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業務スーパーの寒天くずもちを冷やして食べてみた!価格・食感・アレンジ紹介

業務スーパーの寒天くずもち

業務スーパーの寒天くずもちを冷やして食べてみました。3食入りの価格を1食あたりや100gあたりで計算し、黒蜜ときな粉をかけたときのカロリーの目安もご紹介します。そのままの食感の感想や、フルーツポンチなどのアレンジまで分かりやすくまとめました。

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業務スーパーの寒天くずもちは暑い日にぴったりな冷たいスイーツ♪

くず餅には、葛粉を使って作られるものと、小麦粉の澱粉を発酵させて作られるものの2種類があります。葛まんじゅうや水まんじゅう、久寿餅などといった様々な種類のくず餅があります。暑い季節になると、冷たいくず餅が食べたくなりますよね。ですが、くず餅は高級品というイメージが強く、なかなか手が出ないという方も多いのではないでしょうか。

そんな時は、業務スーパーの寒天くずもちがおすすめです。業務スーパーの寒天くずもちは3食分も入っているのに低価格なので、手軽に買うことができますよ。お値段は安くても、寒天入りのもっちりとした食感で、とても美味しいんです♪付属のきな粉や黒蜜をかけて食べるのはもちろん、牛乳やサイダーと合わせてアレンジしても美味しいですよ。

先に結論をお伝えすると、業務スーパーの「寒天くずもち」は1食180gが3袋入って税抜185円、1食あたり約62円の、黒蜜ときな粉つきの冷たいスイーツです。つるんともちもちした食感で、そのままでも甘みがついているので、手軽に楽しめます。一方で、柔らかくてパックから出すときに崩れやすいので、切り分け方に少しコツがあります。

この記事では、実際に購入して食べた感想をもとに、次のことをまとめました。

  • 3食入りの価格と、1食あたり・100gあたりの単価の計算
  • 原材料の並び方と、味わいの関係
  • カロリーの表示と、黒蜜・きな粉をかけたときの1食の目安
  • そのまま食べた感想と、黒蜜・きな粉をかけた感想
  • フルーツポンチ、豆乳ぜんざいのアレンジ
  • 賞味期限の見方、食べるときの注意、売り場での探し方

今回は、そんな業務スーパーの寒天くずもちをご紹介します。

業務スーパーの「寒天くずもち」

業務スーパーで販売されているくずもちは、主に「寒天くずもち」のみです。

業務スーパーの寒天くずもち

似たような商品としては、1kgの容量の「わらび餅」があります。こちらも、どのような味わいなのか気になりますね。

業務スーパーのわらび餅1kgを実食レビュー:切り方のコツと保存方法
もちもち食感が魅力の業務スーパーのわらび餅。切り分け方のコツや冷凍保存の方法、タピオカミルクティーへのアレンジを、実食レポートとともに写真つきで詳しく丁寧にしっかりとご紹介していきますので、ぜひ日々の献立づくりにしっかりとお役立てください。

寒天くずもちとわらび餅は、どちらも冷やして食べる和風のスイーツです。くずもちは、寒天が入っているぶん、つるんとした口当たりが特徴で、1食ずつ小分けになっているので、食べる分だけ開けられます。

容量・価格

業務スーパーの寒天くずもちの容量は、1食180gが3個入って、お値段は185円です。1食あたりのコストはたったの60円というから、驚きですね。

ちなみに、インターネットで販売されているくず餅は、300gの容量で500円から2,000円近くのお値段で販売されているものもあります。比較すると、業務スーパーの寒天くずもちは、かなりお買い得ですね。

業務スーパーの寒天くずもち180g×3袋3食パックの表記

ここで紹介した価格は、購入した2020年4月時点の表示です。ほかの紹介記事では、税込240円や、2024年9月時点で税込257円と紹介された例もあり、時期や店舗によって価格が異なることがわかります。価格は改定や店舗によって変わるため、買うときは店頭の値札と、パッケージの内容量(180g×3袋)を確認してください。なお、公式サイトの商品一覧では、今回の商品の掲載を確認できませんでした。取り扱いは店舗によって異なるため、売り場で確認するのが確実です。

