
見たいところから見てくださいね
業務スーパーのブルグルピラフ(レンズマメ)で、手軽に本格トルコ料理が楽しめる♪
ブルグルとは、パスタの原料のデュラム小麦を挽いて皮を取り除いた挽き割り小麦のことで、トルコでは日本のお米のように日常的に使われている食材です。大きさによって使い道が違いますが、粒が大きいものはピラフに使うことが多いそうですよ。
日本ではあまりなじみがない食材ですが、業務スーパーではお手頃価格で購入できるんです♪業務スーパーのブルグルピラフ(レンズマメ)は、ブルグルとレンズマメや玉ねぎ、にんにくをピラフ仕立てにしたインスタント食品です。電子レンジで加熱するだけで簡単に調理できるのに、とっても美味しいんですよ♪
今回は、そんな業務スーパーのブルグルピラフ(レンズマメ)をご紹介します。
先に結論:買う価値はある?向いている人と向かない人
結論から言うと、250g(2人分)入りで、購入時の価格は税抜187円(税込で約202円)でした。1人前(125g)あたりでは約94円から約101円で、袋の上を切って電子レンジで加熱するだけで食べられます。ホクホクした豆の食感を手軽に楽しみたい人には向いています。反対に、ふっくらした白米のような食感を求める人には、パラパラともちもちが合わないかもしれません。
| 判定 | こんな人 | 理由 |
|---|---|---|
| 向いている | お豆が好きな人 | ホクホクとしたレンズマメが、食感のアクセントになったため |
| 向いている | 塩気がしっかりした味が好きな人 | 塩気がしっかりついていて、そのままでも十分美味しく食べられたため |
| 向いている | オムレツやリゾットなど、アレンジにも使いたい人 | 半袋ずつで、オムレツとトマトリゾットが作れたため |
| 向かない | ふっくらしたご飯のような食感を期待する人 | 一粒一粒が油でコーティングされ、パラパラしているため |
| 向かない | 薄味のピラフが好みの人 | 塩気がしっかりついているため |
| 向かない | 大人数分をたっぷり作りたい人 | 1袋が2人分の250gで、人数が多いと足りなくなりやすいため |
業務スーパーの「ブルグルピラフ(レンズマメ)」
業務スーパーのブルグルピラフには、レンズマメのほかにもキヌアとマッシュルームの2種類が売られています。気になる人は、こちらもチェックしてみてくださいね。
今回は、そのなかでもブルグルピラフ(レンズマメ)を購入してみました。



容量・価格
2022年3月の購入時点で、業務スーパーのブルグルピラフ(レンズマメ)の容量は2人分・250gで、価格は税抜187円でした。当時、通販では500gの容量のブルグルが500円前後で売られていたので、業務スーパーのブルグルピラフのほうがお買い得ですね♪
ちなみに、業務スーパーのブルグルピラフのキヌアとマッシュルームは、いずれも250gの容量で税抜187円です。どの種類も200円前後で買えるので、ひとつずつまとめ買いするのもおすすめです。なお、マッシュルームについては、別の記事で税抜178円という購入時の価格も紹介しています。購入した時期や店舗によって、金額が違うことがあります。


