
見たいところから見てくださいね
業務スーパーの平はるさめ(細め)は小分けになっていて使いやすい!
つるつるした滑らかな食感が魅力の春雨。この食感が好きだという方も多いのではないでしょうか。
業務スーパーでは、いくつかの種類の乾燥春雨や春雨総菜が販売されています。その中で今回ご紹介するのが、こちらの「平はるさめ(細め)」です。

写真では分かりにくいのですが、結構大きめのパッケージ。たっぷり入っているので、春雨をよく食べるご家庭でのストック用にもおすすめです。
結論からお伝えすると、業務スーパーの平はるさめ(細め)は、手のひらサイズに小分けされた乾燥春雨が8個入りで、300gが税抜175円(記事作成時)という、使いやすさとコスパのバランスが良い商品です。1個あたりに直すと約22円、100gあたりでは約58円です。向いているのは、春雨をよく使う家庭、麺代わりにスープや炒め物へ使い回したい人、ストックしておきたい人です。一方で、乾燥状態で売られているため、使う前に戻す手間がかかります。インスタントのように、お湯を注ぐだけで食べたい人には向きません。
この記事では、小分けの様子、戻し方と量の増え方(実測つき)、価格と単価の計算、原材料や栄養成分の表示、賞味期限と保存、アレンジレシピ3品、使い切りのコツまで順番にまとめました。購入前の確認にも、買った後の使い道探しにも使ってくださいね。
業務スーパーの平はるさめ(細め)を開封!
それでは、平はるさめ(細め)を開封してみましょう!

取り出してみると、このような感じです。パッケージの半量で、この量です。

春雨は手のひらサイズの大きさで小分けになっているので、使いやすいですね。

乾燥状態でも名前の通り、平たいのが分かるのではないでしょうか。細めのビニール紐のような感じです。
小分けになっていると、使う量を決めやすいのが大きな利点です。1個がおよそ35gなので、「1個=1人分のスープや麺料理」「2個=サラダや炒め物の大皿」と覚えておくと、毎回はかりを出さなくても済みます。
業務スーパーの平はるさめ(細め)の戻し方!量はどのくらい増える?
業務スーパーの平はるさめ(細め)は乾燥状態で販売されています。そのため、食べる前には戻しておく必要があります。
パッケージ裏面に、料理ごとの戻し方が記載されていますので、確認しておきましょう。

戻す前の春雨は1個当たり35gです。戻すとどれくらいの量になるのでしょうか。

今回は、サラダや和え物に最適の戻し方「ぬるま湯で7分」で戻してみます。

戻したあとは、このような感じです。透明なので見えにくいですね(汗

水をたっぷりと吸って膨らんだ春雨は、92gになっています。3倍弱程度に増えると考えると、使いやすいのではないでしょうか。

戻した春雨はこんな感じで、ぷるんぷるんです。透明で綺麗ですね。

ちなみに、こちらの平はるさめ(細め)は、カットされていない状態の春雨です。調理前に食べやすい長さにカットしてから使いましょう。
長~い!でも、麺代わりに使うならこのままでもいけそうです!

