
見たいところから見てくださいね
業務スーパーのブラッディトマトジュースはブラックパッケージがおしゃれ!
業務スーパーには多くのジュースが売られています。その中から今回ピックアップしたのは、トマトジュース!それも普通のトマトジュースではありません。
ブラッディトマトジュースという何やら聞きなれない名前のトマトジュースです。

黒と赤を基調としたちょっとお洒落なパッケージ。
BLOODYというと「血のような」とか「血だらけの」的な意味合いですよね?トマトジュースは基本的に赤いものですが、なんとなく黒っぽい赤を想像してしまいます。
我が家では日常的にトマトジュースを飲むのですが、ブラッディトマトジュースの購入は初めてです。今まで業務スーパーで見かけてはいたのですが、なかなか購入には至りませんでした。なぜならこの文字があったから!

「スパイシー」
トマトジュースにスパイシーさは、あまり求めませんよね。気になりつつも毎回スルーしていましたが、今回満を持して(?)購入することにしました!
購入のきっかけは、パッケージ側面に記載されている「カクテルが美味しそう」だという単純な理由です☆カクテルのレシピは記事後半で紹介していますので、ぜひご覧ください!
先に結論:こんな人にぴったりのトマトジュースです
結論から言うと、ブラッディトマトジュースは「ほんのりスパイシーなトマトジュースを、手頃な値段で楽しみたい人」に向いています。筆者の購入時は1L入りで138円(税抜)。そのまま飲んでも、カクテルや煮込み料理に使っても楽しめる一本です。
一方で、原材料はトマトペーストに濃縮リンゴ果汁、醸造酢、食塩などを加えたもので、トマトだけの無塩トマトジュースとは別の飲み物です。この記事では、無塩タイプとの違い、100mlあたりの単価、飲む量ごとのカロリーと食塩相当量、カクテルの割合、使い道のアイデアまで、買う前に知りたいことを順番にまとめます。
業務スーパーのブラッディトマトジュース開封!トマトジュースの違いは?
さて。ブラッディトマトジュースですが、気になるのはやはり「普通のトマトジュースと何が違うか」ではないでしょうか?
この項では、そのあたりも説明していきたいと思います!
では、開封してみましょう。

上部のキャップを開けるだけです。中栓などはありません。
そして、グラスに注ぐ前に1点注意事項を。このようなパッケージのジュースって、こう注いでしまいませんか?

実は注ぎ口が下になる方法は、果汁が飛び散りやすくてNGなんです。正しい注ぎ方はこう。

注ぎ口が上に来るようにして注ぐと、あら不思議!飲み物が跳ねないんですよ。注ぎ口を上にすると空気の入るスペースができるので注ぎやすいそうです。
ちなみに、パッケージにも「上手な注ぎ方」として記載されています。

そして、注いだブラッディトマトジュースがこちらです。

私の予想と違い、真っ赤な綺麗なトマトジュースです。業務スーパーで売られているトマトジュースと比べてみましょう。


向かって右がブラッディトマトジュース、左が無塩のトマトジュースです。こう見るとブラッディトマトジュースの方が赤色が鮮やかなように感じますね。

トマトジュースも注ぎ口を上にして入れたのですが、なぜか気泡が入りました。
どんな味?
さて、気になるお味ですが、美味しいです!普段、無塩のトマトジュースばかり飲んでいるせいもあると思いますが、ブラッディトマトジュースは、大げさに言うとトマトのスープのようなお味です。
スパイシー感もちょうど良い感じで、かなり好きかも!もっと早くに買えばよかった~!
ブラッディトマトジュースを飲んだ後に無塩のトマトジュースを飲むと、何だか物足りなく思ってしまうほど。トマトの青くさい風味も気になりませんので、トマトの青くさい風味が苦手な方は、ブラッディトマトジュースが合うかもしれません。

