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業務スーパーのえびぷりスティックはスティック状がポイント!
業務スーパーには、すでに衣がつけられた「あとは揚げるだけ」の冷凍フライが豊富に揃っています。忙しい時でも揚げるだけで1品が完成するのは、主婦にとっては嬉しいポイントですよね。
今回紹介する商品も、夕食の1品やお弁当に便利な冷凍フライのひとつ「えびぷりスティック」です。
先に結論をお伝えすると、お弁当のおかずや、あと一品ほしい夕食に、手軽に使いたい家庭には、買っておいて損のない一品です。1本あたり約37円(元記事の購入時の価格で計算)で、スティック状なので、少なめの油でも揚げやすいのが魅力。ただし、冷凍フライなので、揚げ調理が必要で、保存は冷凍庫で行います。この記事では、サイズや重さ、価格と単価、揚げ方のポイント、実食の感想、アレンジまでを順番にお伝えします。

その名の通り、スティック状なのがポイント。スティック状だと揚げやすいんですよね。お弁当にも入れやすいのも嬉しい点。
パッケージの一部は透明になっていますので、購入時にサイズなどがしっかり確認できますよ。
えびぷりスティックを開封!サイズはどれくらい?
まずは、えびぷりスティックのパッケージを開けてみましょう!

大きさの揃ったえびプリスティックが8本入っています。

大きさは11cm×3cm程度です。

厚みは2cm程度なので、フライパンなどでも揚げやすそうですね。

重さは50g程度でした。
1本約50gという重さは、お弁当に入れるときの目安になります。1本を半分に切れば約25gで、ちょうどよいサイズのおかずです。大きさが揃っているので、本数で量を調整しやすく、揚げ時間にもムラが出にくい点も、スティックタイプの魅力です。
業務スーパーのえびぷりスティック基本情報
えびぷりスティックを揚げて食べる前に、原材料などの基本的な情報をチェックしていきたいと思います。基本情報は、パッケージ裏面に記載されています。

業務スーパーの公式サイトの商品情報では、「すり身にしたイカにカットしたエビやカニカマを加えてパン粉で包み、急速冷凍しました」と紹介されています。油でカリッと揚げるだけで、シーフードフライを楽しめる、という案内です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | えびぷりスティック(冷凍フライ) |
| 内容量 | 400g(8本入り、1本あたり約50g) |
| 価格 | 税抜298円(元記事の購入時)。税込は約322円。現行の価格は確認できませんでした。価格は改定や店舗によって異なります |
| 原産国・輸入者 | 中国・株式会社神戸物産 |
| 保存方法 | 公式サイトの商品情報では「-18℃以下で保存してください」。購入した商品はパッケージの表示を確認してください |
| 売り場 | 冷凍食品の売り場で見かけることが多い商品です(店舗によって異なります) |
内容量・値段
業務スーパーのえびぷりスティックは8本(400g)入り、298円(税抜)です。1本あたりにすると約37.3円!
お弁当のおかずにも購入しやすい価格帯が嬉しいですね。

上の価格は、元記事の購入時のものです。確認できた範囲では、2018年ごろの商品紹介でも、税込321円(税抜298円)と紹介されています。現在の価格は確認できていませんので、実際の金額は売り場の表示でご確認ください。
1本あたりと100gあたりの単価の計算
単価の計算式は「価格÷本数」と「価格÷内容量×100」です。元記事の購入時の価格で計算してみます。
| 条件 | 1本あたり | 100gあたり |
|---|---|---|
| 400g・8本・税抜298円 | 298÷8=約37.3円 | 298÷400×100=74.5円 |
| 400g・8本・税込約322円(軽減税率8%、321.84円) | 321.84÷8=約40.2円 | 321.84÷400×100=約80.5円 |
1回に食べる量で考えると、2本(約100g)なら、税抜で約74.5円(298÷8×2)です。お弁当に半分(約25g)ずつ入れるなら、1回あたり約18.6円(298÷8÷2)の計算です。
原材料・原産国
業務スーパーで売られている、えびぷりスティックの原材料は以下の通りです。
- 魚肉(えび、いか)
- カニ風味かまぼこ(魚肉すり身、馬鈴薯でん粉、その他)
- つなぎ(馬鈴薯でん粉、大豆たん白)
- 植物油脂
- 食塩
- 清酒
- ぶどう糖
- こしょう
- 衣(パン粉、小麦粉、小麦でん粉、食塩、こしょう)
- 調味料(アミノ酸等)
- 炭酸Ca
- 増粘多糖類
- ソルビトール
- ポリリン酸Na
- パプリカ色素
- 香料
※一部に卵・小麦・えび・かに・いか・大豆・ゼラチンを含む
原産国は中国です。