その後の価格も調べ直しました。紹介記事では、税込213円と紹介されている例があります(公開時期は不明です)。税抜187円に8%をかけた約202円とは金額が違うので、購入した時期や店舗によって幅があるようです。2026年9月時点では、業務スーパーの公式サイトで、この商品の現行の商品ページを確認できませんでした。現在の価格や取り扱いの有無は確認できていませんので、購入時は店頭の値札を確認してください。価格は改定や店舗によって異なります。
価格が動いても比べやすいように、100gあたりの単価と、1人前あたりの金額を計算しておきます(1人前は、250gを2人分として125gで計算しました)。
| 価格の例(250g入り) | 100gあたり | 1人前(125g) | 計算式 |
|---|---|---|---|
| 税抜187円(2022年3月の購入時) | 約75円 | 約94円 | 187÷250×100=74.8、187÷2=93.5 |
| 税込202円(187円に8%をかけた場合) | 約81円 | 約101円 | 187×1.08≒202、202÷250×100≒80.8、202÷2=101 |
| 税込213円(紹介記事の例) | 約85円 | 約107円 | 213÷250×100=85.2、213÷2=106.5 |
| 比べる商品 | 100gあたり | 計算式 | 調理の手間 |
|---|---|---|---|
| ブルグルピラフ(レンズマメ)250g・税抜187円 | 約75円 | 187÷250×100=74.8 | 袋のまま電子レンジで加熱するだけ |
| 通販のブルグル500g・500円前後(当時) | 約100円 | 500÷500×100=100 | 自分で炊いて、味付けも必要 |
通販のブルグルは、税込か税抜かが分からないため、あくまで目安の比較です。それでも、100gあたりでは、このピラフのほうが約25%低い金額になります(74.8÷100=0.748)。このピラフは、ブルグルにレンズマメ、玉ねぎ、にんにく、油、塩が最初から合わさっているので、味付けの手間まで省けている分、納得しやすい価格です。
値札を見るときのつまずきポイントも押さえておきましょう。売り場では、次の3点を確認してから買い物カゴに入れると安心です。
- 値札が税込か税抜か
- 内容量が250g(2人分)か(同じシリーズの商品と並んでいるため、取り違えないように)
- 味の種類が、レンズマメか、キヌアか、マッシュルームか
原材料・原産国
業務スーパーのブルグルピラフの原材料は、ブルグル、レンズマメ、植物油脂、食塩、乾燥たまねぎ、乾燥にんにく、こしょうです。原材料の表示には、添加物の記載はありませんでした。
原産国はトルコ、輸入者は業務スーパーを運営する株式会社神戸物産です。

原材料名は、消費者庁の食品表示のルールで、使用した重量の多いものから順に書かれます。この商品は、先頭がブルグルで、そのあとにレンズマメ、植物油脂、食塩と続きます。レンズマメが2番目に来ているので、ブルグルに次いで多く入っていると読み取れます。実食で、ところどころに小豆の粒のようなレンズマメが入っていて、ホクホクとした食感のアクセントになっていたのとも合っています。
乾燥たまねぎ、乾燥にんにく、こしょうが入っているため、塩気のほかに、ほのかな香りが加わっているようです。ここは、原材料の並びから読み取った内容です。
原材料や、アレルギーに関わる表示は、仕様変更で変わることがあります。購入するときは、必ずパッケージの表示を確認してください。
カロリー・その他の栄養成分
100gあたりのカロリーは170kcalなので、一袋あたり425kcalになります。一袋2人分なので、1人分は約213kcalです(425÷2=212.5)。
その他の栄養成分は、以下の通りです。
| エネルギー | 170kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 5.3g |
| 脂質 | 4.7g |
| 炭水化物 | 27.6g |
| 食塩相当量 | 1.0g |

上の表は、2022年3月に購入した商品のパッケージ表示を転記したものです。いま店頭にある商品の数値は、仕様変更やロットによって変わることがありますので、パッケージの表示で確認してください。なお、別の紹介記事でも、100gあたり170kcalと紹介されていました。
1袋と1人前で、栄養成分の目安を計算しました。1人前は、250gを2人分として125gで計算した目安です。
| 項目 | 100gあたり(パッケージ表示) | 1人前の目安(125g) | 1袋の目安(250g) |
|---|---|---|---|
| エネルギー | 170kcal | 約213kcal | 425kcal |
| たんぱく質 | 5.3g | 約6.6g | 約13.3g |
| 脂質 | 4.7g | 約5.9g | 約11.8g |
| 炭水化物 | 27.6g | 約34.5g | 69.0g |
| 食塩相当量 | 1.0g | 約1.3g | 2.5g |
計算式は、1人前が100gあたりの数値に1.25、1袋が2.5をかけたものです(たとえばエネルギーは、170×1.25=212.5、170×2.5=425)。数字を味の面から読むと、炭水化物が27.6gと多いのは、ブルグルが主原料だからです。食塩相当量は、1袋で2.5gです。実食で「塩気がしっかりついている」と感じたのは、この数字とも合っています。アレンジで調味料を足すときは、控えめにすると調整しやすくなります。
同じシリーズのほかの味と、パッケージ表示の数値を並べてみます。
| 項目(100gあたり) | レンズマメ | キヌア | マッシュルーム |
|---|---|---|---|
| エネルギー | 170kcal | 154kcal | 158kcal |
| たんぱく質 | 5.3g | 4.6g | 4.1g |
| 脂質 | 4.7g | 3.0g | 3.7g |
| 食塩相当量 | 1.0g | 1.0g | 0.9g |
賞味期限
賞味期限は、2023年2月です。購入日は2022年3月なので、表示された期限まで11か月ほどあった計算です。常温保存できるので、冷蔵庫の幅も取りませんよ♪

