
見たいところから見てくださいね
業務スーパーのキムチチヂミはミニサイズで食べやすい!
業務スーパーには一般的なお好み焼きサイズのチヂミも売られていますが、今回紹介するのは、可愛い手のひらサイズのキムチチヂミです。

こちらのキムチチヂミは、韓国からの直輸入品。本場の味を手軽に楽しめるのは嬉しいですね!

我が家ではもう数えきれないくらいリピートしている、かなりのお気に入り商品なのですが、しばらくの間店頭から姿を消していました。
もう取扱いがなくなったのかとドキドキしていましたが、最近になって、また見かけるようになってきました!嬉しい限りです。
先に結論をお伝えすると、おつまみや小腹満たし、あと一品ほしいときに、手軽に使いたい家庭には、買っておいて損のない一品です。1枚あたり約30円(元記事の購入時の価格で計算)で、トースターかフライパンで温めるだけで食べられます。ただし、価格は上がっていて、枚数は重量で管理されているため、袋によって変わる場合があります。なお、元記事の執筆時には、店頭から姿を消した時期がありましたが、2026年10月時点で、公式サイトの商品情報には掲載されています。取り扱いは店舗や時期によって異なるため、売り場で確かめてください。
業務スーパーのキムチチヂミを開封!大きさはどれくらい?
それでは、キムチチヂミのパッケージを開封してみましょう!

開けると、キムチの良い匂いがします。

不揃いなキムチチヂミが10枚入っていました。何だか手作り感があって良いですね♪

ニラやキムチが確認できますね。全体的にキムチ色というか、濃いオレンジ色です。1枚当たりの重さは30g程度、大きさは8cmほどでした。

業務スーパーの公式サイトの商品情報では、枚数は重量で管理されているため、袋によって異なる場合がある、と案内されています(標準は10枚入り)。1枚の大きさや重さにも、多少のばらつきがあります。元記事の10枚入りは、1枚約30g、300gの内容量と一致していました。
業務スーパーのキムチチヂミ基本情報
業務スーパーのキムチチヂミを味見する前に、まずは基本的な情報をチェックしていきたいと思います。基本情報は、パッケージ裏面に記載されていますので順番に見ていきましょう。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | キムチチヂミ(冷凍) |
| 内容量 | 300g(標準10枚入り、1枚あたり約30g)。枚数は重量で管理されており、異なる場合があります |
| 価格 | 税抜298円(元記事の購入時)。現行の価格は確認できませんでした。価格は改定や店舗によって異なります |
| 原産国 | 韓国(公式サイトの商品情報) |
| 保存方法 | 公式サイトの商品情報では「-18℃以下で保存してください」。購入した商品はパッケージの表示を確認してください |
| 売り場 | 冷凍食品の売り場で見かけることが多い商品です(店舗によって異なります) |
内容量・値段
業務スーパーのキムチチヂミは10枚(300g)入り、298円(税抜)です。1枚当たり30円程度ですね。
おつまみや小腹満たしとしては、妥当な価格なのではないでしょうか。

上の価格は、元記事の購入時のものです。確認できた範囲では、商品紹介で、税込321円(税抜298円)、税込338円、税込354円と、時期によって異なる金額が紹介されており、全体として上がっています。現在の価格は確認できていませんので、実際の金額は売り場の表示でご確認ください。
1枚あたりと100gあたりの単価の計算
単価の計算式は「価格÷枚数」と「価格÷内容量×100」です。
| 条件 | 1枚あたり(10枚で計算) | 100gあたり |
|---|---|---|
| 税抜298円(元記事の購入時) | 298÷10=29.8円 | 298÷300×100=約99.3円 |
| 税込321円(紹介例) | 321÷10=32.1円 | 321÷300×100=107.0円 |
| 税込338円(紹介例) | 338÷10=33.8円 | 338÷300×100=約112.7円 |
| 税込354円(紹介例) | 354÷10=35.4円 | 354÷300×100=118.0円 |
元記事の購入時の価格では、1枚あたり約29.8円で、税込354円の紹介例でも、1枚あたり約35.4円です。枚数は重量で管理されているため、10枚に満たない場合は、1枚あたりの単価が少し上がります。正確に比べたいときは、100gあたりの単価で考えると、枚数に左右されません。
1回に食べる量で考えると、3枚(約90g)なら、元記事の購入時の価格で約89.4円(298×0.3)です。おつまみとして、2枚ずつ食べるなら、約59.6円です。
原材料・原産国
業務スーパーで売られている、キムチチヂミの原材料は以下の通りです。
- キムチ(白菜、唐辛子粉末、にんにく、食塩、しょうが)
- 小麦粉
- てんぷら粉(小麦粉、米粉、その他)
- 大豆油
- 野菜(たまねぎ、ねぎ)
- にんにくペースト
- ベーキングパウダー
- 調味料(アミノ酸)
※一部に小麦・大豆を含む
仕込み時のキムチの割合は41.1%。結構たっぷり入っていますね。そして、私が今までずっとニラだと思っていたのは、どうやらネギのようです(汗

