当サイトは業務スーパーを運営する神戸物産とは一切関係がありません。価格変更や販売終了などありますので掲載情報は参考程度にご利用ください。

業務スーパー業務スーパーのクコの実を実食!値段やアレンジレシピも詳しくご紹介のクコの実は栄養満点のスーパーフード!

業務スーパーのクコの実の内容量と価格、原産国や原材料、栄養成分表示を実物のパッケージで一つひとつ丁寧に確認しながら詳しく紹介しています。そのまま食べた感想や、水で戻したときの味の変化、正しい保存方法まで具体的に、じっくりと解説していきます。

見たいところから見てくださいね

最初から見る

クコの実の価格から見る

クコの実のカロリーから見る

味見のとこから見る

アレンジレシピから見る

保存の仕方を見る

業務スーパーのクコの実はお手頃価格で購入できる甘酸っぱい食材!

クコの実といえば、おかゆや杏仁豆腐のトッピングとしてよく使われているイメージがありますよね。クコの実は、中国料理の薬膳食材としても古くから親しまれている、彩りと風味づけに使いやすい食材です。

そんなクコの実が、業務スーパーでも販売されているのはご存知でしょうか。業務スーパーでは、クコの実がとても安く購入できるんです。そのまま食べても美味しいですが、水に漬けてもまた違った味わいが楽しめますよ♪

今回は、そんな業務スーパーのクコの実を紹介します。価格や内容量の最新情報、実際に食べてみた感想、アレンジレシピ、保存の仕方まで詳しくまとめていきます。

業務スーパーの「クコの実」

業務スーパーのクコの実には、容量が50gのものと100gのものが販売されています。

今回は、少量の50gの容量のものを購入してみました。

業務スーパーのクコの実

容量は50g・価格は税抜97円前後

業務スーパーのクコの実の容量は50gで、購入時の価格は税抜97円でした。価格は改定や店舗、時期によって異なるため、購入時は店頭で実際の価格を確認してください。通販では、同じ容量で600円から900円前後のお値段で販売されているものもあるので、比較すると業務スーパーのクコの実はかなり単価を抑えやすい商品といえます。

ちなみに、業務スーパーで販売されている100gの容量のクコの実は、購入時の価格が税抜178円でした。100gあたりで換算すると、50g入りは約194円(97円÷50g×100)、100g入りは178円という計算になり、容量が大きいほうが少しお買い得な計算です。はじめて食べる人は小さいサイズを買って試してみてもよいかもしれませんね。売り場では、ナッツやドライフルーツのコーナー、または中華食材のコーナーに置かれていることが多く、小袋タイプなので他の乾物と並んでいると見つけにくいこともあるため、パッケージの色や商品名をよく確認して探すとスムーズです。

業務スーパーのクコの実の50g重量表記

原材料・原産国

業務スーパーのクコの実の原材料は、クコの実のみです。他の原材料が加えられていないシンプルな配合で、素材そのものの甘酸っぱさを味わいやすい商品です。

原産国は中国、輸入者は業務スーパーを運営する株式会社神戸物産です。原材料が気になる場合は、購入時に必ずパッケージに記載された原材料表示をご確認ください。

業務スーパーのクコの実の原材料名と原産国名

カロリー・その他の栄養成分

1袋当たりのカロリーは180kcalです。

ドライフルーツとしては標準的なカロリーの数値で、少量を杏仁豆腐やサラダのトッピングに使う程度であれば、料理全体のカロリーへの影響は限られる量といえます。

その他の栄養成分は、以下の通りです。

エネルギー 180kcal
たんぱく質 4.5g
脂質 0.5g
炭水化物 39.7g
食塩相当量 0.4g

炭水化物の量が、後述する「甘酸っぱい」「ドライフルーツのような食感」という味わいのもとになっています。栄養成分の数値は商品パッケージに記載された表示をそのまま転記したものです。仕様変更で数値が変わることもあるため、購入時はパッケージの表示を必ず確認してください。

業務スーパーのクコの実の栄養成分表示

賞味期限

賞味期限は、2022年1月です。購入日は2021年6月ですから、およそ7か月ほど保存することができます。賞味期限は製造時期によって商品ごとに異なるため、購入時は実際の商品に記載された日付を必ず確認してください。

業務スーパーのクコの実の賞味期限表記

パッケージの特徴

パッケージの上部にはジップが付いているので、保存しやすくなっていました。開封後は湿気を吸うと実同士がくっつきやすくなるため、使うたびにジップをしっかり閉め、直射日光や高温多湿を避けた場所で保管すると、最後までさらさらとした状態を保ちやすくなります。

業務スーパーのクコの実のパッケージのジッパー部分

そのまま食べてみた感想は?

