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業務スーパーの紙パックのマンゴープリン徹底レビュー:価格とアレンジ術まとめ

業務スーパーの紙パック入りマンゴープリンを実際に開封して味見レポート。価格や100gあたりのコスパ、原材料や栄養成分、豊田乳業の情報も交え、賞味期限や保存方法、スムージーや溶かして固めるパフェのアレンジレシピまで、購入前に知りたい情報をまとめました。

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業務スーパーのマンゴープリンは大人気の紙パックスイーツ!

業務スーパーで絶大な人気を誇る紙パックスイーツ。

プリンや杏仁豆腐、チョコババロアなどバラエティに富んだ種類も魅力のひとつですよね。

購入したという事がある!という方や常に冷蔵庫の中にある!という方も多いのではないでしょうか。

ファンも多い紙パックスイーツの中から今回ご紹介するのは、こちらの「マンゴープリン」です。

業務スーパーの紙パックマンゴープリン

当然のことながら、紙パックに入っています。マンゴーを彷彿させる濃いオレンジ色のパッケージが目印ですよ。

業務スーパーの紙パックマンゴープリン

紙パックスイーツは表と裏で写真が違うのが、ちょっと嬉しいポイント。どちらの写真も美味しそうですね。

製造元の豊田乳業は、このマンゴープリンのほかにもキャラメルプリンやコーヒーゼリー、杏仁豆腐など、同じ牛乳パック形状のシリーズを複数展開しています。なお2024年以降には「芳醇贅沢マンゴー」という、税込500円台の上位ラインも登場していますが、こちらは今回ご紹介する通常のマンゴープリン(紙パック)とは別商品です。値段や原材料が異なるので、購入時は名称をよく確認してください。

業務スーパーのマンゴープリン(紙パック)を開封してみた!

それでは早速、マンゴープリン(紙パック)を開封してみたいと思います。

業務スーパーの紙パックスイーツは、牛乳などと同じように上部から開封しましょう。

業務スーパーの紙パックマンゴープリンの開け口

開け口をパカッと開けると、開封の仕方が記載されています。

業務スーパーの紙パックマンゴープリンに記載されている開け方

上部を開いてみると、マンゴーの良い香りと共にプルプルのマンゴープリンが!

業務スーパーの紙パックマンゴープリンのパッケージを開けた状態

開封の様子は動画でご覧ください!

ただし、残念な状態になっていることを先にお伝えしておきます(汗

マンゴープリンの柔らかさは伝わったのではないかと・・・。

食べてしまえば一緒ですしね!アレンジに使う分には見た目も関係ないですし!

業務スーパーの紙パックマンゴープリンをお皿に出した状態

と、いうことで、残念な感じのマンゴープリンですが、改めて見てみましょう。

業務スーパーの紙パックマンゴープリンが自重に耐えられる崩れてる

自重に耐えられず、最初より広がっております。

割れてしまった部分を見てみると、マンゴープリンの滑らかさが分かっていただけるのではないでしょうか。

業務スーパーの紙パックマンゴープリンの割れた断面部分

このように紙パックスイーツはかなり柔らかいため、開封時に自重で広がってしまうのはよくあることです。崩れを最小限にしたい場合は、開封前に紙パックを立てた状態でしっかり冷やしておく、開け口を大きく開けすぎない、傾けずにまっすぐ立てたまま開封するといった工夫が有効です。逆に、最初からアレンジに使う予定であれば、見た目を気にせずそのまま開けてしまって問題ありません。

マンゴープリン(紙パック)を味見!

それでは、業務スーパーのマンゴープリンを味見してみたいと思います。お行儀悪く、まずはこの状態で味見を。

業務スーパーの紙パックマンゴープリンをスプーンですくったところ

アルフォンマンゴーのピューレを使用しているということで、香りがとても良いですね。そして程良い甘酸っぱさ。甘すぎなくてかなり美味しい!

食感は見て分かるように、かなり滑らかで喉越しもいいです。

うん、これはかなり美味しいマンゴープリンかも!

業務スーパーには季節限定でカット済のマンゴープリンも売られているのですが、そちらの食感はやや硬めの弾力があるタイプ。こちらは滑らかでとろけるような食感。

ふたつのマンゴープリンを食べ比べたり、合わせて食べてみるのも楽しそうですね。

綺麗な部分をカットしてお皿に乗せてみるとこんな感じに。

業務スーパーの紙パックマンゴープリンをお皿に盛りつけてみた

おもてなしには向きませんが、家で食べるならコレでも十分ですね。

パッケージを参考にして、カットしたマンゴープリンをミルクに入れてみたものがこちら。

業務スーパーの紙パックマンゴープリンを牛乳に浸してみた

ココナッツミルクも合いそうですね。でもミルクとマンゴープリンの組み合わせもかなり美味しいです!