上の原材料と、※の表示は、元記事の購入時のパッケージ表示を転記したものです。原材料や、含まれる原材料の表示は、商品のリニューアルなどで変わることがあります。購入した商品のパッケージの表示を、必ずご確認ください。
カロリー・栄養成分
業務スーパーのえびぷりスティック、100gあたりのカロリーや栄養成分は以下の通りです。
| エネルギー | 158kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 12.0g |
| 脂質 | 2.7g |
| 炭水化物 | 20.7g |
| 食塩相当量 | 1.6g |
100gとなると2本くらいでしょうか。
ちなみにこちらは揚げる前の値ですので、揚げ調理をすると、衣が吸う油の量によって、実際の数値は変わります。1本(約50g)あたりでは、表示の半分で、約79kcal(158÷2)が揚げる前の目安です。購入した商品は、パッケージの栄養成分表示でご確認ください。
賞味期限・保存方法
元記事で購入した当時のえびぷりスティックの賞味期限は、2021年12月まででした。購入したのが2020年9月末ですので、期限まで1年以上ありました。
保存は-18℃以下の冷凍庫で行い、開封後はなるべく早めに食べきるようにしましょう。余った分はジッパー付きの袋などに移し替えて保存するのがおすすめですよ。

上の賞味期限は、元記事で購入した当時の商品のものです。現在お店に並ぶ商品の期限は異なりますので、パッケージの表示で確認してください。
保存方法について、業務スーパーの公式サイトの商品情報では、「-18℃以下で保存してください」と案内されています。パッケージの表示を確認し、それに従ってください。
賞味期限について、消費者庁の食品表示基準では、定められた方法により保存した場合に、期待されるすべての品質の保持が十分に可能であると認められる期限と定義されています。つまり、未開封で、パッケージに表示された保存方法を守ったときの期限です。消費者庁の「食品期限表示の設定のためのガイドライン」では、開封した食品は期限まで品質などが保たれる保証はないため、速やかに消費する必要があるとされています。
使い切りやすくする小分けのコツ
袋にチャックがない場合は、開封後に、残りを入れる袋を決めておくと便利です。一般的な工夫は、次のとおりです。パッケージの保存方法の表示が最優先です。
- 1回に揚げる本数(2〜4本など)を、先に決めておく
- 残りは、ジッパー付きの袋に入れて、空気を抜いて冷凍庫に戻す(風味が落ちにくくなる)
- 袋に開封した日付を書いておく
- 冷凍庫の扉の開け閉めを減らすため、使う本数をまとめて取り出す
つまずきやすいのは、袋を開けたまま、冷凍庫に戻してしまい、霜がついたり、においが移ったりすることです。ジッパー付きの袋や密閉容器に入れ替えるのは、風味を保つためのひと手間です。
売り場の場所と、買うときのコツ
えびぷりスティックは、冷凍食品の売り場で見かけることが多い商品です。売り場の配置や取り扱いは、店舗や時期によって異なります。見つからないときは、店員さんに聞いてみましょう。
買い物のコツは、商品名と内容量、原材料の表示を確認することです。同じ冷凍売り場には、名称が似たえびフライのスティックなどが並ぶことがあり、原材料や味が異なる場合があります。「えびぷりスティック」と書かれた袋かどうか、パッケージで確認してから、カゴに入れましょう。冷凍食品は、買い物の最後にカゴへ入れて、帰宅したらすぐに冷凍庫へ入れてください。
世帯人数別の使い方の目安
一人暮らしなら、1袋8本は、1回に2本ずつなら4回分です。お弁当に1本ずつ使えば、8回分になります。二人暮らしや共働きの家庭なら、1回に3〜4本を使うと、2回で使い切れます。お子さんがいる家庭や、家族が多い家庭なら、1回に4〜8本を使うことが多く、1袋を1〜2回で使い切れる場合もあります。
向いている人・向いていない人
| 観点 | 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|---|
| 手間 | 衣つきで、揚げるだけで一品作りたい | 揚げ調理をしたくない |
| 使い方 | お弁当やパンのおかずにも使い回したい | 1本ずつ、すぐに食べ切りたい |
| 食感 | サクサクの衣と、ふんわりしたすり身が好き | エビそのものの食感を求める |
| 冷凍庫 | スティックを入れる余裕がある | 冷凍庫がいっぱいで余裕がない |
買う前チェックリスト
- 商品名(えびぷりスティックか、名称の似たほかの商品か)を確認したか
- 内容量(400g・8本)を確認したか
- パッケージの賞味期限と保存方法の表示を確認したか
- 原材料と、含まれる原材料の表示を確認したか
- 冷凍庫に入れる場所と、揚げ油の用意があるか
業務スーパーのえびぷりスティックの美味しい食べ方
業務スーパーのえびぷりスティックは、揚げるだけの簡単調理です。
パッケージにはたっぷりの油で揚げる方法と少なめの油で揚げる方法が記載されていますが、えびぷりスティックは厚さ2cm程度なので少なめの油でも十分ですよ。

