
見たいところから見てくださいね
業務スーパーのおろししょうがは使いさすさも良いおすすめ品!
しょうがは料理の風味づけや薬味として幅広く使われる野菜のひとつですが、辛みがあるため、そのまま食べるのが苦手な方も多いのではないでしょうか。
そんな方におすすめなのが、生姜をすりおろして料理の調味料として使う方法!でも、生のしょうがをすりおろすのは、力も必要ですし時間もかかるので、少し面倒ですよね。
そんな時おすすめなのが、業務スーパーのおろししょうがです。これなら既にすりおろされた状態になっているので、わざわざすりおろす手間が省けます。チューブタイプなので、使いたい時に使いたい分だけ絞り出すだけでOKなので、とっても便利ですよ♪
業務スーパーのおろししょうが(チューブ入り)の主な商品情報
業務スーパーに販売されているおろししょうがには、主に次の2種類があります。
- 瓶入りおろししょうが(1kg)
- チューブ入りおろししょうが(280g)
今回は、使い勝手の良さそうなチューブタイプのおろししょうがを購入しました。パッケージ表記が「おろし生しょうが」となっている場合もありますが、内容量やチューブタイプという点は同じです。

内容量・値段
業務スーパーで購入したおろししょうがの内容量は280gで、値段は税抜239円です。100gあたりのコストは、約85円。

一般的なスーパーで販売されているおろししょうがは、280gで500~600円が相場ですので、100gあたりのコストは約178~214円となっています。比較すると、業務スーパーのおろししょうがのほうがお買い得ですね♪
ちなみに、業務スーパーで販売されている1kgのおろししょうがの値段は、498円です。100g当たりのコストは、なんと約49円!チューブタイプよりもコスパが高いです。
その後の実売価格については、複数の情報を確認したところ税抜200円前後〜240円ほどの幅で報告されており、必ずしも一定ではないようです。価格は改定や店舗・時期によって変動するため、購入前に店頭の値札で最新価格を確認するようにしてください。なお、この商品は要冷蔵の商品として扱われているため、購入後は必ず冷蔵庫で保管してください。

しょうがをたくさん使うご家庭では、大容量のおろししょうがを選ぶと良さそうですね。
| 商品 | 値段 | 1食あたりのコスト |
|---|---|---|
| チューブ入りおろししょうが(280g) | 239円 | 約85円 |
| 瓶入りおろししょうが(1kg) | 498円 | 約49円 |
| 一般的なおろししょうが(280g) | 500~600円 | 約178~214円 |
実際に使う量で比較!小さじ1杯あたりのコスト目安
100gあたりの単価だけだと、実際に薬味として使う量のイメージがしづらいこともあります。そこで、料理でよく使う「小さじ1杯(約5g)」あたりのコストに換算してみました。計算式は「価格÷内容量×使用量」です。
| 商品 | 計算式 | 小さじ1杯(約5g)あたり |
|---|---|---|
| チューブ入り(280g・239円) | 239円÷280g×5g | 約4.3円 |
| 瓶入り(1kg・498円) | 498円÷1000g×5g | 約2.5円 |
薬味として料理に少量ずつ使う調味料なので、1回あたりのコストで見るとどちらも非常に手頃です。毎日のように味噌汁や炒め物にひとさじ加える使い方なら、瓶入りタイプの方がより経済的ですが、使い切れずに余らせてしまう心配があるなら、まずはチューブタイプから試すのも一つの選び方です。生のしょうがを一から皮むき・すりおろしする手間を考えると、価格以上の時短メリットがあるといえます。
原材料・原産国
業務スーパーのおろししょうが(チューブ入り)には、以下の原材料が使われています。
・食塩
・糊料(加工デンプン、キサンタン)
・環状オリゴ糖
・乳化防止剤(V.C)
・pH調整剤
また、原産国は中国です。

原材料や原産国は仕様変更により今後変わる可能性があるため、購入時はパッケージの表示を確認するようにしてください。チューブタイプは糊料などでとろみと保形性を持たせているのに対し、瓶入りタイプはよりシンプルな配合になっている場合もあり、料理への馴染みやすさに違いを感じる方もいるようです。
カロリー・その他の栄養成分
業務スーパーで購入したチューブ入りおろししょうが100g当たりのカロリーと、その他の栄養成分数値は以下の通りです。
| エネルギー | 43kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 0.7g |
| 脂質 | 0.6g |
| 炭水化物 | 8.6g |
| 食塩相当量 | 1.5g |

