
見たいところから見てくださいね
業務スーパー冷凍みかんは便利なバラ凍結で使いやすい!
業務スーパー冷凍みかんは、外皮をむいたみかんを房に分け、1粒ずつ食べやすく凍らせています。自然解凍して食べるも良し、そのままシャリシャリ食べるも良し!と、手軽に食べることが出来るのが魅力です。
こちらが、業務スーパーで購入した冷凍みかんです。

このパッケージ、すごく可愛いと思いませんか?ポップでキュートな柄が目を引き、ついつい手に取ってしまいそうなパッケージだと思います。

「ひんやりおいしい♪」という文字も、特に暑い季節には嬉しいですね。その下のみかんのイラストも可愛い!
透明な部分がありますので、パッケージの上からでも中身が確認できるのが嬉しいですね。
パッケージの裏面は、このようになっています。

裏面にもみかんのイラストもあり、白地に黒文字でとても読みやすいです。
業務スーパー冷凍みかんの基本的な商品情報をチェック!
早く冷凍みかんを食べてひんやりしたいところですが、その前に今回購入した業務スーパー冷凍みかんの基本的な商品情報をチェックしていきましょう。
内容量・値段
業務スーパーの冷凍みかんは、内容量500gで販売されています。2019年に購入した際の価格は298円でしたが、あらためて確認したところ、店舗やセールの時期によって税込200円前後まで下がっている店舗が複数見られました。業務スーパーは店舗ごとに仕入れ状況やセール展開が異なるため、正確な金額は購入する店舗の店頭表示で確認するのが確実です。
100gあたりの単価も計算し直してみましょう。仮に税込214円で購入した場合、214円÷500g×100=42.8円/100gになります。198円で購入できた場合は198円÷500g×100=39.6円/100gと、店舗によって3円ほどの差が出る計算です。目安として1食150gを使うなら、単価42.8円/100gの店舗では約64円分にあたります。
500g入りの冷凍みかんはどれくらいかと言うと…これくらいの量ですよ。

たっぷりと入っていますね。みかん何個分なのでしょうか。みかんの大きさは不揃いで、小さなものから大きなものまでありました。


こうして並べてみると、大きさの違いがよく分かりますね!
原材料・原産国
業務スーパーの冷凍みかんの原材料は「みかん」。シンプルですね!
また、原産国は中国です。運営元である神戸物産の商品情報でも原産国は中国、保存方法はマイナス18度以下と案内されており、購入時にパッケージの表示と食い違いがないか確認できると安心です。直輸入によってこの内容量でも手頃な価格を実現している商品です。

カロリー・栄養成分
業務スーパーで購入した冷凍みかん100gあたりのカロリーと、その他の栄養成分数値は次のようになっています。
| エネルギー | 45kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 0.5g |
| 脂質 | 0.1g |
| 炭水化物 | 11.9g |
| 食塩相当量 | 0g |
100gあたり45kcalとひかえめな数値で、小腹を満たすデザートやおやつとして取り入れやすいボリューム感です。加熱をしていない分、みかん本来のみずみずしい食感とほのかな甘みがそのまま楽しめるのも、冷凍ならではの持ち味です。

賞味期限・保存方法
商品パッケージには賞味期限が年月日で記載されています。消費者庁の定義では、賞味期限は「おいしく食べられる期限の目安」とされ、賞味期限を過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではないとされていますが、実際の年月日はロットや購入時期によって変わるため、必ず購入した商品のパッケージ表示をご確認ください。
保存方法は神戸物産の商品情報によるとマイナス18度以下となっており、家庭用冷凍庫の目安温度で通常どおり保存できます。冷凍食品は日持ちする分、慌てて使い切らなくて済むのが嬉しいところです。

残ったみかんは袋の口を閉めて、冷凍庫で保存しましょう。

我が家ではあっという間になくなってしまったため、残り少なくなったところで、みかんだけをジッパー付きの袋に移し替えました。

業務スーパーの冷凍みかんの美味しい食べ方
それでは早速、業務スーパーの冷凍みかんを食べましょう!パッケージには、次のような解凍方法が記載されています。

業務スーパーの冷凍みかんは解凍して食べても良し!凍ったままでも良し!
それでは早速、業務スーパーの冷凍みかんを解凍してみましょう。
まずは、パッケージから取り出し、器に移します。

このまま食べたいところを我慢して…しばらく待って解凍されたものが、こちらです!

