
見たいところから見てくださいね
野菜がゴロゴロカレーは野菜がたっぷりで食べ応えあり♪
カレーは、子どもから大人まで年齢を問わず人気の料理です。コンビニやスーパーでも、色々な味のカレーが販売されています。レトルトのカレーは常温で長期保存ができ、温めるだけで食べられるので、簡単にランチを済ませたい時にも便利ですよね。
一般的なレトルトカレーは、具材が少なくて物足りないというイメージがありませんか?そんな方には、業務スーパーの野菜がゴロゴロカレーがおすすめです♪こちらの商品は、その名の通り野菜がたっぷり入って、とっても食べ応えがあります。
今回は、そんな業務スーパーの野菜がゴロゴロカレーをご紹介します。
業務スーパーのレトルトカレーは『野菜がゴロゴロカレー』を含めて3種類!
業務スーパーで買えるレトルトタイプのカレーは、主に次の3種類です。
- 野菜がゴロゴロカレー(250g・1食分)
- 野菜と果物が溶け込んだカレー(1食分)
- おとなの大盛りカレー(1食分)


それぞれの内容量や価格は改定されている場合があります。今回あらためて確認したところ、「野菜と果物が溶け込んだカレー」は現在1人前180g×4袋入りという規格が確認できました。パッケージサイズや価格は店舗・時期によって異なるほか、仕様が変更される場合もあるため、購入時は必ず店頭のパッケージ表示をご確認ください。

どの商品も複数袋入り。それぞれ食べ比べしてみるのもいいかもしれませんね。
『野菜がゴロゴロカレー』の主な商品情報をチェック
それでは、今回業務スーパーで買った『野菜がゴロゴロカレー』の主な商品情報を見てみましょう。

内容量・値段
業務スーパーの野菜がゴロゴロカレーは、1人前分250gが5袋セットになっています。



その値段は税抜398円なので、1人前分あたりのコストはなんと約79円!
一般的なスーパーで販売されているレトルトのカレーは1袋150円ほどですので、業務スーパーの野菜がゴロゴロカレーのほうがお買い得ですね。
その後の実売価格についても確認したところ、複数の報告で税抜370円台〜398円ほどの範囲が見られ、必ずしも一定ではないようです。1人前分あたりに換算すると、およそ74円〜80円ほどの幅になります。価格は改定や店舗・時期によって変動するため、購入前に店頭の値札で最新価格を確認するようにしてください。
ちなみに、業務スーパーの「野菜と果物が溶け込んだカレー」は執筆時点(2020年)で270円ほど、「おとなの大盛りカレー」は280円ほどでした。1袋あたりの価格は54~56円という破格の値段☆ただし、いずれも内容量や価格が変更されている可能性があるため、あくまで参考程度にとどめ、購入時は店頭表示をご確認ください。
業務スーパー『野菜がゴロゴロカレー』のコスパを1袋あたり・100gあたりで検証
コスパを具体的に判断するときは、1袋あたりの単価に加えて、100gあたりの単価でも見てみると比較がしやすくなります。計算式は「価格÷内容量×100」です。
| 価格の目安(税抜・5袋セット) | 1袋(250g)あたりの単価 | 100gあたりの単価 |
|---|---|---|
| 398円 | 398円÷5=約79.6円 | 79.6円÷250g×100=約32円 |
| 377円(実売報告例) | 377円÷5=約75.4円 | 75.4円÷250g×100=約30円 |
ご飯にかけるだけでなく、後述するようにパスタやグラタンにアレンジして使うと1袋を2食分に展開できるため、実質的な1食あたりのコストはさらに下げやすくなります。レトルト食品は大量生産によって1食あたりのコストを抑えやすいという特性があり、具材のボリュームを保ちながら価格を抑えられる理由の一つと考えられます。
原材料・製造者
業務スーパーの『野菜がゴロゴロカレー』には、以下の原材料が使われています。
・小麦粉
・豚脂
・砂糖
・牛肉
・りんごペースト
・トマトペースト
・カレー粉
・食塩
・粒状大豆たん白
・ビーフエキス
・乳酸菌飲料
・ポークエキス
・しょうがペースト
・香辛料
・にんにくペースト
・酵母エキス
・調味料(アミノ酸等)
・着色料(カラメル・ココア)
・酸味料
・乳化剤
・香料
原材料とパッケージの表示を必ず確認してください。
製造者は、ハチ食品株式会社。ハチ食品は元祖カレーメーカーとも言われていて、業務スーパー品では、こちらのカレールーも人気を集めています。


