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業務スーパーのスモークムール貝(オイル漬け)はおつまみ用に常備したい商品!
黒い貝殻が特徴的なムール貝は、イタリア料理のパエリアやパスタなどによく使われていますよね。ですが、一般的なスーパーでは見かけないことが多いです。
手軽にムール貝を食べたい人は、業務スーパーのスモークムール貝(オイル漬け)がおすすめです♪業務スーパーのスモークムール貝(オイル漬け)は、燻製にしたムール貝をひまわり油に漬け込んで作られた、缶詰タイプの商品です。小さい缶詰ですが、たっぷり入っているのでコスパもよいですよ♪
今回は、そんな業務スーパーのスモークムール貝(オイル漬け)をご紹介します。
業務スーパーのスモークムール貝(オイル漬け)
業務スーパーで販売されているムール貝には、缶詰タイプのもののほか、殻付きの「冷凍ムール貝」もあります。また、スモークムール貝(オイル漬け)の同じシリーズとして「スモークほたて」「スモーク牡蠣」なども売られているそうです♪
今回は、手軽につまんで食べられそうな缶詰タイプのムール貝を購入してみました。

容量は85g(固形量65g)・価格の目安と単価の考え方
業務スーパーのスモークムール貝(オイル漬け)の容量は85g(固形量65g)です。この量は現在も変わっていません。購入時点での価格は税抜128円でした。ただし価格は改定や店舗によって異なります。実購入レポートでは138円という報告も見られるため、現在の価格は当時より上がっている可能性があります。購入の際は、店頭の価格表示を確認するのが確実です。
通販のスモークムール貝の缶詰は、同じくらいの容量で400円前後の値段のものも多いため、業務スーパーの価格は比較的お買い得な部類といえます。缶あたりの単価をそのまま比較すると、業務スーパーは1缶128円前後、通販は同容量で400円前後なので、3倍以上の差があることになります。1個あたりの単価を計算すると、20個以上入っているとして128÷20で1個あたり約6.4円という計算になり、おつまみとして考えるとかなり手頃な価格です。
ちなみに、業務スーパーの「殻付ムール貝(冷凍)」は、公式商品情報によると500gの容量で、原産国はチリです。複数の実購入レポートでは321円から375円ほどの価格が報告されており、元記事で紹介していた価格帯より上がっている可能性があります。こちらも電子レンジで加熱するだけで使える便利な商品なので、スモークムール貝(オイル漬け)と併せてチェックしてみてくださいね。
スーパーの売り場で探すときのイメージとしては、業務スーパーの缶詰・瓶詰コーナーには、スモークムール貝のほかに、スモークほたてやスモーク牡蠣といった同シリーズの商品が並んでいることが多いです。缶詰は棚の奥に並んでいることもあり、パッケージが小さいぶん目立ちにくいので、金色の小ぶりな缶を目印に探すとよいでしょう。冷凍コーナーで殻付ムール貝を探すときは、袋ごと電子レンジで調理できる商品として、他の冷凍魚介類と一緒に陳列されていることが多いです。

原材料・原産国
業務スーパーのスモークムール貝(オイル漬け)の原材料は、ムール貝、植物油脂、食塩です。シンプルな原材料構成なので、ムール貝そのものの燻製の風味とオイルのコクをまっすぐ楽しめる味わいになっています。
原産国は中国、輸入者は業務スーパーの運営元である株式会社神戸物産です。原材料やアレルギー情報は商品の仕様変更により異なる場合があるため、購入時にはパッケージの表示を確認してください。

カロリー・その他の栄養成分
1缶あたりのカロリーは230kcalです(業務スーパーの公式商品情報と一致)。脂質が20.9gとやや多めなのは、オイル漬けという製法によるもので、ムール貝の旨味とオイルのコクが合わさることで、そのままおつまみとして満足感のある味わいに仕上がっています。オイルを軽く切って使うと、脂質の量を調整しながら別の料理にも活用しやすくなります。
その他の栄養成分は、以下の通りです。
| エネルギー | 230kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 6.6g |
| 脂質 | 20.9g |
| 炭水化物 | 2.0g |
| 食塩相当量 | 0.5g |

賞味期限・保存方法
今回購入した商品の賞味期限は、2024年5月まででした。購入日は2021年12月だったので、およそ2年5か月ほどの賞味期限があったことになります。缶詰は長期保存に向いた製法のため、他の実購入レポートでは3年ほどの賞味期限が設定されているという報告も見られます。
賞味期限は「おいしく食べられる期限の目安」を示すもので、消費者庁の食品表示基準では、傷みにくい食品に付けられる期限として消費期限とは区別されています。今回ご紹介した賞味期限は購入時点のものであり、現在購入する商品の賞味期限はロットによって異なります。購入時にパッケージの表示を必ず確認してください。未開封であれば常温保存が可能な缶詰なので、災害用のストックや来客時のすぐ出せるおつまみとして、冷蔵庫を圧迫せずに常備しやすいのも利点です。

そのまま食べてみた感想は?
パッケージを開封すると、小ぶりの金色の缶詰が入っていました。

タブを起こして開けてみると、オイル漬けのムール貝がぎっしり詰まっていました!


