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業務スーパーのトマト&モッツァレラのマカロニで簡単におしゃれなマカロニ料理が作れる♪
マカロニはもちもちした食感がとても美味しいパスタですが、マカロニを茹でた後にソースを作る必要があるので、少し手間がかかりますよね。
お家で手軽に美味しいマカロニ料理が食べたい人には、業務スーパーのトマト&モッツァレラのマカロニがおすすめです!こちらは、フライパンや鍋でお湯を沸かしてパッケージの中身を入れて茹でると、マカロニの下茹でとソースが同時に作れちゃう便利な商品なんです♪
今回は、そんな業務スーパーのトマト&モッツァレラのマカロニの商品情報や、アレンジレシピなどをご紹介します。
「値段や内容量は?」「1人前あたりのカロリーはどれくらい?」「実際にどんな味なのか」「基本の作り方とアレンジレシピ」まで、購入前後で気になるポイントを実食写真つきで整理しました。フライパンひとつで完結する時短パスタなので、忙しい平日の夕飯やランチの副菜を探している人の参考にしてもらえたら嬉しいです。
業務スーパーの「トマト&モッツァレラのマカロニ」
公式サイトによると、業務スーパーの「トマト&モッツァレラのマカロニ」は、甘味と酸味が利いたトマトにモッツアレラチーズを合わせた、濃厚でクリーミーな味わいのマカロニとのことです。同じインスタント系のマカロニの商品で、ほかにも「4種のチーズマカロニ」や「スモークゴーダチーズのマカロニ」、「バジルのチーズマカロニ」、「トリュフのチーズマカロニ」などがラインナップしていますよ。


このシリーズは、いずれもイタリアから直輸入した具入りのソース粉末とマカロニがセットになった商品で、下茹でとソース作りを同時に済ませられるのが共通の特徴です。味の系統で選ぶなら、酸味とコクを両方楽しみたい人にはトマト&モッツァレラ、チーズの濃厚さを重視するなら4種のチーズやスモークゴーダ、香りを楽しみたいならバジルやトリュフ、というように好みで選び分けられます。
容量・価格
業務スーパーのトマト&モッツァレラのマカロニは、184gの容量でお値段は税抜208円です。1袋は約2人分なので、1人分はたった100円というコスパの良さの驚きですね♪
ちなみに業務スーパーの「4種のチーズマカロニ」の容量とお値段は、トマト&モッツァレラのマカロニと同じです。

税抜208円を100gあたりの単価に計算し直すと「208円÷184g×100=約113円/100g」になり、1人前(184gの半分=約92g)あたりでは「208円÷2=約104円」という計算になります。フライパン1つ・水だけで下茹でとソース作りが同時に終わることを考えると、具材やソースを別で用意する自炊と比べても手間とコストの両方を抑えやすい商品です。
価格は購入した時点のものです。複数の時期に購入・紹介された記事を見比べると、同じ商品でも税込表示でおよそ210円台〜220円台の幅で紹介されていることがあり、業務スーパーの商品は改定や店舗ごとの仕入れ状況によって価格が変わることがあります。買い物の際は、この記事の数字を目安にしつつ、必ず売り場の値札で現在の価格を確認してください。
| 商品名 | 内容量 | 100gあたりエネルギー | 目安人数 |
|---|---|---|---|
| トマト&モッツァレラのマカロニ | 184g | 370kcal | 約2人前 |
| 4種のチーズマカロニ | 184g | 383kcal | 約2人前 |
4種のチーズマカロニは、ゴーダ・チェダー・モッツァレラ・ブルーチーズの4種類を使ったコクの強いタイプで、トマト&モッツァレラのマカロニよりもエネルギーとコクがやや高めの傾向です。酸味のあるさっぱりした味わいを求めるならトマト&モッツァレラ、チーズの濃厚さを重視するなら4種のチーズマカロニ、というように選び分けると好みに合いやすくなります。
原材料・原産国
原材料はマカロニ、チーズ、トマト粉末、粉末油脂、ドライトマト、たまねぎ粉末、食塩、砂糖、馬鈴薯でん粉、酵母エキス、にんにく、オレガノ、パセリなどです。チーズは、粉チーズとモッツァレラチーズの2種類が使われています。
原産国はイタリア、輸入者は業務スーパーを運営している株式会社神戸物産です。

