときは、最新の価格を確認してください。
1個が大きく、半分に切ってアレンジに使うこともできます。半分なら1回あたり約104円(税抜)の計算で、軽食として使いやすい価格です。
原材料・原産国
原材料は、小麦粉、液全卵、砂糖、でん粉、植物油脂、全粉乳、ミルクソース、カスタードパウダー、酵母、レモン汁などです。
原材料の並びは、味の特徴を知るヒントになります。小麦粉と砂糖が生地の土台で、液全卵、全粉乳、ミルクソース、カスタードパウダーが、卵とミルクの優しい味わいにつながっていると考えられます。酵母は、ふくらみのもとになる原材料です。原材料の詳しい表示は、パッケージで必ず確認してください。
原産国は中国、輸入者は業務スーパーを運営している株式会社神戸物産です。

カロリー・その他の栄養成分
マーラーカオ(ふわもち蒸しパン)100gあたりのカロリーは542kcalで、1個(180g)あたりでは約976kcalになります。その他の栄養成分は、次の通りです。
栄養成分の表は、100gあたりの値です。
| エネルギー | 542kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 11.0g |
| 脂質 | 17.6g |
| 炭水化物 | 84.8g |
| 食塩相当量 | 0.7g |
栄養成分表示の読み方
表の数値は、パッケージの表示を転記した100gあたりの値です。1個(180g)に換算すると、エネルギーは約976kcal、たんぱく質は約19.8g、脂質は約31.7g、炭水化物は約152.6g、食塩相当量は約1.3gになります。半分(90g)を使うアレンジレシピでは、エネルギーは約488kcalが目安です。
味や食感の面から見ると、炭水化物84.8gは、小麦粉と砂糖が中心で、これがふわもちの生地としっかりした甘さのもとと考えられます。脂質17.6gは、植物油脂や卵、乳製品などで、しっとりした口当たりやコクにつながっていると考えられます。食塩相当量0.7gは少なめの数値で、塩味はほとんど感じにくいと考えられます。

賞味期限
未開封で冷凍保存した時の賞味期限は、2025年1月6日です。2023年8月に購入したので、賞味期限まで約1年5か月ありました。

消費者庁や農林水産省の案内では、賞味期限は「定められた方法で保存した場合に、品質が変わらずおいしく食べられる期限」と説明されています。ここで紹介した日付は、私が購入した個体のもので、未開封で冷凍保存した場合の期限です。賞味期限や保存方法は、商品や製造のタイミングによって異なるので、お店で手に取ったときはパッケージの表示を必ず確認してください。解凍後の扱いも、パッケージの表示に従ってください。
業務スーパーのマーラーカオ(ふわもち蒸しパン)の基本レシピ
パッケージからマーラーカオ(ふわもち蒸しパン)を出してお皿に乗せてみると、まるくて大きめのマーラーカオ(ふわもち蒸しパン)が出てきました!カチカチに凍っていて、硬いです。


パッケージの「召し上がり方」には、2通りの解凍方法が書かれていました。蒸し器で調理する時は、カップを外して沸騰した蒸し器に入れたら、蓋をして15分蒸します。レンジ調理の場合は、凍ったままのマーラーカオ(ふわもち蒸しパン)をお皿に移して、ラップをかけて約2分温めます。どちらでも解凍できますが、蒸し器で調理したほうがより美味しいそうですよ♪

我が家には蒸し器がないので、深めの鍋とお皿で代用して蒸してみました。

温め方のポイントをまとめます。
- 蒸し器の場合:パッケージの記載では、カップを外して沸騰した蒸し器に入れ、蓋をして15分蒸します。
- 電子レンジの場合:パッケージの記載では、凍ったままお皿に移し、ラップをかけて約2分温めます。
- 蒸し器がない場合:深めの鍋とお皿で代用して蒸しました。
- 仕上がりの違い:パッケージによると、蒸し器で調理したほうがより美味しいそうです。
温め方や加熱時間は、購入した商品のパッケージの表示に従ってください。
食べてみた感想は?
蒸し上がったマーラーカオ(ふわもち蒸しパン)が、こちらです。凍っていた時よりもふっくらとしています。大きさは直径11cmくらいで、高さは7cmもありました!


