
見たいところから見てくださいね
業務スーパーのブルグルピラフ(マッシュルーム)で簡単におうちでレストラン気分が味わえる♪
業務スーパーでは、国内生産の商品から海外の珍しい食材を使ったものまで、幅広い商品を取り揃えています。そんな業務スーパーの商品のひとつである、ブルグルピラフ(マッシュルーム)はご存知でしょうか。
業務スーパーのブルグルピラフ(マッシュルーム)は、トルコの国民食であるブルグルというひきわり小麦に、マッシュルームやたまねぎ、ニンニクを加えたインスタント食品です。電子レンジやフライパンで加熱するだけで、簡単にレストランやカフェのメニューのような美味しいピラフが味わえるんですよ♪
今回は、そんな業務スーパーのブルグルピラフ(マッシュルーム)をご紹介します。
先に結論:買う価値はある?向いている人と向かない人
結論から言うと、250g(2人前)入りで、購入時の価格は税抜178円(税込で約192円)でした。1人前(125g)あたりでは約89円から約96円で、袋の上を切って電子レンジで加熱するだけで食べられます。手間をかけずにピラフを一品ほしい人には向いています。反対に、100gあたりの安さを重視する人は、袋入りのブルグルを自分で炊くほうが、単価は低くなります。
| 判定 | こんな人 | 理由 |
|---|---|---|
| 向いている | 炊く手間をかけずに、ピラフを食べたい人 | 袋に切込みを入れて電子レンジで加熱するだけで、食べられたため |
| 向いている | もちもちした食感が好きな人 | ブルグルのもちもちした食感に、マッシュルームの歯ごたえがアクセントになったため |
| 向いている | スープやリゾットなど、アレンジにも使いたい人 | 半袋ずつで、スープとミルクリゾットが作れたため |
| 向かない | ふっくらした白米のような食感を期待する人 | ブルグルはひきわり小麦で、お米とは食感が違うため |
| 向かない | 味の濃いピラフが好みの人 | 油気と塩気のバランスがよく、シンプルな味わいのため |
| 向かない | 100gあたりの安さを重視する人 | 通販のブルグルより、100gあたりの単価が高いため |
業務スーパーのブルグルピラフ(マッシュルーム)
業務スーパーのブルグルピラフには、マッシュルームのほかにキヌアやレンズマメなども売られています。きのこ好きの私は、そのなかでもマッシュルームのブルグルピラフを購入してみました。

容量・価格
2022年3月の購入時点で、業務スーパーのブルグルピラフ(マッシュルーム)の容量は250g(2人前)で、お値段は税抜178円でした。当時、通販では500gの容量のブルグルが300円くらいで売られていましたが、市販のブルグルは炊き込んで作る手間がかかります。業務スーパーのブルグルピラフ(マッシュルーム)は市販のブルグルよりもコスパは悪いかもしれませんが、調理の手間が省けて1人分で100円以下で買えると考えると、お得ではないでしょうか。
ちなみに、業務スーパーのマッシュルーム以外のブルグルピラフは、キヌア、レンズマメのどちらも250gの容量で、お値段は187円でした。


