業務スーパーのカスタードプリンは癖になる美味しさ
今回業務スーパーで購入した商品は、カスタードプリンです。

紙パックに入ったスイーツは業務スーパー名物でもありますが、カスタードプリンはポピュラーなスイーツなので、食べたことがある人も多いかもしれませんね。
実際食感や味はどうなの?!という疑問はひと口食べたら吹っ飛びます!
濃厚なのに甘すぎない、癖になるカスタードプリン…それが業務スーパーのカスタードプリンです。
業務スーパーのカスタードプリンは紙パック入りスイーツ
業務スーパーのカスタードプリンは、牛乳パックのような紙パックに入ったスイーツです。
店内の牛乳が陳列されているあたりに、同シリーズがたくさん並んでいます。
カスタードプリン以外にはレアチーズ、コーヒー、水ようかんなどがあります。




カスタードプリンは茶色のパッケージなので、目立っていてわかりやすいですよ☆

このカスタードプリンは、2019年2月17日にテレビ番組の『坂上&指原のつぶれない店』で業務スーパーの特集が組まれたとき、人気商品ランキング第5位にランクインし紹介されました!
番組を見て購入した人も多いはず。
その後しばらくは完売状態で生産が追い付かず、しばらく店頭からなくなるという人気ぶりでした!この放送をきっかけに知名度が一気に上がり、現在も業務スーパーの紙パックスイーツシリーズを代表する定番商品として売り場に並んでいます。
製造しているのは、業務スーパーを運営する神戸物産のグループ会社で、愛知県にある豊田乳業株式会社です。乳製品や清涼飲料の製造を手がける国内メーカーが手がけているという点も、購入時の安心材料の一つになります。
業務スーパーカスタードプリンのパッケージをチェック!
業務スーパーのカスタードプリンのパッケージには、イメージ図として2種類の写真が掲載されています。
箱入りなのでカットするとこの写真のように、四角になると思われますが…

業務スーパーのカスタードプリンの美味しい食べ方で噂なのが、加熱して一度溶かしてから固める方法があります。
その方法を使えば形を変えることが可能なので、お店のプリンのように完成させることもできます。


業務スーパーのパック入りカスタードプリンが、瓶入りプリンへと大変身!
業務スーパーのカスタードプリンの詳細を見てみよう
業務スーパーで購入したカスタードプリンを実際に食べる前に、商品の詳細を紹介します。
内容量
業務スーパーのカスタードプリンの内容量は、1kgです。

パッケージには、7~8人分との記載があります。

仮に4人家族で毎日100gずつ食べて2日ちょっと分なので、たくさん入っていてもすぐに消費してしまいますね。
値段とコスパを徹底検証
2019年2月17日に坂上&指原のつぶれない店で紹介されたとき、このパック入りカスタードプリンの値段は税抜き195円とのことだったのですが、私が購入した店舗では税抜き218円でした。
店舗によって商品の値段が違うのは業務スーパーあるあるなのですが、みなさんの近くにある店舗での値段もチェックしてみてくださいね☆
乳製品を中心とした原材料コストの上昇を受けて、業務スーパーのカスタードプリンも値上がりが続いています。2026年9月時点では、複数の店舗・メディアの調査で税込300円台前半(おおよそ310〜320円程度)で販売されているケースが多く見られます。金額は店舗や時期によって差があるため、購入前に必ず店頭の価格表示で確認してください。
コスパの目安として100gあたり単価を計算してみます。仮に税込311円だった場合、計算式は「価格÷内容量×100」なので、311円÷1000g×100=約31.1円が100gあたりの単価になります。パッケージ記載の7〜8人分で割ると、1人分(約125〜143g)あたりはおよそ39円前後という計算です。2019年購入時の218円(税抜き)で計算すると、100gあたり約21.8円だったので、値上がりの幅も見えてきますね。それでも、一般的な市販カップ入りプリン1個あたりの相場と比べると、依然としてかなり手頃な価格帯です。
賞味期限の確認方法
業務スーパーのカスタードプリンの賞味期限は、紙パック最上部に記載があります。

賞味期限は「未開封の状態で、記載された保存方法を守った場合においしく食べられる期限の目安」を示すもので、消費者庁の食品表示基準でも消費期限とは区別されています。実際に複数の購入時期のレビューを見比べると、未開封の状態でおおむね2〜3か月程度に設定されているケースが多い、という傾向はありますが、これはあくまで一般的な傾向であり、正確な日付ではありません。必ず購入したパッケージ上部の年月日表示を確認し、その日付を基準に食べきる計画を立てるのが確実です。
カロリー等の栄養成分表示
業務スーパーで購入したカスタードプリン100gあたりの栄養成分表示については、以下のように記載されています。
|
エネルギー |
114kcal |
|---|---|
|
たんぱく質 |
1.4g |
|
脂質 |
3.3g |
|
炭水化物 |
19.6g |
|
食塩相当量 |
0.07g |
カロリーは思ったより低いですが、ほかの栄養素はスイーツにありがちな高めの数値です。この炭水化物量の多さが、しっかりとした甘みともちっとした食べ応えのもとになっています。
でも、味と栄養成分数値を比較したら買っちゃうんですよね…それくらい業務スーパーのカスタードプリンは美味しい!

