業務スーパーのジャンツォンジャンって、どんな商品?
業務スーパーにジャンツォンジャンという商品が売られていて、漢字では「姜葱醤」と書きます。
あまり聞きなれない名前ですが、その字の通りに生姜と葱油を組み合わせた調味料です。
こちらがその姜葱醤(ジャンツォンジャン)。

緑色のラベルに金色の文字……何やら高級感がありますね☆
「葱と生姜が香る万能調味料」と書かれています。
この商品は一時期SNSやテレビで話題になり、店舗によっては売り切れが続いたこともある人気調味料です。現在は落ち着いて手に入りやすくなっていますが、見かけたときに確保しておく人も多いようです。
ラベルの後ろには、注意書き等の記載があります。

濃い緑色ベースに白い文字なので、とても読みやすいですね。

早速ふたを開けてみましょう!
開けると、生姜の香りがふわ~っと漂います。

この香りだけで、おなかが空いてしまいそう!
ふたの上のほうまで油が張られているので、開ける際には少し注意が必要です。
こぼさないようにボトルを立てた状態で、ふたを開けることをおすすめします。
ジャンツォンジャンを小皿に出してみると、このような感じです。

ほんとに食欲を誘う香りですね~。
生姜が大好きな私には、食べる前から「これ美味しいやつ!」の予感がしております。

文字だけじゃ、香りが伝わらないのが残念です…
業務スーパーで売られているジャンツォンジャンの商品情報を見てみよう!
早く食べたいところですが、その前に業務スーパーのジャンツォンジャンの基本的な商品情報を見てみましょう。
| 商品名 | 姜葱醤(ジャンツォンジャン) |
|---|---|
| 内容量 | 180g |
| 参考価格 | 税込320円前後(税抜292円前後) |
| 100gあたり単価 | 約178円(320円÷180g×100) |
| 大さじ1杯(15g)あたり | 約27円 |
| 原産国 | 中国 |
| 保存方法 | 未開封は常温、開封後は冷蔵 |
値段・内容量
業務スーパーのジャンツォンジャンの値段は、税込320円前後(税抜292円前後)が目安です。価格は改定や店舗によって異なるため、購入時は店頭表示で確認してください。
初めて購入するものって、「失敗したらどうしよう」と少し躊躇するものですが、この値段なら購入しやすいですよね。
リピートもしやすい値段だと思います。
内容量は、ひと瓶180gです。100gあたりに直すと約178円、料理に使う大さじ1杯(約15g)あたりでは約27円が目安になります。

原材料・原産国
業務スーパーのジャンツォンジャンの原材料は、以下の通りです。
- 植物油脂
- しょうが
- 食塩
- チキンエキス調味料(食塩を含む)
- ねぎ油
- 調味料(アミノ酸等)
- pH調整剤
- 香料
- 酸化防止剤
- 甘味料(スクラロース)
- 着色料(黄4)
ねぎも入っているのかと思っていましたが、ねぎそのものは入っておらず、「ねぎ油」が入っているようですね。
原材料の配合や着色料の種類は、仕様変更によって購入時期ごとに表示が異なる場合があります。原産国は中国です。実際に使用する際は、必ずお手元のパッケージの原材料表示・アレルギー表示をご確認ください。

カロリー・その他の栄養成分
今回業務スーパーで購入したジャンツォンジャン100gあたりのカロリーとその他の栄養成分数値は、次の通りです。
| エネルギー | 481kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 1.4g |
| 脂質 | 50.4g |
| 炭水化物 | 5.4g |
| 食塩相当量 | 3.2g |
カロリーはジャンツォンジャン100g当たり、481kcalです。
普段使う量は大さじ1~2ほどだと思うのですが、大さじ1(15g)ですと70kcalほどです。
油がたっぷり使われていますので、美味しいからといって食べすぎには注意しなくてはいけませんね。目分量でドバっとかけるのではなく、小さじ・大さじで計量しながらかける量を決めると、味も脂っこさもちょうどよく調整しやすくなります。

