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業務スーパーのチューブ入りアンチョビペースト60gの価格と活用術まとめ

業務スーパーで買ったアンチョビはチューブ入りペースト!おつまみレシピ

業務スーパーの「アンチョビペースト(チューブ)」を実食レビュー。現行価格や100gあたりの単価、栄養成分表示を紹介し、アンチョビキャベツやアンチョビポテト、バーニャカウダなどのアレンジレシピ、保存方法まで購入前に知りたい情報をまとめました。

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  1. 業務スーパーで購入したアンチョビはチューブ入りのペースト状で使いやすい!
  2. 業務スーパーのチューブ入りアンチョビの主な商品情報
    1. 内容量・値段
    2. 原材料・原産国
    3. カロリー・その他の栄養成分
    4. 賞味期限・保存方法
  3. 業務スーパーのチューブ入りアンチョビの中身を確認!
  4. 業務スーパーのチューブ入りアンチョビの美味しい食べ方
    1. 業務スーパーのアンチョビで本格バルの味!アンチョビキャベツ
      1. アンチョビキャベツの材料
      2. アンチョビキャベツの作り方
    2. 業務スーパーのアンチョビで作る絶品メニュー!アンチョビポテト
      1. アンチョビポテトの材料
      2. アンチョビポテトの作り方
    3. 業務スーパーのアンチョビで作るパーティメニュー!バーニャカウダ
      1. バーニャカウダの材料
      2. バーニャカウダの作り方
    4. ペースト状とフィレタイプ、どちらを選べばいい?
    5. 60gを無理なく使い切るための保存プラン
    6. 向いている人・向いていない人
    7. リピート判定
  5. よくある質問(FAQ)
    1. Q1.どのくらいの量を使えばいいですか?
    2. Q2.オイル漬けのフィレタイプとの違いは何ですか?
    3. Q3.開封後はどのくらいの期間で使い切るのがよいですか?
    4. Q4.子供と一緒に食べられますか?
    5. Q5.アンチョビ初心者にもおすすめですか?
  6. 業務スーパーのアンチョビはとにかく使いやすい!

業務スーパーで購入したアンチョビはチューブ入りのペースト状で使いやすい!

皆さん、アンチョビはお好きですか?料理にちょこっと加えるだけで、何となくお店の味っぽくなりますし、独特の風味は癖になりますよね。私は、かなり好きな食材です!

そもそもアンチョビって、なに?
カタクチイワシの塩漬けをオリーブオイルに浸したものが「アンチョビ」です。塩辛くて濃い味なので、そのまま食べる場合もありますが、それよりも主にパスタやピザ、サラダなどの味付けによく使われます。イタリア料理やスペイン料理などでは、定番の食品です。

業務スーパーで売られているアンチョビには、次の種類があります。

  • オイル漬けになったフィレタイプ
  • チューブ入りのペーストタイプ

今回は、ペーストタイプのアンチョビをご紹介します。

業務スーパーのチューブタイプアンチョビ

新鮮なカタクチイワシを塩漬けし、熟成させて旨味を引き出しており、さらにペースト状になっているので、使いたい分だけ使えて便利です。ペースト状のアンチョビはフィレのアンチョビのように刻む手間も不要で、かなり使い勝手の良い商品だと言えますね☆

業務スーパーのチューブ入りアンチョビの主な商品情報

今回業務スーパーで購入したアンチョビを開ける前に、内容量や値段、原材料などの主な商品情報をチェックしていきたいと思います。主な商品情報はパッケージ裏面と側面に記載されています。なお、価格や栄養成分表示は改定されることがあるため、購入時は必ずお手元のパッケージ表示もあわせてご確認ください。

業務スーパーのアンチョビパッケージ裏面

内容量・値段

業務スーパーで購入したチューブタイプのアンチョビは60g入りです。価格は改定や店舗によって差があり、確認できた範囲では税込235円前後でした。100gあたりの単価は「235円÷60g×100=約392円」という計算になります。

私が購入した2019年当時は税抜195円でしたので、当時と比べると値上がりしていますが、少量ずつ使うタイプの調味料であることを考えると、依然としてコスパの良さを感じられる商品です。

今まで買っていたアンチョビは、倍近くの値段でしたので、やはり業務スーパーは安い!