業務スーパーの紙パックマンゴープリンを牛乳に浸してみた

記事の後半では、おもてなしにも使えそうな簡単アレンジを紹介しますので、ぜひご覧ください。

業務スーパーの紙パックマンゴープリンの盛り付け例

業務スーパーのマンゴープリン(紙パック)の基本情報

アレンジレシピを紹介する前にマンゴープリンの基本的な情報をチェックしていきたいと思います。主な商品情報は、パッケージの側面に記載されています。

業務スーパーの紙パックマンゴープリンのパッケージ裏

商品名 マンゴープリン(紙パック)
内容量 1kg(7〜8人分)
価格 275円(税抜・購入時点)
製造者 豊田乳業株式会社(愛知県)
保存方法 要冷蔵。立てた状態での保存がおすすめ
売り場 冷蔵デザートコーナーの紙パックスイーツが並ぶ棚(店舗により異なる)

内容量と値段

業務スーパーのマンゴープリン(紙パック)は、1kg入り、275円(税抜)です。100gあたりにすると27.5円という驚きの価格!

このコスパの高さも紙パックスイーツの人気の理由のひとつだと思うのですが、それにしても安すぎますよね。

ちなみに、パッケージには7~8人分と記載されています。

業務スーパーの紙パックマンゴープリンの何人前表記7~8人前

複数の時点の情報を確認したところ、紙パックスイーツシリーズの価格はおおむね250〜300円前後の範囲で推移しており、時期によって多少の変動があるようです。価格は改定や店舗によって異なるため、購入時は必ずその場のラベル表示をご確認ください。なお、前述の「芳醇贅沢マンゴー」は税込500円台と価格帯が大きく異なる別商品なので、値段だけで見分けようとすると混同しやすい点に注意してください。

原材料・原産国

業務スーパーで売られている、マンゴープリン(紙パック)の原材料は以下の通りです。

  • マンゴーピューレ
  • 果糖ぶどう糖液糖
  • 植物油脂
  • 脱脂粉乳
  • 乳等を主要原料とする食品
  • 濃縮リンゴ果汁
  • 濃縮レモン果汁
  • 加工デンプン
  • 糊料(増粘多糖類:大豆由来)
  • 酸味料
  • 乳化剤
  • 着色料(紅麹、カロチン)
  • 香料

業務スーパーの紙パックマンゴープリンの原材料と製造者

製造は愛知県にある豊田乳業さんです。お安いですが、国産品ですよ!原材料の内容は今後変更される場合もあるため、購入時は必ずパッケージの表示をご確認ください。

カロリー・栄養成分

業務スーパーのマンゴープリン(紙パック)、100gあたりのカロリーや栄養成分は以下の通りです。

エネルギー 108カロリー
たんぱく質 0.5g
脂質 2.3g
炭水化物 21.8g
食塩相当量 0.09g

カロリーは108kcal(100gあたり)と、紙パックスイーツの中でも比較的軽めの数値です。これは甘さがくどくなく、後味がさっぱりしているマンゴーの酸味によるところが大きく、数値の割に軽やかに感じられる味わいに仕上がっています。食後のデザートとしても、重たさを感じにくいちょうど良いボリューム感です。

賞味期限・保存方法

今回購入したマンゴープリン(紙パック)の賞味期限は、2021年1月17日まででした。購入したのが2020年11月25日ですので、2ヵ月弱程度の期限があります。賞味期限は仕入れ時期やロットによって前後するため、購入時のラベル表示を必ず確認してください。

意外と期限が長いので買い置きもOK。ただし開封後は冷蔵庫で保管の上、早めに食べきるようにしましょう。

紙パックスイーツは立てた状態で保存をするのがおすすめ。今回のように全て取り出してしまった場合は深めの保存容器やボウルなどに入れて保存するのがおすすめですよ。使い切れない分は、後述するようにアレンジして小分けの容器に移しておくと、崩れを気にせず保存しやすくなります。