賞味期限は、ロット(製造時期)によって変わります。いま買う商品の期限は、必ずパッケージの表示で確認してください。消費者庁のガイドラインでは、賞味期限は「定められた方法で保存した場合に、期待されるすべての品質の保持が十分に可能と認められる期限」とされています。開封前の状態で、表示された保存方法を守ったときの期限であり、開封後は表示にかかわらず早めに食べ切ることが望ましいとされています。また、賞味期限が製造から3か月を超える食品は、年月だけで表示することが認められています。この商品の表示が「2023年2月」と年月のみだったのは、このルールによるものです。
保存方法や、開封後にいつまでに食べるかの目安は、パッケージの表示に従ってください。1袋250gは2人分なので、使い切りやすい量です。使い方を先に決めておくと、迷わず使えます。
| 使い方の例 | 使う量 | 人数の目安 |
|---|---|---|
| そのまま食べる | 1袋(250g) | 2人分を1回 |
| ブルグルピラフのオムレツ | 1/2袋(125g) | 1回 |
| ブルグルピラフのトマトリゾット | 1/2袋(125g) | 1回 |
| オムレツとリゾットを1回ずつ作った場合 | 1/2袋+1/2袋=1袋 | 1袋を使い切り |
業務スーパーのブルグルピラフ(レンズマメ)の基本レシピ
パッケージに記載されている召し上がり方によると、袋の上部に2~3㎝くらいの切込みを開けてから立てて、500wの電子レンジで2分半加熱するそうです。

袋の上部に切れ込みが入っているので、手で簡単に開けられました。切込みを入れると袋に空気が入るので、少し中身をほぐせば簡単に立てることができます。


このままの状態で電子レンジで加熱して、袋の上から少しほぐしてからお皿に出してみました。
加熱時間と電子レンジのワット数は、商品の仕様が変わることもあるため、必ず手元のパッケージの表示に従ってください。加熱後は、袋や中身が熱くなっています。袋の上からほぐすときや、取り出すとき、切込みから蒸気が出るときは、やけどに注意してください。
そのまま食べてみた感想は?
完成したブルグルピラフ(レンズマメ)が、こちらです。パッケージの画像よりも茶色っぽい見た目のブルグルピラフでした。ところどころに小豆の粒のようなレンズマメが入っていて、お赤飯のような見た目をしています。


