
見たいところから見てくださいね
業務スーパーのラズベリーはどっさり入って低価格!そのまま食べても美味♪
結論から言うと、業務スーパーのラズベリーは、甘酸っぱい冷凍ラズベリーをたっぷり使いたい人に向く一袋です。500g入りで、購入時の価格は税抜398円。100gあたり約80円という計算で、そのまま食べても、ヨーグルトやお菓子作りに使っても、気兼ねなく使える量です。
ただし、冷凍品なので、解凍すると水分が出てやわらかくなります。形を残したいトッピングなら半解凍、ソースやジャムなら完全解凍と、使い方に合わせて解凍の具合を変えるのがコツです。
この記事では、実際に買って食べた感想、単価の計算、カロリーの見方、解凍の使い分け、500gを使い切るレシピまでをまとめています。
- 500gの価格と、100gあたり・1回分あたりの単価の計算
- 解凍の状態別の使い分けと、水っぽくなる理由
- 100g・50gあたりのカロリーの目安
- ヨーグルトアイス、フォンダンショコラ、ソース、ジャムなどのレシピ
- 500gの使い切りモデルプラン
ラズベリーは、バラ科キイチゴ属に属する果実です。品種によって、赤や黄色、黒、紫などの様々な色のラズベリーがあります。酸味と甘みのある味が特徴で、ジャムや洋菓子、リキュールなどにも、よく使われています。
そんなラズベリーが、業務スーパーでも販売されているのはご存知でしょうか。業務スーパーのラズベリーは、たっぷり500gも入っている冷凍フルーツです。甘酸っぱい風味で、とても美味しいんですよ♪そのまま食べるのはもちろん、お菓子作りの材料にも使えて便利なんです。
今回は、そんな業務スーパーのラズベリーをご紹介します。
業務スーパーの「ラズベリー」基本情報
業務スーパーで販売されているラズベリーは、主に今回ご紹介する「ラズベリー」のみです。

ラズベリーの他には、「チェリー入りミックスベリー」や「いちご」などの冷凍フルーツも販売されています。こちらもどのような味わいなのか、気になりますね。


業務スーパー公式サイトの商品紹介(2026年10月時点で確認)でも、商品名は「ラズベリー」、内容量は500gの冷凍品で、保存はマイナス18℃以下とされています。原産国はセルビアで、急速冷凍によってラズベリー本来の香りと酸味を保っている冷凍品と紹介されています。店頭の規格や取り扱いは、店舗や時期によって異なります。
内容量・価格
業務スーパーのラズベリーの内容量は500gで、価格は税抜398円です。一般的なスーパーで販売されているラズベリーは、同じ内容量で600円から1000円ほどが相場となっています。比較すると、業務スーパーのラズベリーのほうがお買い得ですね。

ちなみに、業務スーパーの「チェリー入りミックスベリー」のお値段は380円、「いちご」は246円です。内容量は、どちらもラズベリーと同じ500gです。業務スーパーの冷凍フルーツは、どの商品もお安いですね♪
ここに書いた398円、380円、246円と、一般的なスーパーの600円から1000円の相場は、いずれも私が購入した当時に確認した価格です。価格は改定や店舗によって異なりますので、実際の売り場の表示を確認してください。
100gあたり・1回分あたりの単価を計算してみる
果物は、パックの大きさがバラバラで、価格だけでは比べにくい食品です。100gあたりに揃えると比べやすくなり、さらに50g(ヨーグルトにのせる1回分の目安)あたりまで割ると、使うときのコストが分かります。
| 商品(購入時の税抜価格・500g) | 100gあたり | 50gあたり |
|---|---|---|
| ラズベリー(398円) | 約79.6円 | 約39.8円 |
| チェリー入りミックスベリー(380円) | 76円 | 38円 |
| いちご(246円) | 約49.2円 | 約24.6円 |
| 一般的なスーパーのラズベリー(600円から1000円) | 120円から200円 | 60円から100円 |
- ラズベリーの100gあたり:398円÷500g×100=約79.6円
- ラズベリーの50gあたり:398円÷500g×50=約39.8円
- 一般的なスーパーの100gあたり:600円÷500g×100=120円、1000円÷500g×100=200円
この計算では、業務スーパーのラズベリーは、一般的なスーパーの相場の約3分の1から約3分の2の価格です。500gを1袋買えば、ヨーグルトにのせる50gが10回分取れます。レシピ1品あたりのラズベリー代も出せます。この記事のヨーグルトアイスやフォンダンショコラで使うラズベリー40gは、約32円です(398円÷500g×40g)。
なぜこの価格で成立するのか
業務スーパーを運営する神戸物産は、公式サイトで、世界の国々から食材を直輸入していることを紹介しています。今回のラズベリーも、原産国はセルビアで、輸入者は神戸物産です。冷凍の形で大量に輸入する仕組みは、価格を抑えやすい背景のひとつです。加えて、ラズベリーは傷みやすく、生の状態では流通や陳列に手間がかかる果実ですが、冷凍なら輸送や保管の面で扱いやすくなります。こうした流通上の違いが、同じ500gでも生のラズベリーより価格が低くなりやすい理由のひとつと考えられます。
原材料・原産国
原材料に関しては、特に記載はありませんでした。原産国はセルビア、輸入者は業務スーパーを運営する株式会社神戸物産です。

