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業務スーパーのインスタントスープ シーフードで手軽に本格的なタイのスープが味わえる♪
インスタントスープは、器に入れてお湯を注いで混ぜるだけで簡単にスープが完成する便利な商品です。スーパーに行くと、コーンスープやカボチャスープなど色々な味のスープが販売されていますよね。
業務スーパーでも様々なインスタントスープが販売されていますが、そのなかでもおすすめなのが「インスタントスープ シーフード」です。こちらは、タイで作られたシーフード味のインスタントスープです。エビとクリーミングパウダーを使って作られているので、エビの旨みが効いたマイルドなお味がとっても美味しいんです♪辛くない味付けなので、辛味が控えめな味を好む人にも食べやすい一品です。
今回は、そんな業務スーパーのインスタントスープ シーフードをご紹介します。価格や内容量の最新情報、実際に作って食べてみた感想、料理の隠し味として使うアレンジレシピ、保存の仕方まで詳しくまとめていきます。
業務スーパーの「インスタントスープ シーフード」
業務スーパーで販売されているタイ産の「インスタントスープ シーフード」には、シーフードだけでなくトムヤム味やグリーンカレー味も販売されています。こちらもどのようなお味なのか気になりますね♪


容量は15g×3袋、価格は税抜97円前後
業務スーパーのインスタントスープ シーフードは、一袋15gのものが3つ入っていて、購入時は税抜97円のお値段でした。価格は改定や店舗、時期によって異なり、税込138円前後で販売されている店舗も見られるため、購入時は店頭で実際の価格を確認してください。一般的なスーパーで販売されているインスタントスープは、約20g×3袋の容量で200円ほどのお値段のものもあります。業務スーパーのインスタントスープ シーフードは1袋あたり約32円(97円÷3袋)、一般的なスーパーのインスタントスープは1袋あたり約66円という計算になるため、単価で比べると業務スーパーのインスタントスープ シーフードのほうが抑えやすい価格帯といえます。
ちなみに、業務スーパーで販売されているインスタントスープのトムヤム味やグリーンカレー味はどちらも15g×3袋の容量で展開されており、価格帯も同じ系列です。どれも100円前後のお値段で購入できるので、タイ料理がお好きな人は味違いで買って食べ比べてみるのも良いですね♪売り場では、常温の乾物・粉末調味料が並ぶコーナーや、アジア食品を集めたコーナーに置かれていることが多く、箱がコンパクトなので棚の中段あたりを重点的に探すと見つけやすいです。

原材料・原産国
原材料には、植物性のクリーミングパウダーやえんどう豆でん粉、チーズ粉末のほか、えび粉末やたまねぎ粉末、パプリカ粉末などの野菜類も使われています。
原産国はタイ、輸入者は業務スーパーを運営する株式会社神戸物産です。原材料が気になる場合は、購入時に必ずパッケージに記載された原材料表示をご確認ください。

カロリー・その他の栄養成分
1食分当たりのカロリーは56kcalです。スーパーで売られているインスタントスープと同じくらいのカロリーですね。
その他の栄養成分は、以下の通りです。
| エネルギー | 56kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 0.3g |
| 脂質 | 2.0g |
| 炭水化物 | 9.1g |
| 食塩相当量 | 1.1g |
脂質とチーズ粉末が、後述する「クリーミーでチーズのコクがある」という味わいのもとになっており、炭水化物によるとろみが、にんじんのポタージュのような見た目の土台になっています。栄養成分の数値は商品パッケージに記載された表示をそのまま転記したものです。仕様変更で数値が変わることもあるため、購入時はパッケージの表示を必ず確認してください。

賞味期限
賞味期限は2022年1月です。購入日は2021年2月ですから、およそ1年ほど保存することができます。賞味期限は製造時期によって商品ごとに異なるため、購入時は実際の商品に記載された日付を必ず確認してください。開封後は湿気を吸うと粉末が固まりやすくなるため、袋の口をしっかり折って、湿気の少ない場所で保管すると風味を損なわずに使い切りやすくなります。

業務スーパーのインスタンストスープ シーフードの基本レシピ
箱を開けて中身を出してみると、白い小袋が3つ入っていました。それぞれに賞味期限がプリントされているのがありがたいですね♪