薬味として少量ずつ使うものなので、料理の風味づけとして気軽に取り入れやすい量です。

賞味期限
消費者庁の整理によると、賞味期限は未開封の状態でおいしく食べられる期限の目安を示すもので、記載どおりの方法で保存することが前提とされています。業務スーパーのおろししょうがにもパッケージに賞味期限が印字されていますが、仕入れ時期やロットによって年月日は異なるため、購入時は必ずパッケージの表示をご自身の目で確認するようにしてください。

この商品は要冷蔵のため、購入後は冷蔵庫で保管し、開封後はキャップをしっかり閉めてなるべく早めに使い切ると、風味を保ちやすくなります。
業務スーパーで購入したおろししょうがを味見してみた!
業務スーパーのおろししょうがを小皿に出してみました。使い始めなので少し水分が出ましたが、そのあと綺麗にすりおろされたしょうがが出てきました。



見た目は一般的なスーパーのおろししょうがと大差はありません。
コップに入れたしょうがにお湯を注ぎ、生姜湯を作ってみました。飲んでみると、食感はしょうがの繊維質が残り、ざらざらとした舌ざわりです。少しピリッと辛みも感じます。お湯割りならではのやさしい香りが立ち、ほっと落ち着く味わいでした♪

業務スーパーのおろししょうがなら、お湯を注ぐだけで手軽に生姜湯風の飲み物が作れるので、とても便利ですね。寒い時期に飲みたくなる、ほっとする一杯です。


甘みを足したい時は、はちみつを少し入れるといいですね☆

業務スーパーのおろししょうがを使った料理レシピ
ここからは、業務スーパーのおろししょうがを使ったレシピをご紹介します。薬味としてだけじゃなく、色んな料理にうまく使っておろししょうがを味わってみてくださいね。
業務スーパーのおろししょうが入り豚肉と大根の味噌生姜炒め

最初にご紹介するのは、豚肉と大根の炒め物に業務スーパーで購入したおろししょうがを使ったレシピです。
豚肉と大根の味噌生姜炒めの材料
- 豚肉…200g
- 大根…1/4本
- まいたけ…1/2パック
★調味料
- みりん・お酒・味噌…各大さじ1
- おろししょうが…小さじ2
- はちみつ…小さじ1
- 醤油…小さじ1/2
豚肉と大根も業務スーパー品がお買い得ですよ!


豚肉と大根の味噌生姜炒めの作り方
1.大根は短冊切りにして、まいたけはほぐしておきます。豚肉はひと口大に切り、お酒をもみ込んでおきます。★の調味料を合わせておきます。



2.豚肉に片栗粉をまぶしておきます。

3.ごま油を熱したフライパンに、大根、まいたけ、豚肉の順に入れて、大根が透き通るまで炒めます。


ごま油に関する記事はこちら

4.★の調味料を加えて、全体によく馴染ませたら出来上がりです♪


仕上げに、小ネギを振りました。大根をたっぷり使ったこともあり、ボリュームのある炒め物になりました!
業務スーパーのおろししょうがを入れたおかげで、ほのかに生姜の風味が香って、とても美味しいです♪生姜の辛みはほとんど感じないので、子どもでも食べやすいと思います。

今回は大根とまいたけを使いましたが、長ネギやにんじんなど、色々な野菜でアレンジできますよ。

冷蔵庫の残り野菜を使って、試してみてくださいね☆
業務スーパーのおろししょうが入り和風ジンジャーシチュー
次は、業務スーパーのおろししょうがを加えたシチューのレシピをご紹介します。

和風ジンジャーシチューの材料
- 玉ねぎ…1/2個
- にんじん…1/2本
- さつまいも…小さいもの1本
- 冷凍コーン…大さじ3
- ウインナー…5本
★調味料
- 牛乳…200ml
- 和風だしの素…小さじ1
- 味噌…大さじ1
- おろししょうが・醤油…各小さじ1
玉ねぎやコーン、ウインナーなどは業務スーパー品を使ってもOK♪





和風ジンジャーシチューの作り方
1.玉ねぎ、にんじん、さつまいもは2cm角くらいに、ウインナーは斜めにカットします。

2.サラダ油を熱した深めのフライパンに1を入れて炒め、薄力(小麦)粉大さじ2を振り入れ、粉っぽさがなくなるまで炒めます。



小麦粉も業務スーパーで買えますよ。

3.そこへ水150mlと和風だしの素を加えて、野菜がやわらかくなるまで煮込みます。

4.さらに、牛乳200mlと冷凍コーンを入れて、時々混ぜながら5分ほど煮込みます。

5.味噌、おろししょうが、醤油を混ぜたものを4に加えて馴染ませたら、出来上がりです♪


具沢山のシチューが出来上がりました。後味にほんのり生姜の風味が感じられて、美味しいです!


