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業務スーパーのスナップえんどうは下処理済み!使い方と美味しいレシピ集

業務スーパーのスナップえんどう

業務スーパーの冷凍スナップえんどうは、400gで税抜148円、100gあたり37円の計算です。スジ取り済みで凍ったまま使える便利さや、茹でる・レンジ・炒める・煮るの食べ方、おかか煮のレシピをまとめました。冷凍庫にあると、あと一品ほしいときに便利です。

見たいところから見てくださいね

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業務スーパーのスナップえんどうは、使いやすさ抜群!

結論からいうと、業務スーパーのスナップえんどうは、400gで税抜148円、100gあたり37円の冷凍野菜です。スジ取りと軽い下茹でが済んでいて、凍ったまま調理に使えるので、忙しい日の強い味方になりました。

春先になると店先に並ぶ、スナップえんどう。プリッとした食感と甘さが特徴的の野菜ですが、面倒なのが、スジ取りです。ピーっと引っ張るだけとは言っても本数が多いと、なかなか時間もかかりますよね。

業務スーパーのスナップえんどうは、その面倒なスジ取りをすでに済ませてくれているんです。スジ取り後、軽く下茹でして冷凍してあるので、使いたい時にサッと使うことができますよ!

こちらが業務スーパーのスナップえんどうです。

業務スーパーのスナップえんどう

鮮やかなライムグリーン色のパッケージで春らしい感じがしますね。透明部分から中身もよく見えます。

大きさなどの確認のために、取り出してみました。小さめのものや折れているものもありますが、全体的にはサヤがふっくらとしていて、大きめのものが多い印象です。

パッケージから出してバットに入れた業務スーパーのスナップえんどう

業務スーパーのスナップえんどう基本情報

スナップえんどうを味見する前に、値段や原産国などの基本的な情報をチェックしていきたいと思います。基本情報は、パッケージ裏面に記載されています。

まずは、基本情報を表にまとめました。数字はすべて、購入した商品のパッケージ表示をもとにしています。

項目 内容
商品名 スナップえんどう(冷凍)
内容量 400g
価格 税抜148円(購入時)
原材料 スナップえんどう
原産国 中国

価格は改定や店舗によって異なります。また、店舗によって取り扱いが異なりますので、気になる人は近くの業務スーパーの冷凍食品売り場でご確認くださいね。

業務スーパーのスナップえんどうのパッケージ裏面

内容量・値段

業務スーパーのスナップえんどうは、400g入り、148円(税抜)です。100gあたりにすると、37円ほど!

国産品ではない事や冷凍食品であることを考えても、手に取りやすい価格だと感じました。野菜が高い時期などは積極的に使っていきたいですね。

食品の消費税率は8%なので、148円の税込の目安は148×1.08=159.84円、つまり約160円です。

業務スーパーのスナップえんどうの内容量400gの表記

使う量ごとの値段を計算してみました

冷凍野菜は、1袋の値段よりも、1回に使う量あたりの値段を知っておくと、使い方を決めやすくなります。そこで、使う量ごとの値段を計算してみました。

使う量 計算式(税抜) 目安
1袋(400g) 表示価格 148円
100g 148÷400×100 37円
200g(おかか煮のレシピ分量) 148÷400×200 74円
50g 148÷400×50 18.5円

おかか煮の記載レシピ(200g)なら、スナップえんどうの分は約74円です。今回のように半分の100gで作った場合は37円になります。

注意したいのは、価格は時期や店舗で変わることです。上の表は購入時の税抜価格での計算なので、買うときの値札で計算し直してみてくださいね。計算式は148の部分を値札の金額に置き換えるだけです。

原材料・原産国

業務スーパーで売られている、スナップえんどうの原材料は「スナップえんどう」です。また、原産国は中国です。

業務スーパーのスナップえんどうの原材料名と原産国名の表記

原材料の表示は、商品のリニューアルなどで変わることがあります。気になる点がある人は、購入した商品のパッケージの表示を必ず確認してください。

カロリー・栄養成分

業務スーパーのスナップえんどう、100gあたりのカロリーや栄養成分は以下の通りです。

エネルギー 43kcal
たんぱく質 2.9g
脂質 0.1g
炭水化物 9.9g
食塩相当量 0g

業務スーパーのスナップえんどうの栄養成分表示

この表は100gあたりの数値です。使う量に合わせて、表示の数値に掛け算をすると、使う分の数値が出せます。

項目 100gあたり 200gの計算 1袋(400g)の計算
エネルギー 43kcal 43×2=86kcal 43×4=172kcal
たんぱく質 2.9g 2.9×2=5.8g 2.9×4=11.6g
脂質 0.1g 0.1×2=0.2g 0.1×4=0.4g
炭水化物 9.9g 9.9×2=19.8g 9.9×4=39.6g