揚げる時間や油の温度、本数は、パッケージに記載されています(写真は元記事の購入時のものです)。購入した商品のパッケージの表示に従って、しっかり加熱してから食べてください。揚げ油は、跳ねて危険にならないよう、フライパンの深さに余裕を持たせ、目を離さずに調理しましょう。
業務スーパーのえびぷりスティックを揚げて食べてみた!
今回はフライパンを使用して、少なめの油で揚げました。

片面がきつね色になったら、裏返して反対側も揚げましょう。

こんがりと揚がりました!油跳ねもなく、形が崩れることもないので、かなり揚げやすいです。

では、熱々を「いただきまーす」

衣がサクサクで美味しい!中のすり身は、ふんわりしながらも弾力のある感じですね。

所々に入っているえびとカニカマの身は、確かにプリッとしています。

ソースとの相性もばっちりです!辛子をちょこっとつけるのもおすすめ!
なぜふんわりと弾力が両立するのかというと、イカのすり身が主体で、そこにエビやカニカマを加えているためです。すり身は加熱するとふんわり固まり、粗めにカットしたエビやカニカマが入ることで、ところどころにプリッとした歯ごたえが生まれます。衣は水分が少ない状態で揚がるため、サクサクの食感を保ちやすいのも、少なめの油で揚げても成立する理由です。
つまずきやすいのは、一度にたくさん入れて、油の温度が下がり、衣がべたつくことです。フライパンには、間隔を空けて並べ、油の量や温度は、パッケージの表示を目安にしましょう。
業務スーパーのえびぷりスティックを使ったアレンジレシピ
ここからは、業務スーパーのえびぷりスティックを使ったアレンジレシピを紹介します。
えびぷりスティックで「なんちゃってエビマヨ」
失礼ながら、予想していたよりも美味しいえびぷりスティック。えび感もけっこうあって美味しいです。
ソースも美味しいけれど、これはきっとエビマヨ風にしても美味しいはず!ということで、なんちゃってエビマヨ風にアレンジしてみました。
我が家のエビマヨソースは、マヨネーズ、ケチャップ、コンデンスミルクで作っています。

マヨネーズ:ケチャップ:コンデンスミルクが3:1:1くらいの割合です。お好みの割合で作ってみてくださいね。
混ぜ合わせれば、ソースはできあがり。

えびぷりスティックは食べやすい大きさに切っておきます。

ソースと軽く和えればできあがり!

では、なんちゃってエビマヨをいただいてみましょう!

一口食べてみると、思った以上にエビマヨ!
これ、かなり美味しいです。えびぷりスティックを購入した方は、絶対作った方が良い!て思ってしまうほど。

息子も「エビマヨや」言いながらあっという間に平らげていました。エビマヨ風えびぷりスティックは我が家の定番となりそうです。
ソースの割合は、たとえば、マヨネーズ大さじ3に、ケチャップとコンデンスミルクを各大さじ1ずつ、という目安です。つまずきやすいのは、ソースと和えてから時間がたつと、衣がしっとりしてしまうことです。食べる直前に和えると、サクサク感が残ります。
余ったえびぷりスティックはパンと合わせるのもおすすめ!
えびぷりスティックは、冷めても衣がサクサク!余った時は次の日の朝ごはんにするのもおすすめですよ。
前日のえびぷりスティックは、アルミホイルで包んで加熱したあとに、上部分を開けてさらに加熱するとカリッと仕上がります。

切り目を入れたロールパンにえびぷりスティック半分、玉子ペースト、レタスを一緒に挟むだけ!