業務スーパーの紙パックマンゴープリンの賞味期限

コスパ徹底検証:100gあたりの単価と使い方の目安

275円(税抜・購入時点)÷1000g×100=27.5円というのが100gあたりの単価です。パッケージ記載の7〜8人分で割ると、1人分あたりおよそ34〜39円という計算になります。一般的なスーパーで売られている似たタイプのデザートは、1個(100〜120g程度)で150〜200円ほどすることも多いため、業務スーパーの紙パックタイプはかなり単価が抑えられていることが分かります。

ただし1kgは家族で食べても数日かかるボリュームです。スムージーやパフェにアレンジして飲み物・デザートの両方で消費する、冷凍して少しずつ楽しむなど、使い方を複数用意しておくと、最後まで飽きずに食べきりやすくなります。

向いている人・向いていない人

向いている人 向いていない人
食べる人数 家族や集まりでまとめてデザートを楽しみたい人 少量だけ食べたい・一人暮らしで消費に時間がかかる人
盛り付けの好み アレンジしてグラスや器に盛り直すのが好きな人 そのままきれいな状態で出したい人(崩れやすいため)
味の好み 甘さが控えめでさっぱりした後味が好きな人 しっかり濃厚で重めの甘さを好む人
調理の手間 スムージーなど簡単アレンジを楽しみたい人 手間をかけずそのまま食べたいだけの人(崩れ対策が必要)

マンゴープリン(紙パック)の美味しい食べ方

ここからは、業務スーパーのマンゴープリン(紙パック)を使った簡単アレンジを紹介します。今回作ったのは、パッケージに記載されていたスムージーとマンゴーパフェの2つ。

業務スーパーの紙パックマンゴープリンで作ったマンゴーパフェ

どちらも簡単にできますので、ぜひ作ってみてくださいね。

業務スーパーの紙パックマンゴープリンのパッケージに記載されてるマンゴーパフェのレシピ

業務スーパーの紙パックマンゴープリンのパッケージに記載されているマンゴースムージー

アレンジに使用するのはこちら!崩れたマンゴープリンです!

業務スーパーの紙パックマンゴープリンの崩れた状態

かんたん美味しい!マンゴープリンのスムージー

まずは、業務スーパーのマンゴープリン(紙パック)を使用したスムージーです。

材料

  • マンゴープリン(紙パック)100g
  • 牛乳 100cc
  • 氷 2~3粒

業務スーパーの紙パックマンゴープリンで作るマンゴープリンスムージーの材料

作り方

材料を全てミキサーに入れます(我が家はミキサーがないためフードプロセッサーを使用しています)

マンゴープリンスムージーの材料を全部フードプロセッサーに入れる

20秒ほど撹拌すればできあがり!

フードプロセッサーで攪拌されたマンゴープリンスムージーの材料

かなりトロ~リした感じですね。

グラスに入れたマンゴープリンスムージー

上から見てみるとこんな感じです。

濃厚そうなので、タピオカ用の太めのストローを使用しています。

タピオカ用の太いストローが刺さったマンゴープリンスムージー

え?このスムージー、かなり美味しい!!!

マンゴープリンと牛乳混ぜただけなのに、濃厚でまろやかで思わず一気に飲んでしまいました。

お店で出てきても「美味しい!」て飲むレベルです。

もうマンゴープリン買ったらこれは絶対に作ってほしい!と思えるほどの美味しさなので、ぜひ作ってみてください。

ただ、シェイクの様に若干吸いにくいですので、小さなお子さんには牛乳を多めにしてもう少し飲みやすくしてあげるのがおすすめです。

おもてなしにもOK!溶かして固めるだけのマンゴーパフェ

次に紹介するのは、マンゴープリンを一度溶かして固め直すアレンジです。一度溶かしてもまた固まるのも紙パックスイーツ人気のポイントですよね。

マンゴープリンは美味しいけれど、そのままお客様に出すのは雑すぎるように感じる場合や、そのままだと1人分の量を調整しづらいと感じる場合にもおすすめですよ。

材料

  • マンゴープリン(紙パック) 500g

ボウルに入れた業務スーパーの紙パックマンゴープリン

溶かすから、崩れていても問題なし!

泡だて器で滑らかにされたマンゴープリン

溶かす前に泡だて器などで滑らかにしておくと、時短になります。

作り方

①耐熱ボウルにいれたマンゴープリンを500Wのレンジで3~5分加熱する。

電子レンジで加熱されたマンゴープリン

我が家のレンジでは3分程度で滑らかな液状になりました。加熱しすぎて吹きこぼれることがないように、加熱時間は加減してくださいね。

②加熱したマンゴープリン液をお好みの容器に入れます。

容器に入ってる加熱されたマンゴープリン

粗熱を取ったあと、冷蔵庫でしっかりと冷やし固めればできあがり!