原材料・原産国

業務スーパーで売られているチューブ入りアンチョビの原材料は、以下の通り。

・カタクチイワシ
・食塩
・オリーブオイル

とってもシンプルですね!原材料の配合は仕様変更で今後変わる可能性もあるため、購入時はパッケージの表示を確認しておくと安心です。

これだけシンプルな材料でありながら、あれだけ濃厚な味が出るのですから、カタクチイワシってすごい☆

また、業務スーパーのアンチョビペーストは、イタリアからの直輸入品です。

業務スーパーのアンチョビパッケージ裏にある商品詳細表示

カロリー・その他の栄養成分

業務スーパーのアンチョビペースト60g(1本)あたりのカロリーと、その他の栄養成分数値は以下のようになっています。

エネルギー 110kcal
たんぱく質 10.6g
脂質 6.5g
炭水化物 2.2g
食塩相当量 11.4g

上記の数値は、現在の商品情報でも同じ値が確認できました。アンチョビペースト1本分をまるごと使い切っても、カロリーは110kcalです。食塩相当量は他の調味料と比べると数値としては高めですが、アンチョビは少量を料理のアクセントとして加える食材。塩気の強さこそが、少量でも料理全体の味を引き締める理由になっています。

業務スーパーのアンチョビパッケージ裏にある栄養成分表示

賞味期限・保存方法

賞味期限は仕入れ時期によって異なるため、パッケージに記載された表示を必ずご確認ください。

業務スーパーのアンチョビパッケージにある賞味期限表示

未開封の状態では、直射日光や高温多湿を避けた涼しい場所での保存が基本です。開封後は冷蔵庫で保管をして、早めに使い切るようにしましょう。チューブの口をしっかり閉じてから冷蔵庫に戻すと、乾燥や風味の劣化を防ぎやすくなります。

業務スーパーのチューブ入りアンチョビの中身を確認!

主な商品情報が分かったところで、実際にアンチョビの中身を確認してみましょう。購入した業務スーパーのアンチョビは、このようなチューブタイプの容器に入っています。

箱から出した業務スーパーのアンチョビチューブ

歯磨き粉ではありませんよ♪(笑)

チューブの大きさは、手のひらサイズ。

手のひらにのせた業務スーパーのアンチョビチューブ

キャップの上部分が尖っているので、その部分をチューブに挿して封を開けます。

未開封のアンチョビチューブとキャップ先端

中身を出してみると、このような感じです☆10cmほど出してみて、重さを計ったところ3gでした(1本は60gです)。

お皿に出した業務スーパーのペースト状アンチョピと並べた定規

香りが濃厚ですね。好きな方にはたまらないニオイかと思います。

10cmで3gという計量から逆算すると、1本60gはおよそ200cm分の長さに相当します。小さじ1杯(約5g)ならチューブから1〜2cm出す程度が目安になるので、レシピの分量通りに使いたいときの感覚的な目安として覚えておくと便利です。

業務スーパーのチューブ入りアンチョビの美味しい食べ方

アンチョビを普段使い慣れていない方などは、「アンチョビなんて何に使ったらいいのか分からない」と思うかもしれません。

でも、オリーブオイルやにんにくとの相性がいいアンチョビ。なので、それらが入る料理にアンチョビをちょい足しすると、それだけでより美味しくなります。

今回は、我が家でよく作るアンチョビレシピをご紹介します♪どれも簡単に作れるので、おすすめですよ!

業務スーパーのアンチョビで本格バルの味!アンチョビキャベツ

まずは、ワインのおつまみにもおすすめの『アンチョビキャベツ』のレシピです。業務スーパーで購入したアンチョビペーストにキャベツをあわせるだけで、本格バルの味を再現できます☆

アンチョビキャベツの材料

  • アンチョビペースト…小さじ1程度
  • オリーブオイル…大さじ1
  • にんにく…1片
  • キャベツ…1/4個

アンチョビキャベツの材料

(オリーブオイルも一緒に撮影するのを忘れました…)

オリーブオイルやにんにくも業務スーパー品で代用OK!