単価の計算は次のとおりです。税込の欄は、食品の軽減税率8%で計算した参考値です。値札の金額が違う場合は、「価格÷3」で1食あたり、「価格÷540×100」で寒天くずもち100gあたりを出せます。

項目 計算式 結果
1食あたり(税抜185円) 185円÷3食 約61.7円
100gあたり(税抜185円) 185円÷540g×100 約34.3円
税込の参考値(185円の場合) 185円×1.08 約200円
1食あたり(税込240円だった場合の例) 240円÷3食 80.0円
100gあたり(税込240円だった場合の例) 240円÷540g×100 約44.4円
1食あたり(税込257円だった場合の例) 257円÷3食 約85.7円
100gあたり(税込257円だった場合の例) 257円÷540g×100 約47.6円

購入時の185円で計算すると、1食あたり約62円です。税込257円に上がっていた場合でも、1食あたり約86円なので、コンビニなどで売られている1個のデザートと比べて、気軽に手に取れる価格帯です。100gあたりの計算は、くずもち本体(180g×3袋=540g)だけで出しています。黒蜜ときな粉は含めていません。

ちなみに、業務スーパーの「わらび餅」は、1kgの容量で218円です。こちらも、とってもお安いです♪どちらも買って、食べ比べてみるのもよいですね。わらび餅の価格も、購入時期や店舗によって異なるため、買うときは店頭の値札で確認してください。

原材料・製造者

原材料には、砂糖や寒天、葛でん粉などが使われています。製造者は、宮城県の宮城製粉株式会社です。

業務スーパーの寒天くずもちの原材料名と製造者名の表記

原材料名は、使用した重量の多い順に並べる決まりがあります(消費者庁の食品表示基準)。先頭が砂糖で、そのあとに寒天、葛でん粉と続いていることから、砂糖のやさしい甘みと、寒天のつるんとした口当たり、葛でん粉のもちっとした食感が、味わいの中心になっていると考えられます。そのままでも甘みがついているのは、この並び順から読み取れます。

原材料の表示は、製造時期や仕様の変更で変わることがあります。ほかの紹介記事では、原材料名にでん粉の種類や、そのほかの材料が並んでいる例もありました。購入する際は、お手元のパッケージの原材料名を、必ず確認してください。

カロリー・その他の栄養成分

寒天くずもち1袋180gあたりのカロリーは、148kcalです。その他の栄養成分は、以下の通りです。

寒天くずもち1袋
(180g)
黒みつ1袋
(30g)
きな粉1袋
(7g)
エネルギー 148kcal 70kcal 31kcal
たんぱく質 3.1g 0.2g 2.5g
脂質 0.9g 0g 1.6g
炭水化物 31.9g 18.1g 2.2g
食塩相当量 0g 0.01g 0g

付属の黒みつと、きな粉のカロリーまで記載されています。黒蜜ときな粉の両方を全部使うと、1食に約100kcalが加わります。かける量は、お好みの甘さに合わせて調整してください。

1食分の目安は、次のとおりです。

食べ方 計算式 エネルギーの目安
くずもちだけ(1袋) 148kcal 148kcal
黒蜜とあわせる 148kcal+70kcal 218kcal
きな粉とあわせる 148kcal+31kcal 179kcal
黒蜜ときな粉を全部かける 148kcal+70kcal+31kcal 249kcal

黒蜜ときな粉を全部かけて食べる場合の総量は、180g+30g+7gで1食217gです。3食分を合わせると651gになります。1食の量は、おやつとしてしっかり食べ応えがある大きさです。

業務スーパーの寒天くずもちの栄養成分表示

賞味期限

賞味期限は、2020年7月です。購入日は2020年4月ですので、3カ月ほど保存することができます。

業務スーパーの寒天くずもちの賞味期限表記

上の日付は購入当時の1袋の例で、賞味期限は製造時期ごとに異なります。購入するときは、パッケージに印字された賞味期限の日付と、保存方法の表示を必ず確認してください。

賞味期限とは、表示された保存方法を守って保存した場合に、期待される品質が十分に保たれると認められる期限のことです(消費者庁の食品表示基準での定義)。「おいしく食べられる期限」とされ、この期限は容器包装を開封する前の状態で保存した場合のものです(東京都保健医療局の説明)。そのため、開封後は表示の日付を目安にせず、早めに食べきるのが基本になります。