その後の価格も調べ直しました。2022年1月の紹介記事では税込198円、2022年10月の紹介記事では税込213円と、紹介された時期や店舗によって金額に幅があります。2026年9月時点では、業務スーパーの公式サイトで、この商品の現行の商品ページを確認できませんでした。現在の価格や取り扱いの有無は確認できていませんので、購入時は店頭の値札を確認してください。価格は改定や店舗によって異なります。
価格が動いても比べやすいように、100gあたりの単価と、1人前あたりの金額を計算しておきます(1人前は、250gを2人前として125gで計算しました)。
| 価格の例(250g入り) | 100gあたり | 1人前(125g) | 計算式 |
|---|---|---|---|
| 税抜178円(2022年3月の購入時) | 約71円 | 約89円 | 178÷250×100≒71.2、178÷2=89 |
| 税込192円(178円に8%をかけた場合) | 約77円 | 約96円 | 178×1.08≒192、192÷250×100≒76.8、192÷2=96 |
| 税込198円(2022年1月の紹介例) | 約79円 | 約99円 | 198÷250×100=79.2、198÷2=99 |
| 税込213円(2022年10月の紹介例) | 約85円 | 約107円 | 213÷250×100=85.2、213÷2=106.5 |
前半で触れた「1人分で100円以下」は、税抜178円や税込192円なら成り立ちます。ただし、税込213円の紹介例では1人前が約107円になるため、購入した時期や店舗の値札で確認してください。
| 比べる商品 | 100gあたり | 計算式 | 調理の手間 |
|---|---|---|---|
| ブルグルピラフ(マッシュルーム)250g・税抜178円 | 約71円 | 178÷250×100≒71.2 | 袋のまま電子レンジで加熱するだけ |
| 通販のブルグル500g・約300円(当時) | 約60円 | 300÷500×100=60 | 自分で炊いて、味付けも必要 |
| ブルグルピラフ(キヌア、レンズマメ)250g・税抜187円 | 約75円 | 187÷250×100=74.8 | 袋のまま電子レンジで加熱するだけ |
通販のブルグルは、税込か税抜かが分からないため、あくまで目安の比較です。100gあたりでは、通販のブルグルのほうが約19%安い計算です(71.2÷60≒1.19)。ただ、こちらは味つけのないブルグルなので、マッシュルームや油、塩を自分で用意する必要があります。ピラフとして食べられる状態まで、手間が省けている分の差と考えると、納得しやすいと思います。
値札を見るときのつまずきポイントも押さえておきましょう。売り場では、次の3点を確認してから買い物カゴに入れると安心です。
- 値札が税込か税抜か
- 内容量が250g(2人前)か(同じシリーズの商品と並んでいるため、取り違えないように)
- 味の種類が、マッシュルームか、キヌアか、レンズマメか
原材料・原産国
原材料はブルグル、マッシュルーム水煮、植物油脂、食塩、乾燥たまねぎ、乾燥にんにくです。
原産国はトルコ、輸入者は業務スーパーを運営する株式会社神戸物産です。

原材料名は、消費者庁の食品表示のルールで、使用した重量の多いものから順に書かれます。この商品は、先頭がブルグルで、そのあとにマッシュルーム水煮、植物油脂、食塩と続きます。ブルグルが主役で、マッシュルームが2番目に多いということです。実食で、ブルグルのもちもちした食感にマッシュルームの歯ごたえがアクセントになっていたのも、この並び順と合っています。
ブルグルは、小麦の一種を加工して砕いたもので、トルコなど中東の料理でよく使われる食材です(ここは、食材についての一般的な説明です)。乾燥たまねぎと乾燥にんにくが入っているため、ほのかなにんにくの風味を感じたのだと考えられます。
原材料や、アレルギーに関わる表示は、仕様変更で変わることがあります。購入するときは、必ずパッケージの表示を確認してください。
カロリー・その他の栄養成分
100gあたりのカロリーは158kcalなので、一袋250gのカロリーは395kcalとなっています。その他の栄養成分は、以下の通りです。
| エネルギー | 158kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 4.1g |
| 脂質 | 3.7g |
| 炭水化物 | 27.8g |
| 食塩相当量 | 0.9g |