他の紹介と比べた味の感じ方
筆者は「トマトのスープのよう」「スパイシー感もちょうど良い」と感じましたが、味の感じ方には個人差があります。他の紹介では、「濃厚でスパイシー」「飲みごたえがあって重め」といった感想や、トマトパスタソースのような味わいだという感想もありました。普段から無塩のトマトジュースを飲んでいる人ほど、味の濃さを強く感じやすいのかもしれません。
初めて飲むときは、いきなり大きなグラスに注ぐよりも、少量を味見してから量を決めると安心です。そのまま飲むのが重く感じたときは、氷を入れたり、炭酸水で割ったりして調整する方法もあります(後半のアイデア表を参照)。
業務スーパーのブラッディトマトジュース基本情報
ブラッディトマトジュースを使ったカクテルと料理を紹介する前に、基本的な情報をチェックしていきたいと思います。基本情報は、パッケージ側面に記載されています。
| 商品名 | ブラッディトマトジュース |
|---|---|
| 内容量 | 1L |
| 価格 | 筆者の購入時は138円(税抜)。価格は改定や店舗によって異なります |
| 原産国 | トルコ |
| 形状 | 紙パック入り。上部のキャップを開けるタイプで、中栓はなし |
| 味の特徴 | パッケージに「スパイシー」の表記があるトマトジュース |
| 保存方法 | 筆者の購入品では、開封前は常温、開封後は冷蔵庫。詳細はパッケージの表示を確認 |

内容量・値段
業務スーパーのブラッディトマトジュースは1L入り、138円(税抜)です。一般的なスーパーで売られているトマトジュースは750mlで200円ほどしますよね。コスパ的にも◎です!

ちなみに、業務スーパーで売られている無塩のトマトジュースは1Lで125円。こちらはさらに安い!
この138円(税抜)は、筆者が購入した時点の価格です。業務スーパーの価格は改定や店舗によって異なります。あわせて確認できた情報では、138円と紹介された例のほか、170円(税込)と紹介された例もあり、紹介によって幅がありました。神戸物産の公式サイトでは、2026年10月時点で個別の価格を確認できなかったため、購入の際は店頭の価格表示を基準にしてください。
100mlあたり・コップ1杯あたりの単価を計算してみた
100mlあたりは「価格÷内容量(ml)×100」、コップ1杯(200ml)あたりは「価格÷内容量(ml)×200」で計算します。
| 商品・価格 | 100mlあたり | 200mlあたり |
|---|---|---|
| ブラッディトマトジュース 1L 138円(税抜) | 約13.8円 | 約27.6円 |
| ブラッディトマトジュース 1L 170円(税込と紹介された例) | 約17.0円 | 約34.0円 |
| 無塩トマトジュース 1L 125円 | 約12.5円 | 約25.0円 |
| 一般的なスーパーのトマトジュース 750ml 200円ほど(元の記事での目安) | 約26.7円 | 約53.3円 |
138円の場合は、138÷1000×100=約13.8円(100mlあたり)、138÷1000×200=約27.6円(200mlあたり)です。一般的なスーパーの目安(200÷750×100=約26.7円)と比べると、100mlあたりの単価は約1.9倍の差(26.7÷13.8)になります。ただし、税抜と税込、紹介された時期が混ざっているため、横並びで優劣を決める表ではありません。1Lを200mlずつ飲む場合は5杯分(1000÷200)なので、1杯あたり30円前後で楽しめる計算です。
ブラッディトマトジュースと無塩トマトジュースを並べて比較
| 比べるポイント | ブラッディトマトジュース | 無塩トマトジュース |
|---|---|---|
| 内容量 | 1L | 1L |
| 価格 | 筆者の購入時は138円(税抜) | 筆者の購入時は125円 |
| 100mlあたり | 約13.8円 | 約12.5円 |
| 原材料 | トマトペースト、濃縮リンゴ果汁、醸造酢、食塩など | トマト |
| 原産国 | トルコ | トルコ |
| 味の印象(筆者) | トマトのスープのような味わいで、スパイシー感がある | シンプルなトマトの味 |
| 向く使い方 | そのまま、カクテル、煮込み料理 | シンプルに飲みたいとき |
1Lあたりの価格差は138−125=13円です。この差で、スパイスのような香りと塩味、酸味の効いた味つけが手に入ると考えると、お手頃に感じる人も多いはずです。そのままシンプルに飲むなら無塩、味つきのトマトジュースやカクテル・料理のベースとして楽しむならブラッディ、と使い分けるのも良さそうです。
原材料・原産国
業務スーパーで売られている、ブラッディトマトジュースの原材料は以下の通りです。
- トマトペースト
- 濃縮リンゴ果汁
- 醸造酢
- 食塩
- 濃縮レモン果汁
- 香料
- 増粘多糖類
※原材料名や表示の詳細は、購入した商品のパッケージで必ずご確認ください。
無塩トマトジュースの原材料は「トマト」なので、シンプル一番!という方には無塩タイプがおすすめですよ。
原産国はどちらもトルコです。