賞味期限・保存方法
業務スーパーの常温調味料は、賞味期限が1年前後と長めに設定されている商品が多く、まとめ買いしても余裕を持って使い切りやすいのが特徴です。具体的な年月日は入荷ロットによって異なるため、購入時は必ずラベルの表示を確認してください。

未開封時は常温でOKですが、開封後は冷蔵庫で保存をして早めに食べ切るようにしましょう。
品質を守るためにも、使う際は清潔なスプーンでとることもお忘れなく!
我が家では、冷蔵庫のサイドポケットに入れて保存しています。油分が多いボトルは冷えると中身がやや固まりやすいので、使う直前に常温に少し置いてから開けると、スプーンですくいやすくなります。

業務スーパーのジャンツォンジャンの食べ方いろいろ
それでは早速、業務スーパーのジャンツォンジャンを味わってみたいと思います!
基本的に生姜と相性が良いものなら、どんな食べ物にでも合いそうですよね。
いくつかおすすめの食べ方を紹介します☆
ジャンツォンジャン×冷奴
生姜に合うといえば、暑い季節に美味しい冷奴でしょう!
まずは、冷奴の薬味としてジャンツォンジャンをかけてみました。

本当にかけるだけ!
他の調味料などを一切使わなくても、ジャンツォンジャンだけでしっかり美味しいです♪
ジャンツォンジャンは生姜ですので、ピリッとした辛みがありますが、その辛みがあっさりとした豆腐とマッチしますね。
冷奴にする豆腐も業務スーパーで購入できます。

ジャンツォンジャン×サラダチキン
続いて……これも絶対に合うはず!と思い、サラダキチンにジャンツォンジャンをかけてみました。

うわー!これは、私のめちゃくちゃ好きな組み合わせかも!
毎日食べても良いくらいに、気に入ってしまいました!!
ジャンツォンジャンをたっぷりかけるのがおすすめです☆

業務スーパーのジャンツォンジャンをかけるだけで、ワンランク上の味になります。ぜひ試してみてください!

ジャンツォンジャン×小籠包
今度は、業務スーパーで購入した小籠包にジャンツォンジャンをかけてみました。

小籠包には千切りの生姜を添えて食べることも多いので、絶対に合うはず!
はい!予想通り合いました。!
餃子やシュウマイなどにも、きっと合うはずです。
餃子を作るとき、中にジャンツォンジャンを入れてもきっと美味しいですよね♪

ジャンツォンジャン×卵かけご飯
簡単メニューの代名詞、TKG(卵かけごはん)にもジャンツォンジャンをプラス!

実は、卵かけごはんにジャンツォンジャンは合わないのでは?と思っていましたが、これがまた合う!
後日、納豆ご飯にも入れてみたのですが、納豆×ジャンツォンジャンも美味しい~!
最終的には「白いご飯にジャンツォンジャンだけをかける」という食べ方をしてしまいましたが、美味しかったです。
ご飯の甘味と生姜の辛みが良い感じに調和される感じ☆

業務スーパーのジャンツォンジャンはご飯のお供としてかなり優秀ですね!
ジャンツォンジャンで作る手軽で美味しい『生姜焼き』
生姜を使う料理は色々ありますが、今回は業務スーパーのジャンツォンジャンを使って「生姜焼き」を作りました。
材料(2人前)
- 業務スーパーのジャンツォンジャン:適量
- 豚ロースなどお好みの肉:200g
- みりん:大さじ1
- 醤油:大さじ1~2

作り方
ジッパー付きの袋の中に、豚肉とみりん、業務スーパーのジャンツォンジャンを漬け込みます。
漬け込む時間は5~10分くらいでOK。

フライパンを熱して軽く油を引き、みりんと業務スーパーのジャンツォンジャンに漬けた豚肉を中火で焼きます。

豚肉は1度にたくさん焼かず、3~4枚ずつ焼いて焼けたものから取り出しておきます。
すべての豚肉が焼けたら再度肉をフライパンに戻し、醤油を絡めて出来上がりです。
今回はロースの薄切りでしたので、漬け込んでから焼きました。