上の表は、2022年3月に購入した商品のパッケージ表示を転記したものです。いま店頭にある商品の数値は、仕様変更やロットによって変わることがありますので、パッケージの表示で確認してください。なお、別の紹介記事でも、100gあたり158kcalと紹介されていました。
1袋と1人前で、栄養成分の目安を計算しました。1人前は、250gを2人前として125gで計算した目安です。
| 項目 | 100gあたり(パッケージ表示) | 1人前の目安(125g) | 1袋の目安(250g) |
|---|---|---|---|
| エネルギー | 158kcal | 約198kcal | 395kcal |
| たんぱく質 | 4.1g | 約5.1g | 約10.3g |
| 脂質 | 3.7g | 約4.6g | 約9.3g |
| 炭水化物 | 27.8g | 約34.8g | 約69.5g |
| 食塩相当量 | 0.9g | 約1.1g | 約2.3g |
計算式は、1人前が100gあたりの数値に1.25、1袋が2.5をかけたものです(たとえばエネルギーは、158×1.25=197.5、158×2.5=395)。数字を味の面から読むと、炭水化物が27.8gと多いのは、ブルグルが主原料だからです。脂質は3.7gで、植物油脂が入ることで、油気と塩気のバランスがとれた味になっています。食塩相当量は、1袋で約2.3gです。スープなどに使うときは、加える調味料の量を控えめにすると、調整しやすくなります。
賞味期限
賞味期限は、2023年2月です。購入日は2022年3月なので、表示された期限まで11か月ほどあった計算です。

賞味期限は、ロット(製造時期)によって変わります。いま買う商品の期限は、必ずパッケージの表示で確認してください。消費者庁のガイドラインでは、賞味期限は「定められた方法で保存した場合に、期待されるすべての品質の保持が十分に可能と認められる期限」とされています。開封前の状態で、表示された保存方法を守ったときの期限であり、開封後は表示にかかわらず早めに食べ切ることが望ましいとされています。また、賞味期限が製造から3か月を超える食品は、年月だけで表示することが認められています。この商品の表示が「2023年2月」と年月のみだったのは、このルールによるものです。
保存方法や、開封後にいつまでに食べるかの目安は、パッケージの表示に従ってください。1袋250gは2人前なので、使い切りやすい量です。使い方を先に決めておくと、迷わず使えます。
| 使い方の例 | 使う量 | 人数の目安 |
|---|---|---|
| そのまま食べる | 1袋(250g) | 2人前を1回 |
| ブルグルピラフと白菜のスープ | 1/2袋(125g) | 1回 |
| ブルグルピラフのミルクリゾット | 1/2袋(125g) | 1回 |
| スープとリゾットを1回ずつ作った場合 | 1/2袋+1/2袋=1袋 | 1袋を使い切り |
業務スーパーのブルグルピラフ(マッシュルーム)の基本レシピ
パッケージに記載されている召し上がり方を見ると、袋の上の切込みを破いてから電子レンジで加熱するか、フライパンに出して温めて調理するそうです。

今回は、袋に切込みを入れて電子レンジで加熱してみました。

袋に切れ込みを入れた後は、中身がこぼれないように、袋の上から少し中身をほぐして袋が自立するようにしてくださいね。

加熱時間と電子レンジのワット数は、パッケージに記載されています。紹介記事では、500Wで2分半と紹介している例もありますが、電子レンジの機種や商品の仕様によって変わることがあるため、必ず手元のパッケージの表示に従ってください。加熱後は、袋や中身が熱くなっています。取り出すときや、袋の切込みから蒸気が出るときは、やけどに注意してください。
食べてみた感想は?
電子レンジで加熱してからすこしほぐして、お皿に出したブルグルピラフ(マッシュルーム)が、こちらです。全体的に白っぽく、ところどころに茶色いマッシュルームが入っているのが見えました。