お皿に出してみると、粒子が細かいオレンジ色の粉末が出てきました。チャイブという、うきみも入っています。


パッケージによると、袋の中身をカップに入れて熱湯を注ぎ、良くかき混ぜて完成とのこと。とっても簡単ですね♪

今回は、パッケージに記載の分量通りにスープを作ってみました。一般的なインスタントスープよりも粉が溶けにくくダマができやすいので、よく混ぜて溶かしたほうが良さそうです。お湯はぬるいとダマが残りやすいため、沸騰直後の熱いお湯を使い、スプーンで底からすくうように混ぜるとまとまりやすくなります。溶け残りが気になる場合は、茶こしで一度濾すとなめらかな仕上がりに近づけられます。

飲んでみた感想は?
できあがったスープがこちらです。薄いオレンジ色でとろみがついていて、にんじんのポタージュのような見た目です。うきみがたくさん入っているのが分かります。

飲んでみると、エビの旨みが効いていてとても美味しいです♪クリーミーでチーズのコクもあり、エビのビスクスープのようなお味です。全く辛くない味付けなので、辛い味が得意ではない方でも食べやすい一品です♪1食あたりの量がやや少なめなので、朝食や軽い小腹満たしとして飲むのにちょうどいいボリューム感です。冷めるとオレンジ色の粉が沈みやすくなるので、飲む直前によく混ぜ直すと最後まで均一な味わいを楽しめます。

業務スーパーのインスタントスープ シーフードを使ったアレンジレシピ
業務スーパーのインスタントスープ シーフードは、パッケージに記載の通りにスープとして飲むだけでなく、料理に使っても美味しいんですよ♪
ここからは、業務スーパーのインスタントスープ シーフードを使ったアレンジレシピを2品ご紹介します。今回ご紹介するのは、トマトクリームパスタとシーフード風味のカレーの2品です。
業務スーパーのインスタントスープ シーフードのちょっと変わった食べ方を試してみたい方は、是非こちらのアレンジレシピをお試しくださいね♪どちらのレシピも1袋を使う分量なので、3袋入りのうち残り2袋は別の料理やそのままスープとして飲む分に回すと、無駄なく使い切れます。
トマトクリームパスタ

はじめにご紹介するのは、インスタントスープ シーフードを味付けに使ったパスタのレシピです。調理時間はおよそ20分、2人分の目安量です。
材料
- たまねぎ…1/2個
- しめじ…1/2株
- ハーフベーコン…3枚
- カットトマト缶…1/2個
- 冷凍コーン…適量
- パスタ…150g
- コンソメ…大さじ1/2杯
- 牛乳…50ml
- インスタントスープ シーフード…1袋
作り方
①玉ねぎは薄切りに、しめじは石付きを取ってほぐします。ベーコンは1cm幅に切ります。

②フライパンにオリーブオイルを熱して玉ねぎ、しめじ、ベーコンの順に炒めます。

③具材を寄せて開いたところに半分に折ったパスタを入れて、水500mlとコンソメ、カットトマト缶を入れて煮込みます。途中で何回か木べらで混ぜながら加熱してください。乾麺のパスタは煮込みはじめの数分でくっつきやすいので、鍋底に張り付かないよう最初の2〜3分は特に頻繁に混ぜるとムラなく煮え、芯残りも防げます。

④パスタが柔らかくなったら冷凍コーンとインスタントスープ シーフードを1袋入れて混ぜ、最後に牛乳50mlを入れてひと煮立ちさせたら、完成です♪


仕上げに粉チーズを振りかけました。

食べてみると、インスタントスープ シーフードのコクとトマトの酸味が良く合い、とても美味しいです♪スープ一袋だとほのかにえびの旨みが感じられる程度なので、2袋入れて作るともっと濃厚な味わいになりますよ♪2袋使う場合は塩コショウを控えめにして、スープの塩気を活かすように味を調整すると、味が濃くなりすぎずバランスよく仕上がります。

シーフード風味のカレー

お次にご紹介するのは、隠し味にインスタントスープ シーフードを使ったカレーのレシピです。調理時間はおよそ30分、3〜4人分の目安量です。
材料
- 玉ねぎ…1/2個
- じゃがいも…3個
- 豚肉…200g
- 薄力粉…大さじ2杯
- カレー粉…大さじ2~3杯
- にんにくチューブ…小さじ1
- カットトマト缶…大さじ2
- インスタントスープ シーフード…1袋
作り方
①玉ねぎは薄切りに、じゃがいもは皮をよく洗って芽を取り除き、一口大にカットしておきます。豚肉はひと口大に切り、袋に酒大さじ1と塩コショウ少々、薄力粉小さじ1を入れて揉みこんでおきます。