これはスナップえんどうだけの数値です。マヨネーズやサラダ油、調味料、エビや卵などを加えた場合は、使う材料の表示も合わせて確認してくださいね。

栄養成分の数値は、商品のリニューアルなどで変わることがあります。ここで紹介した数値は購入した商品の表示です。お手元の商品は、パッケージの表示を必ず確認してください。

賞味期限・保存方法

今回購入したスナップえんどうの賞味期限は、2021年11月まででした。購入したのは2020年3月です。

これは当時購入した個体の表示で、商品や購入時期によって異なります。購入するときは、お手元の商品に印字された日付を確認してくださいね。

一度に使い切ることはあまりないと思いますので、保存の仕方が気になる人も多いでしょう。保存方法は、パッケージに記載されている内容に必ず従ってください。

業務スーパーのスナップえんどうの賞味期限表記

賞味期限とは、消費者庁の食品表示基準で「定められた方法で保存した場合に、品質が十分に保たれると認められる期限として表示される日付」とされています。保存方法はメーカーが定めたものなので、必ずパッケージの表示に従ってください。開封後の扱いについても、パッケージの表示を確認しましょう。

スナップえんどうの美味しい食べ方・アレンジレシピ

業務スーパーのスナップえんどうは、すでに下茹がされているので、凍ったままお好みの調理方法で加熱してください。

今回は、茹でる、レンチン、炒める、煮るの4つの方法でスナップえんどうを調理してみました。どれが一番美味しくいただけるのか、楽しみです。

また、アレンジレシピも併せて紹介しています。

調理法 加熱の目安(元記事の調理) 向いている使い方
茹でる お湯に塩を少々入れて1分弱 そのまま食べる、マヨネーズをつける
レンチン 凍ったまま1分 サラダ、和え物
炒める 凍ったまま、エビに火が通るまで 炒め物
煮る 炒めたあと、蓋をして4分 おかか煮

この表は、今回作った方法をまとめたものです。電子レンジのワット数や火力、量によって、加熱の具合は変わります。仕上がりを見ながら調整してくださいね。

スナップえんどうの食べ方①茹で調理で味見

まずは、最もシンプルな食べ方で試してみました。我が家では、生のスナップエンドウを食べる時も、茹でてそのまま食べることが多いので、一番慣れ親しんだ食べ方です!

鍋にお湯を沸かし、塩を少々入れて1分弱茹でました。茹ですぎるとクタクタになるので注意してくださいね。

業務スーパーのスナップえんどうを茹でる

茹で上がりました。

茹で上がった業務スーパーのスナップえんどう

いくつかスジが残っているものもありましたが、お皿に乗せて、いざ味見!

お皿に盛り付けた茹でた業務スーパーのスナップえんどうと一緒に添えたプチトマト

うん!多少皺っぽくなっていますが、冷凍野菜にしては、歯ごたえがしっかり残っています。スナップえんどうらしい甘みもしっかりとありますし、中に入っている豆も小さすぎることもなく美味しいです。

マヨネーズをつけて食べても美味しいですよ♪

マヨネーズをつけた茹でた業務スーパーのスナップえんどうのアップ

茹でるときのコツは、時間を長くしすぎないことです。すでに軽く下茹でされているので、1分弱でも十分で、長く茹でると食感が失われやすくなります。茹で上がったら、ざるにあげて水気を切ると、お皿に盛ったときに水っぽくなりません。

また、スジが残っているものがあったときは、口当たりが気になる場合に、手でそっと取り除いてから食べるとよいでしょう。全部にスジが残っているわけではなく、いくつか見つかる程度でした。

スナップえんどうの食べ方②レンチンしてサラダに!

