
見たいところから見てくださいね
業務スーパーで購入したカレールーは高級感漂うパッケージ
業務スーパーには多くのカレールーが売られています。一般的なスーパーでも購入できるようなサイズのものから、1kgの業務用サイズまで、幅広く揃っています。
その中で今回ご紹介するのは、「1kgはちょっと多いけど、お得な業務用サイズのカレールーが欲しい」と思われる方にぴったりの500gサイズのカレールーです。
しかも、ちょっとだけ欲しい時にも使いやすいフレークタイプ!紹介するハチ食品さんの「カレー専門店のカレールー」です。

ちょっと高級感のあるパッケージだと思いませんか?
少し見にくいのですが、上部に書かれた「HIGH QUALITY」の文字!それに「カレー専門店」という魅力あるフレーズ☆パッケージだけで、かなりの期待感です!
業務スーパーで購入したカレールーの主な商品情報
まずは、今回業務スーパーで購入したカレールーの主な商品情報をチェックしていきたいと思います。主な情報はパッケージ裏面に記載されているので、順番に見ていきましょう!今回の価格は購入時点のものです。カレールー市場全体で価格改定が続いている傾向が見られるため、価格や内容量は購入前にパッケージの値札で最新の情報を確認してください。

内容量・値段
業務スーパーで売られているカレー専門店のカレールーは500g入りで、385円(税抜、今回購入時点)です。100gあたりの値段は77円!近年の情報では税込505円という価格も見られたため、実際の値段はその都度パッケージの値札で確認するのが確実です。

また、パッケージには1皿20gとの記載もあるので、25皿分作ることが出来る計算です。

でも、こちらの商品に限りませんが、カレールーやシチューなどのパッケージの○人前や○皿分というのは、あまりあてになりませんよね…。基準がよく分かりません。
原材料・製造元
業務スーパーで売られているカレールーの原材料は、以下の通りです(今回購入時点のパッケージ表示)。
・小麦粉
・カレー粉
・砂糖
・食塩
・コーンスターチ
・チャツネ
・ビーフエキス
・コーンフラワー
・香辛野菜
・トマトペースト
・香辛料
・ソース末
・ココナッツペースト
・しょうゆ末
・調味料(アミノ酸等)
・カラメル色素
・乳化剤
・酸味料
・香辛料抽出物
・香料
※一部に小麦・牛肉・大豆・豚肉・リンゴを含む
製造者はハチ食品さん。カレー専門店のカレールーの製造元になっているハチ食品さんは、日本で初めて国産カレー粉を発売した会社なんです!
「ハチ食品は1845年(弘化2年)現在の大阪市中央区瓦町で薬種問屋「大和屋」として今村彌兵衛が創業しました。
二代目”今村弥兵衛”は漢方薬の原料となる鬱金(ウコン)の栽培にも力を入れるなど精力的に商品の研究・開発に努めていました。1903年(明治36年)に、弥兵衛の作った鬱金粉が第五回内國勧業博覧會において有功褒賞を獲得。
これをきっかけに、鬱金粉を主原料としたカレー粉製造に勤しみ、1905年(明治38年)、日本で初めて国産カレー粉を製造し、「蜂カレー」と名付けて販売を開始しました。」
※ハチ食品株式会社公式ホームページより


日本初ですよ!老舗のカレー屋さんが作るカレールー!もうこれは美味しいに決まっています!
カロリー・その他の栄養成分
業務スーパーのカレールー1皿(20g)あたりのカロリーと、その他の栄養成分数値は以下の通りです(今回購入時点のパッケージ表示)。
| エネルギー | 102kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 1.4g |
| 脂質 | 6.7g |
| 炭水化物 | 9.1g |
| 食塩相当量 | 2.0g |
脂質と炭水化物のバランスが、カレールー特有のとろみと、コクのある口当たりを生んでいます。数値の詳細はパッケージの記載が仕様変更で変わることもあるため、最新の情報は購入時のパッケージ表示でご確認ください。

賞味期限・保存方法
実際の賞味期限はロットや購入時期によって異なるため、必ず購入した商品のパッケージ表示でご確認ください。今回購入した時点では、購入日からおおよそ1年半ほどの期限が確保されており、まとめ買いにも対応しやすい設定でした。
保存は常温ですが、開封後は湿気などを防ぐ意味でも、しっかりと封を閉じましょう。今回購入したカレールーのパッケージにはジッパーがついているのが嬉しいですね♪


一度開封したカレールーは、スパイスの風味が飛ばないうちになるべく早く使い切りましょう。
業務スーパーのカレールーを開封してみました!
それでは、カレールーのパッケージを開封してみましょう!
開封してみると…フワ~と漂う食欲をそそる香り!フレーク状のカレールーが入っています。取り出してみると、そぼろのような形状ですね。


