業務スーパーのベアスマイルポテトはベルギーからの直輸入品!
ポテトといえばベルギー!と言っても良いほど、業務スーパーにはベルギーからの直輸入されているポテトが数多くあります。
今回ご紹介するベアスマイルポテトも、フライドポテトの本場ベルギーからの直輸入品です。ベルギー産のポテトはどれも美味しいので、このベアスマイルポテトもきっと美味しいはず!

ベルギーの国旗と同じ、黒、黄、赤の3色を使用したパッケージはとてもキュートですね。
お皿の上で笑顔を浮かべるクマたちも・・・とても・・・可愛い・・・?うん!表情豊かで良いと思います!
それでは早速パッケージを開封してみましょう。クマたちがひしめき合っています。

一度中身を取り出してみました。クマさん勢ぞろいです☆こうして見ると、色々な表情のクマがいますね。ちょっと怖いクマもちらほらと・・・。



この子は果たして「クマ」と言えるでしょうか?
後で気が付いたのですが、ベアスマイルポテトは表と裏で表情が違うんですね。パッケージにも記載されていますので、ご購入の際はぜひ、表の顔と裏の顔を比べてみましょう。
ちなみに、裏の顔はちょっと悪い顔をしている子が多いです。

業務スーパーで購入したベアスマイルポテトの基本情報をチェックしよう
業務スーパーのベアスマイルポテトを調理する前に、ベアスマイルポテトの原材料や値段など、基本的な商品情報をチェックしてみましょう。

内容量・値段
ベアスマイルポテトは、500g入りで175円(税抜、元記事時点)です。購入しやすい値段ですので、手に取りやすいのではないでしょうか。

近年の店舗価格を確認したところ、500g入りで税込213円前後という情報が複数見られました。ところで、500gって何個くらい入っているのか気になりますよね?数えてみたところ、今回は26個入っていました。税込213円で計算すると、1つあたり約8.2円、10個食べても82円ほどという計算になります(213円÷26個)。
また、ベアスマイルポテト1つ当たりの重さは15~20gほどでした。個数や1個あたりのサイズは、じゃがいもの成形の都合上ロットによって多少ばらつきが出ることがあるため、購入するたびに数えてみると微妙な違いを楽しめるかもしれません。

原材料・原産国
業務スーパーで売られているベアスマイルポテトは、ベルギーからの直輸入品で、ヨーロッパ産ポテトが使用されています。

原材料は、以下の通りです。
・植物油脂
・米粉
・ポテトフレーク
・食塩
・ぶどう糖
・香辛料
・グルコースシロップ
・HPMC
・炭酸Na
・ピロリン酸Na
・増粘剤(加工デンプン)
ベアスマイルポテトはベルギーで作られているのですが、原材料には米粉が使用されていますね!

なんだか少し嬉しいです♪

原材料表示は商品の仕様変更により、記載内容が変わることがあります。購入する際は、パッケージ裏面の表示を必ずご確認ください。
カロリー・その他の栄養成分
業務スーパーで売られているベアスマイルポテトのパッケージに、カロリーやその他の栄養成分数値は記載されていませんでした(元記事購入時点)。業務スーパー公式の商品情報を確認したところ、栄養成分は100gあたりエネルギー153kcal、たんぱく質2.2g、脂質5.7g、炭水化物24.6g、食塩相当量1.1gと記載されていました。パッケージの記載内容は仕様変更により変わることがあるため、最新の数値は購入時のパッケージ表示でご確認ください。
この炭水化物の多さが、じゃがいもならではのホクホクとした食べ応えと満足感につながっています。1個あたりの重さを15〜20gとすると、1個食べたときのエネルギーはおよそ23〜31kcalの計算です。お弁当のおかずやおやつとして何個か食べる場合は、個数を数えておくとおおよその目安がつかみやすくなります。
賞味期限・保存方法
今回購入した業務スーパーのベアスマイルポテトの賞味期限は、2021年3月までとなっています(元記事購入時点)。購入したのが2019年9月ですので、1年半ほどの期限がありますね。冷凍食品は賞味期限が比較的長めに設定されている商品が多く、まとめ買いしてストックしておきやすいのも特徴です。ただし賞味期限は商品ロットや購入時期によって異なるため、実際の期限は購入した商品のパッケージ表示で必ず確認してください。

保存は、-18℃以下の冷凍庫で保存しましょう。開封後はしっかりと口を閉めて、冷凍保存し、早めに食べるようにします。
ベアスマイルポテトのパッケージにはチャックなどがついていないため、チャック付きの保存袋などに入れるのがおすすめです。使う分だけを取り出したら、袋の中の空気をなるべく抜いてから口を閉じると、冷凍焼けによる風味の低下を防ぎやすくなります。また、他の食品のにおいが移らないよう、においの強い食材とは分けて保管すると、ポテト本来の風味を保ちやすくなります。