食べてみると、一粒一粒が油でコーティングしてあるので、パラパラしています。

ブルグルは白米のご飯よりももちもちとしていて噛み応えがあり、ホクホクとしたレンズマメが食感のアクセントになっています。塩気がしっかりついているので、そのままでも十分美味しく食べられますよ♪
実食の感想を項目ごとに整理すると
上の実食レポを、買う前の判断に使いやすいよう項目ごとに整理しました。
| 項目 | 実食で分かったこと | 買う前の判断ポイント |
|---|---|---|
| 見た目 | パッケージの画像よりも茶色っぽく、小豆の粒のようなレンズマメが入って、お赤飯のような見た目 | パッケージの写真より、落ち着いた色みと考えておく |
| 口当たり | 一粒一粒が油でコーティングされていて、パラパラしている | ふっくらしたご飯とは違う口当たり |
| 食感 | 白米のご飯よりももちもちで噛み応えがあり、ホクホクのレンズマメがアクセント | 噛み応えのある食感が好きなら試しやすい |
| 味 | 塩気がしっかりついていて、そのままでも十分美味しい | 味付けを足さなくても食べられる |
レンズマメのホクホク感は、どこから?
実食で、レンズマメは「ホクホクとした」食感のアクセントでした。ここは、原材料と一般的な食材の性質からの説明です。レンズマメは小粒の豆で、加熱すると、やわらかく、ほくほくとした食感になりやすい食材です。ブルグルは、ひきわり小麦を加工したもので、もちもちとした噛み応えがあります。この2つが混ざっていることで、口のなかで、食感の違いが重なります。
また、レンズマメは、原材料名の2番目に書かれています。使った重量がブルグルに次いで多いということなので、見た目にも、ところどころに粒が入っているのが分かります。お豆が好きな人にとっては、粒の存在感が、この商品の楽しみのひとつです。
| 材料 | 食感の特徴 | 実食での印象 |
|---|---|---|
| ブルグル | もちもちとした噛み応え | 白米のご飯よりももちもちで、油でコーティングされ、パラパラしている |
| レンズマメ | やわらかく、ホクホクした小粒の豆 | 小豆の粒のように見え、食感のアクセントになっている |
| 乾燥たまねぎ、乾燥にんにく、こしょう | 香りを添える具材と香辛料 | 塩気とあわせて、味を引き立てている |
評価が分かれる理由と、合わないと感じたときの対処
ブルグルピラフ(レンズマメ)は、好みが分かれやすい商品です。評価が割れる理由は、大きく3つに整理できます。
- 口当たり:パラパラした口当たりともちもちの噛み応えが魅力ですが、ふっくらしたご飯が好みの人には、慣れない食感に感じられます
- 味の濃さ:塩気がしっかりついているので、そのままでも美味しいですが、薄味が好みの人には強く感じられます
- 豆の存在感:お豆が好きな人には嬉しい粒ですが、豆が苦手な人には向きません
合わないと感じた場合は、使い方を変えるのが現実的です。味が濃く感じるときは、卵やトマトジュース、牛乳など、味のやさしい材料と合わせると、塩気がなじんで食べやすくなります。トマトリゾットのように、トマトジュースと一緒に煮込むと、さっぱりとした味わいに変わりました。トマトジュースと煮込むと、塩気が和らぎます。
おいしく食べる場面と、売り場での見つけ方
たとえば、忙しい日のお昼に、袋のまま電子レンジで温めて、お皿に出すだけで一品になります。オムレツのように卵と合わせれば、彩りのあるおかずにもなります。250gで2人分なので、ふたりで分けても、ひとりで2回に分けても使えます。
業務スーパーの商品は、店舗や時期で取り扱いが変わります。公式の商品情報も、商品によっては取り扱いのない店舗があること、掲載商品が予告なく終了する場合があることを案内しています。「必ずある」と考えず、見つけたときに買っておくくらいの気持ちで探すのがおすすめです。同じシリーズのキヌアやマッシュルームのピラフと並んでいることが多いので、レンズマメの表記を確認して選んでください。
買い物カゴに入れる前のチェックリスト
- 内容量が250g(2人分)で、レンズマメの表記か
- 値札が税込か税抜か(レジでの金額に差が出ます)
- 賞味期限を、自分の家の食べ切るペースと照らし合わせたか
- 原材料や、アレルギーに関わる表示を、パッケージで確認したか
- 電子レンジの加熱時間とワット数を、パッケージで確認したか
- オムレツやリゾットなど、アレンジの使い道を決めているか
業務スーパーのブルグルピラフ(レンズマメ)を使ったアレンジレシピ
業務スーパーのブルグルピラフ(レンズマメ)は、そのまま食べるのはもちろんですが、一手間加えてアレンジするのもおすすめですよ。
今回は、ブルグルピラフ(レンズマメ)を使ってオムレツとトマトリゾットを作ってみました。ブルグルピラフ(レンズマメ)の少し変わった食べ方を試してみたい人は、参考にしてくださいね♪
| レシピ | ピラフの量 | 主な加熱 | ピラフの役割 |
|---|---|---|---|
| ブルグルピラフのオムレツ | 1/2袋 | 具材を炒めてから卵液を流し、アルミホイルで蓋をして弱火で10分ほど | 味付けなしでも丁度良い味に仕上げる |
| ブルグルピラフのトマトリゾット | 1/2袋 | ねぎを炒めてから、トマトジュースで数分煮込む | 塩気だけで、調味料なしでも味を決める |
ブルグルピラフのオムレツ