原材料から見る味の組み立て
原材料の並びを見ると、ブラッディトマトジュースの味の組み立てが分かります。主役はトマトペーストで、そこに濃縮リンゴ果汁が加わり、まろやかな甘みを足していると考えられます。醸造酢と濃縮レモン果汁は酸味の担当。食塩が味を引き締め、香料がスパイシーな香りの印象をつくっていると思われます。増粘多糖類はとろみを持たせる役目で、飲みごたえの理由のひとつかもしれません。
トマトだけで作る無塩タイプよりも、味が整っていて「そのまま飲んでも完成している」のがブラッディの特徴です。筆者が「トマトの青くさい風味が気にならない」と感じたのも、こうした材料の組み合わせが関係しているのかもしれません。なお、原材料の表示は購入時期やロットによって変わる場合があります。購入した商品のパッケージで、必ず原材料名をご確認ください。
カロリー・栄養成分
業務スーパーのブラッディトマトジュース100mlあたりのカロリーや栄養成分は、以下の通りです。
| エネルギー | 26kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 0.1g |
| 脂質 | 0g |
| 炭水化物 | 6.5g |
| 食塩相当量 | 0.6g |

パッケージの数値は100mlあたりです。飲む量ごとに計算し直すと、次のようになります。いずれも100mlあたりの数値から計算した目安です。
| 量 | エネルギー | 食塩相当量 |
|---|---|---|
| 100ml | 26kcal | 0.6g |
| 150ml(ブラッディマリーの量) | 39kcal | 0.9g |
| 200ml(コップ1杯) | 52kcal | 1.2g |
| 300ml(トマト煮込みの量) | 78kcal | 1.8g |
| 1L(1パック全体) | 260kcal | 6.0g |
計算式は、26×(量÷100)と0.6×(量÷100)です。たとえば200mlなら、26×2=52kcal、0.6×2=1.2gになります。脂質は0gで、炭水化物は100mlあたり6.5gです。リンゴ果汁を加えているので、トマトジュースとしては甘みを感じやすい味わいと考えられます。
食塩相当量は100mlあたり0.6gと、塩を加えていない無塩タイプとは違う点です。カクテルや煮込みに使うときは、ジュース自体に塩分が含まれるので、塩やコンソメを足す前に味見をすると、味が濃くなりすぎません。
賞味期限・保存方法
今回購入したブラッディトマトジュースの賞味期限は、2021年10月まででした。購入したのが2020年6月ですので、賞味期限まで1年4ヵ月あります。ストックする場合も、購入するときにパッケージの印字を確認しましょう。
開封前は常温で保存できますが、開封後は冷蔵庫に保存をし、なるべく早めに使い切るようにしましょう。
この賞味期限は購入した個体のものです。売り場に並ぶ商品の期限はロットごとに異なるため、購入するときにパッケージの賞味期限の印字を確認し、飲み切れる量かどうかを考えてから選ぶと安心です。保存方法についても、ここで紹介した「開封前は常温、開封後は冷蔵庫」は筆者の購入品の案内なので、パッケージの表示に従ってください。
賞味期限は、食品表示基準(消費者庁)に基づく表示で、未開封の状態で、表示された保存方法を守って保存したときに、おいしく食べられる期限を示しています。
1Lの大容量パックは、一度に飲み切れないこともあります。開封後はキャップをしっかり閉めて冷蔵庫に戻し、飲む分だけをグラスに注ぐようにすると、扱いやすくなります。
ブラッディトマトジュースが向いている人・向いていない人
| 比べるポイント | 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|---|
| 味の好み | スパイシーで味つきのトマトジュースが好き | トマトだけのすっきりした味が好き |
| 使い方 | カクテルや煮込み料理にも使いたい | とにかくシンプルに飲みたい |
| 濃さの好み | トマトのスープのような濃さを楽しみたい | さらっと軽い飲み口が好き |
| 買い方 | 1Lを数日かけて使い切れる | 少しだけ試したい |
| 値段 | 手頃な価格で味つきを選びたい | とにかく一番安いトマトジュースを選びたい |
買う前のチェックリスト
- 内容量が1Lで、パッケージに「ブラッディトマトジュース」「スパイシー」の表記があるか
- パッケージの賞味期限の印字と、保存方法の表示を確認したか
- 原材料名の表示を、パッケージで確認したか
- 開封後のパックを入れる冷蔵庫のスペースがあるか
- 無塩トマトジュースとの違いを理解して選んだか
- 最初の1杯の飲み方(そのまま・氷入り・カクテルなど)を決めたか
ブラッディトマトジュースの美味しい飲み方・アレンジレシピ
業務スーパーで売られているブラッディトマトジュースは、そのまま飲んでも美味しいです。ちょっと小腹が空いたな~という時に飲むのもおすすめ。スパイシーな味わいで普通のトマトジュースよりも満足感があります。
そのまま飲む以外にもカクテルや料理にも使えますので、今回は2種類のカクテルと煮込み料理を紹介しますね。