半分にカットすると、生地のきめ細かさがよく分かります。

食べてみると、食感は商品名の通り、ふわもちです♪一般的な蒸しパンとは違って、柔らかさともちもちとした弾力があって、少し不思議な食感です。もっちりとしているので、通常の蒸しパンよりも腹持ちが良いですね。


お味のほうは、卵とミルクの優しい味わいが感じられました。少し甘味が強めの味わいなので、甘党さんにおすすめです!
実食の感想を分解すると
- 大きさ:直径11cmくらいで、高さ7cmもあります。
- 見た目:蒸し上がるとふっくらして、断面は生地のきめが細かいです。
- 食感:ふわもちで、柔らかさともちもちとした弾力があります。
- 味:卵とミルクの優しい味わいで、甘味は強めです。
大きくてボリュームがあるので、おやつだけでなく、軽食としても使えます。もっちりしているので、通常の蒸しパンよりも腹持ちが良いと感じました。
評価が分かれそうなのは、甘さの強さと、独特の食感です。甘さ控えめのお菓子が好みの人や、軽くふんわりした蒸しパンを求める人には、物足りなく感じたり、重く感じたりするかもしれません。そのときは、ベーコンやチーズなど塩気のある食材と合わせる方法があります。ここで挙げた対処は、一般的な傾向からの目安です。
業務スーパーのマーラーカオ(ふわもち蒸しパン)を使ったアレンジレシピ
業務スーパーのマーラーカオ(ふわもち蒸しパン)は、そのままでも美味しいのですが、一手間加えてアレンジもできますよ♪
今回は、業務スーパーのマーラーカオ(ふわもち蒸しパン)で、ベーコンレタスサンドとチーズバター乗せの2品を作ってみました。どちらも簡単に美味しく作れるレシピなので、ぜひお試しくださいね。
マーラーカオ(ふわもち蒸しパン)のベーコンレタスサンド

はじめにご紹介するのは、マーラーカオ(ふわもち蒸しパン)をサンドイッチのように仕立てたレシピです。
材料
- マーラーカオ(ふわもち蒸しパン)…1/2個
- レタス…2枚
- ハーフベーコン…3枚
- マヨネーズ…適量
- スライスチーズ…1枚
作り方
①解凍したマーラーカオ(ふわもち蒸しパン)の粗熱が取れたら、切込みを入れておきます。

②レタスは水気を切って適当な大きさにちぎり、ハーフベーコンはフライパンで少し焼きます。


③マーラーカオ(ふわもち蒸しパン)の切込みの下側から、チーズ、レタスの順に挟んでマヨネーズを絞り、ベーコンを挟んで完成です。可愛らしい見た目のサンドイッチが出来上がりました!

食べてみると、甘くてふわもちのマーラーカオ(ふわもち蒸しパン)に、ベーコンやチーズの塩味がよく合います♪

具を挟むと食事らしいボリュームになるので、朝ごはんやランチにもおすすめですよ。
作るときのポイントをまとめます。
- 切り込み:解凍した生地の粗熱が取れたら、切込みを入れておきます。
- ベーコン:フライパンで少し焼いておきます。
- レタス:水気を切って、適当な大きさにちぎります。
- 挟む順番:切込みの下側から、チーズ、レタスの順に挟んでマヨネーズを絞り、ベーコンを挟みます。
マーラーカオ(ふわもち蒸しパン)のチーズバター乗せ

お次にご紹介するのは、焼いたマーラーカオ(ふわもち蒸しパン)にチーズとバターを乗せたスイーツのレシピです。
材料
- マーラーカオ(ふわもち蒸しパン)…1/2個
- スライスチーズ…1枚
- バター…適量
- シナモンパウダー…適量
作り方
①マーラーカオ(ふわもち蒸しパン)を解凍したら、格子状に切れ目を入れます。


今回は、半分にカットしたマーラーカオ(ふわもち蒸しパン)の厚みを半分にしてから、切れ目を入れました。この時、下まで切り落とさないように気をつけてくださいね。
②スライスチーズは縦に4等分します。