なお、業務スーパーでは過去に、一部地域・一部ロットのベアスマイルポテトについて、本来とは異なる原料が使用された可能性があるとして自主回収が行われたことが、消費者庁の公表情報を通じて確認できます。対象となったのは特定の出荷期間・賞味期限のロットに限られる内容でした。気になる場合は、購入した商品のJANコードや賞味期限をパッケージで確認し、業務スーパーの公式サイトや店頭の告知で最新の回収情報が出ていないか確認しておくと安心です。
業務スーパーのベアスマイルポテトを美味しく食べる方法は?
業務スーパーで購入したベアスマイルポテトのパッケージに記載されている調理方法は「揚げる」のみで、その揚げ方は2通り記載されています。

170℃のたっぷりの油で、凍ったままのポテトを5個当たり2分、きつね色になるまで揚げます。
【少量の油で揚げる場合】
1.フライパンに少量の油を中火で加熱し、温まったら凍ったままのポテトを5個入れます。
2.片面がきつね色になるまで加熱した後、裏返して、もう片面もきつね色になるまで加熱します。
3.弱火にして再度裏返して、30秒加熱します。
今回は、少量の油で揚げる方法で調理してみました。

ベアスマイルポテトを少量の油で揚げて実食してみた!
業務スーパーのベアスマイルポテトに限らず、どんな揚げ物をする時にもそうですが、少量の油で揚げるメリットは何と言っても「油の処理が楽!」だということです。
揚げ物時の油の処理って、正直面倒くさいですよね。でも、少ない油なら処理が簡単な上に、出来上がりもたっぷりの油で揚げた場合と変わりません。

裏返したりする手間はかかってしまうのですが、それでも少ない油で揚げ物って主婦には嬉しい!
1.クマが半分隠れるほどの量の油に、業務スーパーのベアスマイルポテトを7個投入!(パッケージには5個と書かれていましたが、今回は7個入れてみました)ちょっと不気味ですね・・・。パッケージの目安個数より多く入れると、油の温度が下がりやすく、裏返すタイミングが揃いにくくなることがあるため、初めて作る場合はパッケージ記載の個数に近い量から試すと、火の通り方をつかみやすくなります。

2.片面がきつね色になったら反対側も加熱しましょう。この揚げている時のクマたちの姿は、正直かなりシュール・・・。ぜひ動画でご覧ください。
3.カラリと綺麗に揚がったベアスマイルポテトがこちらです!ケチャップとタルタルソースを添えました。

また、写真には写っていないのですが、業務スーパーの明太子とマヨネーズを混ぜた明太子マヨも用意しました。


では、ニヒルな笑顔が可愛いこの子達を、いただきまーす!

ん?めっちゃ美味しい!想像していたよりも美味しい~~~!外はカリッとしていて、中はなめらかなマッシュポテトがホクホク!優しい甘みがあって、何個でも食べられそう!
ポテトそのままでも美味しいし、ケチャップも合います。でも、私の一押しは明太子マヨ!すごく合いますので、明太子がありましたら、ぜひ合わせて食べてみてくださいね☆

最初の7個はあっという間に無くなりました。そりゃそうですよね。たった7個ですもん。
断面から中のポテトの滑らかさが伝わるでしょうか?

あまりに美味しくて、子供がバクバク食べるので、計4回揚げました。揚げても揚げてもすぐ無くなり、結局、一袋全部なくなってしまいました。
それほど美味しいベアスマイルポテト!じゃがいも好きさんは2袋購入がおすすめです♪
揚げていく中で「君は絶対クマじゃないでしょ!」っていう、こんな子もいました(笑)