始めにご紹介するのは、ブルグルピラフ(レンズマメ)を使ったオムレツのレシピです。
材料
- ブルグルピラフ(レンズマメ)…1/2袋
- ミックスベジタブル…30g
- 卵…2個
- マヨネーズ…大さじ1
作り方
①ブルグルピラフは、電子レンジで加熱しておきます。
②薄く油を敷いたフライパンにミックスベジタブルを入れて炒め、火が通ったらブルグルピラフを入れて軽く炒めます。


③卵にマヨネーズを入れて、良く溶きほぐしておきます。

④卵液をフライパンに流し入れ、アルミホイルで蓋をして、弱火で10分くらい蒸し焼きにします。


⑤焼き上がったらそのまま粗熱を取り、切り分けて完成です♪

あっという間に、彩の綺麗なオムレツが完成しました。今回は卵焼き用のフライパンを使いましたが、小さ目のフライパンを使って作ることもできますよ。

食べてみると、ブルグルピラフとレンズマメや、野菜、卵の全ての風味がバランスよくまとまって、とても美味しいです♪


ブルグルピラフにしっかり味が付いているので、味付けをしたりケチャップを付けたりしなくても丁度良い味わいに仕上がりました。小さめに切ればお弁当のおかずにも使えるので、是非おためしくださいね♪
失敗しにくくするコツ
- ミックスベジタブルは、火が通ってからピラフを入れる:②のとおり、先に炒めておくと、全体に火が通りやすくなります
- 卵は、卵液を流したあと、中まで火が通るまで蒸し焼きにする:④のとおり、弱火で時間をかけて、しっかり加熱します
- アルミホイルの蓋は、フライパンに合わせてかぶせる:蒸気が逃げにくくなり、表面まで火が通りやすくなります
- お弁当に入れるときは、しっかり冷ましてから詰める:熱いまま詰めると、蒸気で水分がこもりやすくなります
- フライパンやアルミホイルは熱くなっているので、取り出すときはミトンなどを使う:加熱直後は、持ち手や蓋が熱くなっています
ブルグルピラフのトマトリゾット

お次にご紹介するのは、ブルグルピラフ(レンズマメ)とトマトジュースを使って簡単に作れる、リゾットのレシピです。
材料
- ブルグルピラフ(レンズマメ)…1/2袋
- ネギ…1/2本
- トマトジュース…200ml
- 牛乳または豆乳…50ml
- 卵白…1個分
作り方
①ねぎはみじん切りにしておき、ブルグルピラフ(レンズマメ)は電子レンジで加熱しておきます。