記事の後半では戻した春雨を使用した料理を紹介していますので、ぜひ最後までご覧くださいね。
戻し方と量の増え方を計算してみる
実測の結果を整理すると、乾燥状態の35gが、戻すと92gになりました。92÷35=約2.6倍です。1個が2.6倍に増えるということは、2個使えば乾燥70gが戻して約184gになる計算です。春雨サラダを大皿で作る場合は、この量が目安になります。
この記事で試した戻し方は、料理によって異なります。パッケージ裏面の表示と、実際に作った記録を合わせて、次の表にまとめました。
| 料理 | 戻し方 | ポイント |
|---|---|---|
| サラダや和え物(今回の戻し方の実測) | ぬるま湯で7分 | 35gが92gに増えました |
| 春雨サラダ(アレンジ編) | 熱湯で6分戻し、冷水に取る | 水気をしっかりきってカットします |
| タイ風麺(アレンジ編) | ぬるま湯で10分 | 炒める前に戻し、食べやすい長さにカットします |
| フォー(アレンジ編) | 戻した春雨を、煮たスープに加えて約1分加熱 | 戻し方はパッケージ裏面を確認します |
戻し時間は、お湯の温度が高いほど短くなります。熱湯なら6分、ぬるま湯なら7分から10分と、時間に差があるのはそのためです。急いでいるときは熱湯、他の下ごしらえをしながら待てるときはぬるま湯、と使い分けると、段取りが組みやすくなります。
つまずきやすいのは、戻しすぎてしまうことと、戻し不足のまま炒めてしまうことです。一般的に、戻しすぎると、炒めたときに切れやすくなり、戻し不足だと、芯が残って硬く感じます。時間は、パッケージの表示を目安にして、試しに1本つまんで確認するとよいです。長いまま戻した場合は、戻した後にキッチンバサミで切ると、まな板が汚れず、手早く作業できます。
業務スーパーの平はるさめ(細め)基本情報
ここからは、平はるさめ(細め)の基本的な情報をチェックしていきたいと思います。基本情報は、パッケージ裏面に記載されています。

商品基本情報の一覧
パッケージの表示から分かる情報を、表にまとめます。価格は改定や店舗によって異なるため、記事作成時の目安として見てください。
| 商品名 | 業務スーパー 平はるさめ(細め) |
|---|---|
| 内容量 | 300g(35g〜40g程度の塊が8個) |
| 価格(記事作成時) | 税抜175円 |
| 原材料 | えんどう豆でん粉、馬鈴薯でん粉、タピオカでん粉、酸化防止剤(亜硫酸塩) |
| 原産国 | 中国 |
| 形状 | 平たい形状で、カットされていない状態 |
| 売り場 | 店舗によって異なります。乾物や麺類の売り場で探してみてください |
内容量・値段
業務スーパーの平はるさめ(細め)は300g入り、175円(税抜)です。1袋に35g~40g程度の塊になった春雨が8個入っています。
1個の塊を戻すと100g程度に膨らみますので、使用する際は分量に注意しましょう。

価格は、100gあたりと1個あたりに直すと比べやすくなります。記事作成時の税抜175円で計算すると、100gあたりは175÷300×100=約58.3円です。1袋は8個入りなので、1個あたりは175÷8=約21.9円になります。実測した35gの1個で計算すると、175÷300×35=約20.4円です。
戻したあとの量で考えると、さらに分かりやすくなります。35gが92gに増えるので、戻した春雨100gあたりの価格は、20.4÷92×100=約22.2円です。春雨サラダを2個で作る場合は、20.4×2=約40.8円分になります。
ここで大事なのは、価格は改定されるという点です。2026年10月時点で、公式の商品情報から現行の価格は確認できませんでした。記事作成時の価格は目安として見て、お店の値札で確認してください。税込か税抜かの表記も、あわせて確認すると安心です。
原材料・原産国
業務スーパーで売られている平はるさめ(細め)の原材料は、以下の通りです。
- えんどう豆でん粉
- 馬鈴薯でん粉
- タピオカでん粉
- 酸化防止剤(亜硫酸塩)
原産国は中国です。

原材料は、パッケージの表示のとおりです。主な原料は、えんどう豆、じゃがいも、タピオカの3種類のでん粉で、はるさめ自体にはほとんど味がありません。そのため、合わせるスープや調味料の味をしっかり吸って仕上がるのが特徴です。一般的に、でん粉の種類によって、もちっとした弾力や、歯切れのよさなどの食感の違いが出るとされます。3種類を組み合わせたことで、ぷるんとした独特の食感になっていると考えられます。
春雨のカロリーや栄養成分をチェック!
まず、業務スーパーの平はるさめ(細め)の100gあたりのカロリーを確認してみましょう。
| エネルギー | 371kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 0.2g |
| 脂質 | 0.5g |
| 炭水化物 | 91.3g |
| 食塩相当量 | 0.1g |
100gあたりのカロリーを見て「意外と高い!」と思った方も多いのではないでしょうか。ただ、このカロリーは乾燥状態でのものです。