パッケージを開けてお皿に出してみると、たっぷりのクコの実が出てきました。

細長い形をしていて、表面はシワシワしています。

業務スーパーのクコの実を皿に出してみた

業務スーパーのクコの実を全て皿に出したところ

パッケージによるとそのままでも食べられるそうなので、食べてみました。

業務スーパーのクコの実の見た目

歯ごたえのあるドライフルーツのような食感で、口に入れると甘酸っぱいお味でとても美味しいです♪食べ終わった後にほのかに苦味を感じるので、少し苦手な人もいるかもしれません。

業務スーパーのクコの実のアップ

試しに水で数十分戻してから食べてみると、甘酸っぱい味が残り苦味が和らぎました。

業務スーパーのクコの実を水で戻したろころ

業務スーパーのクコの実を水で戻したアップ

乾燥したクコの実をそのままでは食べにくい場合は、水に漬けて戻してから食べるのをおすすめします。水の温度が高いほど早く戻りますが、常温の水でも15〜20分ほど置けば十分に柔らかくなります。急いでいるときはぬるま湯を使うと、戻る時間を短縮できます。

業務スーパーのクコの実を使ったアレンジレシピ

業務スーパーのクコの実はそのまま食べても美味しいですが、料理にアレンジすることもできるんですよ♪

今回は、業務スーパーのクコの実を使ってサラダとにゅうめんを作ってみました。クコの実の使い道に困ったら、アレンジレシピも是非お試しくださいね♪どちらも10gほどの少量で作れるレシピなので、50g入りのうち残りは別の料理やそのままのおやつ用に取っておけます。

クコの実のキャロットラペ

業務スーパーのクコの実で作ったキャロットラペ

始めにご紹介するのは、クコの実を使ったにんじんのサラダのレシピです。調理時間は戻し時間を除いておよそ10分、2人分の目安量です。

材料

  • にんじん…1本
  • クコの実…10g
  • ★調味料
    • はちみつ・オリーブオイル…各大さじ1/2
    • 塩…ひとつまみ
    • 酢…大さじ1
    • 黒コショウ…適量

作り方

①にんじんは細切りにしておき、クコの実は1時間ほど水に漬けて戻しておきます。

細切りにした人参

水で戻してる途中のクコの実

②にんじんと水気を切ったクコの実、★の調味料を混ぜて、完成です♪クコの実の水気が残っていると調味料が薄まってしまうので、キッチンペーパーで軽く押さえて水気を取ってから混ぜると、味がぼやけずに仕上がります。

人参とクコの実と調味料を混ぜる

仕上げにドライパセリを振りました。あっという間にクコの実入りのサラダが出来上がりました。

完成したクコの実のキャロットラペ

食べてみると、甘いにんじんにほのかな苦味の効いたクコの実がアクセントになり、とても美味しいです♪

キャロットラペのアップ

歯ごたえのあるにんじんと柔らかくなったクコの実の食感の違いも楽しめます。今回はにんじんを使いましたが、千切りにしたキャベツを使っても美味しいですよ♪

クコの実入りのにゅうめん

業務スーパーのクコの実で作ったにゅうめん

お次にご紹介するのは、にゅうめんのトッピングにクコの実を使ったレシピです。調理時間はおよそ20分、2人分の目安量です。

材料

  • 玉ねぎ…1/2個
  • にんじん…1/2本
  • チンゲン菜…1株
  • そうめん…1束
  • クコの実…10g
  • 豆腐…100g
  • 卵…1個
  • ★調味料
    • 水…500ml
    • 鶏ガラスープの素・酢…各大さじ1
    • オイスターソース・しょうがチューブ…各小さじ1

作り方

①玉ねぎは薄切りに、にんじんは細切りに、チンゲン菜は3cm幅に切ります。卵はよく溶きほぐしておきます。

カットした人参と玉ねぎとチンゲンサイ

②クコの実は、水に漬けて戻しておきます。

水につけたクコの実

③そうめんは、パッケージの表記時間よりも短めに茹でておきます。にゅうめんに使う場合は熱いスープに浸けたときにさらに柔らかくなるため、少し硬めに茹で上げておくと、食べるころにちょうどよい食感になります。