カロリー・その他の栄養成分
『野菜がゴロゴロカレー』1袋(250g)当たりのカロリーと、その他の栄養成分数値は次の通りです。
| エネルギー | 218kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 6.8g |
| 脂質 | 9.0g |
| 炭水化物 | 27.5g |
| 食塩相当量 | 4.5g |
野菜や牛肉、豚脂などの具材やコクのもととなる原材料がしっかり使われているぶん、あっさり系のカレーに比べるとコクと満足感が出やすく、その結果としてカロリーも少し高めの数値になっています。上記の数値は1袋(250g)あたりの目安なので、ご飯の量などと合わせて献立を考える際の参考にしてみてください。

賞味期限
消費者庁の整理によると、賞味期限は未開封の状態でおいしく食べられる期限の目安を示すもので、記載どおりの方法で保存することが前提とされています。レトルトカレーは常温保存が可能な食品で、比較的長めの賞味期限が設定されていることが多いですが、実際の年月日は製造ロットによって異なるため、パッケージに印字された賞味期限をご自身の目で確認するようにしてください。

1袋ずつパウチ包装されているので、5袋のうち食べる分だけ開封し、残りは常温の直射日光や高温多湿を避けた場所で保管しておくと、風味を保ちやすくなります。
『野菜がゴロゴロカレー』の基本的な調理方法は?
業務スーパーで販売されている『野菜がゴロゴロカレー』の基本的な調理方法は、パッケージの裏に詳しく記載されています。次の2通りがあるので、お好みの方法で食べてくださいね♪
- お湯で温める方法
- 電子レンジで温める方法

今回は、電子レンジで温めたものをご飯にかけてみました。

レンチンした『野菜がゴロゴロカレー』を食べた感想
電子レンジで加熱後のカレーがこちら。思っていたよりもたっぷり入っていて、お皿から溢れそうになってしまいました。


深さのあるカレー皿やグラタン皿などを使用したほうが良さそうです!
給食のカレーのような懐かしい味わいがします♪ピリ辛味なので、大人や男性が好きそうな味だと思います。
野菜は、じゃがいもとにんじんがたくさん入っていますね。特にじゃがいもは大きくて、4cmくらいのじゃがいもがごろっと入っていて驚きました!レトルトカレーにこんなに大きな野菜が入っているのは、珍しいのではないでしょうか。

『野菜がゴロゴロカレー』を使ったアレンジレシピ
業務スーパーの『野菜がゴロゴロカレー』はカレーライスとして普通に食べても美味しいのですが、今回は、業務スーパーの野菜がゴロゴロカレーを使ったアレンジレシピを考えてみました☆夕飯の副菜やランチにもぴったりなメニューなので、是非試してみてくださいね!
『野菜がゴロゴロカレー』で作る豆腐グラタン
まず、豆腐にホワイトソースと『野菜がゴロゴロカレー』を重ねて、チーズを乗せて焼いた豆腐グラタンのレシピをご紹介します。ホワイトソースは電子レンジで、手軽に作れますよ♪

カレー入り豆腐グラタンの材料(2人分)
- 木綿豆腐…300g
- 野菜がゴロゴロカレー…1/2袋
- ツナ缶…1/2缶
- ピザ用チーズ、パン粉…適量
★ホワイトソースの材料
- 牛乳または豆乳…100ml
- 薄力粉・バター・スキムミルク…各大さじ1
業務スーパーには、豆腐やツナ缶、既製のホワイトソースなども売っています。



カレー入り豆腐グラタンの作り方
1.豆腐はキッチンペーパーに包んで耐熱皿に入れ、電子レンジで2分ほど加熱し、重石をして水切りしておきます。ツナ缶は油を切っておきます。


2.カレーにツナを入れて混ぜ、電子レンジで1分ほど加熱します。

3.深さのある耐熱容器に溶かしたバターと薄力粉、スキムミルクを加えて、よく混ぜておきます。牛乳を少しずつ加えて、さらに混ぜます。

4.3にラップをかけず、電子レンジで1分加熱します。よく混ぜて、さらに30秒加熱して混ぜ、とろみがつくまで繰り返します。
5.油を塗った耐熱皿に、豆腐、4のホワイトソース、カレーの順に入れます。

6.その上にチーズとパン粉を乗せて、トースターで焦げ目がつくまで焼けば、出来上がりです♪


こんがり焼けた美味しそうな豆腐グラタンの完成☆
あっさりした豆腐と濃厚なカレーの味わいがマッチしていて、とても美味しいです!淡泊な味の豆腐にカレーを合わせることで、食べ応えがある一品になりました。カレーに野菜がたっぷり入っているので、他に野菜を加えなくても栄養満点♪


今回はカレーにツナを入れましたが、ベーコンやハム、ウインナーでも美味しく作れますよ☆


『野菜がゴロゴロカレー』で作るトマトパスタ
次は、『野菜がゴロゴロカレー』にトマトジュースをあわせてパスタに絡めた、カレートマトパスタのレシピをご紹介します。

カレー入りトマトパスタの材料(1人分)
- パスタ…70g
- 野菜がゴロゴロカレー…1/2袋
- トマトジュース…50ml
- ツナ缶…1/2缶
- 牛乳または豆乳、粉チーズ…各大さじ1
パスタやトマトジュース、粉チーズなども業務スーパーで購入できます。




トマトジュースの代わりに、カットトマト缶やパスタソースを使ってもOK!


