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業務スーパーの4種のチーズパスタは濃厚な出来立てパスタがお家で味わえる♪
チーズを使ったパスタはコクがあって美味しく、寒い季節になるとレストランのメニューにも登場します。そんなチーズパスタをお家で作ろうとすると、チーズが分離してしまったり、味が物足りないなと思ったりすることもありますよね。
自宅で手軽に本格的なチーズパスタを作りたい人は、業務スーパーで売っている「4種のチーズパスタ(パスタ入り)」がおすすめです。4種類のチーズを使っている深みのある味わいで、とっても美味しいんですよ♪
先に結論をお伝えすると、洗い物を減らして、手早くチーズパスタを食べたい人には、買っておいて損のない一品です。フライパン1つで、パスタとソースを一緒に煮込めるので、別にパスタをゆでる手間がかかりません。ただし、価格は上がっていて、水の量を守らないと、仕上がりのとろみが変わります。この記事では、価格と単価、作り方のポイント、実食の感想、アレンジまでを順番にお伝えします。
今回は、そんな業務スーパーの4種のチーズパスタの商品情報や食べた感想、アレンジレシピなどをご紹介します。
業務スーパーの「4種のチーズパスタ」
パッケージによると、業務スーパーの「4種のチーズパスタ」は、「4種のチーズが香る濃厚なソースがパスタに絡む美味しさ」と書かれていました。昼食や夕食の一品として使えるそうですよ♪
ちなみに、業務スーパーのパスタキットには「4種のチーズパスタ」のほかにも、「トマト&チーズパスタ」、「カルボナーラ」、「きのこのクリームパスタ」などが販売されています。



業務スーパーの公式サイトの商品情報では、「4種のチーズパスタ(パスタ入り)」という名称で、4種のチーズ(モッツァレラチーズ、ゴーダチーズ、チェダーチーズ、ブルーチーズ)が香る濃厚なソースと、下茹で不要のパスタ、という紹介です。昼食や夕食に、フライパン1つで手軽に食べられる、約2人前(175g)の即席パスタです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 4種のチーズパスタ(パスタ入り) |
| 内容量 | 175g(約2人前) |
| 価格 | 税抜208円(元記事の購入時)。2026年はじめごろの商品紹介では、税込246〜247円(セール時は213円)と紹介された例があります。価格は改定や店舗によって異なります |
| 原産国・輸入者 | イタリア・株式会社神戸物産 |
| 保存方法 | 公式サイトの商品情報では「直射日光、高温多湿を避けて常温で保存してください」。購入した商品はパッケージの表示を確認してください |
| 売り場 | パスタや即席麺の売り場で見かけることが多い商品です(店舗によって異なります) |
容量・価格
業務スーパーの「4種のチーズパスタ」の容量は2人前175gで、お値段は税抜208円です。通販では、2人前が作れるクリームパスタのキットが1000円で売られていたので、一般的なパスタキットは少しお値段が高いようですね。

ちなみに、業務スーパーの「トマト&チーズパスタ」、「カルボナーラ」、「きのこのクリームパスタ」のお値段は、どれも4種のチーズパスタと同じです。
上の価格や、通販の価格は、元記事の購入時のものです。確認できた範囲では、商品紹介で税込192円(税抜178円)、税抜198円、税込246〜247円(セール時は213円)と、時期によって異なる金額が紹介されており、全体として上がっています。通販の相場は現在の金額を確認できていませんので、実際の金額は売り場の表示でご確認ください。
1人前と100gあたりの単価の計算
単価の計算式は「価格÷人前(2人前)」と「価格÷内容量×100」です。
| 商品と時点 | 1人前あたり | 100gあたり |
|---|---|---|
| 4種のチーズパスタ175g・税抜208円(元記事の購入時) | 208÷2=104円 | 208÷175×100=約118.9円 |
| 同・税込246円(2026年はじめごろの紹介例) | 246÷2=123円 | 246÷175×100=約140.6円 |
| 同・税込213円(セール時の紹介例) | 213÷2=106.5円 | 213÷175×100=約121.7円 |
| 通販のクリームパスタキット2人前・1000円(元記事の調べ) | 1000÷2=500円 | (内容量が不明のため、算出せず) |
元記事の購入時の価格では、1人前が104円で、通販のキット(1人前500円)の約21%の価格です。2026年はじめごろの税込246円でも、1人前は123円で、約25%です。時期によって価格に幅があるため、セールのときにまとめて買うと、1人前あたりのコストを抑えられます。
1袋は約2人前ですが、元記事のアレンジでは、1/2袋を使っています。半袋ずつ使えば、1袋で2回の食事に回せ、1回あたりの価格は半分です。
原材料・原産国
原材料は、パスタ、チーズ(粉チーズ、モッツアレラチーズ粉末、ゴーダチーズ粉末、チェダーチーズ粉末、ブルーチーズ粉末)、ホエイパウダー、粉末油脂、たん白加水分解物、食塩、酵母エキス、香辛料などです。
原産国はイタリア、輸入者は業務スーパーを運営している株式会社神戸物産です。