保存方法は、パッケージの表示に従ってください。冷やして食べると美味しいので、食べる前に冷蔵庫で冷やす使い方が合っています。1食ごとの小分けパウチなので、食べる分だけ開封して、残りは開けずに保管すると、風味が落ちにくくなります。

業務スーパーの寒天くずもちの基本レシピ

パッケージを開封すると、パウチパックに入った寒天くずもちと、きな粉と黒蜜が3つずつ出てきました。

パウチに入った業務スーパーの寒天くずもち

パウチ入り寒天くずもち3袋・黒蜜3袋・きな粉3袋

寒天くずもちをパックから出すと、このようになっています。

パックから出してバットに入れた業務スーパーの寒天くずもち

柔らかくて、パックから出す時に一部形が崩れてしまいました。

パッケージには、「寒天くずもちをスプーンでカットして、黒蜜ときなこをかけてお召し上がりください」と書かれています。

業務スーパーの寒天くずもちのパッケージに記載されているお召し上がり方

食べる前に冷蔵庫で冷やしたり、小豆やアイスをトッピングしたりしても美味しいとのことです。

今回は、包丁でカットしたあと、冷蔵庫で冷やしました。寒天くずもちを包丁で切る際、べたつかず、すっと切ることができました。スプーンでカットするより、包丁を使ったほうが楽かもしれません。

パックから出すときに崩れにくくするには、パウチの口を大きく開けて、器の上でそっと滑らせるように出すのがおすすめです。パウチを押し出すと、形が崩れやすくなります。包丁を使うときは、刃を水で軽くぬらしておくと、くっつきにくいと考えられます。

食べるときの注意

寒天くずもちは、つるんとして柔らかい食感です。もちもちした食感の食品は、飲み込むときに喉に詰まりやすい場合があります。消費者庁は、餅による窒息事故を防ぐために、食べやすい大きさに小さく切ること、食べる前にお茶や汁物などで喉を潤しておくこと、よくかんで唾液と混ぜることを案内しています。高齢者は、かむ力や飲み込む力が弱くなる場合があるため、周りの人が見守るよう案内されています。

寒天くずもちは餅そのものではありませんが、同じようにつるんともちっとした食感の食品を食べるときの参考になります。小さい子どもや高齢者が食べるときは、小さく切って、よくかんで、ゆっくり食べるようにしてください。

そのまま食べてみた感想は?

冷蔵庫で冷やしてカットした寒天くずもちが、こちらです。透明感があってとてもきれいですね。

冷やしてカットし、器に入れた業務スーパーの寒天くずもち

スプーンですくうと、ぷるぷると揺れて柔らかそうです。まずは、何もつけずにそのまま食べてみました。

器に入れた業務スーパーの寒天くずもちを上から見たところ

スプーンですくったカットした業務スーパーの寒天くずもちのアップ

つるんともっちりした食感で、とても美味しいです♪寒天ほど固くなく、わらび餅ほどもっちりしておらず、柔らかいので子どもやお年寄りにも食べやすいと思います。そのままでも甘みがついているので、何もつけなくても美味しくいただけます。

続いて、付属の黒蜜ときな粉をかけて食べてみました。

付属の黒蜜ときな粉をかけた業務スーパーの寒天くずもち

スプーンですくった黒蜜ときな粉をかけた業務スーパーの寒天くずもち

間違いない組み合わせで、こちらも美味しいです♪きな粉と黒蜜をかけると、見栄えも良くなりますね。

スプーンですくい上げた黒蜜ときな粉をかけた業務スーパーの寒天くずもちのアップ

くずもち自体に甘みがあるため、黒蜜は全部かけると、しっかり甘い味わいになります。ほかの紹介記事でも、黒蜜の量はお好みで調整するのがおすすめとされていました。最初は半分ほどかけて、味を見ながら足すと、きな粉の香ばしさも感じやすくなります。

業務スーパーの寒天くずもちを使ったアレンジレシピ

業務スーパーの寒天くずもちは、黒蜜やきな粉をかけて食べるのが定番ですが、いつも同じ食べ方では飽きてしまいますよね。そこで今回は、業務スーパーの寒天くずもちを使ったアレンジレシピをご紹介します。

