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業務スーパーの蓮芯茶(れんしんちゃ)で手軽に珍しい本格中国茶を楽しもう♪
「蓮芯茶(れんしんちゃ)」とは、ハスの実の中にある緑色の胚芽(芯)を摘み取り、丁寧に乾燥・焙煎して作られる中国の伝統的な健康茶です。
一般的なスーパーではなかなか見かけない希少なお茶ですが、実は業務スーパーで手軽に購入できます!業務スーパーの蓮芯茶は使いやすい20包入りのティーバッグタイプ。急須やお湯を用意するだけで、自宅で簡単に本格派の味わいが楽しめますよ♪
今回は、業務スーパーの「蓮芯茶」のコスパや原材料、カロリー、美味しい淹れ方、実際に飲んでみたリアルな感想まで詳しくご紹介します!
業務スーパーの「蓮芯茶」とは?
業務スーパーのティーバッグコーナーには、今回ご紹介する蓮芯茶のほか、同じメーカーから定番人気の「ジャスミン茶」も販売されています。
どちらもアジアン気分を満喫できる本格的なお茶ですが、今回は特に珍しい「蓮芯茶」をピックアップして購入してみました。

容量・価格・コスパ検証
業務スーパーの蓮芯茶は、1箱20g(1g×20袋入り)で税抜229円(税込247円前後)です。
一般的なネット通販で蓮芯茶を購入しようとすると、同等の容量(40g前後)で800円〜1,000円ほどするのが相場のため、業務スーパーなら約半額以下の破格の安さで購入できます!1袋あたり約11.4円(税抜)という優れたコスパなので、毎日のお茶タイムにも気軽に試せますね♪
なお、同シリーズの「ジャスミン茶」も同じ税抜229円で販売されているため、気分に合わせて飲み比べるのもおすすめです。

原材料・原産国・輸入者
原材料名は「ハスの胚芽」のみと非常にシンプル。香料や保存料などの人工添加物が一切使われていないため、素材本来の味わいを安心して楽しむことができます。
原産国は本場・中国で、輸入者は業務スーパーを運営する株式会社神戸物産です。

カロリー・栄養成分表示
パッケージに栄養成分表示の記載はありませんでしたが、ハスの胚芽のみを使用した無糖のお茶であるため、1杯あたりのカロリーはほぼ0kcal(ごくわずか)です。
糖質や脂質も含まれていないため、ダイエット中や夜間のリラックスタイムにも罪悪感なく飲めるのが魅力です。
賞味期限と保管上の注意点
賞味期限は購入日からおよそ1年4ヶ月ほどあり、長期間の保存が可能です。

外装とティーバッグの特徴
和風で上品な紙箱を開けると、中から湿気や風味の劣化を防ぐ密閉アルミ袋が出てきます。

アルミ袋を開けると、茶葉がしっかりと躍ってお湯が通るテトラ型(三角錐)のティーバッグが入っています。持ち手部分の赤いシールもおしゃれなアクセントになっていますね。

業務スーパーの蓮芯茶の基本の淹れ方&実食レビュー
パッケージ裏面には、「急須」を使う方法と「煮出し」の2通りの淹れ方が紹介されています。

- 急須の場合:ティーバッグ1袋を急須に入れ、沸騰したお湯200mlを注ぎ、30秒〜1分ほど蒸らします。
- 煮出しの場合:やかん等で水1Lを沸騰させ、ティーバッグ3〜4袋を入れて弱火で約3分煮出します。
今回は手軽に急須を使って淹れてみました。


実際に飲んでみた感想・味わい
急須で約1分蒸らしてカップに注ぐと、透き通ったきれいな黄緑色のお茶が抽出されました。

カップからは、野草やお茶の葉を思わせる爽やかで香ばしい香りが漂います。


一口飲んでみると、濃いめに淹れた緑茶や煎茶のようなしっかりとした苦味と渋みが感じられます!甘みやクセは少なく、後味が非常にスッキリとしているのが特徴です。お子様には少し苦く感じるかもしれませんが、ビターなお茶が好きな大人にはたまらない本格的な味わいです。
このキリッとした苦味は、生クリームを使った濃厚なケーキや、あんこたっぷりの甘い和菓子と相性抜群!甘みと苦味が互いを引き立て合い、口の中をさっぱりとリセットしてくれます。
なお、冷やしてアイスにすると苦味がより際立つ傾向があるため、初めて試す際は温かいホットで淹れるのがおすすめです。
まとめ:業務スーパーの蓮芯茶はほろ苦さがクセになる大人向けのお茶!
業務スーパーの「蓮芯茶」は、本格的な苦味とすっきりとした後味が魅力の大人向けヘルシーティーです。1袋約11円という高コスパで、なかなか手に入らない健康茶を日常に取り入れられるのが嬉しいですね。
こってりした料理の後の口直しや、甘いおやつのお供、すっきりリフレッシュしたい時にぴったりの一杯ですので、気になった方はぜひ業務スーパーで探してみてくださいね!