原材料名は、消費者庁が定める食品表示基準にもとづき、使用した重量の割合が高いものから順に並べて表示することになっています。マカロニに次いでチーズが早い位置に表示されていることから、ソースの主体がチーズであることが読み取れます。ドライトマトやたまねぎ粉末、にんにく、オレガノ、パセリといった香味系の原材料が並んでいるのも特徴で、これらが粉末ソースだけでも複雑な風味を出している理由と考えられます。神戸物産の公式サイトの商品情報によると、この商品は直射日光や高温多湿を避けて常温で保存する商品とされています。冷蔵・冷凍が必要な商品ではないため、常温の食品庫にそのままストックしておけるのも扱いやすいポイントです。なお、原材料や保存方法の表記は仕様変更で見直されることがあるため、購入時は必ずパッケージの表示を確認してください。
カロリー・その他の栄養成分
100gあたりのカロリーは370kcalなので、一袋あたりおよそ680kcalということになりますね。1人前あたり340kcalくらいのボリュームです。
その他の栄養成分は、以下の通りです。
| エネルギー | 370kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 14.0g |
| 脂質 | 7.2g |
| 炭水化物 | 62.6g |
| 食塩相当量 | 2.4g |

この数値は、味わいの理由としても読み解けます。炭水化物62.6gの多くはマカロニとトマト粉末由来で、もちもちした食感と粉末ソースのとろみのもとになっています。脂質7.2gは粉チーズやモッツァレラチーズのコクとまろやかさを、たんぱく質14.0gはチーズとマカロニの両方から来る食べ応えを支えています。食塩相当量2.4gは1袋(184g)あたりの数値で、コンソメやパスタソースとしては標準的な範囲です。1人前あたりで計算すると、たんぱく質は約7.0g、脂質は約3.6g、炭水化物は約28.8g、食塩相当量は約1.1gとなり、単品の食事としてはやや軽めのボリュームです。栄養成分表示は商品パッケージに必ず記載されているので、購入時にご自身の目でも確認してみてください。
賞味期限
賞味期限は2024年4月です。購入日は2023年1月なので、1年3か月ほど保存することができます。

上記の賞味期限は、この記事のために2023年1月に購入した個体に表示されていた年月日であり、現在店頭に並んでいる商品の賞味期限とは異なります。購入する際は、必ずパッケージに記載された賞味期限をその場で確認してください。消費者庁は、賞味期限を「未開封の状態で、表示された方法で保存した場合においしく食べられる期限」と定義しています。この商品は常温保存の乾燥・粉末系食品のため、他の生鮮食品や冷凍食品と比べて品質の劣化が比較的穏やかで、賞味期限までの期間が長めに設定されやすい傾向があります。とはいえ、開封後は風味が落ちやすくなるため、袋を開けたら早めに使い切るのがおすすめです。
ストックしておく場合は、直射日光や高温多湿を避けた場所に置き、賞味期限が近いものから順番に使うようにすると、まとめ買いしても無駄なく使い切りやすくなります。
業務スーパーのトマト&モッツァレラのマカロニの基本レシピ
パッケージを開けてバットに出すと、貝のような小さいマカロニと、ピンク色の粉末がたっぷり入っていました。粉末の中には、赤いドライトマトが入っています。


パッケージによると、深めのフライパンにお湯を入れて沸騰させたら、中身を入れて茹でるだけだそうです。とても簡単ですね♪

今回は、味見として水とマカロニを少なめにして茹でてみました。


1袋をまるごと使って2人前として作る場合は、フライパンに水550mlほどを沸かし、袋の中身(マカロニと粉末ソース)をすべて入れて13〜14分ほど中火で茹でるのが目安です。茹で始めは水分が多くさらさらしていますが、時間が経つにつれてとろみが出てソース状にまとまってきます。水分がほぼ飛んでマカロニに絡む状態になったら火を止めるサインです。フライパンひとつで下茹でとソース作りが同時に終わるので、洗い物も最小限で済みます。
食べてみた感想は?
完成したトマト&モッツァレラのマカロニが、こちらです。