今回ご紹介するのは、寒天くずもちとフルーツを合わせたフルーツポンチと、寒天くずもちを冷たいミルクに浸した豆乳ぜんざいの2品です。どちらもあっという間に作れるレシピなので、是非試してみてくださいね。

寒天くずもち入りフルーツポンチ

業務スーパーの寒天くずもち入りフルーツポンチ

はじめに、フルーツポンチのレシピをご紹介します。寒天くずもちとフルーツを入れた器にサイダーを注ぐだけなので、簡単に作れますよ。

材料

  • 寒天くずもち…1/2パック
  • フルーツミックス缶…1/2缶
  • サイダー…適量
  • 缶詰めのシロップ…大さじ2

作り方

①寒天くずもちは、食べやすい大きさにカットしておきます。フルーツミックス缶は、フルーツとシロップを分けておきます。

②グラスに寒天くずもちとフルーツの順に入れ、缶詰めのシロップを注ぎます。

グラスにカットした寒天くずもちを入れる

寒天くずもちの次にフルーツミックスを入れる

フルーツミックスを入れたら、缶詰のシロップを加える

③さらにサイダーを入れて、完成です♪

仕上げにサイダーを入れる

フルーツがたっぷり入って、見た目も鮮やかで涼しげなデザートができあがりました。

完成した業務スーパーの寒天くずもち入りフルーツポンチ

食べてみると、寒天くずもちにしゅわっとしたサイダーの風味が加わって、とても美味しいです♪フルーツとの相性もばっちりでした。

スプーンですくい上げたフルーツポンチに入れた業務スーパーの寒天くずもちのアップ

今回はみかんや桃の入ったフルーツ缶を使いましたが、キウイやさくらんぼなどのフルーツを使っても、美味しく作れますよ。

寒天くずもちは、サイダーに入れても、つるんとした食感が残ります。サイダーは食べる直前に注ぐと、泡が残って、しゅわしゅわ感を楽しめます。寒天くずもち1袋を半分使うなら、約90gで、税抜185円の場合は約31円です。この金額は、半分を1袋の半量とした目安です。

寒天くずもちの豆乳ぜんざい

業務スーパーの寒天くずもちで作る豆乳ぜんざい

お次は、豆乳に寒天くずもちを浮かべた、ぜんざいのレシピをご紹介します。

材料

  • 寒天くずもち…1/2パック
  • 豆乳…100ml
  • 練乳…大さじ1
  • 塩…ひとつまみ
  • つぶあん、きな粉…各適量

作り方

①寒天くずもちは、食べやすい大きさにカットしておきます。

②耐熱のコップに豆乳を入れて温め、練乳と塩を加えて溶かします。粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やしておきます。

温めた豆乳に練乳と塩を加える

③器に寒天くずもちを入れて②の豆乳を注ぎます。

寒天くずもちを入れた器に練乳と塩を溶かした豆乳を注ぐ

④つぶあんときな粉をトッピングして、完成です♪

仕上げにつぶあんときな粉をトッピングする

豆乳で白く色づいた寒天くずもちが、美味しそうです。食べてみると、まろやかな豆乳と寒天くずもちの風味がマッチしていて、とても美味しいです♪

完成した業務スーパーの寒天くずもち入り豆乳ぜんざい

豆乳に浸された寒天くずもちは、よりつるんとした食感になりました。暑い夏の日にも、さらっといただける一品です。

スプーンですくい上げた豆乳ぜんざいに入れた業務スーパーの寒天くずもちのアップ

豆乳の代わりに牛乳を使ったり、練乳を砂糖で代用しても、美味しく作れますよ。

豆乳ぜんざいは、練乳とつぶあんで甘みが加わるため、くずもち本体の甘みとのバランスを見て、練乳の量を調整してください。温めた豆乳は、粗熱をしっかり取ってから冷やすと、冷蔵庫の中の温度が上がりにくくなります。

アレンジの組み合わせ提案

ほかにも合わせやすいトッピングを、表にまとめました。実際に作った分量ではなく、使い方の提案です。くずもち本体に甘みがあるので、甘いトッピングは少しずつ足してください。

アレンジ 組み合わせの例 味の方向性
あずきのせ つぶあんを少量のせる 和菓子らしい素朴な甘み
アイスのせ バニラアイスを1さじのせる 冷たさとコクを楽しめる
ミルク割り 冷たい牛乳を注ぐ まろやかで、きな粉と相性が良い
フルーツのせ みかん缶や桃缶を合わせる さっぱり系で夏向き