食べてみると、ブルグルのもちもちとした食感にマッシュルームの歯ごたえがアクセントになって、とても美味しいです♪

油気と塩気のバランスがよく、シンプルな味わいがマッシュルームの旨味を引き立たせていて、レストランのピラフのような本格的な味わいに仕上がっていました。ほのかににんにくの風味がするので、男性も気に入りそうなピラフですよ♪
実食の感想を項目ごとに整理すると
上の実食レポを、買う前の判断に使いやすいよう項目ごとに整理しました。
| 項目 | 実食で分かったこと | 買う前の判断ポイント |
|---|---|---|
| 見た目 | 全体的に白っぽく、ところどころに茶色いマッシュルームが入っている | 色の濃いピラフではなく、あっさりした見た目 |
| 食感 | ブルグルのもちもちした食感に、マッシュルームの歯ごたえがアクセント | もちもち感が好きなら試しやすい |
| 味 | 油気と塩気のバランスがよく、シンプルな味わい | 味付けを足さなくても食べられる |
| 旨味 | マッシュルームの旨味が引き立っている | きのこの風味が好きな人に向く |
| 香り | ほのかににんにくの風味がする | にんにくの香りが苦手な人は注意 |
ブルグルの食感は、お米と何が違う?
実食で、ブルグルは「もちもち」とした食感でした。これは、ブルグルがお米ではなく、ひきわり小麦を加工した食材だからです。ここは、食材についての一般的な説明です。小麦を砕いた粒なので、白米のようにふっくら、ほろほろとほぐれるというより、粒のひとつひとつに歯ごたえが残るのが特徴です。
そのため、白米のピラフを想像して食べると、食感の違いに驚くかもしれません。反対に、もちもちした食感や、粒の歯ごたえが好きな人には、楽しい食材です。マッシュルームのやわらかい歯ごたえが混ざることで、単調にならず、最後まで食べやすい仕上がりになっていました。
| 比べる点 | ブルグルピラフ(マッシュルーム) | 白米のピラフ |
|---|---|---|
| 主な材料 | ひきわり小麦(ブルグル) | お米 |
| 食感 | もちもちで、粒の歯ごたえがある | ふっくらして、ほぐれやすい |
| 温め方 | 袋のまま電子レンジで加熱するか、フライパンで温める | 炊飯や炒めが必要 |
| 味付け | マッシュルームやにんにくなどを含み、そのまま食べられる | 自分で味付けをする |
評価が分かれる理由と、合わないと感じたときの対処
ブルグルピラフ(マッシュルーム)は、好みが分かれやすい商品です。評価が割れる理由は、大きく3つに整理できます。
- 食感:もちもちした食感は魅力ですが、ふっくらしたご飯が好みの人には、慣れない食感に感じられます
- 味の濃さ:シンプルな味わいが魅力ですが、しっかりした味を求める人には、物足りなく感じます
- にんにくの風味:ほのかなにんにくの風味を好む人がいる一方で、苦手な人には気になります
合わないと感じた場合は、使い方を変えるのが現実的です。味が物足りなければ、黒こしょうや粉チーズ、コンソメなどを足すと、味がはっきりします。食感が気になるときは、スープやリゾットのように水分と一緒に煮込むと、やわらかい食感になります。スープやリゾットに使うと、食感のクセが和らぎます。
おいしく食べる場面と、売り場での見つけ方
たとえば、忙しい日のお昼に、袋のまま電子レンジで温めて、お皿に出すだけで一品になります。冷蔵庫に野菜が余っていれば、スープに入れて、少しボリュームを出すこともできます。250gで2人前なので、ふたりで分けても、ひとりで2回に分けても使えます。
業務スーパーの商品は、店舗や時期で取り扱いが変わります。公式の商品情報も、商品によっては取り扱いのない店舗があること、掲載商品が予告なく終了する場合があることを案内しています。「必ずある」と考えず、見つけたときに買っておくくらいの気持ちで探すのがおすすめです。同じシリーズのキヌアやレンズマメのピラフと並んでいることが多いので、マッシュルームの表記を確認して選んでください。
買い物カゴに入れる前のチェックリスト
- 内容量が250g(2人前)で、マッシュルームの表記か
- 値札が税込か税抜か(レジでの金額に差が出ます)
- 賞味期限を、自分の家の食べ切るペースと照らし合わせたか
- 原材料や、アレルギーに関わる表示を、パッケージで確認したか
- 電子レンジの加熱時間とワット数を、パッケージで確認したか
- スープやリゾットなど、アレンジの使い道を決めているか
業務スーパーのブルグルピラフ(マッシュルーム)を使ったアレンジレシピ
業務スーパーのブルグルピラフ(マッシュルーム)をそのまま食べても美味しいのですが、少し手間を加えてアレンジしてみてはいかがでしょうか。
ここからは、業務スーパーのブルグルピラフ(マッシュルーム)を使ったスープとミルクリゾットのアレンジレシピをご紹介します。ブルグルピラフを買い過ぎてしまった人は、ぜひアレンジレシピも試してみてくださいね♪
| レシピ | ピラフの量 | 主な加熱 | ピラフの役割 |
|---|---|---|---|
| ブルグルピラフと白菜のスープ | 1/2袋 | 白菜とえのきを炒めてから、水と調味料で煮立たせる | 煮込んでもちもちになり、スープに食べ応えを足す |
| ブルグルピラフのミルクリゾット | 1/2袋 | 玉ねぎと枝豆を炒めてから、水と牛乳で煮込む | 塩気とマッシュルームの旨味で、味付けなしでも決まる |
ブルグルピラフと白菜のスープ