短めに茹でた素麺

④鍋に玉ねぎとにんじん、★の調味料を入れて煮込みます。

鍋で玉ねぎと人参を調味料を入れて茹でる

⑤火が通ったら豆腐をちぎって入れます。沸騰させたところに溶き卵を流し入れ、ふんわり浮いてきたら火を止めてチンゲン菜を加えます。溶き卵はスープをしっかり沸騰させた状態で細く流し入れると、ふわふわの卵に仕上がりやすくなります。

豆腐をちぎり入れて茹でて沸騰したら溶き卵を入れる

⑥器にそうめんとスープを入れ、クコの実をトッピングして完成です♪

茹で上がったら素麺とスープ、クコの実を入れてにゅうめんの完成

仕上げにラー油を足らしました。辛味が苦手な人は、ごま油を回しかけるのがおすすめです♪

完成したクコの実を添えたにゅうめん

食べてみると、スープにクコの実の甘味と苦味が溶け出して奥深い味わいに仕上がりました!

クコの実の入ったにゅうめんのアップ

のど越しのよいそうめんに、柔らかいクコの実がよく合います。お好みで、えのきやしめじなどの具材を加えて作るのもおすすめです♪

どんな料理に使える?使い切り方と保存の工夫

業務スーパーの公式情報でも紹介されているとおり、クコの実は薬膳スープやお鍋、お粥、炒め物、煮物などの彩りや味のアクセントとして幅広く使える食材です。50gという内容量は、一度に使い切るというよりも、料理のたびに少量ずつトッピングとして使いたい方に向いています。

実際に使ってみると、1回のレシピで使うのは10g前後のことが多く、残りは数回に分けて使う形になります。一人暮らしや少人数の家庭では、杏仁豆腐やヨーグルトのトッピング、お粥の彩りなど、思い立ったときにさっと使える小回しの効く食材として常備しておくと便利です。大家族やホームパーティーなどでまとめて使いたい場合は、今回紹介したキャロットラペのようにサラダ全体に混ぜ込むレシピにすると、一度に多めの量を使い切りやすくなります。開封後はパッケージのジップをしっかり閉め、直射日光や高温多湿を避けた場所で保管すると、賞味期限まで風味を保ちやすくなります。

業務スーパーのクコの実に関するよくある質問

そのまま食べるのと水で戻すのと、どちらがおすすめですか?

お好みによりますが、乾燥したままの歯ごたえのある食感を楽しみたい場合はそのまま、苦味を和らげて柔らかい食感にしたい場合は水で戻すのがおすすめです。今回の実食では、水で15〜20分ほど戻すと甘酸っぱさが残りつつ苦味が和らぐ印象でした。

50gと100g、どちらを買えばいいですか?

初めて試す場合は、使い切りやすい50gから購入するのがおすすめです。1袋あたりの単価で比べると100g入りのほうがやや割安になる計算ですが、使うペースに合わせて選ぶとよいでしょう。店舗によって取り扱っている容量が異なる場合もあるため、購入時に売り場で確認してください。

どんな料理に使えますか?

今回紹介したキャロットラペやにゅうめんのほか、杏仁豆腐やヨーグルトのトッピング、薬膳スープやお鍋、お粥、炒め物、煮物の彩りとしても使いやすい食材です。少量を加えるだけで見た目のアクセントと風味づけになります。

開封後はどのくらい保存できますか?

パッケージに記載された賞味期限を目安に、ジップをしっかり閉めて直射日光や高温多湿を避けた場所で保管してください。具体的な保存可能日数は商品や保存状態によって異なるため、購入時にパッケージの表示を必ず確認してください。

業務スーパーのクコの実は意外にも使い勝手の良い便利な食材♪

業務スーパーのクコの実は、手頃な価格で買えるのに美味しいおすすめの商品です。そのままドライフルーツのように食べてもよいですが、水に漬けてふやかしても美味しくいただけます。杏仁豆腐やお粥だけでなく、スープやサラダ、煮物や炒め物など色々な料理に使えて、とても便利ですよ♪少量ずつ使いたいトッピング食材として、ジップを活用しながら保存し、数回に分けて使い切るのがおすすめです。

この機会に、業務スーパーのクコの実をチェックしてみてはいかがでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました