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業務スーパーのホットココアは甘さ控えめで飲みやすい!美味しいアレンジも紹介

業務スーパーのホットココア

業務スーパーのホットココアは、388g入りで313円(税抜)、100gあたり約80.7円でした。27杯分とされる量の計算や原材料、基本の作り方、バナナソテーとフレンチトーストのアレンジを写真つきで紹介します。購入前の参考に、保存の注意点もご覧ください。

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業務スーパーのホットココアでココアがたっぷり飲める♪

先に結論:388g入りで313円、27杯分とされるココアはほのかな甘さ

筆者が購入したときの業務スーパーのホットココアは、388g入りで313円(税抜)でした。100gあたりにすると約80.7円です。温めた牛乳に溶かすだけで作れて、分量通りに作るとほのかに甘く、甘さ控えめに感じる味わいというのが筆者の印象です。27杯分という目安で考えると、ココア粉末のみの1杯あたりは約11.6円になります。この記事では、価格の計算、原材料の読み方、栄養成分の換算、基本の作り方、アレンジレシピ2品を順番に紹介します。

なお、価格は購入時のもので、改定や店舗によって異なります。購入前には、店頭の価格表示とパッケージの表示をご確認ください。

寒い季節になってくると、温かいココアが飲みたくなりませんか?ココアは冬の定番ドリンクのひとつなので、ストックしておくと便利ですね。

そんなココアが業務スーパーでも販売されているのはご存知でしょうか。業務スーパーのホットココアは、たっぷり27杯分ものココアが入っているのに低価格で買える高コスパ品!温めた牛乳に溶かすだけで作れるので、忙しい朝にもさっと作れますよ♪

今回は、そんな業務スーパーのホットココアをご紹介します。

ホットココアは、温かいドリンクとして飲むだけでなく、アレンジレシピの材料としても使えます。ココアを使い切れるか不安な方も、飲み物だけでなく、バナナソテーやフレンチトーストなどの料理に使うことで、余らせずに楽しめます。この記事の後半では、筆者が実際に作った2品を写真つきで紹介しています。

業務スーパーの「ホットココア」基本情報

業務スーパーで販売されているココアには、スペイン産の「ホットココア」のほか、マレーシア産の「クリーミーココア」や「ココア」など様々な種類のものがあります。

今回は、スペイン産の「ホットココア」を購入してみました。

業務スーパーのホットココア

先に、この記事で扱う基本情報を一覧にしておきます。価格は購入時のものです。

項目 内容
内容量 388g
価格(購入時) 313円(税抜)
100gあたりの価格 約80.7円(313円÷388g×100)
杯数の目安 27杯分
原産国 スペイン
輸入者 株式会社神戸物産

内容量・価格

業務スーパーのホットココアの内容量は388gで、価格は税抜313円です。筆者が購入時に見た範囲では、インターネットで販売されているホットココアは430gの内容量で1000円ほどのお値段でしたので、業務スーパーのホットココアの方がお買い得ですね♪

業務スーパーのホットココアの内容量388gの表記

ちなみに、業務スーパーで販売されているマレーシア産の「クリーミーココア」は200gの内容量で118円、マレーシア産の「ココア」は200gの内容量で248円となっています。業務スーパーのココアは、どれもお安いことが分かりますね!

価格を計算し直してみます。価格は購入時のもので、改定や店舗によって異なります。

  • ホットココア100gあたり:313円÷388g×100=約80.7円
  • ホットココア1杯あたり(27杯分として):313円÷27杯=約11.6円(牛乳代は含まない)
  • 1杯あたりのココア量(27杯分として):388g÷27杯=約14.4g
  • 税込(軽減税率8%で計算した場合):313円×1.08=約338円

見かけた3種類のココアを、100gあたりに換算して表にまとめました。ネットで見かけた430g・約1000円の商品も、筆者が見た範囲の参考値として並べています。

商品 内容量 価格 100gあたり(目安)
ホットココア(スペイン産) 388g 313円(税抜) 約80.7円
クリーミーココア(マレーシア産) 200g 118円 59円
ココア(マレーシア産) 200g 248円 124円
ネット販売のホットココア(筆者が見た範囲) 430g 約1000円 約233円

計算式は、「価格÷内容量×100」です。たとえばネット販売のものは、1000円÷430g×100=約232.6円になります。ただし、ココアは商品ごとに原材料や味が違うため、価格だけで優劣は決められません。ネットの価格も時期や販売店で変わりますので、購入前にご確認ください。

原材料・原産国

原材料には、砂糖、ココアパウダー、小麦粉、食塩などが使われています。原産国はスペイン、輸入者は業務スーパーを運営する株式会社神戸物産です。

業務スーパーのホットココアの原材料名と原産国名の表記

原材料名は、使用量の多いものから順に書かれているのが一般的です。先頭が「砂糖」で、次が「ココアパウダー」の順で表記されています。砂糖があらかじめ入った「調整ココア」に近いタイプだと考えられ、牛乳に溶かすだけで飲めるのが特徴です。筆者がほのかな甘さと感じたのは、この配合のためかもしれません。

アレルギーについては、原材料に「小麦粉」の記載があります。また、作り方では牛乳を使います。ほかの原材料や注意表示は、購入した商品のパッケージの表示を必ず確認してください。

カロリー・その他の栄養成分

業務スーパーのホットココア100gあたりのカロリーは、391kcalとなっています。その他の栄養成分は、以下の通りです。

エネルギー 391kcal
たんぱく質 5.5g
脂質 3.2g
炭水化物 88.0g
食塩相当量 0.3g

業務スーパーのホットココアの栄養成分表示

表示されている100gあたりの数値をもとに、1杯分(約14.4g)と、388g全体に換算してみました。いずれも計算上の目安で、牛乳などを加えた分は含みません。

項目 100g(表示値) 1杯・約14.4g(目安) 388g全体(目安)
エネルギー 391kcal 約56kcal 約1,517kcal
たんぱく質 5.5g 約0.8g 約21.3g
脂質 3.2g 約0.5g 約12.4g
炭水化物 88.0g 約12.6g 約341.4g
食塩相当量 0.3g 約0.04g 約1.2g

計算式は、「100gの数値×(重さ÷100)」です。たとえばエネルギーは、391kcal×0.144=約56kcal、391kcal×3.88=約1,517kcalとなります。1杯分の約14.4gは、27杯分という目安から割り出した数値で、ティースプーンで量る量とは差が出ることがあります。飲むときは牛乳のエネルギーなども加わりますので、実際の合計は作り方によって変わります。

賞味期限

賞味期限は、2023年4月です。購入日は2020年12月ですから、購入日から賞味期限まで約2年4か月(28か月)ありました。

業務スーパーのホットココアの賞味期限表記

賞味期限は製造時期や店舗の在庫によって異なります。購入した商品の賞味期限は、パッケージの表示でご確認ください。開封後の保存方法や使い切る目安も、パッケージの表示に従ってください。

容器は蓋つきのタイプで、中身を出したあとも蓋を閉めて保管できます。取り出すときは、清潔で乾いたスプーンを使うと、湿気が入りにくくなります。濡れたスプーンを使うと粉末が固まることがあるため、気を付けてください。

パッケージの特徴

蓋を開けてみると、銀のシールで覆われているのでしっかりと密封されていました。未開封の状態なら、湿気らずに保存できそうですね♪

銀のシールで密閉されている業務スーパーのホットココア容器の口

業務スーパーのホットココアの容器に付いている銀のシールを剥がしたところ

粉末状の商品は、開封後に湿気を含むと固まりやすくなるといわれます。蓋をしっかり閉めて、湿気や高温を避けた場所で保管してください。

業務スーパーのホットココアの基本レシピ

蓋を開けてお皿に出してみると、粒が細かいココアが出てきました。一般的なミルクココアと同じような見た目をしています。

業務スーパーのホットココアの容器と中身

スプーンですくった業務スーパーのホットココアのパウダーのアップ

パッケージによると、ティースプーン山盛り3杯のココアの粉末をカップに入れて、温めた牛乳を注いで混ぜて作るそうです。とっても簡単ですね♪

業務スーパーのホットココアの容器に記載されている召し上がり方

パッケージに記載の作り方の通りに、ココアを作ってみました。粉はさっと溶けて、すぐにできあがりました。

牛乳に入れるスプーンですくった業務スーパーのホットココアのパウダー

業務スーパーのホットココアを牛乳に入れて混ぜる

基本の作り方の流れを、表にまとめます。牛乳の量や温度は、パッケージの表示に従ってください。

手順 内容
1 ティースプーン山盛り3杯のココア粉末をカップに入れる
2 牛乳を温める
3 温めた牛乳をカップに注ぐ
4 よく混ぜて溶かす

牛乳を温めるときは、鍋でもレンジでも作れますが、吹きこぼれややけどに注意してください。レンジを使う場合は、耐熱の容器を使い、取り出すときもカップが熱くなっていることがあります。

飲み物として楽しむときは、マグカップに先に粉末を入れてから牛乳を注ぐと、ダマになりにくくなります。粉末が溶けにくいと感じたときは、少量の牛乳でペースト状にしてから、残りの牛乳を加えると混ざりやすくなるといわれます。

飲んでみた感想は?

できあがったココアがこちらです。パッケージのイメージ写真通りのココアが出来上がりました。

業務スーパーのホットココアの容器と出来上がったホットココア

ティカップに入れた完成したホットココアのアップ

飲んでみると、ほのかに甘くて美味しいです!分量通りに作っても甘さが控え目に感じたので、お好みでココアの量を調節すると良いかもしれません。

スプーンですくった完成したホットココアのアップ

甘さを調整するときの考え方を、表にまとめます。甘さの感じ方には個人差がありますので、少しずつ試してください。

調整したいこと 方法の例
もう少し甘く、濃くしたい ココア粉末の量を少しずつ増やす
甘さ控えめのまま飲みたい パッケージに書かれた分量の通りに作る
料理に使いたい 粉末のまま振りかける、卵液に混ぜる(このあとのアレンジレシピ)

ココア粉末の量を増やすと溶け残りやすくなることがあります。少しずつ加えて、よく混ぜてください。

業務スーパーのホットココアを使ったアレンジレシピ

業務スーパーのホットココアは、パッケージに記載の通りココアを作って飲んでも美味しいのですが、料理に使うこともできるんですよ♪

ここからは、業務スーパーのホットココアを使ったアレンジレシピとして、バナナソテーとフレンチトーストを2品ご紹介します。ホットココアを使いきれないという方は、是非アレンジレシピをお試しくださいね♪

2つのレシピの違いを、先に表にまとめます。

レシピ ココアの使い方 主な材料 ポイント
バナナソテー 焼いたバナナに粉末を振りかける バナナ、バター、塩 チョコバナナのような味になる
チョコ風味のフレンチトースト ココア大さじ2を卵液に混ぜる 車麩、卵、牛乳 甘さ控えめなので、好みで甘みを足す