上の原材料と原産国は、元記事の購入時のパッケージ表示を転記したものです。業務スーパーの公式サイトのオンラインショップにも、現行の原材料が掲載されています。原材料の表示は、商品のリニューアルなどで変わることがありますので、購入した商品のパッケージで必ずご確認ください。
カロリー・その他の栄養成分
100gあたりのカロリーは、397kcalです。1袋あたり175gなので、1袋あたりのカロリーは約695kcal(397×1.75)、1人前あたり約347kcalということになりますね。
100gあたりのその他の栄養成分は、以下の通りです。
| エネルギー | 397kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 14.4g |
| 脂質 | 8.8g |
| 炭水化物 | 65.8g |
| 食塩相当量 | 2.6g |

この数値は、元記事の購入時の表示です。2026年10月時点の公式サイトの商品情報も、同じ数値(100gあたり397kcal、たんぱく質14.4g、脂質8.8g、炭水化物65.8g、食塩相当量2.6g)です。購入した商品は、パッケージの栄養成分表示でご確認ください。
賞味期限
元記事で購入した当時の賞味期限は、2024年8月25日でした。購入日は2023年6月なので、期限まで1年2か月ほどありました。

上の賞味期限は、元記事で購入した当時の商品のものです。2026年はじめごろの商品紹介では、賞味期限が約8か月と紹介されており、ロットや時期で異なります。現在お店に並ぶ商品の期限は、パッケージの表示で確認してください。
保存方法について、業務スーパーの公式サイトの商品情報では、「直射日光、高温多湿を避けて常温で保存してください」と案内されています。パッケージの表示を確認し、それに従ってください。
賞味期限について、消費者庁の食品表示基準では、定められた方法により保存した場合に、期待されるすべての品質の保持が十分に可能であると認められる期限と定義されています。つまり、未開封で、パッケージに表示された保存方法を守ったときの期限です。消費者庁の「食品期限表示の設定のためのガイドライン」では、開封した食品は期限まで品質などが保たれる保証はないため、速やかに消費する必要があるとされています。
半袋だけ使うときの考え方
1袋には、パスタと粉末ソースが、まとめて入っています。元記事のアレンジのように、1/2袋だけ使う場合は、残りの保存方法をあらかじめ決めておくと、使い切りやすくなります。一般的な工夫は、次のとおりです。パッケージの表示が最優先です。
- 半袋だけ使う予定なら、開ける前に、残りを使う日と料理を決めておく
- 半量に分けるときは、パスタと粉末ソースをなるべく同じ比率で分ける
- 開封した袋は、パッケージの保存方法の表示に従って保管し、速やかに使い切る
- 迷うときは、1袋を丸ごと使って、2人前を作る
つまずきやすいのは、粉末ソースが袋の底に沈んでいて、半量にしたときに、片方だけソースが多くなることです。袋の口を閉じて、軽く振ってから分けると、ムラが出にくくなります。
売り場の場所と、買うときのコツ
4種のチーズパスタは、パスタや即席麺の売り場で見かけることが多い商品です。売り場の配置や取り扱いは、店舗や時期によって異なります。見つからないときは、店員さんに聞いてみましょう。
買い物のコツは、商品名と味の種類を確認することです。同じシリーズに、トマト&チーズ、カルボナーラ、きのこのクリームなどがあり、パッケージが似ていることがあります。「4種のチーズ」と書かれた袋かどうか、ラベルで確認してから、カゴに入れましょう。セール価格になっていることもあるので、値札もあわせて見ておくと、お得に買えます。
世帯人数別の使い方の目安
一人暮らしなら、1袋(約2人前)は、1食で食べ切る日と、2回に分けて食べる日の、どちらにもできます。ボリュームを求める日は丸ごと1袋、軽めの日は半袋に具を足して、使い分けましょう。二人暮らしや共働きの家庭なら、1袋で2人前が作れるので、忙しい日の夕食にちょうどいい量です。家族が多い場合は、1回に2〜3袋を使うことになるので、大きなフライパンか、2回に分けて作ると、失敗しにくくなります。
向いている人・向いていない人
| 観点 | 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|---|
| 手間 | フライパン1つで、洗い物を減らしたい | パスタをゆでるところから、自分で作りたい |
| 味 | 濃厚なチーズ味が好き | あっさりしたパスタが好き |
| 使い方 | 具を足して、アレンジを楽しみたい | 具材を一切足さず、そのまま食べたい |
| 量 | 1袋で2人前をまとめて作りたい | 1人前だけをこまめに作りたい |
買う前チェックリスト
- 商品名(4種のチーズか、ほかの味か)を確認したか
- 内容量(175g)と、人前の表示を確認したか
- パッケージの賞味期限と保存方法の表示を確認したか
- 原材料の表示を確認したか
- 足す具材や、アレンジの使い道を決めているか
業務スーパーの「4種のチーズパスタ」の基本レシピ
業務スーパーの「4種のチーズパスタ」をパッケージから出してみると、細めのロングパスタと白っぽい粉末ソースが入っていました。