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アンチョビキャベツの作り方

1.キャベツは太めの千切りに、にんにくはスライスしておく。

切ったキャベツ・にんにくと業務スーパーのアンチョビペースト

2.オリーブオイルとにんにくを火にかけ、にんにくの香りが出たらキャベツを加えて炒める。

オリーブ油とにんにくを熱したフライパンに入れたキャベツ

3.キャベツに火が通ったらアンチョビペーストを加え、よく混ぜ合わせる。

炒めたキャベツとアンチョビペーストを混ぜる様子

4.お好みで、黒こしょうを加えて出来上がり。

器に盛ったアンチョビキャベツとグラスワイン

ワインにピッタリの一品ができました♪あっという間にできますので、とりあえずのおつまみとして出すのもおすすめですよ!

黒胡椒を振って器に盛ったアンチョビキャベツ

アンチョビの量は好みで調整してください。また、ここにベーコンなどを加えてもいいですね☆このアンチョビキャベツは、パスタ(ペンネやマカロニも!)の具材にしても美味しいです。

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業務スーパーのアンチョビで作る絶品メニュー!アンチョビポテト

次にご紹介するアンチョビメニューも、ワインやビールに合う一品です☆おつまみとしてだけでなく、ハンバーグなどの付け合わせにもおすすめですよ!

アンチョビポテトの材料

  • アンチョビペースト…小さじ1~2
  • じゃがいも…1個
  • オリーブオイル…大さじ1~2
  • すりおろしにんにく…小さじ1(生の場合は1片)
  • パセリ…少々(お好みで)

アンチョビポテトの材料

じゃがいもは業務スーパーのカットポテトを使うと、切る手間が省けて楽ですよ♪

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アンチョビポテトの作り方

1.じゃがいもは小さめの一口サイズに切り、耐熱容器に入れる。水大さじ2を加えて600Wのレンジで2分加熱する。

耐熱容器に入れた一口サイズのじゃがいも

2.フライパンに、オリーブオイルとにんにくを加えて火にかける。

フライパンに入れたオリーブオイルとにんにくペースト

3.水気を切ったレンチン後のじゃがいもをフライパンに入れて、焼き色をつけ表面をカリッとさせる。

フライパンに入れたレンチン後のじゃがいも

4.アンチョビペーストを加えてよく混ぜ、みじん切りパセリを散らせば出来上がり。

お皿に盛ったアンチョビポテト

外はカリッと、中はホクホクのじゃがいもが、アンチョビにかなり合います!

みじん切りパセリを散らしたアンチョビポテト

いつも調理しながら、つまみ食いの手が止まらなくなる一品です。

業務スーパーのアンチョビで作るパーティメニュー!バーニャカウダ

最後にご紹介するのは、ホームパーティなどにもおすすめのバーニャカウダレシピです。

バーニャカウダってお店などで食べることはあっても、家で作ったことはないという方も多いのではないでしょうか。実はアンチョビペーストがあれば、レンジで簡単に作ることが出来るんですよ!ぜひお試しを♪

バーニャカウダの材料

  • アンチョビペースト・オリーブオイル・粉チーズ…各大さじ1
  • 生クリーム…100cc
  • すりおろしにんにく…小さじ1.5

★バーニャカウダソースにつける食材

  • 野菜やバケットなど…お好みの量

バーニャカウダの材料

粉チーズも業務スーパーにありますよ!アンチョビと一緒に購入しておきましょう。

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バーニャカウダの作り方

1.耐熱容器に、バーニャカウダソースの材料を全て入れて混ぜる。

ボウルに入れたバーニャカウダソースの材料

2.レンジで1分ほど加熱して、よく混ぜれば出来上がり。

レンチン後のバーニャカウダソースを混ぜる様子

業務スーパーのアンチョビを使ったバーニャカウダ

3.あとは、お好きな野菜などにこのソースをつけて、お召し上がりください。

バーニャカウダソースをつけたスナップエンドウ

グリルで焼いた玉ねぎやじゃがいもにつけるのもおすすめです。野菜がパクパク食べられますよ!

ペースト状とフィレタイプ、どちらを選べばいい?