ほかにも試したい飲み方・使い方(アイデア)
ここで紹介するのは、ブラッディトマトジュースの特性(スパイシーで味つき、とろみがある)から考えた使い方のアイデアです。筆者が計量して作ったものではないので、量は目安として、味見をしながら調整してください。
| 飲み方・使い方 | 目安 | ポイント |
|---|---|---|
| 氷を入れて飲む | グラスに150〜200ml | 冷たさでスパイシー感がやわらぐ。氷が溶けて薄まる前に飲む |
| 炭酸水で割る | ジュースと炭酸水を同量から | 濃厚さがやわらぎ、さっぱり飲める。混ぜすぎず、軽く混ぜる |
| ノンアルコールのブラッディマリー風 | ジュース150mlに、レモンとセロリを添える | ウォッカを入れない飲み方。お酒を飲まない場面でも楽しめる |
| 焼酎で割る | 割合は味見をしながら | 元の記事でも焼酎で作る方法に触れている。ウォッカより和風のスッキリした仕上がりに |
| 野菜スープ | 水とジュースを合わせて野菜と煮る | ジュースに塩分があるので、コンソメは少なめから |
| パスタソースのベース | 具材を炒めてから、ジュースで煮詰める | 他の紹介でも「パスタソースのよう」との感想がある。煮詰めると味が濃くなる |
お酒を使う飲み方は、20歳になってからです。未成年の方は、ノンアルコールの飲み方を選んでください。
業務スーパーのブラッディトマトジュースを使ったカクテル①「ブラッディマリー(メアリー)」
まずは、パッケージ側面に記載されていた、私がブラッディトマトジュースを購入しよう!と思ったきっかけのカクテルです。

ウォッカとブラッディトマトジュースを使ったカクテル、その名も「ブラッディマリー(メアリー)」
「血だらけのマリー」ですよ。物騒なネーミングですよね。
カクテル名は、多くの新教徒を迫害した16世紀のイングランド女王メアリーに由来しているそうです。
本来はトマトジュースとウォッカに加えて香辛料やタバスコなどを加えますが、ブラッディトマトジュースなら混ぜるだけでOKです。
材料
- ウォッカ…45ml
- ブラッディトマトジュース…150ml
- 氷
- レモン、セロリ(あれば)
※ウォッカとブラッディトマトジュースの割合は、好みで調整してください。
| 材料 | 量 | メモ |
|---|---|---|
| ウォッカ | 45ml | 好みで増減 |
| ブラッディトマトジュース | 150ml | 全体(195ml)の約77%(150÷195) |
| ジュース分の栄養 | 39kcal・食塩相当量0.9g | ウォッカ、氷、レモンは含まない計算 |
本来のブラッディマリーは、トマトジュースにスパイスやソースを足して味を整えますが、このジュースはすでに味がついているので、混ぜるだけで形になるのが手軽なところです。
作り方
①氷をいれたグラスにウォッカをそそぎ、ブラッディトマトジュースを加えて混ぜる。
②好みでセロリスティックとレモンを添える

あ、美味しい。ウォッカは好きなお酒なせいもあるかもしれませんが、飲みやすくて美味しいです。レモンを絞って飲むのがおすすめ!セロリはマドラーに使いながら食べちゃいましょう!
焼酎で作るのも美味しいようなので、また試してみたいところです。
業務スーパーのブラッディトマトジュースを使ったカクテル②「レッドアイ」
次に紹介するのは、うちの夫がお気に入りのレッドアイです。ビールとトマトジュースを1:1の割合で混ぜるだけのお手軽カクテル。ビールとトマトジュースを半分ずつ合わせるので、ビールをそのまま飲むより口当たりがやわらかく感じられるカクテルだと思います。
材料
- ビール
- トマトジュース
作り方
①グラスにトマトジュースを半分注ぎ、次にビールを注ぐ。
②そっと混ぜればできあがり♪