始めにご紹介するのは、ブルグルピラフ(マッシュルーム)と白菜を使った洋風スープのレシピです。
材料
- 白菜…4枚
- えのき…1/2株
- ブルグルピラフ(マッシュルーム)…1/2袋
- ★調味料
酒・コンソメ…各大さじ1
作り方
①白菜は食べやすい大きさにざく切りにし、ブルグルピラフ(マッシュルーム)は電子レンジで加熱しておきます。えのきは石づきを取って、食べやすい大きさに切ります。

②薄く油を敷いた鍋に白菜の芯とえのきを入れて炒めます。

③しんなりしたら、ブルグルピラフ(マッシュルーム)と白菜の葉の部分を入れて炒めます。


④具材がかぶるくらいの水と★の調味料を入れて煮立たせます。

⑤具材にしっかり火が通ったら、完成です♪

あっという間にシンプルなスープが完成しました。

食べてみると、やわらかい白菜と煮込んでもちもちになったブルグルピラフがよく合い、とても美味しいです♪マッシュルームから出汁が出て、ブルグルピラフの塩気が効いているので、少しの味付けでも美味しく仕上がりました。好みで溶き卵を加えたり、ラー油やごま油を垂らしたりするのもおすすめですよ♪
失敗しにくくするコツ
- 白菜は芯と葉を分けて入れる:③のように、火の通りにくい芯を先に炒めると、葉と火の通りがそろいます
- 調味料は最初に入れすぎない:ピラフに塩気があるので、仕上げに味を見てから、足りなければ足します
- 水は具材がかぶるくらいを目安にする:多すぎると、味が薄まって感じやすくなります
- 煮込みすぎない:長く煮すぎると、ブルグルがやわらかくなりすぎて、もちもち感が弱まります
- 鍋は熱くなっているので、火から下ろすときはミトンなどを使う:煮立った直後は、鍋の持ち手も熱くなっています
ブルグルピラフのミルクリゾット

お次にご紹介するのは、ブルグルピラフ(マッシュルーム)を使ったリゾットのレシピです。
材料
- ブルグルピラフ(マッシュルーム)…1/2袋
- 玉ねぎ…1/4個
- 冷凍むき枝豆…大さじ2
- 牛乳…200ml
- 水…100ml
作り方
①玉ねぎはみじん切りに、ブルグルピラフ(マッシュルーム)は電子レンジで加熱しておきます。

