
見たいところから見てくださいね
業務スーパーのツナ缶はいつも高確率で購入する!
業務スーパーに出かけた際に、高確率で私が購入している商品のひとつが今回紹介するツナ缶です。

業務スーパーのツナ缶は種類が豊富!
業務スーパーのツナ缶は複数の種類があります。原材料(かつお・まぐろ)と、調理法(油漬・水煮)、内容量(70g・80g・185g)の組み合わせによって、次のような商品が展開されています。
- ライトツナフレークかつお185g(油漬)
- ライトツナフレークかつお80g(4個パック・油漬)
- ライトツナフレークまぐろ185g(油漬)
- ライトツナフレークまぐろ80g(4個パック・油漬)
- 低脂肪ライトツナフレークまぐろ70g(3個パック・水煮)
低脂肪タイプのツナ缶のみ水煮で、他はオイル漬けです。取り扱いラインナップは店舗や時期によって多少異なるため、水煮タイプが複数種類展開されている店舗もあります。購入時は売り場で実際のパッケージを確認するのがおすすめです。

今回購入したツナ缶はこれ!
我が家ではかつおツナ缶を購入し、大小どちらのツナ缶もコスパがいいので、用途によって使い分けしています!
今回は、185gと80g4個パックのツナ缶を両方購入しました。

業務スーパーのツナ缶の主な商品情報を見てみよう
ここからは、業務スーパーで購入したツナ缶の値段や賞味期限、原材料といった主な商品情報を見ていくことにしましょう。価格や内容量は改定や店舗によって異なる場合があるため、購入時は必ずパッケージの表示もあわせて確認してください。
内容量と値段
業務スーパーで今回購入したツナ缶(かつお)の内容量と、値段は以下の通りです。
- 大缶(185g)1個:128円(税別)
- 小缶(80g)4個:258円(税別)
使い勝手を考えると小缶が便利なのですが、家族の人数が多いことや空き缶処理のことなどを考えると大缶の購入をおすすめします☆
これらは購入当時の価格です。缶詰・水産加工品は原材料の輸入価格や物流コストの影響を受けやすく、価格が改定されることがあります。現在の価格は購入時と異なる可能性があるため、店頭で購入する際は必ずその場で値札を確認するようにしてください。
| 種類 | 参考価格(税別) | 100gあたりの目安 |
|---|---|---|
| 大缶(185g)1個 | 128円 | 約69円 |
| 小缶(80g)4個・320g換算 | 258円 | 約81円 |
単価だけで見ると、購入当時の価格を前提にした計算式(価格÷内容量×100)では、大缶のほうが100gあたりの単価が低く、コスパの面では大缶が有利という結果になります。一方で、小缶は1個ずつ使い切れるサイズのため、少量ずつ使いたい人や、開缶後の保存を気にせず使い切りたい人には向いています。使い切るペースと保存の手間、どちらを優先するかで選ぶサイズを決めるとよいでしょう。



どちらにしてもコスパがいいことは間違いなし!
賞味期限・保存方法
缶詰は長期保存が可能な食品ですが、賞味期限は製造ロットによって異なるため、購入時に必ずパッケージに記載された日付を確認してください。今回購入した商品では、購入時点から2年半ほどの期間が設定されていました。一般的に、賞味期限とは「未開封の状態で正しく保存した場合の、品質が保たれ、おいしく食べられる期限の目安」を指すもので、消費者庁の食品表示に関する資料では、賞味期限は理化学試験・微生物試験・官能試験などを踏まえ、食品の特性に応じて設定されるとされています。缶詰は品質の劣化が比較的緩やかな食品であることから、長期の賞味期限が設定されやすい傾向があります。

ツナ缶は開缶したらそのまま食べられて楽なので、常備している家庭は多い商品ですよね!
商品ラベルにも記載がありますが、開缶後は必ず別の容器に移し替えて、オイルに漬けた状態で冷蔵庫に保存するようにしてくださいね。開缶後は賞味期限に関わらず、なるべく早めに食べきることをおすすめします。目安として、2〜3日以内に使い切れる分だけ開缶するようにすると、風味を保ったまま美味しく食べきりやすくなります。


もしオイルを捨ててしまった場合は、調理してしまってから冷蔵庫に入れるようにしましょう。
原材料・原産国
業務スーパーのツナ缶(かつお)には、どんな原材料が使われているのでしょうか。
名称は、かつお油漬け(フレーク)となっています。
・大豆油
・野菜エキス
・食塩
・たまねぎ粉末
・調味料(アミノ酸)
野菜エキスやたまねぎ粉末も入っています。野菜エキスは他社ツナ缶製品でも見かけますが、たまねぎ粉末入りのツナ缶を見たことはありません。原材料表示のとおり、パッケージに記載された内容をご確認ください。