上の原材料と、※の表示は、元記事の購入時のパッケージ表示を転記したものです。原材料や、含まれる原材料の表示は、商品のリニューアルなどで変わることがあります。購入した商品のパッケージの表示を、必ずご確認ください。
カロリー・栄養成分
業務スーパーのキムチチヂミ、100gあたりのカロリーや栄養成分は以下の通りです。
| エネルギー | 214kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 3.4g |
| 脂質 | 8.5g |
| 炭水化物 | 30.9g |
| 食塩相当量 | 0.8g |
1枚あたり約30gとすると、約64kcal(214×0.3)です。結構ありますね・・・。いつもパクパク食べています。

この数値は、元記事の購入時の表示です。2026年10月時点の公式サイトの商品情報も、同じ数値(100gあたり214kcal、たんぱく質3.4g、脂質8.5g、炭水化物30.9g、食塩相当量0.8g)です。購入した商品は、パッケージの栄養成分表示でご確認ください。
賞味期限・保存方法
元記事で購入した当時のキムチチヂミの賞味期限は、2021年11月まででした。購入したのが2020年8月ですので、1年以上の期限がありました。
ただし、こちらの期限は未開封で正しい保存をした場合の期限です。開封後は、なるべく早めに食べきるようにしましょう。
-18℃以下の冷凍庫で保存をしてくださいね。

上の賞味期限は、元記事で購入した当時の商品のものです。現在お店に並ぶ商品の期限は異なりますので、パッケージの表示で確認してください。
保存方法について、業務スーパーの公式サイトの商品情報では、「-18℃以下で保存してください」と案内されています。パッケージの表示を確認し、それに従ってください。
賞味期限について、消費者庁の食品表示基準では、定められた方法により保存した場合に、期待されるすべての品質の保持が十分に可能であると認められる期限と定義されています。つまり、未開封で、パッケージに表示された保存方法を守ったときの期限です。消費者庁の「食品期限表示の設定のためのガイドライン」では、開封した食品は期限まで品質などが保たれる保証はないため、速やかに消費する必要があるとされています。
使い切りやすくする小分けのコツ
袋のまま、何度も開け閉めすると、冷凍庫のにおいが移ったり、霜がついたりして、風味が落ちやすくなります。一般的な工夫は、次のとおりです。パッケージの保存方法の表示が最優先です。
- 1回に焼く枚数(2〜3枚など)を、先に決めておく
- 残りは、ジッパー付きの袋に入れて、空気を抜いて冷凍庫に戻す
- 袋に開封した日付を書いておく
- 焼くときは、必要な枚数だけ取り出して、袋をすばやく閉じる
つまずきやすいのは、チヂミ同士がくっついて、1枚ずつはがしにくくなることです。ジッパー付きの袋に入れるときは、チヂミ同士を重ねすぎず、薄く広げて入れると、はがしやすくなります。
売り場の場所と、買うときのコツ
キムチチヂミは、冷凍食品の売り場で見かけることが多い商品です。売り場の配置や取り扱いは、店舗や時期によって異なります。元記事のように、一時的に店頭から姿を消すこともあるため、見つからないときは、店員さんに聞いてみましょう。
買い物のコツは、商品名と内容量、原材料の表示を確認することです。同じ売り場には、大きなサイズのチヂミなども並びますので、「キムチチヂミ」と書かれた、ミニサイズの袋かどうか、パッケージで確認してからカゴに入れましょう。冷凍食品は、買い物の最後にカゴへ入れて、帰宅したらすぐに冷凍庫へ入れてください。
世帯人数別の使い方の目安
一人暮らしなら、10枚は、1回に2〜3枚ずつで、3〜5回分です。おつまみに、あと一品ほしいときに、2枚だけ焼くのにちょうどいいサイズです。二人暮らしや共働きの家庭なら、1回に4〜6枚を焼くと、2回で使い切れます。家族が多い家庭や、集まりのときは、1回に10枚をまとめて焼いて、トッピングで楽しむのもおすすめです。
向いている人・向いていない人
| 観点 | 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|---|
| 味 | キムチのピリッとした辛みと酸味が好き | 辛みが苦手 |
| 手間 | 温めるだけで一品作りたい | 生地から手作りしたい |
| 食感 | 外はカリッと、中はもっちりが好き | サクサクした薄い食感が好き |
| 使い方 | おつまみや小腹満たしに使いたい | 主食としてお腹いっぱい食べたい |
買う前チェックリスト
- 商品名(キムチチヂミか、ほかのチヂミか)を確認したか
- 内容量(300g)を確認したか(枚数は重量で管理されています)
- パッケージの賞味期限と保存方法の表示を確認したか
- 原材料と、含まれる原材料の表示を確認したか
- 冷凍庫に入れる場所と、温め方(トースターかフライパン)を決めているか
業務スーパーのキムチチヂミの美味しい食べ方
業務スーパーのキムチチヂミは、トースターとフライパン、2通りの調理が可能です。すでに加熱されて冷凍されていますので、温め直すようなイメージですね。