おろししょうががシチューの味を引き締めていて、いつものシチューとは一味違った味わいになりました☆
豚肉と大根の炒め物は生姜焼き系の甘辛い味付けに、シチューは仕上げに少量加えるだけで後味が締まる使い方です。どちらも小さじ1〜2杯程度の使用量なので、まずは味噌汁やスープの仕上げに少量加えるところから試してみると、風味の変化がわかりやすくおすすめです。
よくある質問
Q1.業務スーパーのおろししょうがはどこの売り場に置いてありますか?
要冷蔵の商品のため、冷蔵コーナーの薬味・調味料エリアに置かれていることが多いです。おろしにんにくなど似た商品と並んでいる場合もあります。取り扱いの有無は店舗によって異なるため、見当たらない場合はスタッフに確認するとスムーズです。
Q2.生のしょうがをすりおろすのと味は変わりますか?
すりおろしたてのしょうがに比べると香りの立ち方がやや穏やかに感じられることもありますが、炒め物やシチューの風味づけとして使う分には十分な辛みと香りがありました。手軽さを重視する場面ではメリットの大きい商品です。
Q3.280gのチューブと1kgの瓶入り、どちらがお得ですか?
100gあたりの単価は瓶入り1kgタイプの方が安くなります。ただし使い切れずに冷蔵庫で余らせてしまっては本末転倒なので、普段どのくらいの頻度でしょうがを使うかを基準に選ぶのがおすすめです。週に数回使うならチューブタイプ、ほぼ毎日使うなら瓶入りタイプが向いています。
Q4.開封後はどのくらいで使い切ればいいですか?
要冷蔵の商品なので、開封後は冷蔵庫で保管し、キャップをしっかり閉めてなるべく早めに使い切ると風味を保ちやすくなります。使う頻度が低い場合は、小容量のチューブタイプを選ぶと使い切りやすくなります。
Q5.薬味以外にどんな使い方がありますか?
今回ご紹介した豚肉と大根の味噌生姜炒めや和風ジンジャーシチューのほか、生姜焼きのたれや鍋のつけだれ、味噌汁の仕上げなど、少量加えるだけで風味にアクセントが出る料理に幅広く使えます。
業務スーパーのおろししょうがはコスパも抜群でお買い得♪
向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 生姜をすりおろす手間を省きたい人 | すりおろしたての香りに強くこだわりたい人 |
| 薬味や調味料として少量ずつよく使う人 | しょうがをほとんど使わない、または使う頻度が低い人 |
| まとめ買いでコスパよく常備したい人 | 冷蔵庫のスペースにあまり余裕がない人 |
買う前チェックリスト
- 冷蔵庫に保管するスペースがあるか(要冷蔵の商品です)
- チューブタイプと瓶入りタイプ、どちらが自宅の使用頻度に合うか
- 使い道(薬味・炒め物・シチュー・生姜湯など)をイメージできているか
- 原材料や原産国の表示を確認したか
- 価格は店舗・時期により異なる場合があるため、店頭表示を確認したか
リピート判定
すりおろす手間がゼロで、薬味からアレンジ料理まで幅広く使える点は、常備しておく価値の高い商品だと感じました。当メディアとしてはリピート候補に入る商品と評価しています。ただし価格は改定される可能性があるため、購入のたびに店頭価格をチェックする習慣をつけておくとより賢く使いこなせます。
業務スーパーのおろししょうがは、たっぷり280gも入っているのにリーズナブルな値段のお買い得品です!
生姜湯にして飲んでも美味しいですし、料理の調味料として加えれば、味がワンランクアップしますよ☆
チュープタイプで使いやすいので、ぜひお試しください。

おろししょうがと同じように、こちらの商品も人気があります♪