②薄く油を敷いたフライパンにネギを入れて炒め、しんなりしたらブルグルピラフ(レンズマメ)を投入して炒めます。

③トマトジュースを注ぎ、数分煮込みます。

④仕上げに卵白と牛乳か豆乳を加えてよく混ぜ、ひと煮立ちさせたら完成です♪

仕上げにドライパセリを振りかけました。


食べてみると、ブルグルピラフの塩気とトマトジュースの酸味がとてもよく合い、さっぱりとした味わいに変わって、とても美味しいです♪ブルグルピラフ(レンズマメ)の塩気だけで、他に調味料を使わなくても十分美味しく仕上がりました。
味が物足りないと感じる人は、ピザ用チーズを加えて作ってみてくださいね。
失敗しにくくするコツ
- ねぎはしんなりするまで炒める:②のとおり、先に炒めておくと、甘みと香りが出ます
- トマトジュースを注いだら、焦げつかないように時々混ぜる:③のように煮込むあいだ、ブルグルが鍋底にくっつきやすくなります
- 味付けは、食べてから足す:ピラフに塩気があるので、調味料は、味を見てから少しずつ加えます
- 牛乳や豆乳と卵白は、最後に加えて、ひと煮立ちさせる:④のとおり、仕上げに加えると、まろやかさが残ります
- フライパンは熱くなっているので、火から下ろすときはミトンなどを使う:煮立った直後は、持ち手も熱くなっています
ほかにも試したい使い切りアイデア
ここからは、今回作った2品とは別の、ブルグルピラフを余らせたときの使い方のアイデアです。実際に作って検証したものではないので、分量は少しずつ試して、味を見ながら調整してください。
- ドリアの具にする:耐熱皿に入れ、ホワイトソースとチーズをのせて焼きます
- サラダに混ぜる:温めたピラフを冷ましてから、野菜と合わせます
- スープに入れる:具材と一緒に煮込んで、食べ応えを足します
- ハンバーグのタネに混ぜる:温めたピラフを、ひき肉のタネに加えます
業務スーパーのブルグルピラフ(レンズマメ)についてのよくある質問
Q1.ブルグルとは何ですか?
パスタの原料のデュラム小麦を挽いて、皮を取り除いた挽き割り小麦のことです。トルコでは、日本のお米のように日常的に使われている食材で、粒が大きいものはピラフに使うことが多いそうです。原材料は、パッケージで確認してください。
Q2.電子レンジは何分加熱すればいいですか?
今回購入した商品のパッケージには、袋の上部に2~3㎝くらいの切込みを開けてから立てて、500wの電子レンジで2分半加熱すると書かれていました。ただし、商品の仕様は変わることがあります。手元のパッケージの表示に従ってください。加熱後は熱くなっているため、やけどに注意してください。
Q3.1袋で何人分ですか?
250g入りで、パッケージには2人分と表記されています。1人前は125gで、カロリーは約213kcalです(170×1.25=212.5)。食べる量は、食事全体の内容に合わせて決めてください。
Q4.キヌアやマッシュルームとは何が違いますか?
同じシリーズで、レンズマメは、ブルグルにレンズマメ、乾燥たまねぎ、乾燥にんにく、こしょうを加えた味です。キヌアは乾燥トマトとレッドキヌア、マッシュルームはマッシュルーム水煮などを加えています。100gあたりのエネルギーは、レンズマメが170kcal、キヌアが154kcal、マッシュルームが158kcalです(購入時のパッケージ表示)。
Q5.賞味期限はどこに書いてありますか?
今回購入した商品は、パッケージに賞味期限が年月で表示されていました。賞味期限は、開封前の状態で表示された保存方法を守ったときに、品質が保たれる期限として消費者庁が定めています。この商品のように、製造から3か月を超える食品は、年月だけの表示になることがあります。購入した商品の表示を確認してください。
業務スーパーのブルグルピラフ(レンズマメ)はお豆好きの人におすすめ!
250g(2人分)入りで、購入時は税抜187円。1人前あたりは約94円で、100gあたりは約75円です。袋のまま電子レンジで加熱するだけで、ホクホクしたレンズマメの食感を楽しめます。
業務スーパーのブルグルピラフ(レンズマメ)は、低価格で本格的なトルコ料理がお家で味わえる高コスパ商品です。小粒のレンズマメがたっぷり入っていて、お豆好きな人にはたまらない美味しさですよ♪
しっかり味が付いているのでそのままでも十分美味しいですが、今回紹介したようなオムレツやリゾットのほか、ドリアやサラダなど色々なアレンジも楽しめます。
この機会に、業務スーパーのブルグルピラフ(レンズマメ)をチェックしてみてはいかがでしょうか。