カレー入りトマトパスタの作り方
1.パスタをパッケージの表記時間通りに茹でます。電子レンジでパスタが茹でられる容器を使用しました。ツナは油を切っておきます。

2.耐熱容器にカレーとトマトジュース、粉チーズを入れて混ぜ、ラップをかけて電子レンジで2分ほど加熱します。

3.2に牛乳を加えて混ぜ、そこに茹であがったパスタを和えれば、出来上がりです♪


仕上げに、粉チーズとパセリを振りました。ボリューミーなパスタの完成☆
カレーの辛みがトマトジュースでマイルドになりました♪カレーの味が濃いので、余計な味付けをしなくても美味しく仕上がりました。


トマトジュースと牛乳を加えているので、辛いカレーが苦手な子どもにも食べやすいですよ♪
豆腐グラタン・トマトパスタとも、カレー1袋を1/2ずつ使うレシピなので、1袋で2品作れる計算になります。5袋セットのうち残りをそのままカレーライスとして食べれば、1セットで平日の献立を何通りかまかなえるのも、常備しておくメリットのひとつです。
よくある質問
Q1.業務スーパーの野菜がゴロゴロカレーはどこの売り場に置いてありますか?
常温保存できるレトルト食品のため、レトルトカレーやレトルトパウチ食品が並ぶ常温の加工食品コーナーに置かれていることが多いです。取り扱いの有無や品揃えは店舗によって異なるため、見当たらない場合はスタッフに確認するとスムーズです。
Q2.辛さはどのくらいですか?
今回食べた印象では、給食のカレーのような懐かしい味わいでピリ辛程度でした。大人や男性に好まれやすい辛さで、辛いカレーが苦手な場合はトマトジュースや牛乳でマイルドにするアレンジがおすすめです。
Q3.他の2種類のカレーとの違いは何ですか?
『野菜がゴロゴロカレー』はじゃがいもやにんじんが大きめにゴロゴロ入っているのが特徴です。「野菜と果物が溶け込んだカレー」は具材が溶け込んだなめらかなタイプ、「おとなの大盛りカレー」は大盛りサイズが特徴のシリーズです。好みの食感や量に合わせて選ぶとよいでしょう。
Q4.開封後はどのくらいで食べきればいいですか?
1袋ずつ個包装されているので、食べる分だけ開封すれば残りは常温保存できます。開封したパウチはなるべく早めに食べ切ると、風味を損なわずに美味しくいただけます。
Q5.そのままご飯にかける以外の食べ方はありますか?
今回ご紹介した豆腐グラタンやトマトパスタのほか、うどんにかけてカレーうどん風にするアレンジもおすすめです。カレー自体の味が濃いめなので、味付けを足さなくても様々な料理に展開しやすいのが魅力です。
業務スーパーの野菜がゴロゴロカレーは大きめの野菜がたっぷりで、アレンジしても美味!
向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 大きめの野菜がゴロッと入ったカレーが好きな人 | なめらかで具の少ないカレーが好みの人 |
| まとめ買いして常備しておきたい人 | 常温のストックスペースが限られている人 |
| そのままでもアレンジでも楽しみたい人 | マイルドな甘口を好み、ピリ辛が苦手な人 |
買う前チェックリスト
- 常温で5袋分をストックできるスペースがあるか
- ピリ辛程度の辛さが好みに合っているか
- そのまま食べるか、グラタンやパスタにアレンジするか使い道をイメージできているか
- 原材料や栄養成分表示を確認したか
- 価格は店舗・時期により異なる場合があるため、店頭表示を確認したか
リピート判定
大きめの野菜がゴロゴロ入っていながら1袋あたり100円未満で楽しめる点は、レトルトカレーの中でも満足度が高いポイントです。当メディアとしてはリピート候補に入る商品と評価しています。ただし価格は改定される可能性があるため、購入のたびに店頭価格をチェックする習慣をつけておくとより賢く使いこなせます。
業務スーパーの野菜がゴロゴロカレーは、低価格なお買い得品です。大きめの野菜がゴロゴロ入っているので、がっつり食べたい男性にもぴったりではないでしょうか。ご飯にかけて食べるのはもちろん、グラタンのように焼いたり、パスタやうどんに合わせても美味しいですよ。


野菜がゴロゴロカレーは国内生産のカレー商品ですが、業務スーパーには他にも人気のカレー商品や、国内製造のおすすめ品が色々あるので、チェックしてみてくださいね!