美味しそう!!!ツヤツヤしていますね!
解凍前と解凍されたものを比べてみましょう。一目瞭然ですが、向かって右が解凍前、そして左が解凍後です。

これらの冷凍みかんを半分に切ってみたものが、こちら。

解凍されたものは、プルプルでジューシーな感じがしますね☆一方の凍っているみかんも、これはこれで美味しそうです!
解凍された冷凍みかんを食べてみます!
それほど甘味が強いわけでも酸味が強いわけでもなく、ちょうどいい甘味ですね。さっぱりとしていて美味しいです♪

薄皮はついたままですので、大きめのみかんなどは皮が少し気になるかもしれません。小さめのものは皮も薄いのか、ほとんど気にならずに食べることができました。

また、みかんによって、甘味の強いもの、酸味が強いもの、なんとなく味が薄いものと、少し個体差があります。このあたりは普通のみかんと同じですね。
個体差が出る理由は、収穫時の完熟度や品種の違いによるものです。生のみかん同様、収穫のタイミングで糖度と酸度のバランスが変わるため、冷凍加工をしても甘さや酸味のばらつきは残ります。何粒か食べ比べて、自分好みの当たりを見つけるくらいの気持ちで楽しむのがおすすめです。

美味しいみかんに当たるように願いましょう!
そして、冷凍されたままのみかんも食べてみましたが、個人的にはこちらの方が好きかもしれません(笑)
アイスのようにシャリシャリと食べられて美味しい!解凍する手間もいりませんし、手軽に食べられるのもポイント高いです。
美味しそうな解凍後のみかんを動画でどうぞ!

解凍後は、あまり長く置いておくと、水分が出てぺっちゃりしてしまいますので、なるべく早めに食べましょう。半分に切っていたみかんは余計に水分が出てしまいました…

目安として、常温(25℃前後)なら10~20分で自然解凍が完了しますが、エアコンの効いた室内(24℃前後)ではやや時間がかかることがあるため、15~25分ほど様子を見ながら調整すると失敗しにくくなります。半分に切ったり皿に広げたりすると水分が抜けやすくなるので、まとめて解凍したいときは器を浅くしすぎないのがコツです。
大容量を上手に使い切る保存・小分けのコツ
500gは一人暮らしにはやや多く感じることもあります。使う分だけ小皿に取り分け、残りは袋の空気をしっかり抜いてから輪ゴムやクリップで密封すると、風味や食感の劣化を抑えやすくなります。
共働き世帯や大家族なら、休日にまとめて小分け用のジッパー袋に1回分(100~150gほど)ずつ移し替えておくと、平日の夜に器へ出すだけで済むので手間が省けます。冷凍庫の隙間に立てて並べられるサイズの袋を選ぶと、庫内の収納効率も上がります。
逆に、一度にたくさん出して自然解凍する方法は水分が出やすく、風味が落ちやすいので、食べる分だけ少しずつ出す方が最後までおいしく食べ切れます。
簡単アレンジ!ヨーグルトと業務スーパーの冷凍みかんで作るアイス!
そのまま食べても美味しい業務スーパーの冷凍みかんですが、ここで簡単なアレンジレシピをご紹介します。業務スーパーの冷凍みかんにひと手間加えて、美味しいアイスを作ってみましょう☆
材料
- 業務スーパーの冷凍みかん…150g
- 低糖ヨーグルト…75g

作り方
解凍していない業務スーパーの冷凍みかんと、ヨーグルトをフードプロセッサーに入れて混ぜます。

甘めが好きな方は、ハチミツを加えたり、さっぱりしたものが好きな方は、無糖ヨーグルトを使うなど、好みでアレンジしてくださいね。

みかんの果肉が少し残る程度に混ざったら、器に盛り付けて出来上がりです!


冷凍みかんとヨーグルトが混ざったら、冷凍庫で少し冷やすとよりアイスらしくなります。
ヨーグルトの優しい酸味と冷凍みかんの甘味がちょうどよく、とても美味しいデザートに仕上がります。フードプロセッサーにかける時間によって、好みの食感に仕上げてくださいね☆
ヨーグルトを増やせば、スムージーにもなります!