②フライパンに薄く油を敷いて玉ねぎを炒め、しんなりしたらむき枝豆、ブルグルピラフ(マッシュルーム)を加えて炒めます。


③水、牛乳を加えて煮込みます。

④水分が少なくなったら、完成です♪
仕上げに黒こしょうを振りかけました。どんどん材料を入れて加熱するだけなので、とても簡単に作れますよ♪

食べてみると、まろやかな風味の牛乳にブルグルピラフ(マッシュルーム)の塩気がよく合い、とても美味しいです♪

マッシュルームと牛乳の相性も、ばっちりでした。味付けはしなくても美味しく作れますが、粉チーズやコンソメなどを入れて作るのもおすすめですよ。
失敗しにくくするコツ
- 牛乳を加えたら、弱めの火で煮込む:強火にすると、牛乳が吹きこぼれたり、鍋底に焦げつきやすくなったりします
- 煮込むあいだ、ときどき混ぜる:ブルグルが鍋底にくっつくのを防げます
- 水分が少なくなったら、早めに火を止める:煮詰めすぎると、ぽってりして固くなります
- 味付けは、仕上げに味を見てから足す:ピラフの塩気だけで足りることもあるため、粉チーズやコンソメは少しずつ加えます
- フライパンは熱くなっているので、火から下ろすときはミトンなどを使う:加熱直後の持ち手は熱くなっています
ほかにも試したい使い切りアイデア
ここからは、今回作った2品とは別の、ブルグルピラフを余らせたときの使い方のアイデアです。実際に作って検証したものではないので、分量は少しずつ試して、味を見ながら調整してください。
- サラダに混ぜる:温めたピラフを冷ましてから、野菜と合わせます
- 卵を加えて、スープ仕立てにする:白菜のスープのように、溶き卵でとじます
- お皿に盛って、チーズをのせて焼く:ピラフを耐熱皿に入れ、チーズをのせて焼き色をつけます
- トマト缶と合わせる:水分のある具材と煮込んで、洋風の煮込み料理にします
業務スーパーのブルグルピラフ(マッシュルーム)についてのよくある質問
Q1.ブルグルとは何ですか?
トルコの国民食といわれる、ひきわり小麦の一種です。業務スーパーのブルグルピラフ(マッシュルーム)は、ブルグルに、マッシュルームやたまねぎ、ニンニクを加えたインスタント食品です。原材料は、パッケージで確認してください。
Q2.電子レンジは何分加熱すればいいですか?
加熱時間とワット数は、パッケージに記載されています。紹介記事では、500Wで2分半と紹介している例もありますが、機種や商品の仕様で変わることがあります。手元のパッケージの表示に従ってください。加熱後は熱くなっているため、やけどに注意してください。
Q3.1袋で何人分ですか?
250g入りで、パッケージには2人前と表記されています。1人前は125gで、カロリーは約198kcalです(158×1.25=197.5)。食べる量は、食事全体の内容に合わせて決めてください。
Q4.どこで売っていますか?
業務スーパーの店頭で取り扱いがありますが、店舗や時期によって異なります。同じシリーズのキヌアやレンズマメのピラフと並んでいることが多いようです。見つからないときは店舗のスタッフの方に聞いてみてください。
Q5.賞味期限はどこに書いてありますか?
今回購入した商品は、パッケージに賞味期限が年月で表示されていました。賞味期限は、開封前の状態で表示された保存方法を守ったときに、品質が保たれる期限として消費者庁が定めています。この商品のように、製造から3か月を超える食品は、年月だけの表示になることがあります。購入した商品の表示を確認してください。
業務スーパーのブルグルピラフ(マッシュルーム)はあっさりとした味わいで食べやすい♪
250g(2人前)入りで、購入時は税抜178円。1人前あたりは約89円で、100gあたりは約71円です。袋のまま電子レンジで加熱するだけで食べられるので、手間をかけずにピラフを楽しみたい人に向いています。
業務スーパーのブルグルピラフ(マッシュルーム)は、ブルグルにマッシュルームや玉ねぎ、にんにくなどを加えて作ったピラフです。簡単な調理ですぐに食べられるのに、旨味が効いた本格的な味わいでとっても美味しいんですよ♪おもてなしに出しても喜ばれそうな上品な味わいで、業務スーパーで200円以下で購入したとは思えないほどです。
そのまま食べるだけでなく、スープやリゾット、サラダなど色々な料理にアレンジも楽しめますよ。
この機会に、業務スーパーのブルグルピラフ(マッシュルーム)をチェックしてみてはいかがでしょうか。


