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業務スーパーのみたらしもちっこは安いのに美味しい絶品スイーツ!
お団子に甘辛いタレをかけたみたらし団子は、子供からお年寄りまで人気のある和菓子です。業務スーパーでは、みたらし団子のような味が楽しめる「みたらしもちっこ」という商品が登場しました。
こちらは、もっちりとした団子生地にみたらしタレを詰めた、一口サイズの冷凍スイーツです。たっぷりのお団子が入っているのにとてもリーズナブルな価格で買える、お買い得品なんです♪値段が安くてもとても美味しく、ネットでも話題になっているようですよ♪
今回は、そんな業務スーパーのみたらしもちっこを紹介します。
業務スーパーの「みたらしもちっこ」
業務スーパーの一口サイズのお団子シリーズには、「みたらしもちっこ」のほかに「ぷち大福」や「ごまだれ餅」、「ずんだ餅」など色々な種類があります。
今回は、業務スーパーのお団子シリーズの新商品「みたらしもちっこ」を購入しました。

容量は1kg・価格は税抜321円
業務スーパーのみたらしもちっこの容量は1kgで、価格は税抜321円です。全部で44個ほど入っているので、1個当たりのお値段はなんと7円というから驚きですね♪
複数の実売報告を確認したところ、2026年9月時点では税込338円前後(税抜だと313円ほど)で販売されていることが多く、価格は比較的安定して推移している商品のようです。100gあたりの単価にすると、338円÷1kg÷10で計算しておよそ33.8円になります。1個あたりの価格に換算しても7〜8円台に収まっており、大容量スイーツとして引き続き高いコスパを保っています。
ちなみに、業務スーパーで販売されている「ぷち大福」は275円、「ごまだれ餅」と「ずんだ餅」は313円のお値段です。いずれも1kgの容量でこのお値段ですから、とってもお買い得なのが分かりますね!これらの価格についても改定されている可能性があるため、購入時にパッケージの値札で確認してください。
和菓子がお好きな人は、数種類買って食べ比べてみてもよさそうです。

| 商品名 | みたらしもちっこ |
|---|---|
| 内容量 | 1kg(約44〜45個入り) |
| 価格目安 | 338円前後(税込)※店舗・時期により異なる |
| 100gあたり単価目安 | 約33.8円 |
| 製造者 | 宮城製粉株式会社 |
| 保存方法 | -10℃以下 |
原材料・製造者
業務スーパーのみたらしもちっこの原材料には、砂糖やもち粉のほか、しょうゆや発酵調味料などが使われています。
製造者は、宮城県にある宮城製粉株式会社という会社です。国内の工場で製造されています。

宮城製粉は神戸物産グループの製粉会社で、もち粉やうるち粉をベースにした和菓子作りを得意としています。国内工場で製造されているぶん、店頭に並ぶまでの流通経路が比較的シンプルなのも、この商品の特徴のひとつです。原材料や仕様は変更される場合があるため、詳しくはパッケージの表示を確認してください。
カロリー・その他の栄養成分
100gあたりのカロリーは231kcalなので、一袋に換算すると2310kcalということになりますね!1個あたりのカロリーは53kcalほど!パクパク食べるのに丁度よいサイズなので、家族でシェアしたり、少しずつおやつとして楽しんだりするのにちょうどよいボリューム感です。
業務スーパー公式の商品情報を確認したところ、現行の栄養成分表示では100gあたりエネルギー196kcal・たんぱく質1.6g・脂質0.4g・炭水化物46.1g・食塩相当量0.5gと案内されており、購入時期によってレシピや数値が見直されている可能性があります。正確な数値は手元のパッケージの表示を確認してください。

炭水化物(でんぷん質と砂糖)が多いのが、もちもちとした弾力とみたらしタレの甘じょっぱさを両立させている理由です。一口サイズで少量ずつ食べられるので、家族で分けたり、来客時のお茶うけに出したりと、シーンに合わせて使いやすいのも魅力です。
なお、業務スーパー公式の商品情報には「のどに詰まらせないよう、よく噛んでお召し上がりください」という注意書きが記載されています。もち製品全般に共通する一般的な注意点として、お子様やご高齢の方と一緒に召し上がる際は、この表示にも目を通しておくと安心です。
賞味期限
賞味期限は2022年6月です。購入日は2021年6月なので、およそ1年ほど保存することができます。
これは執筆当時に購入した1袋の表示であり、賞味期限は商品のロットや購入時期によって異なります。実際の賞味期限は、必ず手元のパッケージの表示を確認してください。