原材料
カスタードプリンの名称は、生菓子とのこと。
原材料は次の通りです。
- 加糖ぶどう糖液糖
- 脱脂粉乳、植物油脂、加糖卵黄(卵を含む)
- バターミルクパウダー、卵黄油
- 乳等を主原料とする食品
- 酵母エキス、デキストリン その他乳化剤や香料など
加糖卵黄やバターミルクパウダーが使われていることが、なめらかな口どけとコクのあるカスタード風味の理由です。原材料の詳細は購入したパッケージの表示で必ず確認してください。

向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 大人数の家庭やホームパーティーでまとめて出したい人 | ひとり暮らしで少量ずつしか食べない人(食べきるまでに日数がかかる) |
| コスパ重視でボリュームのあるスイーツを探している人 | とろけるような柔らかい食感の高級プリンを求めている人 |
| カラメルソースやトッピングを自分で工夫したい人 | カラメル付きの完成された味わいをそのまま楽しみたい人 |
| 溶かしてアレンジ調理を楽しみたい人 | 紙パックから直接取り分ける手間を避けたい人 |
業務スーパーのカスタードプリンの中身を取り出すには?
中身を取り出すときは少し慎重になってしまう業務スーパーの紙パックスイーツですが、カスタードプリンはすぐ、きれいに取り出すことができました!
紙パックを開けると、よく固まっている様子のカスタードプリンが見えます。

柔らかく崩れやすいので激しく振らないでくださいとの注意書きはあるのですが、冷蔵庫で横に寝かせたり多少倒れたりする程度では崩れないのでご安心を!

それでは、紙パックから取り出すときの様子をご覧ください。
これまで紹介したレアチーズやコーヒーゼリーと違って、スッと取り出すことができました!
ぷるっぷるですね!
だけど、カスタードプリン自体はしっかりしているので、カットしたものは手に持てます…!


はやく食べたいっ!!
取り出すときに失敗しやすいポイントと対処法
| ありがちな失敗 | うまくいくコツ |
|---|---|
| 紙パックを勢いよく開けて中身が崩れる | 上部をゆっくり切り開き、パックの側面を軽く押しながら取り出す |
| 大皿に出すときに縁が崩れて見た目が悪くなる | パックを逆さにし、底を軽く押して重力でゆっくり滑らせる |
| 一度に全部出してしまい食べきれず余らせる | 使う分だけカットし、残りは紙パックのまま冷蔵保存する |
業務スーパーのカスタードプリンの美味しい食べ方
業務スーパーで購入したカスタードプリンのパッケージには、カスタードプリンの特徴がこのように記載されています。
カスタードプリンを使ったカスタードクリームのレシピも掲載されています!


おしゃれスイーツですね☆
ちなみに、カスタードクリームを作る際に使う小麦粉も業務スーパーで安く購入OK!

ここからは、業務スーパーで購入したカスタードプリンの美味しい食べ方を紹介します。
食べ方1.そのまま食べても十分美味しい!
業務スーパーのカスタードプリンには、カラメルソースが付属していません。
カラメルソースが付属していない理由は紙パックだからなのか、賞味期限が早くなるからなのか、良コスパ実現のためなのか、はたまた他の理由なのかはわかりません。
でも、カラメルソースがなくても、とても美味しいのは事実です。
見た目はカスタードクリームの色と一緒!

小さくカットしても、ぷるぷるなのは変わりません☆
カスタードプリンの固さは手に持てるというのもあって、やや固めかなと思いましたが、味はプッチンプリンを濃厚にした感じです。
食べ方2.はちみつをかけて味に変化をつける!
カスタードプリンだけなのは寂しいので、はちみつをかけてみました。
濃厚な甘さのはちみつをかけることで、業務スーパーのカスタードプリンがあっさりした味に感じました。

はちみつも業務スーパーで購入しましょう♪

食べ方3.手作りカラメルソースでカスタードプリンらしくなる!
業務スーパーのカスタードプリンパッケージには、カラメルソースのレシピ記載もあります。

加熱中の砂糖水の飛び散りが嫌で、カラメルソース作りが苦手なのですが、せっかくなので作ってみました。
今回は、レシピの半量で作りました。
カラメルソースの材料
- グラニュー糖:50g
- 水:大さじ1
- 熱湯:大さじ2
材料は砂糖と水、熱湯だけで、カラメルソースが完成します!