冷蔵庫で冷やし固められたマンゴープリン

逆さにしても落ちないくらい、しっかりと固まっています。

容器を逆さにしても落ちない冷やし固まったマンゴープリン

あとはお好みのトッピングをどうぞ!

生クリームとミントをトッピングしたマンゴープリン

まずはシンプルに生クリームとミントを。

冷やし固められたマンゴープリンの断面

溶かして固め直しても、食感や味に変化はありません。相変わらず美味しいです。

生クリームとの相性も抜群ですね!

もうちょっと豪華にしたい場合には、フルーツトッピングがおすすめです。業務スーパーでも様々な冷凍フルーツが売られていますので、一緒に購入しておくと良いですね。

中でも冷凍マンゴーとの組み合わせはかなりおすすめです。マンゴーは解凍してから乗せてくださいね。

マンゴープリンにマンゴーをトッピング

ベリー類も可愛らしい感じになりますよ。

マンゴープリンにベリーとマンゴーをトッピング

他にもアイスを乗せたり、ゼリーなどと組み合わせても良さそうですね。

マンゴープリンは凍らせても美味しいので、食べきれない!という場合は凍らせてしまうのもアリですよ♪

牛乳寒天風マンゴープリンパフェ

崩れたマンゴープリン100g、コーンフレークまたはグラノーラ大さじ2、ヨーグルト100g、冷凍フルーツ(マンゴーやベリーなど)適量をグラスに層になるように重ねるだけの簡単パフェです。マンゴープリンの下にグラノーラを敷いておくと、食感にアクセントが出て最後まで飽きずに食べられます。冷凍フルーツは食べる少し前に冷蔵庫に移して半解凍の状態で使うと、パフェ全体がひんやりとした状態を保ちやすくなります。

業務スーパーのマンゴープリン(紙パック)についてよくある質問

Q1.紙パックが崩れてしまうのはなぜ?

紙パックスイーツはやわらかい食感が特徴のため、開封時に自重で広がってしまうことがあります。傾けずまっすぐ立てたまま開封し、開け口を大きく開けすぎないようにすると、崩れを抑えやすくなります。

Q2.「芳醇贅沢マンゴー」との違いは?

今回ご紹介した通常のマンゴープリン(紙パック)は税抜275円前後、芳醇贅沢マンゴーは税込500円台と、価格帯も原材料の贅沢さも異なる別商品です。手軽に楽しみたいときは通常タイプ、少し特別な日には芳醇贅沢マンゴーを選ぶといった使い分けがしやすいです。

Q3.1kgを使い切るのに時間がかかりそうなときは?

スムージーやパフェなど飲み物・デザートの両方にアレンジすると消費のペースを上げやすくなります。また、マンゴープリンは凍らせても美味しく食べられるので、小分けにして冷凍しておくのもおすすめです。

Q4.どこで売っている?

冷蔵デザートコーナーの中でも、紙パックスイーツシリーズが並ぶ棚に置かれていることが多いです。店舗によって取り扱いや置き場所が異なるので、見当たらないときは冷蔵デザートコーナー全体を探してみてください。

Q5.子どもと一緒に食べる場合の工夫は?

スムージーにする場合は、そのままだと吸いにくいことがあるので、牛乳の量を多めにして飲みやすい濃度に調整するのがおすすめです。パフェにする場合は、器を浅めにして食べやすい量ずつ盛り付けると扱いやすくなります。

業務スーパーのマンゴープリン(紙パック)は美味しい上に大容量!

業務スーパーのマンゴープリン(紙パック)はアルフォンソマンゴーのピューレを使用した、滑らかな食感のスイーツです。甘酸っぱい爽やかな美味しさで、そのまま食べてもアレンジしてもOK。1kgという大容量ながら300円以下というコスパの高さも魅力です。個人的には紙パックスイーツの中で一番好きかも!というマンゴープリン、購入したことがない方はぜひ一度お試しください。

一人暮らしなら小分けにして凍らせながらゆっくり楽しみ、家族が多い家庭ならスムージーとパフェの両方にアレンジしてまとめて消費するなど、世帯人数に合わせて食べ方を変えると1kgというボリュームとうまく付き合えます。

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