油で揚げる以外の調理方法は?
パッケージに記載されている調理方法は油で揚げる2通りですが、電子レンジやオーブントースターで温める方法を試している人もいます。電子レンジのみで温めると、衣がべちゃっとしてしまい、揚げたときのカリッとした食感が出にくい傾向があるようです。一方でオーブントースターは、油を使わずに済むぶん後片付けが楽で、揚げたときに近いカリッとした食感に仕上がりやすいという声が見られます。トースターで作る場合は、冷凍のまま並べて焼き色がつくまで7〜8分ほどを目安にし、途中で一度上下を返すと焼きムラを防ぎやすくなります。時間のある日は油で揚げて、忙しい日はトースターで済ませるというように、場面によって調理方法を使い分けるのもひとつの方法です。
向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| お弁当やおやつに少しずつ使いたい | 細長い一般的なフライドポテトの食感が好き |
| 見た目が楽しい食卓を演出したい | 油の後片付けをできるだけ避けたい |
| 子どもと一緒に揚げ物を楽しみたい | 調理の手間を極力かけたくない |
| マッシュポテトのようなホクホク食感が好き | じゃがいもの原型が残る食感が好き |
コスパを他の冷凍ポテトと比べてみると
業務スーパーには、ベアスマイルポテトのほかにも複数の冷凍ポテト商品があります。一般的な細長いフレンチフライタイプの冷凍ポテトは、同じく500g前後で200円台という価格帯のものが多く、100gあたりの単価で比べるとベアスマイルポテトとおおむね近い水準になります。見た目のユニークさを楽しみたいならベアスマイルポテト、シンプルに大量消費したいなら細長いフレンチフライタイプというように、用途に応じて使い分けると、飽きずにポテトを楽しみやすくなります。
1つあたり15〜20gというサイズは、一般的なフレンチフライ1本よりもボリュームがあるため、少ない個数でも満足感を得やすいのが特徴です。お弁当に2〜3個添えるだけでも見た目のインパクトが出せるので、少量ずつ色々な冷凍食品を組み合わせてお弁当のおかずを揃えたい家庭にも扱いやすい商品といえます。
世帯人数・シーン別の使い方
一人暮らしの場合、500g・26個入りは一度に食べきる量ではないため、初回に7〜8個ほど揚げて残りは冷凍保存し、翌日以降のおやつやお弁当用に少しずつ使うという食べ方が無理なく続けやすいでしょう。共働き世帯では、休日にまとめて数回分を揚げておき、平日の夜に電子レンジやトースターで温め直して副菜に添えるという使い方もできます。ただし電子レンジのみで温めるとべちゃっとしやすいため、可能であればトースターでの温め直しがおすすめです。
子どもがいる家庭では、揚げたてを取り分ける際にクマの表情を見せながら「どの子から食べる?」と会話のきっかけにするなど、見た目のユニークさを食卓の話題として活かせるのもこの商品ならではの楽しみ方です。パーティーシーンでは、複数のディップソースを用意して、味の違いを食べ比べてもらう出し方をすると、見た目と味の両方で盛り上がりやすくなります。
買い物前に知っておきたいポイント
ベアスマイルポテトは店舗によって取り扱いの有無が異なる商品です。見つけたら、まずは1袋購入して味や食感を確かめてから、リピートするかどうかを判断するのがおすすめです。冷凍庫のスペースにも限りがあるため、他の冷凍食品とのバランスを見ながら、まとめ買いする量を調整すると、冷凍庫を圧迫せずに使い切りやすくなります。
また、輸入食品は仕様変更によって原材料や内容量、パッケージデザインが変わることがあります。購入のたびに、原材料表示や内容量、賞味期限をパッケージで確認する習慣をつけておくと、記載内容の変化にも気づきやすくなります。
よくある質問
Q1. ベアスマイルポテトはどこの売り場にありますか?
業務スーパーの冷凍食品コーナーに置かれていることが多い商品です。ポテト系の冷凍食品がまとまっている棚を確認すると見つけやすくなります。店舗によって取り扱いの有無や陳列場所が異なるため、見当たらない場合は店員に確認してみてください。
Q2. 500g全部を一度に調理しなくても大丈夫ですか?
問題ありません。使う分だけを凍ったまま取り出して調理し、残りはチャック付きの保存袋などに移し替えて、袋の空気を抜いてから冷凍庫に戻すのがおすすめです。小分けにしておくと、お弁当や少人数分のおやつなど、必要な個数だけをすぐに調理できて便利です。
Q3. 子どもに食べさせても大丈夫な商品ですか?
原材料や栄養成分はパッケージに表示されているため、購入時に必ずご確認ください。加熱調理してから提供し、揚げたては熱いので、やけどに注意しながら少し冷ましてから食べさせるようにしましょう。
Q4. 味付けはケチャップ以外に何が合いますか?
今回試した明太子マヨのほか、タルタルソースやマスタードとの相性も良いという声が見られます。じゃがいも自体の甘みがしっかりしているので、シンプルに塩だけで食べても十分美味しく仕上がります。
業務スーパーのベアスマイルポテトはお弁当やおやつ、パーティーメニューにも!
業務スーパーのベアスマイルポテトは、今回が初購入でしたが、見た目でも楽しめる上に、思った以上に美味しく、しかも良コスパ!3日後にまた購入してしまいました。
マッシュポテトですのでやわらかく、小さなお子さんでも安心して食べることができます。お弁当に入れたり、おやつやパーティなどで出すのもおすすめですよ!お好みのディップを用意して、楽しく美味しく召し上がってくださいね。価格は改定や店舗によって異なるため、購入前にパッケージの値札で確認してみてください。

ベアスマイルポテトのほか、業務スーパーではこんなポテト商品も人気です☆