普段はフライパンで焼くことが多いのですが、今回は2通りの調理法に加えてレンジでも調理をしています。
調理方法は、パッケージに記載されています(写真は元記事の購入時のものです)。購入した商品のパッケージの表示に従って、温めてください。
キムチチヂミをトースター・フライパンで調理!
まずはパッケージに記載されている、トースターとフライパン調理を試してみましょう。

凍ったチヂミをアルミホイルに乗せて、1200Wのトースターで8分加熱します。

8分だと、少し焼きが甘い感じでしたので、11分ほど焼きました。お使いのトースターの焼き加減に合わせてくださいね。

もう少し焼いても良さそうなくらいですね。

フライパンで調理する場合は、熱したフライパンで片面2分ずつ焼けばOK。パッケージには「油を引く」と記載されていますが、キムチチヂミは結構油分が多いので、油は引かなくても大丈夫です。

片面が焼けたらもう片面も焼いて、出来上がり!簡単ですね~。

2つを比べてみるとこんな感じ。右がフライパン調理、左がトースター調理です。トースターはもう少し焼き色を付けた方が良かったような気もします。

どちらの焼き方でも、外はカリッと中はもっちりで美味しい!
フライパンの方が早く、外側がよりカリッと仕上がるので、カリッとした食感が好きな方は、ぜひフライパン調理をお試しください。
フライパンを洗う手間はかかりますが、美味しいですよ!
焼き比べのポイントを整理すると、時間はフライパンが約4分(片面2分ずつ)、トースターが約8〜11分で、フライパンのほうが早く仕上がります。食感は、フライパンは油の熱が直接伝わるため、外側がカリッとしやすく、トースターは熱風でじっくり温まるため、全体がもっちり仕上がりやすい傾向です。つまずきやすいのは、トースターで、アルミホイルにチヂミがくっついてしまうことです。ホイルに薄く油を塗るか、くっつきにくいシートを使うと、はがしやすくなります。
業務スーパーのキムチチヂミはレンジ調理可能?
パッケージには、「レンジ調理」の記載がありません。私も、今すぐ食べたい!焼くまで待てない!という時に何度かレンジで温めて食べています。(調理というほどではありませんが)
筆者が試したときは、600Wで1分~1分半ほどでした。

かなりもっちりとした触感になるので、もちもちした食感を味わいたい方にはおすすめ。ただ、少し油っこく感じるんですよね。
3通りの調理法を試してみて、お好みの焼き方を見つけてくださいね☆
レンジでの温め方は、パッケージの案内ではなく、筆者の体験にもとづく方法です。レンジの出力や機種によって、仕上がりや加熱の具合が異なりますので、パッケージに記載のトースターかフライパンで温めるのが基本です。レンジを使う場合は、様子を見ながら、少しずつ加熱し、取り出すときは熱くなっているのでご注意ください。
業務スーパーのキムチチヂミのアレンジレシピ
ここからは、アレンジレシピと言うほどではないですが、キムチチヂミを食べる時におすすめのトッピングを紹介します。
業務スーパーのキムチチヂミはトッピングでさらに美味しい!
そのまま食べても美味しいキムチチヂミですが、我が家ではトッピングをして食べることも多いです。

定番なのが、この2つ。ごま油で炒めたニラに軽く塩を加えたものと、キムチ!