表示の内容は、リニューアルなどで変わることもあるため、原産国や輸入者の表記は、お手元のパッケージで確認してください。
カロリー・その他の栄養成分
業務スーパーのラズベリー100gあたりのカロリーは、41kcalです。その他の栄養成分は、以下の通りです。
| エネルギー | 41kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 1.1g |
| 脂質 | 0.1g |
| 炭水化物 | 10.2g |
| 食塩相当量 | 0g |

上の数値は100gあたりの表示です。使う量ごとの目安は、次のように計算できます。
| 項目 | 100g(表示) | 50g | 40g | 500g(1袋全量) |
|---|---|---|---|---|
| エネルギー | 41kcal | 約20.5kcal | 約16kcal | 約205kcal |
| 炭水化物 | 10.2g | 約5.1g | 約4.1g | 約51g |
※50g、40g、500gの欄は、100gあたりの数値から計算した目安です。商品のリニューアルなどで数値が変わることもあるため、最新の数値はパッケージの表示をご確認ください。
この記事のヨーグルトアイスやフォンダンショコラで使うラズベリー40g分のカロリーは、約16kcalです。炭水化物のほとんどは果実の糖分で、甘酸っぱい味を作るもとになっています。脂質は0.1gとごくわずかなので、果実そのものの味わいがさっぱりと感じられます。
賞味期限
賞味期限は、2022年1月です。購入日は2020年4月ですから、1年9か月ほど保存することができます。

これは私が購入したときの個体に記載されていた期限で、今お店に並んでいる商品の期限ではありません。賞味期限は製造時期によって変わるため、購入時に必ずパッケージの表示を確認してください。賞味期限は、未開封で、表示された保存方法を守った場合に「おいしく食べることができる期限」を示す表示で、消費者庁の食品表示制度でもそのように定義されています。保存方法は、公式サイトの商品情報ではマイナス18℃以下とされています。パッケージの表示に従ってください。
開封後の保存方法や、いつまでに使うかも、パッケージの表示に従ってください。風味を保ちたいときのコツは、次のとおりです。
- 使う分だけを袋から出して、残りはすぐ冷凍庫に戻す(解凍と冷凍を繰り返すと、形が崩れて水分が出やすい)
- 袋の空気をできるだけ抜いて、口をしっかり閉じる(冷凍焼けと、においの移りを防ぐ)
- 冷凍庫の扉の近くを避けて、奥のほうに置く(温度の上下で霜が付きやすくなる)
- 使う予定が決まっているなら、40gや50gずつの小袋に分けておく
そのまま食べてみた感想は?
パッケージを開封して中身を出してみると、ごろごろと大粒のラズベリーがたくさん出てきました。濃い真っ赤な色をしていて、とても美味しそうです!