厚めの肉を使う場合は、軽く片栗粉をまぶした豚肉を焼き、最後にジャンツォンジャン、みりん、醤油を合わせたタレを絡めて作る方法もおすすめです!
生姜焼きを作る時って、生姜をすりおろすのが意外と面倒なんですよね……。
おろし器に生姜の繊維が引っかかって洗うのも手間ですし……。
でも、ジャンツォンジャンを使えば、その手間が省ける上に味も美味しい!
この生姜焼きに野菜をくるりと巻いて食べると、また美味しい!
もちろん、ご飯にも合います。
息子がすごい勢いで食べておりました。
お肉が足らなくなり、追加で焼きました……(汗)
どんな使い方が向いている?
| 向いている使い方 | 注意したい使い方 |
|---|---|
| 冷奴・サラダチキン・卵かけごはんへのかけ調味料 | そのまま大量に飲む、なめるような使い方(油分・塩分が多め) |
| 生姜焼きや炒め物の下味・仕上げのタレ | 加熱しすぎて焦がしてしまう使い方(香りが飛びやすい) |
| 餃子・小籠包・シュウマイのつけダレ | 味の濃い料理にさらに大量にかけて味が単調になる使い方 |
平日夜で品数を増やしたいときは、豆腐や蒸し鶏にかけるだけの一品としてすぐ食卓に出せます。休日など時間があるときは、生姜焼きのように漬け込みや加熱に使うと、ジャンツォンジャンの香りをより料理全体になじませることができます。
よくある質問
Q. どのくらいの量を使えばいい?
かけ調味料として使う場合は小さじ1〜2、漬け込みや炒め物の味付けに使う場合は大さじ1〜2が目安です。油分・塩分が多めの調味料なので、まずは少なめからかけて、味を見ながら足していくと失敗しにくいです。
Q. 開封後、どのくらいで使い切ればいい?
開封後は冷蔵保存の上、なるべく早めに使い切るのがおすすめです。具体的な保存期間の目安はラベルの表示に従ってください。清潔なスプーンで取り分けることも、風味を保つポイントです。
Q. 辛味が苦手でも使える?
生姜由来のピリッとした辛味がありますが、記事内で紹介したレシピのようにお子さまも食べやすいという声もあります。辛味が気になる場合は、まず少量から試して量を調整するとよいでしょう。
Q. アレルギーが気になる場合はどうすればいい?
原材料や着色料の種類は仕様変更によって変わることがあります。特定原材料等の表示は、購入時に必ずパッケージのラベル・注意書きをご自身でご確認ください。
業務スーパーのジャンツォンジャンはまさに万能調味料!
業務スーパーのジャンツォンジャンを使ってみた感想は、万能調味料と呼ぶのにふさわしい商品でした。
どんな食材・食品と組み合わせても味を格上げしてくれるジャンツォンジャン。
どれも予想以上の美味しさでした!
基本は生姜ですから、本当に何にでも使えますので、我が家では炒め物やカレーなどにも入れています。
ジャンツォンジャンを鶏のモモ肉や手羽中などに揉み込んで焼いても、美味しそうですね♪
今後も、ジャンツォンジャンの美味しい食べ方を模索したいと思います。100gあたり約178円というコスパを踏まえても、1本あれば和・洋・中いろいろな料理に展開できる懐の深さは、常備しておく価値がある調味料だと感じます。

みなさんも、ジャンツォンジャンの美味しい食べ方を発見しましたら、ぜひ教えてくださいね!



業務スーパー好きのみなさまのコメント
ジャンツォンジャンのレシピありがとうございますジャンツォンジャンが手に入ったら早速作ってみます