向いている人・向いていない人

ここまでの内容を、使い方別に整理します。

向いている人 向いていない人
冷たい和風スイーツを、手軽に安く楽しみたい 甘さ控えめのデザートを求める
1食ずつ小分けになっているものが良い 見た目をきれいに盛り付けたいのに、崩れるのが気になる
黒蜜やきな粉をかけて、定番の味を楽しみたい しっかりした歯ごたえの食感を求める
サイダーや牛乳、フルーツと合わせて、アレンジを楽しみたい つるんとした食感が苦手

売り場での探し方と取り扱いの注意点

売り場は、お菓子やデザート、和菓子のコーナーが目安ですが、店舗によって配置は異なります。業務スーパーの商品は店舗や時期によって取り扱いが変わるため、必ず売っているとは言えません。

見つからないときは、店員さんに「寒天くずもち、3食入り」と伝えて、在庫や入荷の予定を確認するのが近道です。わらび餅と近い売り場に置かれている場合もあるので、探すときの目安にしてください。

買う前のチェックリスト

買い物カゴに入れる前に、次の点を確認すると失敗が減ります。

  • 名称が「寒天くずもち」で、内容量が180g×3袋になっているか
  • パッケージに印字された賞味期限の日付と、保存方法の表示
  • 価格は店頭の値札で確認(改定や店舗差があるため)
  • 原材料名の並びと、栄養成分表示(お手元のパッケージの表示で確認)
  • 黒蜜ときな粉が、3食分入っているか
  • 小さい子どもや高齢者が食べるときは、小さく切って食べる用意をしてあるか

よくある質問

Q. 価格は今も185円ですか?

185円(税抜)は、購入した2020年4月時点の表示です。ほかの紹介記事では、税込240円や、2024年9月時点で税込257円と紹介された例もあります。価格は改定や店舗によって異なるため、現在の価格は店頭の値札でご確認ください。

Q. 1食あたりのカロリーはどのくらいですか?

パッケージの表示では、寒天くずもち1袋(180g)あたり148kcalで、黒蜜(30g)が70kcal、きな粉(7g)が31kcalです。全部かけて食べるなら、合計で約249kcalです。

Q. 包丁で切ってもいいですか?

今回は包丁でカットして、べたつかず、すっと切ることができました。パッケージにはスプーンでカットすると書かれているので、お好みで使い分けてください。

Q. 賞味期限の見方を教えてください

賞味期限は、表示された保存方法で保存した場合に、期待される品質が十分に保たれると認められる期限です(消費者庁の食品表示基準)。未開封の状態で保存した場合の期限なので、パッケージに印字された日付と保存方法を確認してください。開封後は、表示に従って保存し、なるべく早めに食べきりましょう。

Q. 売っていないときはどうすればいいですか?

店舗や時期によって取り扱いが変わります。お菓子やデザートのコーナーを探し、見つからなければ店員さんに商品名を伝えて、在庫を確認してみてください。

業務スーパーの寒天くずもちはもっちりぷるんとした食感が美味!アレンジも楽しめる♪

業務スーパーの寒天くずもちは、美味しくて低価格な高コスパ品です。一袋に3食分入っているので、たっぷり味わうことができますよ。1食あたりのお値段が60円という安さも嬉しいポイントですね。

値段は安くても、そのお味は抜群なんです。ぷるんとした柔らかさともちもち食感で、一度食べると病み付きになる美味しさです。冷たく冷やすと、これからの季節にぴったりの爽やかなデザートになりますよ。定番のきな粉や黒蜜のほか、サイダーや牛乳などに入れてアレンジして食べるのもおすすめです。

購入時の価格は税抜185円で、1食あたり約62円、くずもち100gあたり約34円でした。冷たい和風スイーツを手軽に楽しみたい人や、アレンジを試したい人に向いています。甘さ控えめが好みの方は、黒蜜の量を調整するのがおすすめです。店舗によって取り扱いが異なるため、見かけたときに手に取ってみてください。

この機会に、業務スーパーの寒天くずもちをチェックしてみてはいかがでしょうか。

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