簡単でボリュームたっぷりの1品に。サクッとした衣とふんわりしたパンがよく合います。

断面図はこんな感じ。お好みで好きな具材などをプラスしても。

さらにがっつり食べたい男子には、えびぷりスティックを丸々1本使ってソースもプラス!お弁当にも良さそうですね。

公式サイトの商品情報でも、パンに挟みやすいスティック状なので、炒めた野菜やタルタルソースなどと一緒に、ホットドッグとして食べるのがおすすめと紹介されています。アルミホイルで温め直すときは、機種や量によって加熱の具合が異なるため、様子を見ながら加熱し、取り出すときは熱くなっているのでご注意ください。
もっと楽しむ!アレンジ案3つ(作り方の目安)
ここからご紹介するのは、実際に作った感想ではなく、一般的な作り方をもとにした目安です。
【アレンジ1】エビチリ風(所要時間10分ほど)
材料は、揚げたえびぷりスティック3本、ケチャップ大さじ2、砂糖小さじ1、しょうゆ小さじ1、水大さじ2、しょうがチューブ少々、ねぎ適量です。ケチャップなどの調味料を小鍋に入れ、軽く煮立てて、とろみがつくまで煮詰めます。食べやすく切ったえびぷりスティックと、ねぎを加えて、ひと混ぜして完成です。辛みが好きな人は、豆板醤を少し加えてもよいでしょう。食べる直前に、ソースと和えるのが、サクサク感を残すコツです。
【アレンジ2】ホットドッグ風(所要時間10分ほど)
材料は、揚げたえびぷりスティック2本、ホットドッグ用のパン2個、キャベツの千切り適量、タルタルソース適量です。パンに切り込みを入れ、キャベツとえびぷりスティックをはさんで、タルタルソースをかけます。公式サイトでも紹介されているように、炒めた野菜を足すと、ボリュームが出ます。パンを軽くトーストすると、衣のサクサク感と、よく合います。
【アレンジ3】卵とじ丼(所要時間10分ほど)
材料は、揚げたえびぷりスティック2本、卵2個、めんつゆ大さじ2、水50ml、玉ねぎ1/4個、ご飯茶碗1杯分です。小鍋に、めんつゆと水、薄切りの玉ねぎを入れて、煮立たせます。食べやすく切ったえびぷりスティックを加えて、溶き卵をまわし入れ、半熟で火を止めます。ご飯にのせて完成です。衣が汁を吸うので、卵とじは、火を通しすぎないのがコツです。
業務スーパーのえびぷりスティックのよくある質問
凍ったまま揚げられますか?
揚げ方は、パッケージの表示に従ってください。元記事では、パッケージにたっぷりの油で揚げる方法と、少なめの油で揚げる方法が記載されていました。購入した商品のパッケージで、揚げ油の量・温度・時間をご確認ください。
1本の重さと大きさはどのくらいですか?
元記事の購入時は、1本約50g、大きさは約11cm×3cm、厚みは約2cmでした。8本で400gです。
1本あたりの値段はいくらですか?
元記事の購入時の価格(税抜298円・8本)で計算すると、1本あたり約37.3円です。税込(軽減税率8%)で約322円なら、1本あたり約40.2円です。価格は改定や店舗によって異なります。
賞味期限の意味を教えてください
消費者庁の食品表示基準では、定められた方法により保存した場合に、期待されるすべての品質の保持が十分に可能であると認められる期限とされています。未開封で、パッケージの保存方法を守ったときの期限ですので、開封後はなるべく早く使い切りましょう。商品ごとの期限と保存方法は、必ずパッケージで確認してください。
名称の似た商品と、どう見分けますか?
同じ冷凍売り場に、名称が似たえびフライのスティックが並ぶことがあります。原材料や内容が異なる場合がありますので、「えびぷりスティック」という商品名と、イカのすり身にエビやカニカマを加えたという内容かどうか、パッケージの表示でご確認ください。
どこの店舗でも買えますか?
取り扱いや売り場は、店舗や時期によって異なります。冷凍食品の売り場を探してみて、見つからないときは店員さんに聞いてみましょう。
業務スーパーのえびぷりスティックは揚げやすくて美味しい!
業務スーパーのえびぷりスティックは、すり身にしたイカにエビやカニカマを加えてフライにした商品です。揚げただけで衣はサクサク、中はふんわりもっちりのフライが楽しめます。そのまま食べても美味しいですが、エビマヨ風やエビチリ風にアレンジするのもおすすめ!パンとの相性も抜群ですよ。買うときは、商品名と内容量、賞味期限と保存方法をパッケージで確認し、揚げ方も表示に従いましょう。まだ購入したことがない方は、ぜひ一度手に取ってみてくださいね。