パッケージに記載されている召し上がり方によると、深めのフライパンに500mlの水を入れて沸騰させたら、パスタとソースを入れて、8~10分茹でて作るそうです。

パスタの下茹でとソースが同時にできるので、時短できて洗い物も少なく済みますね♪

今回は、味見用として少量の4種のチーズパスタを茹でてみました。そのまま放置してしまうと途中でパスタがくっついてしまうので、時々木べらでかき混ぜてくださいね。
作り方の水の量と時間は、パッケージの表示に従ってください。別の紹介では、規定の水の量だと、スープ状に仕上がりやすいため、好みに合わせて水を少なめにするとよい、という指摘もあります。最初は規定の水の量で作り、次回から調整するのがおすすめです。つまずきやすいのは、強火で煮立てすぎて、水分が先に飛んでしまうことです。中火で様子を見ながら、パスタが好みの固さになるまで煮ましょう。
食べてみた感想は?
出来上がったパスタが、こちらです。パスタがしっかり戻って、粉末がとろみのついたソースになりました。バジルのような緑色の粒々も入っています。


食べてみると、パスタは歯ごたえがあり、ソースはとても濃厚で美味しいです♪

ソースにとろみがあるので、パスタによく絡みます。ソースには4種類ものチーズが入っているので、複雑で深みのある味わいです。レストランで出てきてもおかしくないようなクオリティで、驚きました!
なぜワンパンで濃厚に仕上がるのかというと、パスタをお湯でゆでながら、同時にソースの粉末を溶かすためです。パスタから出るでんぷんが、お湯に溶けて、粉末のチーズソースと混ざり合うことで、自然にとろみがつき、ソースがパスタに絡みやすくなります。別にパスタをゆでて湯を捨てる作り方とは違い、うまみもお湯の中に残るため、濃厚に感じます。
業務スーパーの「4種のチーズパスタ」を使ったアレンジレシピ
業務スーパーの「4種のチーズパスタ」は、パッケージに書かれている通りに作るのはもちろんですが、具材を変えてアレンジも楽しめますよ。
今回は、業務スーパーの「4種のチーズパスタ」を使って枝豆のパスタときのこの和風パスタの2品を作りました。4種のチーズパスタの違った美味しさが楽しめるので、ぜひお試しくださいね。
枝豆のパスタ

始めにご紹介するのは、枝豆とベーコンを使ったチーズパスタのレシピです。
材料
- 玉ねぎ…1/4個
- ハーフベーコン…3枚
- むき枝豆…適量
- 4種のチーズパスタ…1/2袋
作り方
①玉ねぎは薄切りに、ベーコンは1cmくらいの幅に切ります。

②フライパンに油を敷いて、玉ねぎとベーコンの順に炒めます。
③フライパンに4種のチーズパスタと粉末パウダーを入れて、具材が被るくらいの量の熱湯を注ぎます。

④8~10分ほど煮込んでパスタがやわらかくなったら、完成です♪
枝豆とベーコンを入れるだけで、華やかなパスタになりました。

食べてみると、濃厚なソースに玉ねぎと枝豆がよく合い、とても美味しいです♪

こちらのレシピのように具材を追加することで食べ応えが増すので、ぜひ試してみてくださいね。
この1/2袋のレシピは、パッケージの水の量(500ml)の半分、約250mlを目安に、具材が浸るくらいの熱湯を注ぐ作り方です(作り方の目安)。具材の水分も出るため、まず少なめに入れて、足りなければ足すと、水っぽくなりにくくなります。つまずきやすいのは、ベーコンの塩気で、ソースの塩気が強くなりすぎることです。味見をして、薄いときだけ水や牛乳で調整しましょう。
きのこの和風パスタ

お次にご紹介するのは、4種のチーズパスタを和風にアレンジしたレシピです。
材料
- しめじ・まいたけ…各1/3パック
- 油揚げ…1枚
- 酒・みりん…各大さじ1
- 和風だしの素…少々
- 4種のチーズパスタ…1/2袋
作り方
①しめじは石づきをとってほぐし、まいたけも食べやすい大きさにほぐしておきます。油揚げは食べやすい幅に切ります。