かたくもなく、やわらかくもなく、とても扱いやすいです。

固形タイプとの違い
市販のカレールーには、板状に固められた固形タイプと、今回のようなフレークタイプがあります。固形タイプは1個あたりの分量が決まっているため、辛さや味の濃さを細かく調整しにくいのが難点です。フレークタイプは、スプーンなどで量を計りながら少しずつ加えられるので、「あと少しだけ足したい」「辛さを控えたい」といった細かい調整がしやすいのが大きな利点です。溶けやすさも固形タイプより優れている傾向があり、煮込み中にダマになりにくいというメリットもあります。一方で、開封後は空気に触れる面積が大きくなりやすいため、湿気対策としてチャックをしっかり閉じる習慣が固形タイプよりも重要になります。
業務スーパーのカレールーの美味しい食べ方・レシピ
ここからは、業務スーパーのカレールーを実際に使っていきたいと思います。まず、パッケージ裏面に書かれている、カレーの基本の材料と作り方をご紹介しますね☆

基本の材料(6皿分)
- カレー専門店のカレールー…120g
- 肉(牛肉・豚肉・鶏肉など)…200g
- 玉ねぎ…中2個(400g)
- じゃがいも…小1個(100g)
- にんじん…1/2本(50g)
- サラダ油(バターでも可)…適量
- 水…700cc
肉や玉ねぎ、じゃがいもなども業務スーパーで購入できますよ!
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基本の作り方
1.適当な大きさに切った肉や野菜などを、サラダ油を熱した厚手の鍋でよく炒めます。
2.水を加えて、材料が柔らかくなるまで弱火~中火で煮込みます。(約15分間)
3.材料が柔らかくなったら、いったん火を止めカレールーを入れて溶かし、再び弱火でトロミが付くまで煮込みます。
4.トロミが強いようなら水を1/2カップほど加えて調整してください。
※玉ねぎはみじん切りにしてあめ色になるまで炒めますと、大変美味しくいただけます。
※じゃがいもの煮崩れが気になる方は、炒めた後一旦取り出し、煮こみ10分後に加えるか、別ゆでして最後に加えてください。
業務スーパーのカレールーで作る我が家流カレー
カレーというのは、各家庭で作り方が様々だと思います。我が家では圧力鍋を使って作っています。というわけで、我が家流カレーの作り方をご紹介します!
我が家流カレーの材料
- カレー専門店のカレールー…200g
- 鶏もも肉…2枚
- にんじん…1本
- 玉ねぎ…3個
- じゃがいも…大2個
- さつまいも…1本



圧力鍋で作る場合、具材は大きめにカットするのがポイントです!
我が家流カレーの作り方
1.熱したフライパンで鶏もも肉を炒める。

2.玉ねぎと人参を加え、全体的に油が回るまで炒める。

3.炒めた鶏もも肉、玉ねぎ、にんじんを圧力鍋に移して、じゃがいもとさつまいもを加え、水を300cc加える。

4.圧をかけ、おもりが振れたら、火を止めて圧が抜けるまで待つ。


我が家では活力鍋という圧力鍋を使用しています。お使いの圧力鍋の使用方法に従って加熱時間などは調整してください。
5.圧が抜けたら、イモ類を他の器に移しておき、水をさらに300cc追加する。

6.再沸騰後、一度火を止めてからカレールーを加える。

固形上のカレールーは具材にくっついたり、溶け残りしやすいですが、このカレールーは本当にサッと溶けてノンストレス!
今までも、フレーク状のカレールーを使ったことはありますが、その中でも抜群の溶けやすさです。フレーク状のカレールーは、あと少し欲しい時にも追加がしやすいのが嬉しいですね♪


7.しばらく煮込み、食べる直前にイモ類を戻して温めれば出来上がり。

さて、気になる味ですが…
この業務スーパーのカレールーには辛さの表示がなく、辛さが一番の不安点だったのですが、子供も食べやすいちょうど良い辛さでした。公式サイトの情報では、辛さ5段階のうち3の辛さと案内されているようです。
食べた時はそれほど辛くないのですが、あとでスパイスの香りと辛みが来る感じですね。
美味し~い♪

私には少々、辛さが物足りなかったので、後半は辛みパウダーを足したところ、大人の味になりました。辛いカレーが好きな方は、辛みパウダーを足すのもおすすめですよ!
とろみの感じもちょうどよく、普段使っているルーに比べて油っこくないというか、サラッと食べられる感じがします!
相性抜群!業務スーパーのカレールーで作る揚げなすとひき肉カレー
具材を色々と変えるのも、カレーの楽しみ方のひとつですね☆業務スーパーで売られている揚げなすとひき肉で作るカレーもおすすめ!
揚げなすとひき肉カレーの材料
- カレー専門店のカレールー
- 揚げなす
- ひき肉
- 玉ねぎ
分量はお好みで!