泡が溢れないように気を付けて注いでくださいね。

普通のトマトジュースで作るよりも、ブラッディトマトジュースで作るレッドアイのほうが好きかも!ほんのりスパイシーな感じが、ビールにもよく合います!レモンを絞っても美味しかったです。
レッドアイは、トマトジュースとビールの割合が1:1なので、使うジュースの量が分かりやすいのも魅力です。たとえば100mlずつ合わせるなら、ジュース分は26kcal・食塩相当量0.6g、150mlずつなら39kcal・0.9gになります(ビール分は含みません)。泡が立ちやすいので、グラスを傾けて、ビールをそっと注ぐのがコツです。
業務スーパーのブラッディトマトジュースを使った「鶏肉のトマト煮込み」
最後に紹介するのは、ブラッディトマトジュースを使ったキャベツと鶏もも肉のトマト煮込みです。トマトジュースで煮込み料理をする方は多いと思うのですが、ブラッディトマトジュースだとどう味わいが変わるのか楽しみです。
材料
- ブラッディトマトジュース…300cc
- 鶏もも肉…1枚
- キャベツ…1/2個
- 玉ねぎ…1/2個
- にんにく…1片
- セロリ…1/3本
- コンソメ…小さじ1~2
- ケチャップ…大さじ1
- 塩コショウ…少々
- オリーブオイル…適量

作り方
①鶏もも肉は一口大に、キャベツはざく切り、にんにくはみじん切り、セロリと玉ねぎはスライスしておく。
②フライパンにオリーブオイルを熱してにんにくと鶏肉を軽く炒める。

③野菜とケチャップ、コンソメを加える。

④沸騰したら、蓋をして中火で20~30分煮込む。

⑤味を見て塩こしょうで味を調えれば、出来上がり♪

今回は30分煮込んでいます。野菜からも水分が出ますが、うっかり焦がさないように注意してくださいね。

野菜の甘みでスパイシーな感じはあまり感じられませんが、普通のトマトジュースで作るよりも深みがあるように感じます。なんだかお店の味に近いというか、ちょっとお料理上手な気分になれる味です(笑
お好みでタバスコなどをかけても良いと思います。
トマト煮込みの計算とコツ
レシピで使うブラッディトマトジュース300mlは、26×3=78kcal、食塩相当量は0.6×3=1.8gです(ジュース分のみで、コンソメ、ケチャップ、塩コショウ、鶏肉、野菜は含まない計算)。仮に3人で分けるなら、ジュース分は1人あたり約26kcal・約0.6gです(78÷3、1.8÷3)。
ジュース自体に塩分があり、コンソメとケチャップも加えるレシピなので、最初から塩コショウを入れず、最後の味見で足すのがおすすめです。レシピにも「味を見て塩こしょうで味を調える」とあるとおり、煮込んだあとに味が濃くなる場合もあります。また、水分が減ってくると焦げやすいので、途中でふたを開けて様子を見ながら、鍋の底を混ぜると失敗しにくくなります。

ブラッディトマトジュースのよくある質問
Q. 普通のトマトジュース(無塩タイプ)との違いは何ですか?
A. 無塩トマトジュースの原材料は「トマト」だけですが、ブラッディトマトジュースはトマトペーストに濃縮リンゴ果汁、醸造酢、食塩、濃縮レモン果汁、香料、増粘多糖類を加えています。味がついているため、トマトのスープのような味わいで、スパイシー感があります。
Q. 辛いですか?
A. 筆者が飲んだところ、スパイシー感は「ちょうど良い」と感じる程度で、辛すぎるとは思いませんでした。ただし、他の紹介では「ビリッとする」「重め」という感想もあり、感じ方には個人差があります。
Q. 1Lで何杯飲めますか?
A. 200mlのコップなら5杯分(1000÷200)です。150mlのブラッディマリーなら約6.7杯分(1000÷150)になります。
Q. 開封後はどう保存すればいいですか?
A. 筆者の購入品では、開封前は常温で保存でき、開封後は冷蔵庫で保存するという案内でした。なるべく早めに使い切りましょう。保存方法や賞味期限は、パッケージの表示に従ってください。
Q. 紹介されている値段がページによって違うのはなぜですか?
A. 業務スーパーの価格は、改定や店舗によって異なるためです。税抜表示と税込表示の違いや、記事が書かれた時期の差も影響します。この記事では、筆者の購入時点の価格を例に、100mlあたりの計算式を載せています。実際の価格は店頭の表示で確認してください。
業務スーパーのブラッディトマトジュースは濃厚でおすすめ!
業務スーパーのブラッディトマトジュースは、トマトペーストにリンゴ果汁やレモン果汁、香辛料などを加えたほんのりスパイシーなトマトジュースです。
そのまま飲むのはもちろん、お料理に使うのもおすすめです。お酒好きな方はぜひカクテルをお試しください。今まで気になっていたけれど、なかなか手を出せなかった方はぜひ今回の記事を参考にして購入してみてくださいね。