業務スーパーのみたらしもちっこの基本レシピ
パッケージを開封してバットに出してみると、しっかりと凍った大量のお団子が出てきました!形はどれも少しいびつで、触ってみるとカチカチです。


パッケージによると、みたらしもちっこ同士がくっつかないようにお皿に並べて、室温で2時間ほど解凍するそうです。少し時間はかかりますが、とても簡単ですね♪

今回は気温が高い日だったため、冷蔵庫に入れて数時間かけて解凍しました。

室温解凍と冷蔵庫解凍では、仕上がりの食感に少し差が出ます。室温解凍の方がやわらかくとろけるような食感になりやすく、冷蔵庫解凍だとやや硬さが残りやすい印象です。気温が高い季節は冷蔵庫解凍、涼しい季節はパッケージ記載どおりの室温解凍と、季節によって使い分けるのもおすすめです。
食べてみた感想は?
解凍したみたらしもちっこがこちらです。

お団子に透明感が出て、触るとしっとりしています。お団子の横にはみたらしタレを注入した穴があり、ここからタレが少しだけ見えています。
切ってみると、分厚いお団子生地からたっぷりのタレがとろりと出てきました!

食べてみると、お団子の生地はとても弾力が強くもちもちとしています。甘じょっぱい味わいのみたらしタレも、とっても美味しいです♪お店で買うような、みたらしタレがかかったお団子によく似たお味です。これが1個7円だとは、言わなければ誰も分からないと思います。

そのまま食べる以外にも、フライパンでバターを熱して軽く焼き目をつけると、外は香ばしく中はとろけるような食感になり、また違った美味しさが楽しめます。焼く場合は1分ほど焼いたら裏返し、両面に焼き色をつけるのが目安です。
業務スーパーのみたらしもちっこを使ったアレンジレシピ
業務スーパーのみたらしもちっこは、そのままでも十分に美味しいのですが、お料理に使っても美味しいんですよ♪
今回は業務スーパーのみたらしもちっこを使って、トッポギ風とニョッキ風の2品のおかず作ってみました。みたらしもちっこを食べ飽きてしまった人は、是非次項で紹介するアレンジレシピを参考にしてみてくださいね♪
みたらしもちっこのトッポギ風

始めにご紹介するのは、みたらしもちっこをトッポギのタレに絡めたおかずのレシピです。
材料
- みたらしもちっこ…8個
- 手羽元…6本
- 玉ねぎ…1/2個
- キャベツ…3枚
- ★調味料
- 鶏がらスープの素…大さじ1
- オイスターソース…小さじ2
- はちみつ…小さじ2
- みりん…大さじ1
- コチュジャン…大さじ1
- 水…300ml
作り方
①鶏手羽元に塩コショウを振っておきます。

②玉ねぎは薄切りに、キャベツはざく切りにします。

③みたらしもちっこは、冷蔵庫か室温に移して解凍しておきます。

④フライパンにごま油を熱して、玉ねぎと手羽元を炒めます。

⑤玉ねぎがしんなりしたらキャベツと酒を振り入れて蓋をして、蒸し焼きにします。

⑥キャベツがしんなりしたら、★の調味料とみたらしもちっこを入れて絡めて、完成です♪

今回は子供も食べるので、取り分けた後にコチュジャンで辛味をつけて仕上げました。


食べてみると、みたらしもちっこのもちもち食感がトッポギのようで、とても美味しいです♪


甘辛いタレにみたらしタレもよく合い、みたらしもちっこを切って中のみたらしタレを煮汁に混ぜながら食べても美味しかったです。
みたらしもちっこは、加熱し過ぎると中のタレが溢れてしまうので、仕上げに加えてさっと炒め合わせてくださいね♪
手羽元は骨付きなので、塩コショウを振ったあとにフォークで数か所刺しておくと、味が中まで入りやすくなります。キャベツを蒸し焼きにする際、水分が足りず焦げつきそうな場合は、大さじ1〜2杯ほど水を足すと調整しやすくなります。みたらしもちっこを加えるタイミングは、必ず火を止める直前にすることで、タレが溢れすぎるのを防ぎやすくなります。
みたらしもちっこのチーズクリームソース