合わないわけがない、この2つ。ぜひチヂミの上に乗せてお召し上がりください。

あと、納豆を乗せても美味しいですよ♪。納豆が零れ落ちやすいのがやや難点ですが、キムチと納豆の組み合わせも抜群なのでぜひお試しください。
もう1つおすすめなのが、チーズ。軽く焼いたチヂミの上にスライスチーズを乗せて・・・

ひっくり返して軽く焼き目がつけば出来上がりです。

カリッとした外側のチーズとトロリとした内側のチーズ、そしてもっちりしたキムチチヂミ!ビールが進むこと間違いなし!です。

辛さがマイルドになりますので、辛い物が苦手な方にもおすすめです。
チーズをのせるときは、チヂミの表面が温まってからのせると、チーズが溶けやすくなります。つまずきやすいのは、チーズを先にのせすぎて、フライパンに溶けて焦げついてしまうことです。チーズは、チヂミを返したあとに、のせるのがコツです。納豆をのせるときは、タレを少なめにすると、チヂミの味とぶつかりにくくなります。
もっと楽しむ!アレンジ案3つ(作り方の目安)
ここからご紹介するのは、実際に作った感想ではなく、一般的な作り方をもとにした目安です。
【アレンジ1】酢じょうゆのつけダレ(所要時間2分)
材料は、しょうゆ大さじ1、酢大さじ1、ごま油小さじ1/2、白ごま少々です。小皿に全部を混ぜれば完成です。焼いたチヂミにつけると、酢のさっぱりした酸味が、キムチの辛みと油っぽさをやわらげてくれます。好みで、一味唐辛子や、刻んだねぎを加えてもよいでしょう。
【アレンジ2】チヂミ丼風(所要時間8分ほど)
材料は、焼いたキムチチヂミ3枚、卵1個、ご飯茶碗1杯分、ねぎ適量です。チヂミを焼いて、ご飯にのせ、フライパンで焼いた目玉焼きと、刻んだねぎをのせます。卵の黄身を崩しながら食べると、チヂミのピリッとした辛みが、まろやかになります。しょうゆを少したらすと、味が締まります。
【アレンジ3】レタス包み(所要時間5分ほど)
材料は、焼いたキムチチヂミ3枚、レタス3枚、きゅうり1/2本、コチュジャン少々です。チヂミを半分に切り、レタスの上に、きゅうりと一緒にのせて、コチュジャンを少し添えて包みます。チヂミの油っぽさを、レタスのさっぱり感が引き立てます。コチュジャンは、キムチの辛みと重なるので、少量から試しましょう。
業務スーパーのキムチチヂミのよくある質問
トースターとフライパン、どちらがおすすめですか?
どちらもパッケージに記載された調理方法です。元記事では、フライパンのほうが早く、外側がよりカリッと仕上がりました。トースターは、じっくり温まり、全体がもっちり仕上がりました。好みで選んでください。
1袋は何枚入りですか?
公式サイトの商品情報では、内容量300g(標準10枚入り)と案内されています。枚数は重量で管理されているため、袋によって枚数が異なる場合があります。元記事の購入時は、10枚入りでした。
レンジで温めても大丈夫ですか?
パッケージには、レンジ調理の記載がありません。元記事の筆者は、レンジで温めたことがありますが、パッケージの案内ではなく、体験にもとづく方法です。トースターかフライパンで温めるのが基本ですので、購入した商品のパッケージの表示に従ってください。
辛さはどのくらいですか?
公式サイトの商品情報では、ピリッとした辛味とまろやかな酸味が特徴で、辛いものが苦手という方でも食べやすく仕上げた、と紹介されています。辛さの感じ方には個人差があります。元記事では、チーズをのせると、辛さがマイルドになりました。
賞味期限の意味を教えてください
消費者庁の食品表示基準では、定められた方法により保存した場合に、期待されるすべての品質の保持が十分に可能であると認められる期限とされています。未開封で、パッケージの保存方法を守ったときの期限ですので、開封後はなるべく早く使い切りましょう。商品ごとの期限と保存方法は、必ずパッケージで確認してください。
どこの店舗でも買えますか?
取り扱いや売り場は、店舗や時期によって異なります。冷凍食品の売り場を探してみて、見つからないときは店員さんに聞いてみましょう。
業務スーパーのキムチチヂミは簡単調理でおすすめ!
業務スーパーのキムチチヂミは、韓国産キムチをたっぷりと使った韓国直輸入のチヂミです。食べやすいミニサイズなので、おつまみや小腹が空いた際の軽食におすすめ。トースターやフライパンで温めるだけで食べられますので、冷凍庫に常備しておくと重宝しますよ!まだ食べた事がないという方はぜひ一度お試しください。
買うときは、内容量と、賞味期限と保存方法をパッケージで確認し、温め方も表示に従いましょう。