揚げなすは、人気の高い業務スーパー商品のひとつです☆
業務スーパー揚げなすでサッと作れる簡単レシピ・和洋中なんでもお任せ!
揚げなすとひき肉カレーの作り方
1.ひき肉と大きめにカットした玉ねぎをフライパンで炒める。

2.炒めたひき肉と玉ねぎを圧力鍋に移して煮込み、揚げなすとカレールーを加えて温めたら出来上がり。

この揚げなすとひき肉カレーは材料も少なく、すぐに出来るので割と頻繁に作るカレーです。

業務スーパーの揚げなすは煮込んでも煮崩れしにくいので、カレーにぴったり!
おすすめ!業務スーパーのカレールーで作るカレーうどん
次に紹介するのは、ランチにもおすすめのカレーうどんです。業務スーパーのカレールーはご飯だけでなく、麺類ともよく合います♪
カレーうどんの材料(2人前)
- カレー専門店のカレールー…70g
- めんつゆ(4倍濃縮)…70cc
- 水…700cc
- うどん…2玉
- 豚肉…100g
- 玉ねぎ…1/2個
- にんじん…少々
- 油揚げ…1/2枚
- ねぎ…少々
- 卵…お好みで

今回は4倍濃縮タイプのめんつゆを使いましたが、業務スーパーには2倍濃縮タイプもあります。また、うどんも業務スーパーなら、リーズナブルな値段で購入できます!
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カレーうどんの作り方
1.深めのフライパンを熱し、豚肉を炒める。

2.ねぎと卵以外の具材と、水、めんつゆを加えて煮込む。

3.野菜がやわらかくなったら、カレールーを加えて煮込む。


とろみが強いほうがお好きな方は、水溶き片栗粉を加えてください。私は大さじ1程度加えています。
4.別茹でしたうどんの水気を切り、丼に移して、真ん中に卵を落とす。

5.上からカレーを注ぎ、ねぎを加えれば出来上がり。

私はカレーうどんが大好きなのですが、このカレールーはカレーうどんにも合います!うどんにトロっとした汁が絡むのが、たまりませんよね♪

そしてカレーうどんを作る時は、必ずご飯も用意して、和風カレーとしても楽しんでしまいます!


1杯で2度楽しめますので、ぜひどうぞ!
向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 辛さや量を細かく調整したい | 1皿分をきっちり計量したい |
| カレーうどんなど麺類にも使いたい | 固形タイプの使い慣れた感覚を重視したい |
| コスパを重視したい | 本格的な辛口を求めている |
| 子ども向けのマイルドな辛さを求めている | 湿気対策の手間をかけたくない |
業務スーパーのカレールーを使うときのつまずきやすいポイント
フレークタイプのカレールーでありがちな失敗のひとつが、加える量を目分量にしすぎて、とろみや味の濃さがばらついてしまうことです。パッケージに記載された1皿あたりの目安量(20g)を参考に、最初は計量スプーンなどで量を確認しながら加えると、味のブレを防ぎやすくなります。もうひとつのつまずきポイントは、開封後にチャックをしっかり閉め忘れて湿気を吸ってしまうことです。フレーク状はダマになりにくい反面、湿気を吸うと固まりやすくなるため、使うたびにチャックを確実に閉じる習慣をつけると、最後まで使いやすい状態を保てます。
業務スーパーのカレールーに関するよくある質問
Q1. 業務スーパーのカレールーはどこの売り場にありますか?
調味料・カレー関連商品のコーナーに置かれていることが多い商品です。他のカレールーやカレー粉がまとまっている棚を確認すると見つけやすくなります。店舗によって取り扱いの有無や陳列場所が異なるため、見当たらない場合は店員に確認してみてください。
Q2. 辛さはどのくらいですか?
パッケージに辛さの表示はありませんが、公式サイトの情報では5段階のうち3の辛さと案内されているようです。実際に作って食べた印象としても、子どもも食べやすいマイルドな辛さで、後からスパイスの香りと辛みが感じられるタイプでした。辛口が好みの方は、辛みパウダーを足すなどして調整するのがおすすめです。
Q3. 500gを使い切れるか不安です。どうすればいいですか?
フレークタイプは少量ずつ計量して使えるので、1回のカレーで使い切らなくても問題ありません。開封後はチャックをしっかり閉めて常温保存し、風味が飛ばないうちに数回に分けて使い切るのがおすすめです。カレーうどんや揚げなすとひき肉カレーなど、少ない材料で作れるレシピを組み合わせると、使用頻度を増やしやすくなります。
業務スーパーのカレールーはスパイスの香り豊かで高コスパ!
業務スーパーのカレールーは、30種類ものスパイスが入ったカレー粉を使用していることもあり、スパイスの香りが豊かなカレールーです。辛さはそれほどでもありませんので、辛口が好きな方はスパイスを足すなどして、自分好みの味に仕上げるのもおすすめですよ☆

コクがありますが、油分控えめでくどくありませんので、さらっとした食べやすい後味を求める方にもおすすめです!
好きな分量だけ使えて、溶けやすいフレークタイプだということも、大きなポイントです。100gあたり77円というコスパも魅力的ですし、ぜひ一度、手に取ってみてくださいね。価格は改定や店舗によって異なるため、購入前にパッケージの値札で確認してみてください。

業務スーパーには色んなカレー商品があるので、チェックしてみましょう!