オリジナル感が感じられますね!
ちなみに、業務スーパーのツナ缶の原産国はタイ。輸入食品となっています。

商品名称のところに「フレーク」と書かれていますね。ツナフレークとは、ツナを細かくほぐしたものを指します。
ツナ缶には他に、チャンクタイプもあります。チャンクとは「ぶつ切り」の意味。このタイプは、ごろっとしたツナの身が入っているのが特徴で、「ファンシー」と呼ばれることもあります。
フレークタイプは和え物、チャンクタイプはパスタのトッピングなどにおすすめですよ!
カロリー・その他の栄養成分
さて、業務スーパーで購入したツナ缶はオイル漬なので、カロリーが気になる人もいるのではないでしょうか。
今回は大缶・小缶両方購入しましたが、ここでは大缶ラベルに記載されているツナ缶100gあたりのカロリーと、その他の栄養成分数値を紹介します。
|
エネルギー |
321kcal |
|---|---|
|
たんぱく質 |
15.4g |
|
脂質 |
27.9g |
|
炭水化物 |
2.0g |
|
食塩相当量 |
0.9g |

油漬タイプなので、脂質の数値はそれなりに高めです。
脂質が27.9gと高めなのは、大豆油に漬け込まれている油漬タイプであることが理由です。この脂質の高さが、ジューシーな口当たりと旨みのコクにつながっています。低脂肪タイプの水煮缶を選ぶと、脂質を抑えつつあっさりとした仕上がりにできるため、料理によって使い分けるのもおすすめです。たんぱく質が15.4gと高めなのは、かつおの身がしっかり詰まっていることの表れで、噛み応えのある食べ応えにつながっています。

業務スーパーのツナ缶を開けて、味見してみた!
では、いよいよ業務スーパーで購入したツナ缶を開缶してみます!
ラベルにも缶切り不要とある通り、プルトップ付き☆大缶は開けやすいですが、小缶は少し力が必要かもしれません。


開けると、たっぷりのオイルに浸かったツナフレークが登場しました!

味見したところ、オイル漬けなので油っぽいですが、それが旨味でもありますからね。味は思ったよりしっかりとついていて、しかもジューシーです♪

オイルを切って使ったり、切らないで使ったり、作る料理によってコントロールしましょう。
今回は、オイルを切りました!オイルを切ったツナの内容量は、正味約107gでした。

オイルを切る際につまずきやすいのは、缶の中でツナがオイルを吸っている状態から一気に力を入れて絞ろうとしてしまう点です。缶の縁にフォークを当てて軽く押さえながら、少しずつ角度をつけて汁を切ると、身が崩れすぎず、かつしっかりオイルを落とすことができます。時間をかけたくない場合は、ザルに一度あけてから軽く押さえる方法も手早く仕上がります。
どんな人に向いている?向いていない?
業務スーパーのツナ缶は、日常的に使う頻度が高く、コスパを重視したい人にとって取り入れやすい商品です。反対に、脂質の少ないタイプを探している人には、水煮タイプを選ぶ必要があります。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| ツナを頻繁に使う料理をする | 油をまったく使いたくない |
| コスパを重視して大缶を選びたい | 少量ずつしか使わない |
| パスタやサラダに油ごと使いたい | 脂質の少ないタイプを探している |
| 常備菜として長期保存したい | 開缶後すぐに使い切れない |
一人暮らしの場合、開缶後の保存の手間を考えると小缶(80g×4個)が扱いやすく、1回に1缶ずつ使い切れるので余らせる心配がありません。共働きで平日の調理時間が短い家庭では、大缶を購入して1回で使う分だけ取り出し、残りは冷蔵で保存する使い方が現実的です。大家族の場合は、パスタやサラダなど一度に多く使う料理が多くなるため、大缶をまとめ買いしておくとコスパの面でも有利になります。
業務スーパーのツナ缶を使った美味しいアレンジレシピ
ツナの味見が済んだところで、業務スーパーのツナ缶を使ったアレンジレシピを紹介します。どれも簡単レシピですから、すぐに作れますよ!
超お手軽♪業務スーパーのツナ缶で作る『ツナサラダ』
ツナ缶を使った定番メニューのひとつと言ったら、ツナサラダ!野菜と和えるだけで、あっという間に美味しいサラダが出来上がります♪
ツナサラダの材料(2人前)
- レタス細切り・ハム細切り・・・各適量
- 業務スーパーのツナ缶・・・小1缶
- シーザーサラダドレッシング・・・お好みの量

ドレッシングは、お好みのものを使いましょう。

ツナサラダの作り方
1.レタスとハムは、あらかじめ細切りにしておきます。
2.レタスとハム、オイルを切ったツナを混ぜ合わせます。

3.最後にシーザードレッシングをかけたら、出来上がり。

材料を切って混ぜるだけ!火を使わないので、すぐに一品完成します!