カラメルソースの作り方
グラニュー糖と水を鍋に入れて、中火で加熱します。
最初はこれ大丈夫かな?という見た目ですが、すぐに砂糖は溶けます☆

数十秒で溶けて砂糖水に。
ここから茶色くなってくるまで、中火で加熱します。
鍋を回しながらかき混ぜ、焦げないように注意して、濃い茶色になったところに熱湯を加えたら、カラメルソースの完成です。
ソースの飛び跳ねがかなりドキドキしましたが、何とか完成しました…!

業務スーパーのカスタードプリンにカラメルを添えると、よりカスタードプリンらしくなりますね!


ポイントは熱湯を加えて砂糖水の濃度を薄めること。
熱湯が少ないと固いカラメルになってしまい、冷えると飴みたいになるので気をつけましょう!
世帯人数・シーン別の活用プラン
1kgという量は、ひとり暮らしや少人数世帯だと食べきるまでに時間がかかることがあります。平日の夜に少しずつ食べる程度だと、紙パックの開け口が広がって型崩れしやすくなるので、開封したらなるべく早い段階で使う分をカットし、残りは紙パックの口をしっかり折り込むか別容器に移してから冷蔵保存すると管理しやすくなります。
大人数の家庭やホームパーティーの予定がある場合は、1kgをそのまま出しても食べきれるので、カラメルソースやフルーツを添えて取り分けやすい形に切っておくと、来客時にも見栄えよく提供できます。子どものおやつとして少しずつ出したい家庭では、あらかじめ小さめにカットしてラップで包み、1回分ずつ冷蔵庫にストックしておくと、毎回パックを出し入れする手間が減ります。
よくある疑問(FAQ)
Q1. 賞味期限はどこを見ればいいですか?
紙パック上部に年月日が印字されています。賞味期限は「未開封でおいしく食べられる期限の目安」であり、消費者庁の食品表示基準でも消費期限とは区別されています。日付は個体ごとに異なるため、購入した商品の表示を必ず確認してください。
Q2. 開封後、どのくらいで食べきればいいですか?
パッケージに開封後の具体的な日数は明記されていません。空気に触れる時間が長くなるほど風味や食感が変わりやすいため、開封後はなるべく早めに、紙パックの口をしっかり閉じるか別容器に移して冷蔵保存し、早めに食べきるのがおすすめです。
Q3. 冷凍保存はできますか?
使う分だけカットし、冷凍対応の保存袋に入れれば冷凍保存も可能です。ただし乳製品や卵を使ったプリンは冷凍すると水分と固形分が分離しやすく、解凍後にすが入ったようなぼそぼそした食感になりやすい傾向があります。そのまま食べるよりも、フレンチトーストやカスタードクリームなど加熱調理する用途に使うと食感の変化が気になりにくいです。
Q4. カラメルソースが入っていないのはなぜですか?
紙パックという容器の特性上、別添のソースパックを入れにくいことや、コストを抑えて大容量・低価格を実現していることが理由として考えられます。物足りない場合は、本記事で紹介した手作りカラメルソースやはちみつを添えるのがおすすめです。
Q5. 業務スーパーの売り場のどこにありますか?
牛乳などの乳製品が並ぶコーナー付近に、紙パックスイーツシリーズとしてまとめて陳列されていることが一般的ですが、店舗のレイアウトによって配置は異なります。茶色いパッケージが目印になるので探してみてください。
買い物カゴに入れる前のチェックリスト
- 7〜8人分を食べきれる人数・予定があるか(少人数なら小分け冷凍を前提にする)
- カラメルソースを別で用意するか、そのままの甘さで楽しむかをイメージできているか
- 大皿や保存容器、ラップなど取り分け・保存に使う道具が家にあるか
- 購入時にパッケージ上部の賞味期限表示を確認したか
業務スーパーのカスタードプリンはリピ決定!
本当はカスタードクリームも紹介したかったのですが、子供たちがカスタードプリンを気に入っておかわりしたのでカスタードクリームを作れる量が残りませんでした…!
それくらい業務スーパーのカスタードプリンは美味しいということで、リピ決定!
ぷるんと滑らかで美味しいカスタードプリンが1kgの大容量で、店舗や時期によって価格に差があるとはいえ、税込300円台前半という手頃な価格帯で買えるのは業務スーパーならではですね。

もしカスタードプリンが余ったら、深めの器や保存容器に入れてラップをかけ、冷蔵庫で保存すれば崩れないのでおすすめです。
皆さんの家庭でも、業務スーパーの人気商品ランキング第5位の味を確かめてみてくださいね!