お次にご紹介するのは、みたらしもちっこをニョッキに見立ててクリームソースに絡めた一品です。
材料
- みたらしもちっこ…6個
- 玉ねぎ…1/2個
- しめじ…1/3株
- ハーフベーコン…3枚
- ★調味料
- 小麦粉…大さじ5杯
- 牛乳…250ml
- コンソメ…小さじ1
- ピザ用チーズ…適量
作り方
①玉ねぎは薄切りに、ハーフベーコンは1cm幅に切ります。みたらしもちっこは解凍しておきます。

②フライパンにオリーブオイルを熱して玉ねぎとしめじを炒めます。

③玉ねぎに火が通ったら小麦粉を振り入れて、粉っぽさがなくなるまで炒めます。

④混ぜながら牛乳を少しずつ入れ、コンソメも入れてとろみがつくまで加熱します。

⑤仕上げにピザ用チーズと解凍したみたらしもちっこを加えて、塩コショウで味を調えて完成です♪

仕上げに黒コショウを振ってみました。


食べてみると、クリーミーなソースに絡んだみたらしもちっこが、とても美味しいです♪

甘じょっぱいみたらしタレと、チーズのコクも相性抜群です。

お好みでブロッコリーや枝豆などを加えると、彩がよくなりますよ♪
ホワイトソースを作る工程で牛乳を一気に加えるとダマになりやすいので、大さじ2〜3杯ずつ少量ずつ加えて、そのつどしっかり混ぜるのがなめらかに仕上げるコツです。みたらしもちっこを加えるタイミングが早すぎるとタレが煮崩れて全体に広がりすぎてしまうため、火を止める直前に加えてさっと絡める程度にとどめるのがおすすめです。
業務スーパーのみたらしもちっこは、常備して毎日でも食べたいほど美味しい!
業務スーパーのみたらしもちっこは、40個以上も入って300円ほどで買える高コスパ品です。冷凍庫から室温に移すだけで簡単に解凍できるのも嬉しいポイントです♪
そのまま食べるのはもちろん、ニョッキやトッポギなどの代わりに料理に使っても美味しいんですよ♪
この機会に、業務スーパーのみたらしもちっこをチェックしてみてはいかがでしょうか。
向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 一口サイズのスイーツを少しずつ楽しみたい人 | 大きめのお団子をがっつり食べたい人 |
| アレンジ料理にも使ってみたい人 | 解凍の時間(室温で約2時間)が待てない人 |
| 来客用やおやつを常備しておきたい人 | 1kgを使い切れる見込みがない少人数世帯 |
買う前のチェックリスト
- 1kg・約44個を使い切れる予定があるか
- 室温解凍に約2時間かかることを踏まえて食べるタイミングを計画しているか
- パッケージ裏面の価格・賞味期限表示を確認したか
- お子様やご高齢の方と食べる場合、よく噛んで食べる必要がある食品であることを共有しているか
よくある質問
Q1.解凍にはどのくらい時間がかかりますか?
パッケージの表示では、お皿に並べて室温で2時間ほど自然解凍する方法が案内されています。気温が高い時期は、冷蔵庫での解凍がおすすめです。
Q2.そのまま食べる以外の楽しみ方はありますか?
フライパンでバターを熱して軽く焼き目をつける食べ方や、本記事で紹介したトッポギ風・チーズクリームソースのようにおかずにアレンジする楽しみ方もあります。パッケージにはみたらしアイスの作り方も記載されています。
Q3.子供や高齢者と一緒に食べても大丈夫ですか?
パッケージには「のどに詰まらせないよう、よく噛んでお召し上がりください」という注意書きがあります。もち製品全般に共通する一般的な注意点として、一緒に食べる際はこの表示を確認しておくと安心です。
Q4.価格やカロリーは今回の記事と同じですか?
業務スーパーの商品は価格改定やレシピの見直しが行われることがあります。本記事の情報は確認できた時点の目安であり、実際の価格・栄養成分は購入時にパッケージの表示で確認してください。