バナナソテー

業務スーパーのホットココアで作るバナナソテー

はじめにご紹介するのは、焼いたバナナにホットココアのパウダーを振りかけて作るバナナソテーのレシピです。

材料

  • バナナ…1本
  • バター…適量
  • ホットココア…適量
  • 塩…少々

作り方

①バナナは薄くスライスしておきます。

バナナを薄くスライスする

②フライパンにバターを入れて熱し、バナナを入れて両面焼きます。

バターを熱したフライパンでバナナを焼く

③お皿に盛り付けて、ホットココアと塩を指で少しずつまぶして、完成です。

焼けたバナナに塩と業務スーパーのホットココアのパウダーをまぶす

完成した業務スーパーのホットココアで作ったバナナソテー

今回は小さめのバナナを使いましたが、焼く時に崩れやすかったので、未熟の大きめのバナナを使うと綺麗に焼けると思います。

小皿に取り分けた業務スーパーのホットココアで作ったバナナソテー

食べてみると、とろけるバナナにホットココアの風味が良くマッチして、とても美味しいです♪

フォークで持ち上げた業務スーパーのホットココアで作ったバナナソテーのアップ

バナナにホットココアを振りかけたら、チョコバナナのようなお味になりました。バナナの代わりにりんごなどで作っても美味しく作れますよ。

バターを熱したフライパンは、油はねやバターの焦げに注意してください。バナナを返すときは、崩れやすいので、やさしく扱うときれいに焼けます。

チョコ風味のフレンチトースト

業務スーパーのホットココアで作るチョコ風味のフレンチトースト

お次にご紹介するのは、ホットココアを入れた卵液に浸して作るフレンチトーストのレシピです。

材料

  • 車麩…3個
  • 卵…1個
  • 牛乳…150ml
  • ホットココア…大さじ2

作り方

①車麩はお湯につけて戻しておき、よく水気を切っておきます。

車麩をお湯で戻す

②平らなお皿に卵、牛乳、ホットココアを入れてよく混ぜておきます。

お皿に入れた卵・牛乳・業務スーパーのホットココアを混ぜる

③②に車麩を入れて浸して、良く染みるまで放置します。全体に卵液が染みわたるように、時々上下を変えてください。

業務スーパーのホットココア液に車麩を浸す

④フライパンにバターを入れて熱し、③の車麩を入れて両面焼きます。余った卵液も車麩の上に流し込んで焼いてください。

バターを熱したフライパンに業務スーパーのホットココア液に浸した車麩を入れる

車麩を両面焼く

⑤いい焼き色がついたら、お皿に盛り付けて完成です。

完成した業務スーパーのホットココアで作ったチョコ風味のフレンチトースト

仕上げにチョコソースをトッピングしました。今回使用したチョコソースも、業務スーパーで購入したものです。

小皿に取り分けた完成した業務スーパーのホットココアで作ったチョコ風味のフレンチトースト

食べてみると、チョコのような味の卵液が良く染みて、とても美味しいです♪

フォークで持ち上げた完成した業務スーパーのホットココアで作ったチョコ風味のフレンチトーストのアップ

今回作った分量は甘さ控えめの仕上がりなので、甘党の方はチョコソースやはちみつ、粉糖などを振って作ってみてくださいね。

卵液を使うレシピなので、卵や牛乳にアレルギーのある方は注意してください。卵液は生の卵を使っているため、車麩の中まで火が通るように、しっかり焼いてから食べましょう。はちみつは、1歳未満の乳児には与えないでください。

買う前にチェックしたいポイント

購入前や作る前に確認しておくと安心なポイントをまとめます。

  • 価格は購入時のものなので、店頭の価格表示を確認する
  • アレルギーのある方は、原材料の「小麦粉」などの記載を含め、パッケージの表示を必ず確認する
  • 賞味期限と開封後の保存方法は、購入した商品の表示で確認する
  • 牛乳を温めるときや、フライパンで焼くときは、やけどや油はねに注意する
  • 甘さは控えめなので、好みに合わせて量を調整する

業務スーパーのホットココアについてよくある質問

業務スーパーのホットココアの値段はいくらですか?

筆者が購入したときは、388g入りで313円(税抜)でした。100gあたりにすると、313円÷388g×100=約80.7円です。価格は改定や店舗によって異なりますので、店頭の表示をご確認ください。

何杯分作れますか?

27杯分とされています。388gを27杯で割ると、1杯あたり約14.4gが目安です。実際に作れる杯数は、使う量によって変わります。

1杯のカロリーはどのくらいですか?

パッケージの100gあたり391kcalから計算すると、1杯(約14.4g)で約56kcalが目安です。牛乳などを加えた分は含みませんので、実際の合計は作り方によって変わります。

作り方を教えてください。

パッケージには、ティースプーン山盛り3杯のココア粉末をカップに入れ、温めた牛乳を注いで混ぜる方法が書かれています。牛乳の量などは、パッケージの表示に従ってください。

甘さはどのくらいですか?

筆者は、分量通りに作ってもほのかに甘く、甘さ控えめに感じました。甘さの感じ方には個人差がありますので、好みで粉末の量を調整してみてください。

賞味期限はどのくらいですか?

筆者が購入した商品は、2020年12月の購入で賞味期限が2023年4月だったため、購入日から約2年4か月ありました。時期や店舗によって異なりますので、購入した商品のパッケージの表示をご確認ください。

業務スーパーのホットココアはほどよい甘さが美味しい♪甘いココアが苦手な方にも

業務スーパーのホットココアは、温めた牛乳に溶かすだけで簡単にココアが作れる便利な商品です。甘すぎないお味なので、甘いココアが苦手な方にも飲みやすいと感じました。ココアとして飲むだけでなくお菓子作りの材料にも使えますし、料理の仕上げに振りかけても美味しく仕上がりますよ♪

この機会に、業務スーパーのホットココアをチェックしてみてはいかがでしょうか。

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