②鍋に油を熱して玉ねぎとじゃがいもを炒め、じゃがいもが透き通ってきたら豚肉を入れて色が変わるまで炒めます。

③薄力粉を振り入れて粉っぽさがなくなるまで炒めます。じゃがいもの角が透明になり、薄力粉が全体にまとわりつくまで炒めると、後で加える水分でダマになりにくくなります。

④カレー粉とにんにくチューブを入れて炒め、水300mlとカットトマト缶を加えて煮込みます。


⑤具材が柔らかくなったらインスタントスープ シーフードを一袋入れてよく混ぜ、塩コショウで味を整えて完成です♪


ご飯とともにお皿に盛り付けてみました。見た目は普通のカレーです。


食べてみると、インスタントスープ シーフードが入ったことでシーフードカレーのような旨みのあるお味になり、とても美味しいです♪

カレー粉の辛味がマイルドになり、後味もクリーミーでとても食べやすくなりました。カレールウでも同じような作り方でできるので、是非お試しくださいね♪じゃがいもは煮込みすぎると崩れやすいので、竹串がすっと通る程度を目安に火を止めると、ゴロッとした食感を残せます。
どんな人に向いている?残り2袋の使い切り方と保存の工夫
3袋入りという容量は、1回で使い切るには少し多く、1人分だけ試すには余りが出やすい量です。実際に使ってみると、1袋はそのままスープとして飲み、残り2袋をアレンジレシピに回すという使い方がもっとも無駄が出にくいと感じました。一人暮らしで少量ずつ楽しみたい場合は、まず1袋をお湯で溶いてスープの味を確認し、気に入ったら残りをパスタやカレーの隠し味として展開していくのがおすすめです。
辛味がない味付けのため、辛い食べ物が苦手な家族がいる家庭や、辛味の少ない味を好む方に向いている商品です。一方、しっかりとしたエビの風味やスパイシーさを期待する場合は、今回紹介したように2袋使って濃度を上げるか、エビや魚介の具材を追加すると満足感が高まりやすくなります。
未開封の小袋が残った場合は、外箱を保管しておくと賞味期限がひと目で分かるので便利です。外箱を捨ててしまった場合でも、小袋自体に賞味期限が印字されているため、迷うことはありません。開封済みの袋は、口をしっかり折って密閉できる保存袋に入れ、湿気の少ない場所で保管すると、粉が固まらずさらさらの状態を保ちやすくなります。
業務スーパーのインスタントスープ シーフードに関するよくある質問
辛さはどのくらいですか?
辛味を感じさせない味付けで、エビの旨みとチーズのコクが中心のクリーミーな味わいです。辛いものが得意でない方や、辛味の少ない味を探している方に向いている商品といえます。原材料や味の感じ方には個人差があるため、購入時はパッケージの表示を必ず確認してください。
スープ以外の使い方はありますか?
今回紹介したトマトクリームパスタとシーフード風味のカレーのように、料理の隠し味として使うのがおすすめです。エビの旨みとチーズのコクをプラスできるので、いつもの料理に深みを出したいときに便利です。シチューやグラタンのソースに少量加えるのも試しやすいアレンジです。
3袋のうち1袋だけ使いたいときはどうすればいいですか?
小袋が個別に分かれているので、使いたい分だけ開封すれば問題ありません。残った小袋は未開封のままであれば、そのまま常温で保管しておけます。開封してしまった袋を保存する場合は、口をしっかり折って湿気を避けた場所に置くと、粉が固まりにくくなります。
味の系統が近い商品と比べてどうですか?
業務スーパーのタイスープシリーズには、トムヤム味とグリーンカレー味も展開されています。シーフードは辛味がなくクリーミーな味わいが特徴なので、辛味のあるトムヤムやグリーンカレーと比べながら、家族の好みに合わせて選ぶのもおすすめです。
業務スーパーのインスタントスープ シーフードはえびの出汁が効いたクリーミーなスープ♪
業務スーパーのインスタントスープ シーフードは、器に入れてお湯を注ぐだけで簡単にスープが作れる便利な商品です。えびの旨みが美味しく、低価格とは思えないほどの本格的なお味で、とても美味しいですよ♪スープとして食べるだけでなく、パスタやカレー、シチューなどの隠し味に使うなどアレンジも楽しめます。1袋あたりの単価が抑えやすく、残りの小袋をアレンジに回せば無駄が出にくいので、まとめ買いにも向いている商品といえます。この機会に、業務スーパーのインスタントスープ シーフードをチェックしてみてはいかがでしょうか。