今回は、プチトマトも入れてみました☆
このレシピでつまずきやすいのは、ツナのオイルを切らずに使ってしまい、サラダ全体が水っぽく仕上がってしまう点です。ツナはしっかりオイルを切ってから加えることで、ドレッシングの味がぼやけず、レタスのシャキシャキ感も保たれます。ハムの代わりにコーンやきゅうりを加えても、味のバランスを変えて楽しめます。
朝食におすすめ!業務スーパーのツナ缶で作る『ツナサンド』
業務スーパーのツナ缶を使って、朝食にもぴったりのツナサンドを作りましょう。忙しい時にもサッと作れる時短メニューです☆
ツナサンドの材料(2切れ分)
- 食パン(6枚切り)・・・1枚
- 業務スーパーのツナ缶・・・小1缶
- マヨネーズ・・・適量
- パセリ(あれば)・・・適量

マヨネーズは業務スーパー商品のこちら!

食パンは今回はコンビニ製品を使いましたが、こちらのパンもおすすめですよ。


ツナサンドの作り方
1.オイルを切ったツナに、マヨネーズとパセリを加えて混ぜ合わせます
2.半分にスライスした食パンに挟んだら、ツナサンドの出来上がり!


食パンを軽くトーストすると、美味しく仕上がります♪忙しい朝でも時間をかけることなく、作れますよ~!

ツナマヨたっぷりで美味しい!
ツナマヨを作る際、マヨネーズを入れすぎるとパンからこぼれやすくなるので、ツナ小1缶に対してマヨネーズは大さじ1〜2程度を目安にすると、パンに塗りやすい固さになります。パンを事前にトーストしておくと、水分が出にくくなり、時間が経ってもベチャつきにくい仕上がりになります。
さっぱりと食べられる☆業務スーパーのツナ缶で作る『和風ツナパスタ』
次は、和風ツナパスタのレシピです。パスタを作る時はチャンク(ごろごろタイプ)のツナ缶を使うと歯ごたえよく仕上がりますが、今回はフレークタイプのツナ缶を使ってみました!
和風ツナパスタの材料(2人分)
- パスタ・・・160g
- 業務スーパーのツナ缶・・・大1缶
- ブロッコリー・しめじ・塩昆布・・・各適量
- 醤油・・・小さじ1

ブロッコリーは業務スーパー品でもOK!安くて人気商品のひとつです。

和風ツナパスタの作り方
1.パスタとブロッコリーは、あらかじめ茹でておきます。この時、パスタはパッケージに記載されている茹で時間より1分短く茹でましょう。しめじも、ほぐします。
2.オリーブオイルを熱したフライパンに、油をある程度切ったツナとしめじを入れ、軽く炒めたところにブロッコリーを加えます。

3.そこに茹で上がったパスタと塩昆布を加え、炒め合わせます。
4.醤油で調味したら、和風ツナパスタの出来上がり!


塩昆布がいい調味料になるので、薄味が好きな人は、醤油は必要ないかもしれません。さっぱりと食べられる和風パスタです☆
パスタを1分短く茹でるのは、フライパンで炒め合わせる際に追加で加熱される時間を見越しているためです。この工程を省いて通常通り茹でると、仕上がりが少し柔らかくなりすぎることがあるため、コシを残したい場合は茹で時間の調整を意識してみてください。
絶対美味しい!業務スーパーのツナ缶で作る『トマトパスタ』
違うバリエーションのパスタレシピをもうひとつ紹介します。業務スーパーのツナ缶を入れたトマトパスタです。ツナとトマトは相性抜群☆
作り方は簡単。みじん切りの玉ねぎとスライスにんにくを炒めたところに、オイルを切らないツナを入れます。

そこにカットトマトを加え、ひと煮立ちさせたら、コンソメで味を調えてパスタソースの完成。

あらかじめ茹でておいたパスタにソースを和えたら、ツナとトマトパスタの出来上がり!