パッケージには特に食べ方の記載がなかったので、ラズベリーをお皿に移して、自然解凍してみました。室温に30分ほど置いたラズベリーが、こちらです。やわらかくなって艶があり、とても美味しそうですね。

食べてみると、甘酸っぱい味わいです☆スーパーで売られているラズベリーと変わらない味で、これが業務スーパーで買った安いラズベリーだとは、言わなければ分からないと思います。やわらかい食感なので、小さな子どもにも食べやすそうです。

解凍の状態別・使い分けの目安
パッケージに食べ方の記載がなかったので、今回は室温に30分ほど置く自然解凍で試しました。ここからは、冷凍フルーツの一般的な性質をもとにした使い分けの目安です。使い方に合わせて、解凍の具合を変えてみてください。
| 解凍の状態 | 仕上がりの傾向 | 向く使い方 |
|---|---|---|
| 凍ったまま | 粒の形が残り、冷たいシャーベットのような口あたりになりやすい | ヨーグルトのトッピング、ヨーグルトアイス、スムージー |
| 半解凍(表面がやわらぎ、中心は少し固い) | 形が残りつつ、食べやすくなりやすい | パンケーキやパフェの飾り、ケーキのトッピング |
| 完全解凍(室温に30分ほど) | やわらかくなって艶が出るが、果汁が出やすい | そのまま食べる、ソース、ジャム、ゼリー、フォンダンショコラの生地 |
なぜ解凍すると、ラズベリーはやわらかくなって水分が出るのか
ラズベリーは、小さな粒がたくさん集まってできた果実で、果肉が薄く、水分を多く含んでいます。冷凍すると、この水分が氷の結晶になり、果肉の細胞を内側から押し広げて壊します。解凍すると、壊れた組織から果汁が出て、生のときよりやわらかい食感になります。これは、冷凍フルーツ全般に見られる一般的な性質です。今回の「やわらかくなって艶があり」という見た目や、「やわらかい食感」という感想も、この性質で説明できます。
そのぶん、完全に解凍すると、果汁が皿にたまりやすく、形が崩れやすくなります。飾りに使うときは、解凍の途中で使うか、キッチンペーパーの上にのせて余分な水分を軽く吸わせると、きれいに仕上がります。出た果汁は捨てずに、ヨーグルトに混ぜたり、ソースに加えたりすると、味が薄まらずに使い切れます。
評価が分かれやすい理由と、向く人・向かない人
今回の食べた感想では、「甘酸っぱい」「スーパーで売られているラズベリーと変わらない味」「やわらかい食感」という3つが特徴でした。ラズベリーは、もともと酸味がはっきりした果実です。生のいちごのような甘さを期待すると、酸味を強く感じる可能性があります。反対に、酸味のある果実が好きな人や、お菓子作りで味にメリハリをつけたい人には、使いやすい冷凍フルーツです。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 甘酸っぱい果実が好きな人 | 甘さの強い果実を求める人 |
| お菓子作りやトッピングで、たっぷり使いたい人 | 冷凍庫に空きがほとんどない人 |
| 少量ずつ使い、冷凍庫で長く保存したい人 | 形を完全に保った生のラズベリーを使いたい人 |
| ジャムやソースを手作りしたい人 | ラズベリーを使う予定がほとんどない人 |
業務スーパーのラズベリーを使ったアレンジレシピ
業務スーパーのラズベリーは、そのまま食べても美味しいのですが、いつも同じ食べ方では飽きてしまうかもしれません。
そこで、業務スーパーのラズベリーを使ったレシピを考えてみました。今回ご紹介するのは、ヨーグルトとラズベリーを混ぜて凍らせたアイスと、チョコソースと合わせて作ったフォンダンショコラの二品です。
どちらも簡単に作れるレシピなので、是非お試しくださいね。
ラズベリーとナッツのヨーグルトアイス

はじめにご紹介するのは、水きりヨーグルトにラズベリーとナッツを混ぜて凍らせた、冷たいデザートのレシピです。
材料
- ヨーグルト…400g
- ラズベリー…40g
- ミックスナッツ(有塩)…40g
- ★調味料
練乳・はちみつ…各大さじ1
作り方
①ヨーグルトはキッチンペーパーに包み、ヨーグルトの容器の上にセットしたコーヒーフィルターの上に乗せて、一晩水切りします。
②ボウルに水切りしたヨーグルトと★の調味料をよく混ぜます。