②フライパンにごま油を熱して、しめじとまいたけを炒め、酒とみりんを加えて煮詰めます。

③4種のチーズパスタを投入して具材が被るくらいのお湯をそそぎ、パスタがやわらかくなるまでかき混ぜながら煮込みます。

④和風だしの素で味を整えたら、完成です♪

仕上げに七味唐辛子を振りかけました。あればきざみのりをトッピングするのもおすすめですよ。

食べてみると、きのこと油揚げに濃厚なチーズソースが絡んで、とても美味しいです♪

きのこの旨味がソースに移って、コクのある味わいになりました。きのこは、えのきやエリンギなどでも代用できますよ。
きのこを先に炒めて、酒とみりんで煮詰めるのは、水分を飛ばして、旨みを凝縮させるためです。和風だしの素は、チーズソースに塩気があるため、少なめから入れて、味をみながら足しましょう。つまずきやすいのは、油揚げを大きく切りすぎて、パスタと絡みにくくなることです。パスタの幅に合わせて、細めに切るのがコツです。
もっと使い切る!アレンジ案3つ(作り方の目安)
ここからご紹介するのは、実際に作った感想ではなく、一般的な作り方をもとにした目安です。分量は、1/2袋を基準にしています。
【アレンジ1】ほうれん草とベーコンのパスタ(所要時間12分ほど)
材料は、4種のチーズパスタ1/2袋、ほうれん草1/2束、ベーコン2枚です。ほうれん草は、ゆでて水にさらし、食べやすい長さに切っておきます。ベーコンを炒め、パスタと粉末ソース、熱湯を入れて煮込みます。パスタが好みの固さになったら、ほうれん草を加えて、ひと混ぜして完成です。ほうれん草は、最後に加えると、色鮮やかに仕上がります。
【アレンジ2】ミニトマトと鶏肉のパスタ(所要時間15分ほど)
材料は、4種のチーズパスタ1/2袋、鶏むね肉100g、ミニトマト5個です。鶏肉は、一口大に切り、フライパンで焼き色がつくまで焼きます。ミニトマトを半分に切って加え、パスタと粉末ソース、熱湯を入れて煮込みます。トマトの酸味が、濃厚なチーズソースの中で、よいアクセントになります。
【アレンジ3】ブロッコリーとウインナーのパスタ(所要時間12分ほど)
材料は、4種のチーズパスタ1/2袋、ブロッコリー(冷凍でも)50g、ウインナー2本です。ウインナーは、斜めに切って炒め、パスタと粉末ソース、熱湯を入れて煮込みます。仕上げる3分ほど前に、ブロッコリーを加えて、一緒に煮ます。ブロッコリーは、煮込みすぎると崩れやすいので、早めに入れすぎないのがコツです。
業務スーパーの4種のチーズパスタのよくある質問
パスタは別にゆでる必要がありますか?
公式サイトの商品情報では、下茹で不要のパスタと案内されています。元記事でも、パッケージの表示どおり、フライパンに水を沸騰させて、パスタと粉末ソースを一緒に入れて、8〜10分ほど煮ました。
水の量はどのくらいですか?
元記事で紹介したパッケージの表示では、深めのフライパンに500mlの水を沸騰させて、パスタとソースを入れます。購入した商品のパッケージの表示をご確認ください。とろみの好みで、水を少なめにする人もいます。
1袋で何人前ですか?
公式サイトの商品情報では、約2人前(175g)と案内されています。元記事では、味見用に少量を作り、アレンジレシピでは1/2袋を使いました。
賞味期限の意味を教えてください
消費者庁の食品表示基準では、定められた方法により保存した場合に、期待されるすべての品質の保持が十分に可能であると認められる期限とされています。未開封で、パッケージの保存方法を守ったときの期限ですので、開封後はなるべく早く使い切りましょう。商品ごとの期限と保存方法は、必ずパッケージで確認してください。
どこの店舗でも買えますか?
取り扱いや売り場は、店舗や時期によって異なります。パスタや即席麺の売り場を探してみて、見つからないときは店員さんに聞いてみましょう。
業務スーパーの4種のチーズパスタはレストランのようなクリーミーさが美味♪
業務スーパーの4種のチーズパスタは、フライパンにお湯を沸かして茹でるだけで、濃厚でクリーミーなパスタが作れる商品です。レストランで出されるような本格的な味わいなので、おもてなしにも活躍してくれますよ♪そのまま食べるだけでなく、具材を追加したり味付けを代えたりしてアレンジも楽しめます。
買うときは、内容量と、賞味期限と保存方法をパッケージで確認し、水の量や作り方も、表示に従って作りましょう。
この機会に、業務スーパーの4種のチーズパスタをぜひチェックしてみてくださいね。