食べてみると、まろやかなモッツァレラチーズがマカロニによく絡んで、とても美味しいです♪

トマトやバジルの爽やかな味わいも、ほんのり感じられました。マカロニはとてもやわらかくて、子供でも食べやすいと思います。
水加減はでき上がりの濃度を大きく左右するポイントです。今回のように少なめの水で味見をすると、ソースが濃縮されて塩気やコクを強く感じやすくなります。逆に既定量の550mlより水を多めにすると、ソースがゆるくなり、味がぼやけて単調に感じられることがあるので、初めて作るときはパッケージ記載の水分量に近い量で作るのが失敗しにくいコツです。
業務スーパーのトマト&モッツァレラのマカロニを使ったアレンジレシピ
業務スーパーのトマト&モッツァレラのマカロニは、パッケージ通りに作って食べるだけでなく、色々なアレンジが楽しめますよ♪
今回は、業務スーパーのトマト&モッツァレラのマカロニを使ってミネストローネとナポリタンの2品を作りました。どちらも簡単で美味しいので、ぜひお試しくださいね。
ミネストローネ

始めにご紹介するのは、業務スーパーのトマト&モッツァレラのマカロニを使ったスープのレシピです。
材料
- 玉ねぎ…1個
- にんじん…1本
- しめじ…1/2株
- トマト&モッツァレラのマカロニ…60g
- ★調味料
トマトジュース…200ml
コンソメ…大さじ1
作り方
①玉ねぎとにんじんは角切りにします。

②鍋に玉ねぎとにんじん、しめじを入れて炒めます。

③具材が浸るくらいの水とコンソメを入れて、沸騰したらトマト&モッツァレラのマカロニと粉末の粉も入れて、10分くらい煮込みます。


④具材が煮えたらトマトジュースを加えて、ひと煮立ちさせたら完成です♪

あっという間に具沢山のスープが完成しました。トマト&モッツァレラのマカロニを具材と一緒に煮込むので、とても簡単ですよ♪

食べてみると、トマト&モッツァレラのマカロニのソースで、スープの味わいがとても濃厚になっていました♪

時間が経つとマカロニがふやけてくるので、完成したらなるべく早めに食べてくださいね。
ナポリタン

お次にご紹介するのは、業務スーパーのトマト&モッツァレラのマカロニを具材と調味料でアレンジした、ナポリタンのレシピです。
材料
- にんじん…1/2本
- ピーマン…1個
- 魚肉ソーセージ…1本
- トマト&モッツァレラのマカロニ…60g
- ★調味料
ケチャップ・ソース…各大さじ1
バター…小さじ1
作り方
①にんじんとピーマンは角切りに、魚肉ソーセージは半月切りにします。

②鍋に少なめのお湯を沸かして、トマト&モッツァレラのマカロニとにんじんを10分くらい茹でます。
③具材がやわらかくなって水分が少なくなったら、ピーマンと魚肉ソーセージを入れて炒めます。