③トースターで焦げ目がつくまで、マーラーカオ(ふわもち蒸しパン)を少し焼きます。今回は、200℃に予熱したオーブンで3分焼きました。

④熱いうちに縦の切れ目にチーズを挟んで、横の切れ目にバターを乗せます。今回は、チューブタイプのバターを使いました。


チーズとバターが溶けない時は、500wのレンジで1分くらい加熱します。
⑤仕上げにシナモンをふりかけて、完成です。

食べてみると、表面は香ばしく、中身はふわふわのマーラーカオ(ふわもち蒸しパン)に、チーズとバターのコクが加わって、とてもリッチな味わいになりました♪


冷めると硬くなってしまうので、できたて熱々を食べるのがおすすめですよ!
作るときのポイントをまとめます。
- 切れ目:解凍した生地に格子状の切れ目を入れます。下まで切り落とさないように気をつけてください。
- チーズ:スライスチーズは縦に4等分します。
- 焼き方:焦げ目がつくまで少し焼きます。今回は、200℃に予熱したオーブンで3分焼きました。
- 仕上げ:熱いうちに、縦の切れ目にチーズ、横の切れ目にバターを乗せ、シナモンをふりかけます。
- 溶けないとき:500wのレンジで1分くらい加熱します。
2つのレシピの違い
| 項目 | ベーコンレタスサンド | チーズバター乗せ |
|---|---|---|
| マーラーカオの量 | 1/2個 | 1/2個 |
| 主な材料 | レタス、ベーコン、スライスチーズ、マヨネーズ | スライスチーズ、バター、シナモン |
| 味の特徴 | 甘いふわもち生地に、塩味がよく合う | 表面は香ばしく、チーズとバターのコクが加わる |
| 向いている場面 | 朝ごはんやランチに | おやつや軽食に |
どちらも、半分の生地を使うレシピです。サンドイッチは冷めても食べやすく、チーズバターは焼きたての熱々がおいしいと感じました。1個を2回に分けて、片方を甘いおやつ、もう片方を塩気のある食事に使う、といった使い方もできます。
マーラーカオのほかの食べ方(未試作の提案)
ここからは未試作の提案で、仕上がりは一般的な傾向からの目安です。パッケージには、メープルシロップをかけても美味しいと紹介されていました。ほかにも、はちみつやジャムを添えたり、クリームチーズを塗ったりすると、甘みや酸味のアクセントになると考えられます。もともと甘味が強めの生地なので、甘いものを足すときは少量から試してみてください。
向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| ふわもち食感の蒸しパンが好きな人 | 甘さ控えめのお菓子が好みの人 |
| ボリュームのある軽食を探している人 | 軽くふんわりした食感を求める人 |
| サンドイッチなどアレンジを楽しみたい人 | 冷凍庫に置く場所がない人 |
| 手頃な価格の中華スイーツを探している人 | 温めずにすぐ食べたい人 |
買う前チェックリスト
- 内容量(1個180g)を確認し、食べる人数と量に合っているか考える
- 値札の価格をもとに、100gあたりの単価を計算する
- 賞味期限の表示を確認し、冷凍保存の条件を確認する
- 原材料と栄養成分の表示を、パッケージで確認する
- 温め方(蒸し器かレンジか)を、パッケージで確認する
売り場での探し方
業務スーパーでは、マーラーカオ(ふわもち蒸しパン)は冷凍食品コーナーの、冷凍の中華点心やデザートの近くに並んでいることが多いです。ただし、売り場の配置や取り扱いは、店舗や時期によって異なります。似たパッケージの冷凍スイーツも並んでいる場合があるので、商品名をよく見て選んでください。
業務スーパーのマーラーカオ(ふわもち蒸しパン)に関するよくある疑問
Q1:いくらで買えますか?
2023年8月ごろの購入時は、1個(180g)が税抜208円(税込約225円)でした。価格は改定や店舗によって異なります。最新の価格は店頭の値札で確認してください。
Q2:どうやって温めますか?
パッケージの記載では、蒸し器ならカップを外して15分蒸し、電子レンジなら凍ったままお皿に移してラップをかけ、約2分温めます。この記事では、深めの鍋とお皿で蒸しました。温め方は、購入した商品のパッケージで確認してください。
Q3:どれくらいの大きさですか?
蒸し上がると、直径11cmくらい、高さ7cmほどになりました。大きさは、蒸し方によって変わる場合があります。
Q4:賞味期限はどこで確認しますか?
パッケージに印字された日付で確認します。この記事の「2025年1月6日」は、2023年8月に購入した個体の、未開封で冷凍保存した場合の表示です。商品ごとに異なるので、購入するときは必ずパッケージの表示を確認してください。
Q5:冷めると硬くなりますか?
チーズバター乗せのレシピでは、冷めると硬くなってしまったので、できたて熱々で食べるのがおすすめです。
業務スーパーのマーラーカオ(ふわもち蒸しパン)は不思議な食感の絶品スイーツ!
業務スーパーのマーラーカオ(ふわもち蒸しパン)は、ふわふわもちもちとした食感が特徴的なお菓子です。大きくてボリュームがあるので、おやつだけでなく、朝ごはんやランチに食べても満足感が得られますよ♪
ご紹介したように、サンドイッチ風にしたり、チーズやバターを乗せて食べたりするのもおすすめです。
業務スーパーで話題の中華スイーツ「マーラーカオ(ふわもち蒸しパン)」を、ぜひチェックしてみてくださいね。
1個(180g)で税抜208円という価格は、気軽に試せて、おやつにも軽食にも使いやすい金額です。売り場で見つけたら、賞味期限と原材料の表示を確認して、そのまま温めて食べたり、サンドイッチなどにアレンジしたりと、好みの食べ方を見つけてみてくださいね。