業務スーパーのツナ缶とカットトマト缶で、とっても美味しいトマトパスタができました!

材料など詳しくはこちら!

このレシピでは、ツナのオイルをあえて残すことで、玉ねぎとにんにくの香りが油に溶け込み、パスタソース全体にコクが出ます。オイルを切ってしまうとあっさりした仕上がりになるため、コクを出したい場合はオイルごと使うのがポイントです。
夏におすすめ♪業務スーパーのツナ缶で作る『ひんやり冷麺』
これは、暑い時季におすすめのレシピ。業務スーパーのツナ缶を冷麺にトッピングしても美味しいですよ!
トマトジュースやめんつゆなどを混ぜてタレを作ります。

茹でて冷水でしめた冷麺に、作っておいたタレをかけます。オイルを切ったツナとプチトマトをトッピングしたら、さっぱり冷麺の出来上がり!

ツナは麺が見えなくなるくらい、たっぷり盛るのがおすすめですよ!

このメニューの詳しい材料や分量などは、こちらをチェック

大缶・小缶を無駄なく使い切るための買い方のコツ
大缶(185g)は一度に多くの量を使う料理に向いていますが、開缶後は使い切るまでの保存に気を使う必要があります。パスタやサラダなど、1回で缶1個をまるごと使う料理をよく作る家庭であれば、大缶をメインにするのが無駄がありません。
一方、小缶(80g×4個)は1缶ずつ独立しているため、サンドイッチやおつまみなど少量だけ使いたい場面に向いています。冷蔵庫に開缶後のツナを残しておく手間を避けたい場合は、小缶をストックしておき、必要な分だけ開けるという使い方が便利です。まとめ買いをする際は、大缶と小缶を組み合わせて買い、料理の用途によって使い分けるのが、コスパと使いやすさを両立させるコツです。
よくある質問
Q.業務スーパーのツナ缶は何種類ありますか?
かつお・まぐろの原材料、油漬・水煮の調理法、70g・80g・185gの内容量の組み合わせで複数の種類があります。取り扱いは店舗や時期によって異なるため、売り場で実際のパッケージを確認するのがおすすめです。
Q.大缶と小缶、どちらを買うのがお得ですか?
購入当時の価格を前提にした単価計算では、大缶(185g)のほうが100gあたりの単価が低くなる傾向がありました。ただし、開缶後の保存の手間を考えると、少量ずつ使いたい場合は小缶のほうが使い切りやすい場合もあります。使用頻度や家族の人数に合わせて選ぶとよいでしょう。
Q.開缶後のツナはどう保存すればいいですか?
商品ラベルの記載どおり、開缶後は別の容器に移し替えて、オイルに漬けた状態で冷蔵庫に保存するのが基本です。オイルを捨ててしまった場合は、調理してから冷蔵庫に入れるようにしましょう。なるべく2〜3日以内に使い切るのがおすすめです。
Q.フレークタイプとチャンクタイプの違いは何ですか?
フレークタイプはツナを細かくほぐしたもので、和え物などに使いやすい形状です。チャンクタイプはぶつ切りのごろっとした身が特徴で、パスタのトッピングなど食感を活かしたい料理に向いています。業務スーパーの今回紹介した商品はフレークタイプです。
Q.オイルを切るのと切らないの、どちらがいいですか?
作る料理によって使い分けるのがおすすめです。サラダやサンドイッチなど、あっさり仕上げたい料理はオイルを切って使うとよく合います。トマトパスタのようにコクを出したい料理では、オイルを切らずに使うことで、旨みが料理全体に広がります。
色んな料理に使える業務スーパーのツナ缶は常備しておきたい商品
業務スーパーで販売されているツナ缶は、大缶だとパスタなどのメインディッシュに使えますし、小缶ならおつまみなどを作る際に重宝します。どちらも常備しておきたい商品ですね☆
今回紹介したメニューのほか、スープやシチューに入れてもツナの旨みが溶け出して美味しく食べることができます。ぜひ、いろんな料理に使ってみてください!価格や内容量は改定や店舗によって異なる場合があるため、購入前には店頭の値札やパッケージの表示もあわせてご確認ください。

ツナ缶以外の業務スーパーの缶詰商品で忘れちゃいけないのが、鯖缶です。こちらも使い道豊富なので、要チェック♪




業務スーパー好きのみなさまのコメント
青い皿のトマト&ツナパスタの画像がめちゃくちゃうまそう!
ツナはトマトとも合うんですね。今度試してみます!