③さらにラズベリー、ミックスナッツを入れて混ぜます。


④冷凍OKの容器にキッチンペーパーを敷き、③を入れて冷凍庫で凍らせます。

⑤しっかり凍ったら中身を出して、包丁で食べやすい大きさにカットして、出来上がりです。

ヨーグルトの白とラズベリーの赤色で、見た目も華やかな一品ができあがりました。


食べてみると、爽やかな酸味のヨーグルトと甘酸っぱいラズベリーの風味がマッチして、とても美味しいです♪ミックスナッツの塩気と食感がアクセントになっていました。

カチカチに凍ったままでも美味しいのですが、少し室温に置いてやわらかくなった状態で食べるのもおすすめです。
このレシピで水切りをする理由は、ヨーグルトの水分を減らして、凍らせたときに氷のようなシャリシャリ感が出にくくするためです。水切りしたヨーグルトは、クリームチーズのようにこっくりとして、アイスらしいなめらかな口あたりになります。ラズベリーは凍ったまま入れると、ヨーグルトの冷たさと合わせて形が残りやすく、混ぜるときは、つぶさないように軽く混ぜるのがコツです。ラズベリーを40gだけ使うので、残りのラズベリーは別のレシピに回せます。
ラズベリー入りフォンダンショコラ

お次にご紹介するのは、チョコソースとラズベリーで作ったフォンダンショコラのレシピです。材料を入れて混ぜていくだけなので、簡単に作れますよ♪
材料(ココット2個分)
- チョコソース…60g
- ラズベリー…40g
- 砂糖…大さじ1
- バター…大さじ1
- 練乳…小さじ1
- 卵…1個
- ココア…大さじ2
- 仕上げ用のラズベリー・粉糖…適量
作り方
①耐熱容器にラズベリーを入れ、電子レンジで加熱して解凍しておきます。

②耐熱容器にバターを入れて、600wの電子レンジで40秒ほど加熱して溶かします。そこへ、チョコソースと練乳を加えて混ぜます。


③オーブンを180℃に余熱します。
④別の容器に卵を割り入れ、砂糖を入れて混ぜます。そこへ②とラズベリーを入れて混ぜたら、ココアをふるいながら入れて混ぜます。



⑤よく混ぜ合わせた④をココットに流し入れます。

⑥180℃に余熱したオーブンで10分ほど焼いて、出来上がりです。仕上げにラズベリーを乗せて、粉糖を振りかけました。


今回使用したチョコソースも、業務スーパーの商品です。チョコソースの代わりに、溶かしたチョコレートでも、同じように作れますよ。

食べてみると、とろっとした甘いチョコレートとラズベリーの甘酸っぱさがマッチして、とても美味しいです♪焼き時間が長くなってしまうととろけず固まってしまうので、気を付けてくださいね。
時間が経って固まってしまった時は、電子レンジで少し加熱すると、とろけるフォンダンショコラが味わえますよ♪