業務スーパーのスナップえんどうが美味しいことが分かったところで、次はレンジ調理を試してみました。

耐熱容器に、凍ったままのスナップえんどうを入れ、レンジで1分加熱しました。

凍った業務スーパーのスナップえんどうを耐熱容器に入れてラップをかける

レンジ加熱したものが、こちらです。

レンジ加熱した業務スーパーのスナップえんどう

レンジ調理も、茹で調理と同じようにプリッとした仕上がりになりました。レンジ調理のものは半分サイズに切り、カニカマとマヨネーズで和えてサラダにしました。

レンジ加熱した業務スーパーのスナップえんどうにカニカマを加える

赤と緑で色合いも良く、あっという間にできるので、忙しい時におすすめの1品です。

完成した業務スーパーのスナップえんどうで作ったサラダ

レンジ加熱するときは、耐熱容器にスナップえんどうをなるべく重ならないように広げると、加熱のムラが出にくくなります。レンジのワット数は元記事に記載がないので、お使いのレンジに合わせて、様子を見ながら加熱してくださいね。

カニカマとマヨネーズで和えるときは、レンジ加熱のあとに粗熱を取ってから混ぜると、マヨネーズが分離しにくくなると考えられます。切ってから和えると、味がなじみやすいです。

スナップえんどうの食べ方③炒め物に!

業務スーパーのスナップえんどうは軽く下茹でしてあるため、炒め物にもそのまま使うことが出来ます。

今回は、エビと卵と一緒にマヨネーズで炒めました。

材料

  • スナップえんどう
  • エビ
  • 卵…2個
  • マヨネーズ…大さじ1
  • 塩、こしょう…各少々(味付け用)

業務スーパーのスナップえんどうで作る炒め物の材料(スナップえんどう・エビ・卵・マヨネーズ)

作り方

①卵は割りほぐし、塩少々を加えます。フライパンで炒り卵を作り、一旦取り出しておきます。

フライパンで炒り玉子を作る

②マヨネーズ大さじ1ほどをフライパンに入れ、凍ったままのスナップえんどうとエビを炒めます。

スナップえんどうとエビをマヨネーズで炒める

③エビに火が通ったら、卵を戻し入れて、軽く塩こしょうで味付けをします。

エビに火が通ったら、炒り玉子を加える

※少し焦がしてしまいました。マヨネーズは焦げやすいので火力に気を付けてくださいね。

完成した業務スーパーのスナップえんどうで作った炒め物

スナップえんどうの甘みとエビのプリプリ感が合います!ベーコンやウインナーなどと炒めるのも美味しそうですね。

スナップえんどうとエビの分量は、元記事の材料欄に記載がなかったため、そのままにしています。作るときは、フライパンの大きさに合わせて、好みの量で調整してくださいね。塩こしょうは、味付けに使うものとして材料欄に追加しました。

このレシピで気をつけたいのは、マヨネーズの焦げやすさです。強火で加熱すると、すぐに色が付いてしまうので、中火から弱火で、様子を見ながら炒めると失敗しにくいです。エビに火が通るまでは、卵を取り出したままにしておくのもポイントです。

スナップえんどうの食べ方④おかか煮に!

最後にご紹介するのは、スナップえんどうのパッケージ裏面に記載されている「スナップえんどうのおかか煮」です。

業務スーパーのスナップえんどうのパッケージに記載されている調理例

材料 

  • スナップえんどう…200g
  • かつお節…5g
  • サラダ油…大さじ1/2
  • ★調味料
    水…大さじ3
    酒…大さじ1
    みりん…大さじ2
    しょうゆ…大さじ2

※今回は半分の量(100g)で作りました。

業務スーパーのスナップえんどうで作るおかか煮の材料(スナップえんどう・かつお節)