爽やかな酸味で、とっても美味しいです。個人的にはこのアレンジが一番気に入りました♪その他、フルーツミックスやマンゴーなどみかんに合いそうな冷凍フルーツを加えたり、タピオカをプラスしたりしたスムージーもいいかもしれませんね!



その他のアレンジレシピ2品
炭酸飲料の氷がわりアレンジ
材料は冷凍みかん5~6粒、炭酸水150ml、お好みではちみつ小さじ1ほど。グラスに凍ったままの冷凍みかんを入れ、炭酸水を注ぐだけで完成です。1~2分置くとみかんの甘みが炭酸に移り、飲み終わる頃にはみかん自体もちょうど食べやすい半解凍の状態になります。酸味が気になるときははちみつを加えると味がまとまりやすくなります。所要時間は2分ほどです。
はちみつがけデザート
材料は冷凍みかん100g、はちみつ小さじ1。半解凍まで自然解凍した冷凍みかんを器に盛り、はちみつを回しかけるだけで出来上がります。シャリシャリとした食感とはちみつの甘みが合わさり、来客時のちょっとしたデザートにもなります。解凍時間を含めた所要時間は15分ほどです。
よくある質問
業務スーパーの冷凍みかんの賞味期限はどれくらいですか
消費者庁の定義によると、賞味期限は「おいしく食べられる期限の目安」であり、消費期限とは異なり、期限を多少過ぎてもすぐに食べられなくなるものではないとされています。ただし実際の年月日は購入時期やロットによって変わるため、必ず購入した商品のパッケージ表示をご確認ください。
価格が店舗によって違うのはなぜですか
業務スーパーは店舗ごとに仕入れ状況やセール展開が異なるため、同じ商品でも価格が一律ではありません。本記事で紹介した金額はあくまで確認できた一例であり、正確な金額は購入する店舗の店頭表示でご確認ください。
冷凍のまま食べるのと解凍して食べるのはどちらがおすすめですか
好みによりますが、シャリシャリとした食感を楽しみたいなら凍ったまま、ジューシーさを味わいたいなら常温で10~20分ほど自然解凍するのがおすすめです。季節や室温に合わせて時間を調整してください。
甘さや酸味にばらつきがあるのはなぜですか
使用しているみかんの完熟度や品種特性による自然なばらつきです。生のみかんと同じく、収穫のタイミングによって糖度や酸度に差が出るため、粒によって味わいが変わります。
大容量を余らせてしまいそうなときはどうすればいいですか
使う分だけ取り分けて、残りはジッパー付きの袋などに小分けして保存すると、袋の空気をしっかり抜くことで風味を保ちやすくなります。1回分ずつ分けておくと、使いたいときにすぐ取り出せて便利です。
業務スーパーの冷凍みかんは買って損なしのおすすめフルーツ
業務スーパーには美味しい冷凍フルーツがたくさんありますが、今回ご紹介した冷凍みかんも、おすすめできる商品です。
ひと房ごとに分けて冷凍されているので、皮をむく手間もなく、食べたい時にすぐ食べることができます。
向いている人・向かない人
| 向いている人 | 向かない人 |
|---|---|
| 皮をむく手間を省きたい人 | 強い甘さのフルーツを求める人 |
| 少量ずつデザート代わりに食べたい一人暮らしの人 | 薄皮の食感が気になりやすい人 |
| ヨーグルトやスムージーへのアレンジを楽しみたい人 | 冷凍庫のスペースに余裕がない人 |
| 氷代わりに飲み物へ入れたい人 | 味のばらつきなく均一な甘さを求める人 |
買う前に確認したいポイント
- 冷凍庫に500g分のスペースを確保できるか
- 家族の人数に対して使い切れるペースか
- 薄皮つきの食感が気にならないか
- 解凍後は早めに食べ切る前提で購入できるか
- 価格は購入する店舗の店頭表示で確認したか
そのままシャリシャリ感を楽しんで食べてもよし、解凍してジューシーさを味わうもよし、ヨーグルトと混ぜてアイスやスムージーにするもよし!氷代わりに飲み物に加えるのもおすすめですよ。価格の変動はあるものの、内容量やコスパの良さは変わらず、リピートしたくなる一品です。