業務スーパーのアンチョビには、今回ご紹介したチューブのペースト状タイプと、オイル漬けのフィレタイプがあります。ペースト状タイプは刻む手間がなく、少量ずつ調味料感覚でさっと使えるのが最大の強み。炒め物やドレッシングの隠し味など、日常使いに向いています。一方のフィレタイプは、アンチョビそのものの食感や見た目を活かしたい料理(カナッペやピザのトッピングなど)に向いており、開封後は使い切りを意識する必要があります。手軽さ重視ならペースト、素材感を活かしたいならフィレ、という基準で選ぶと失敗しにくくなります。

60gを無理なく使い切るための保存プラン

60gと聞くと少なく感じるかもしれませんが、1回の使用量が小さじ1杯(5g前後)程度と少量なので、実際には10回以上に分けて使える計算になります。開封後は冷蔵庫に立てて保存すると、キャップ側に空気が入りにくく、酸化による風味の劣化を抑えやすくなります。料理のたびに「にんにく・オリーブオイルと一緒に少量加える」という使い方を習慣にしておくと、気づいたら使い切れていた、という流れを作りやすくなります。

向いている人・向いていない人

向いている人 向いていない人
刻む手間なく少量ずつ使いたい人 アンチョビの食感や見た目を料理に活かしたい人
パスタや炒め物の隠し味を探している人 アンチョビをほとんど使ったことがなく味に不安がある人
にんにく・オリーブオイル料理が好きな人 塩気の強い調味料が苦手な人

チューブから少量を絞り出すだけで使える手軽さが最大の強み。逆に、アンチョビそのものの食感を楽しみたい料理には、オイル漬けのフィレタイプの方が向いています。

リピート判定

今回のアンチョビペーストは、少量でも料理の味をぐっと引き締めてくれる存在感があり、リピート候補として十分な商品だと感じています。特に、にんにく・オリーブオイルとの組み合わせは鉄板で、キャベツやじゃがいもなど身近な食材と合わせるだけで本格的な味わいになる点は大きな魅力です。一方で、塩気が強い調味料のため、料理に加える際は少量から味を見ながら調整するのがおすすめです。

よくある質問(FAQ)

Q1.どのくらいの量を使えばいいですか?

小さじ1杯(5g前後)を目安に、味を見ながら少しずつ調整するのがおすすめです。アンチョビは塩気が強いため、一気に多く入れすぎないよう注意してください。

Q2.オイル漬けのフィレタイプとの違いは何ですか?

ペースト状タイプは刻む手間がなく少量ずつ使えるのが特徴です。フィレタイプはアンチョビそのものの食感や見た目を活かしたい料理に向いています。

Q3.開封後はどのくらいの期間で使い切るのがよいですか?

賞味期限はパッケージ表示をご確認いただく必要がありますが、開封後はなるべく早めに、冷蔵庫で保存しながら計画的に使い切るのがおすすめです。

Q4.子供と一緒に食べられますか?

塩気がかなり強い調味料のため、そのまま食べるのではなく、炒め物やソースに少量加えて全体の味を調整する使い方がおすすめです。

Q5.アンチョビ初心者にもおすすめですか?

刻む手間がなく、少量から試せるチューブタイプは、アンチョビを使ったことがない人でも扱いやすい商品です。まずはキャベツ炒めなど、シンプルなレシピから試してみてください。

業務スーパーのアンチョビはとにかく使いやすい!

業務スーパーのアンチョビはペースト状になっているため、刻む手間も無く、使いたい量だけをすぐに使うことができます。ちょっとだけの量も気軽に使うことが出来るため、毎日の料理にも取り入れやすいのではないでしょうか。

基本的に、オリーブオイルとにんにく、そしてお好みの具材を炒めて、アンチョビペーストを少し加えれば、美味しいものができると思って大丈夫です!

まだ業務スーパーのアンチョビを購入したことがない方はぜひ一度、手に取ってみてくださいね。

今回ご紹介した価格や単価はあくまで現時点で確認できた目安です。購入前にレシートやパッケージ表示で最新の価格・内容量をご確認いただくと、より納得感のある買い物ができるはずです。

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