大きさはバラバラですが、小さな缶詰に20個以上ものムール貝が入っていて驚きました。

食べてみると、燻製の香ばしい香りと柔らかい食感でとても美味しいです♪

ほのかに苦味があり塩気も強すぎないので、そのままおつまみとして食べるだけでなく料理にも使いやすそうです。
同シリーズの「スモークほたて」「スモーク牡蠣」との違い
スモークムール貝(オイル漬け)と同じシリーズには、「スモークほたて(オイル漬け)」と「スモーク牡蠣(オイル漬け)」があります。いずれも内容量85g(固形量65g)、価格帯も同じ128円前後で販売されており、製法も同じくスモーク後にひまわり油に漬け込むという共通の作り方です。
複数の実食レポートによると、3種類を比べたときの傾向として、スモークほたてはアズマニシキガイという貝が使われており、貝柱のやわらかさとヒモ部分の歯ごたえが特徴とされています。スモーク牡蠣は牡蠣本来の旨味が濃く出やすいという声が多く、スモークムール貝は素材の味よりもスモークの香りが前面に出やすいという評価も見られます。カロリーはムール貝が最も低く、ほたてが最も高いという報告もあります。どれが好みに合うかは食感や風味の感じ方によって差が出やすいため、まずは1缶ずつ試してみて、自分の好みに合うものを見つけるのがおすすめです。
組み合わせ方の一例として、3種類をまとめて買って前菜プレートのように少量ずつ盛り付けると、それぞれの味の違いを一度に楽しめます。牡蠣にはじゃがいもの煮っころがしのような素朴な副菜を合わせ、ほたてにはパセリなどの香草を添えるなど、素材ごとの個性に合わせて少し手を加えると、缶詰そのままでも見栄えのする一品に仕上がります。3缶をまとめて買っても、それぞれ128円前後と手頃な価格なので、気軽に食べ比べを楽しめるのも魅力です。
業務スーパーのスモークムール貝(油漬け)を使ったアレンジレシピ
業務スーパーのスモークムール貝(油漬け)は、そのまま食べても美味しいのですが、料理の具材に使うのもおすすめですよ♪今回は、業務スーパーのスモークムール貝を使ってパスタとパエリアを作ってみました。
スモークムール貝(油漬け)の使い道に迷ったら、是非アレンジレシピを試してみてくださいね♪
ちゃんぽん風クリームパスタ

始めにご紹介するのは、スモークムール貝(油漬け)を使ったパスタのレシピです。
材料
- 長ねぎ…1本
- ちくわ…4本
- 魚肉ソーセージ…1本
- スモークムール貝(油漬け)…1缶
- パスタ…160g
- ★調味料
- 水…1と1/2カップ
- 豆乳…150ml
- 鶏がらスープの素・オイスターソース…各大さじ1杯
- にんにくチューブ…小さじ2
作り方
①長ねぎ、ちくわ、魚肉ソーセージは薄切りにしておきます。

②フライパンにごま油とにんにくチューブを入れて熱し、長ねぎがしんなりするまで炒め、ちくわと魚肉ソーセージも炒めます。

③フライパンに水と折ったパスタを入れ、鶏がらスープの素を加えて中火で10分くらい煮込みます。

④パスタが柔らかくなったら、豆乳、オイスターソース、スモークムール貝(油漬け)を入れて温めて、完成です♪

仕上げに黒こしょうを振りました。豆乳を煮立たせると分離してしまうので、沸騰しないように注意してくださいね。

食べてみると、スモークムール貝の塩気が豆乳でまろやかな味わいになり、とても美味しいです♪

貝類の苦味が苦手な人でも、食べやすいと思います。魚肉ソーセージやちくわは、カニカマやハムなどで代用しても美味しく作れますよ♪
トマトリゾット

お次にご紹介するのは、スモークムール貝(油漬け)を使ったリゾットのレシピです。
材料
- 玉ねぎ…1/4個
- ベーコン…3枚
- お米…1/2合
- スモークムール貝(油漬け)…1/2缶
- 水…200ml
- トマトジュース…120ml
- コンソメ…小さじ1
作り方
①玉ねぎはみじん切りに、ベーコンは1㎝角に切ります。お米は洗ってザルに上げておきます。

②フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、玉ねぎとベーコンを炒めます。

③続いてお米を入れて、透き通るまで炒めます。

④水とトマトジュース、スモークムール貝を油ごと入れて、中火~弱火の火加減で15分くらい煮込みます。

⑤水分が飛んでお米が柔らかくなったら、完成です♪

仕上げにブラックペッパーとドライパセリを散らしました。

食べてみると、スモークムール貝の出汁がお米に染みて、とても美味しいです♪


味付けはコンソメだけでしたが、スモークムール貝の塩気もあるので丁度良い塩加減になりました。具材を炒める前に、みじん切りにしたにんにくや唐辛子を入れて風味付けするのもおすすめですよ♪
使い切り方の工夫と、余った分の活用アイデア
1缶に20個以上のムール貝が入っているため、そのままおつまみとして食べる場合は数回に分けて楽しむこともできます。開封後は缶のまま保存せず、密閉できる容器に油と一緒に移し替えて冷蔵庫で保存し、2〜3日を目安に使い切るのがおすすめです。開封後の保存期間はパッケージに明確な記載がないことが多いため、風味が変わりやすい油漬け食品として、早めに食べ切る意識を持っておくと安心です。
半分だけ使うレシピ(トマトリゾットなど)を作った後、残った半分は別の使い道を考えておくと無駄がありません。たとえば、余った分をバゲットに乗せてオイルごとトーストしたり、サラダのトッピングに加えたりすると、缶を使い切るまでの間、飽きずに楽しめます。オイル自体にもムール貝の旨味が溶け出しているため、パスタを炒める際にオイルの一部を使うと、風味を活かしながら無駄なく使い切ることができます。
業務スーパーのスモークムール貝(油漬け)はそのままでも料理に使っても美味!
業務スーパーのスモークムール貝(油漬け)は、燻製の香ばしさとほどよい塩気、苦味が効いていて、とても美味しいおすすめ品です。そのまま食べるのはもちろん、油ごと料理に使っても美味しいんですよ♪
業務スーパーには、缶詰じゃなく冷凍のムール貝もあるので、そちらもチェックしてみてはいかがでしょう。ムール貝はいろいろな料理に使いやすいので、レシピの幅が広がりますよ。
どんな人に向いている?
スモークムール貝(オイル漬け)は、お酒のおつまみをすぐに用意したい人や、パスタ・リゾットなどの料理に旨味と香りをプラスしたい人に向いています。一方で、脂質がやや多めのため、あっさりした味わいを好む人には、殻付ムール貝や他のシーフードのほうが向いていることもあります。缶詰で常温保存できる点は、冷蔵・冷凍スペースに余裕がない一人暮らしの人にも扱いやすい特徴です。
世帯人数別に考えると、一人暮らしの場合は1缶を数回に分けておつまみとして楽しむペースが合っています。共働き世帯では、平日に半分をそのまま食べ、残り半分を休日のパスタやリゾットに使うといった分け方をすると、缶を無駄なく使い切りやすくなります。家族が多い家庭では、パスタやリゾットの具材としてまとめて使うと、1缶で数人分の料理に旨味をプラスできるため、単身での利用よりもコスパを感じやすい場面が多いでしょう。備蓄用としてまとめ買いする場合は、常温保存できる特性を活かし、他の缶詰と一緒にローテーションしながら使うと、賞味期限を切らさずに管理しやすくなります。
よくある質問
スモークムール貝(オイル漬け)の内容量や価格は今も同じですか?
内容量85g(固形量65g)は変わっていませんが、価格は改定や店舗によって異なります。この記事で紹介している価格は執筆時点で確認できた情報であり、購入前に店頭の価格表示を確認することをおすすめします。
賞味期限はどのくらいですか?
賞味期限は購入するタイミングによって異なります。今回ご紹介した商品では、購入日からおよそ2年5か月ほどの期間が設定されていましたが、これは一つの目安であり、購入する商品ごとにパッケージに記載された賞味期限を必ず確認してください。
開封後はどのくらい日持ちしますか?
開封後は缶のまま保存せず、密閉できる容器に移し替えて冷蔵庫で保存し、2〜3日程度を目安に早めに使い切るのがおすすめです。油漬け食品は風味が変わりやすいため、開封したらできるだけ早く食べ切るようにしてください。
スモークほたて・スモーク牡蠣とはどう違いますか?
いずれも同じ製法(スモーク後にひまわり油に漬け込む)で作られており、内容量や価格帯も近い商品です。素材の違いによって食感や風味の印象が変わるため、まずは気になる1缶を試してみて、好みに合うものを見つけるのがおすすめです。
そのまま食べる以外の使い方はありますか?
パスタやリゾットの具材にするほか、バゲットに乗せてトーストしたり、サラダのトッピングに加えたりする使い方もおすすめです。オイルにもムール貝の旨味が溶け出しているため、料理に使う際はオイルも一緒に活用すると無駄なく使い切れます。