作り方

①調味料は合わせておきます。

②中火で加熱したフライパンにサラダ油をひき、凍ったままのスナップえんどうを炒めます。

フライパンで業務スーパーのスナップえんどうを炒める

③合わせておいた調味料を加え、蓋をして4分煮ると出来上がりです。

炒めた業務スーパーのスナップえんどうに合わせておいた調味料を加えて煮る

記載されているレシピには、かつお節を入れるタイミングが記載されていなかったので、最後に加えました。

最後にかつお節を加える

出来上がりです。

完成した業務スーパーのスナップえんどうで作ったおかか煮

煮ている分、食感はくたっとしますが、食べやすくて美味しいです。箸休めやおつまみにも良さそうですね。

箸で持ち上げた業務スーパーのスナップえんどうで作ったおかか煮のアップ

今回は半分の100gで作ったので、調味料も半分の量にするという計算になります。水は大さじ3÷2=大さじ1.5、酒は大さじ1÷2=大さじ0.5、みりんとしょうゆは大さじ2÷2=各大さじ1です。かつお節は5÷2=2.5g、サラダ油は大さじ1/2÷2=大さじ1/4になります。

煮るときは、蓋をして4分というパッケージの手順に従うのが基本です。煮汁が少ないので、火が強すぎると焦げつきやすいと考えられます。中火のまま、焦げついていないか途中で様子を見てくださいね。

まだ作っていない組み立て案

ここからは、今回は作っていない編集部の一般的なアイデアです。実際に作ったものではないので、分量は様子を見ながら調整してくださいね。

  • ベーコンやウインナーと一緒に、フライパンで炒める
  • お弁当の隙間に、茹でたスナップえんどうを彩りとして入れる
  • 茹でたスナップえんどうを、サラダやおかずの付け合わせにする

どれも、スナップえんどうの甘みとプリッとした食感を生かす方向の組み立てです。冷凍庫にあると、あと1品足したいときや、彩りが欲しいときにすぐ使えますね。

1袋(400g)を使い切るプラン

1袋を使い切る例を、計算つきで整理しました。あくまで編集部の目安の配分です。開封後の保存方法と期限は、パッケージの表示を確認してください。

使い方 使う量(目安) 残りの量
おかか煮(記載レシピの分量) 200g 400−200=200g
レンチンのサラダ 100g 200−100=100g
エビと卵の炒め物 100g 100−100=0g

使う量は、家族の人数や好みで変わります。半分の100gずつ使えば4回、50gずつなら8回に分けて使える計算です。

こんな人に向いています

気になること 向いている人・向かない人
手間 スジ取りが面倒な人に向いています。凍ったまま使えます
食感 プリッとした歯ごたえを楽しみたい人に向いています。生のものと全く同じ食感を求める人は、試してから判断するとよいでしょう
使い方 炒め物、サラダ、煮物など、色々な料理に少しずつ使いたい人に向いています
価格 100gあたり37円の計算なので、気軽に試したい人にも手に取りやすいです

買う前・使う前のチェックリスト

  • お近くの業務スーパーで取り扱いがあるか確認する
  • 値札の金額で、100gあたりの値段を計算してみる
  • 賞味期限と保存方法を、パッケージで確認する
  • 加熱の方法は、パッケージの表示に従う
  • 原材料と栄養成分は、パッケージの表示を必ず確認する

よくある疑問

Q1 解凍してから使いますか?

今回は、パッケージの通り、凍ったままお好みの調理方法で加熱しました。茹でる、レンジ、炒める、煮るのどの方法でも、凍ったまま調理できました。

Q2 スジ取りは必要ですか?

すでにスジ取りがされていますが、今回は、いくつかスジが残っているものがありました。口当たりが気になる場合は、取り除いてから食べてみてください。

Q3 どの食べ方が一番おすすめですか?

茹で調理は、歯ごたえがしっかり残っていて、スナップえんどうの甘みも感じられました。レンジ調理もプリッとした仕上がりで、忙しいときのサラダにおすすめです。

Q4 お店で見つからないときは?

業務スーパーは、店舗によって取り扱いが異なります。見つからないときは、店員さんに聞いてみるのが近道です。

業務スーパーのスナップえんどうはストックおすすめの冷凍野菜!

業務スーパーのスナップえんどうは、下処理済のためすぐに使うことができる冷凍野菜です。メインで使うのはもちろんのこと、お弁当に少しだけ彩りが欲しい時や、料理に少し緑を入れたいという時に、便利です。冷凍庫に常備してあると何かと使える商品だと思いますので、気になっていた方は、ぜひ一度手に取ってみてくださいね。

価格や栄養成分、賞味期限は、購入する商品によって異なります。お手元の商品のパッケージ表示を、必ず確認してくださいね。

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