④★の調味料を入れて絡めたら、完成です♪


あっという間に、ボリューム満点のナポリタンが完成しました。

食べてみると、味付けしたらトマト&モッツァレラのマカロニにさらにコクが出て、とても美味しいです♪

茹でと炒めを同じ鍋で作るので、洗い物も少なく済みますよ。忙しい時でも手早く作れるので、ぜひお試しくださいね。
どちらのアレンジも、トマト&モッツァレラのマカロニ本来の粉末ソースの塩味・コクを活かして、別で味付けをしすぎないのがまとまりやすいコツです。ミネストローネはトマトジュースを加える分ソースが薄まるので気持ち多めに、ナポリタンはケチャップとソースでしっかり濃いめに仕上げると、粉末ソースの風味とバランスが取りやすくなります。
向いている人・向かない人
トマト&モッツァレラのマカロニは、時短調理のしやすさと味の濃さで好みが分かれる商品です。購入前に、どんな人に向いているかを整理しておくと失敗が少なくなります。
| 向いている人 | 向かない人 |
|---|---|
| 洗い物や調理工程を減らして時短で1品作りたい | 自分でソースの味を細かく調整したい |
| トマトとチーズが合わさった濃厚な味が好き | あっさりした味付けのパスタが好み |
| アレンジしてスープやナポリタンにも展開したい | そのままの味付けだけで満足したい |
| 常温でストックできる保存食を探している | 具材がたっぷり入ったパスタを求めている |
つまずきやすいポイントと対処法
実際に作ってみて、つまずきやすいと感じた点とその対処法を整理しておきます。
ひとつ目は、水加減による仕上がりの差です。水が多すぎるとソースがゆるく水っぽくなり、少なすぎると焦げつきやすくなります。パッケージ記載の水分量(1袋につき550ml程度が目安)を最初は守り、慣れてきたら好みでとろみを調整するのが失敗しにくい進め方です。
ふたつ目は、茹で上がった後に時間を置くとマカロニがふやけてしまう点です。ミネストローネのアレンジでも触れているとおり、完成後は時間を置かず、なるべく早めに食べきるのがおいしく食べるコツです。作り置きには不向きな商品と考えて、食べる直前に調理するのがおすすめです。
みっつ目は、味付けを重ねすぎて塩味が強くなる点です。粉末ソース自体にしっかり塩味とコクがあるため、アレンジで調味料を追加する際は、まず少なめに入れて味を見ながら足していくと、味の重なりすぎを防げます。
売り場の場所と見つけ方
トマト&モッツァレラのマカロニは、店舗の乾麺・パスタコーナーに並んでいます。同じシリーズの「4種のチーズマカロニ」やスパゲッティ・ペンネなどの乾麺と一緒に陳列されていることが多く、常温商品なので冷凍・冷蔵コーナーを探す必要はありません。店舗によっては取り扱いの有無や、シリーズのラインナップ数に差があるため、見当たらないときは店員さんに商品名を伝えて確認してもらうとよいでしょう。
買う前に確認しておきたいポイント
売り場で手に取ったときに、レジに進む前に確認しておくと失敗が少なくなるポイントをまとめました。
- パッケージ裏面の賞味期限が、これから使う予定の期間に間に合っているか
- 内容量(184g・約2人前)と価格を見て、1人前あたりの単価が想定より高くなっていないか
- 必要な水の量(1袋あたり550ml程度が目安)を用意できるか
- 作ってすぐに食べきれるか(時間を置くとマカロニがふやけやすいため)
- そのまま食べるか、ミネストローネやナポリタンなどアレンジして食べるか
よくある質問
Q. 水の量や茹で時間の目安を教えてください。
A. 1袋をまるごと使う場合、水550mlほどを沸かし、袋の中身をすべて入れて13〜14分ほど中火で茹でるのが一般的な目安です。水分が飛んでソース状にまとまったら完成です。正確な分量や時間は、購入したパッケージの記載を優先してください。
Q. 賞味期限と消費期限はどう違いますか?
A. 消費者庁の定義では、消費期限は「安全に食べられる期限」、賞味期限は「おいしく食べられる期限」を指します。この商品には賞味期限が表示されており、未開封でパッケージの保存方法どおりに保管した場合の目安です。具体的な年月日は購入したパッケージで必ず確認してください。
Q. 作り置きはできますか?
A. マカロニが時間の経過とともにふやけやすいため、作り置きにはあまり向いていません。食べる直前に調理して、できたてを楽しむのがおすすめです。
Q. 1袋でどれくらいの量になりますか?
A. 184g入りで約2人前のボリュームです。1人分だけ作りたいときは、水と中身をそれぞれ半量にして調理時間を少し短めに調整すると作りやすくなります。
Q. どんなアレンジがおすすめですか?
A. 記事内で紹介したミネストローネやナポリタンのほか、粉末ソースの塩味とコクを活かして、ブロッコリーや魚介、きのこ類を加えるアレンジも合わせやすいです。味付けを重ねすぎないよう、追加する調味料は少なめから調整するのがコツです。
業務スーパーのトマト&モッツァレラのマカロニでぱぱっと美味しいイタリアンが作れる♪
業務スーパーのトマト&モッツァレラのマカロニは、お湯で茹でるだけで美味しいマカロニ料理が作れるおすすめ品です。ランチや夕飯の副菜、ハンバーグなどの付け合わせなど、色々なシーンで活躍してくれますよ♪具材や味付けを変えて、アレンジも楽しめます。
この機会に、業務スーパーのトマト&モッツァレラのマカロニをチェックしてみてはいかがでしょうか。
価格や内容量は購入時期や店舗によって変わることがあるため、最終的な判断は必ず売り場の値札とパッケージの表示にもとづいて行ってください。100gあたりや1人前あたりの単価という考え方さえ押さえておけば、同じシリーズの他の味と比べるときにも、自分なりの物差しで選べるようになります。