ラズベリーをレンジで解凍するときは、加熱しすぎると果汁が出て、煮崩れてしまいます。10秒から20秒ずつ様子を見ながら、少しやわらかくなったら止めると、粒の形が残ります。チョコレートの甘さの中で、ラズベリーの酸味が味を引き締めてくれるので、仕上げ用のラズベリーも忘れずに飾ってください。焼き時間は、オーブンの機種によって差が出るため、10分を目安に、様子を見ながら調整すると、中がとろけた状態に仕上がります。
ほかにもある、ラズベリーの使い切りアイデア
ここからは、私が試したレシピではなく、ラズベリーの一般的な使い方をもとにした、簡単な目安の分量です。どれも少量ずつ使えるので、500gを使い切る回数を稼ぎやすい使い方です。
ラズベリーソース(約100g分)
- ラズベリー…100g
- 砂糖…大さじ2
- レモン汁…小さじ1
小鍋にすべての材料を入れ、中火にかけて、ラズベリーをつぶしながら5分ほど煮ます。とろみがついたら火を止めて、冷まします。ヨーグルトやアイス、パンケーキにかけると、手軽に見た目が華やかになります。
ラズベリージャム(約250g分)
- ラズベリー…250g
- 砂糖…100g
- レモン汁…大さじ1
鍋に材料を入れて、中火で10分ほど、焦げないように混ぜながら煮ます。冷えるととろみが強くなるので、少しゆるいくらいで火を止めてください。小瓶に入れて、パンやヨーグルトに添えるジャムとして使えます。作る量が多いと使い切りに時間がかかるため、少しずつ作るのがおすすめです。
ラズベリーヨーグルトスムージー(1杯分)
- ラズベリー…50g
- ヨーグルト…100g
- 牛乳…100ml
- はちみつ…小さじ1
すべての材料をミキサーに入れて、なめらかになるまで混ぜれば完成です。凍ったままのラズベリーを使うと、冷たい口あたりになります。酸味が強いと感じるときは、はちみつを少し足してください。
使い切りモデルプラン(500gの例)
500gは、ヨーグルトにのせる50gで10回分です。次のような使い方を組み合わせると、無理なく使い切る計画が立てられます。
| 使い方 | ラズベリーの量 | 目安のコスト(398円で計算) |
|---|---|---|
| ラズベリーとナッツのヨーグルトアイス | 40g | 約32円 |
| ラズベリー入りフォンダンショコラ(ココット2個分) | 40g | 約32円 |
| ラズベリーソース | 100g | 約80円 |
| ラズベリージャム | 250g | 約199円 |
| ヨーグルトやパンケーキのトッピング(10gずつ7回) | 70g | 約56円 |
| 合計 | 500g | 398円 |
この計画なら、1袋を無駄なく使い切れます。ただし、これは使い方の目安であり、賞味期限や開封後の扱いは、パッケージの表示を優先してください。
業務スーパーのラズベリーについてよくある疑問
そのまま食べられますか?
今回は、パッケージに食べ方の記載がなかったので、ラズベリーをお皿に移して、室温に30分ほど置く自然解凍で食べました。やわらかくなって艶があり、スーパーで売られているラズベリーと変わらない甘酸っぱい味わいでした。食べ方の記載がパッケージにある場合は、その表示に従ってください。
酸っぱいですか?
甘酸っぱい味わいでした。ラズベリーはもともと酸味のある果実なので、甘さが足りないと感じたときは、はちみつや砂糖を少し足したり、ヨーグルトに混ぜたりすると、食べやすくなります。
どこで売っていますか?
業務スーパーの冷凍フルーツの売り場で扱われていることが多い商品ですが、取り扱いは店舗によって異なります。公式サイトの商品紹介には、500gの冷凍品として掲載されています。店頭で見当たらないときは、店員さんに確認してください。
ミックスベリーやいちごとの違いは?
購入当時の価格は、チェリー入りミックスベリーが380円、いちごが246円で、どれも500gでした。単価はいちごが最も安く、ラズベリーはその分、甘酸っぱい風味がはっきりしています。用途に合わせて、使い分けるのがおすすめです。
業務スーパーのラズベリーはたっぷり食べられる高コスパ品♪トッピングやお菓子作りに最適!
業務スーパーのラズベリーは、どっさり入っているのに低価格で、味も美味しいおすすめ品です。
そのまま食べるのはもちろん、アイスやパフェ、パンケーキなどにトッピングすると、彩りも良くなります!また、パウンドケーキやゼリー、ジャムなどのお菓子作りにも使えてとても便利ですよ♪
この機会に、業務スーパーのラズベリーをチェックしてみてはいかがでしょうか。
買う前のチェックリスト
- 甘酸っぱい果実が好みに合う
- 冷凍庫に、500gの袋と小分けした袋を置けるスペースがある
- ヨーグルト、お菓子作り、ジャムなど、使う予定がある
- 価格と賞味期限の表示を、売り場とパッケージで確認した
- 原産国と保存方法の表示を、パッケージで確認した
季節で言えば、夏は凍ったままスムージーやヨーグルトアイスに、冬はホットケーキやフォンダンショコラのトッピングに使えます。クリスマスやバレンタインの時期には、赤い色が映えるので、デザートの飾りにも活躍します。
リピートするかどうかは、「500gを使い切る使い道があるか」で決まります。お菓子作りやヨーグルトに毎週のように使う人なら、冷凍庫に常備しておく価値は十分にあります。