数値は乾燥状態の100gあたりの表示です。1個(35g)あたりに直すと、371×35÷100=約130kcalになります。この35gが戻すと92gになるので、戻した状態の100gあたりは130÷92×100=約141kcalです。乾燥状態の371kcalと比べると、約38パーセントの目安になります。実際の数値は、パッケージの栄養成分表示でご確認ください。
成分の見方を味の面から整理すると、炭水化物91.3gはほとんどがでん粉で、これがぷるんとした食感のもとです。たんぱく質や脂質はごくわずかなので、はるさめ自体にコクや旨みはなく、スープの味をそのまま受け止めてくれます。小腹が空いた時は、春雨入りのスープで美味しく乗り切りましょう。
賞味期限・保存方法
今回購入した平はるさめ(細め)の賞味期限は、2022年1月まででした。購入したのが2020年11月ですので、購入した時点で賞味期限まで1年以上ありました。

上の写真は、記事作成時に購入した商品の表示です。賞味期限は商品ごとに異なるため、今お店に並んでいる商品の期限とは同じではありません。期限は、お手元の商品のパッケージで必ず確認してください。
賞味期限は、消費者庁の食品表示のルールで、袋や容器を開けない状態で、表示された保存方法を守った場合に、期待されるすべての品質が保たれると認められる期限と定められています。つまり、おいしく食べられる目安の期限です。
保存は、直射日光が当たる場所や高温多湿な場所を避けて、常温で行います。
開封後は密封できる袋などに入れて保存しましょう。しっかりと密封しておけば、湿気を避けて少しずつ使い切りやすい食品ですので、ストックしておくと何かと便利ですよ。
小分けを活かした使い切りのコツ
8個入りの平はるさめ(細め)は、1個ずつ使えるのが便利ですが、開封したあとは袋の口がゆるむと、においが移りやすくなります。使いかけの袋は、口をしっかり閉じて、密封できる袋や容器に入れておくと、風味を落とさずに使い切れます。
使い切るペースの目安は、世帯ごとに変わります。1個で1人分の麺料理になる計算なので、一人暮らしで週に1個使うなら8週間、2人暮らしで週に2個使うなら4週間で使い切れます。春雨サラダのように2個使う料理を週に1回作る家庭なら、4週間が目安です。ペースに合わせて、買う量を決めてください。
業務スーパーの平はるさめ(細め)を使ったアレンジレシピ
ここからは、業務スーパーの平はるさめ(細め)を使った料理を紹介します。どれも少ない材料で簡単にできるものばかり!
夕食の一品やランチに作ってみてください!
春雨は記事前半でもお伝えした通り、パッケージ裏面の戻し方を参照に戻してから使用しましょう。

業務スーパーの平はるさめ(細め)で作る「フォー」
まず紹介するのは、春雨のパッケージ裏面に記載されている平はるさめ(細め)を使ったフォーです。

材料
- 平はるさめ(細め)…35g
- 鶏むね肉…50g
- 鶏ガラスープの素・おろししょうが・おろしにんにく・しょうゆ・レモン果汁…各小さじ1
- 塩…少々
- 水…200cc
※お好みで、パクチーやライムを加えてもOK。(今回は、三つ葉を加えました)

作り方
①鍋に水と調味料を入れて沸騰させ、薄切りにした鶏肉を加えます。

②弱火で1分程度煮込んだ後に、戻した平はるさめ(細め)を加えて、さらに1分程加熱します。

③三つ葉などを乗せて出来上がり!

春雨のつるつるっとした食感が良く、あっという間に食べてしまいました。あっさりしているんですが、中学生の息子にも好評!

平たい麺なのでスープの絡みも良く、お鍋に加えるのにも良いと思います。

軽めなので、小腹が空いた時や夜食などにもおすすめですよ。
このレシピのポイントは、スープをしっかり沸かしてから、戻した春雨を最後に入れることです。春雨はすでに戻してあるので、スープで長く煮る必要はなく、1分ほどで温まります。つまずきやすいのは、煮すぎて春雨が切れやすくなること。加熱時間は1分を目安にして、器に盛る直前に温めるイメージで作ってください。調理時間は、春雨を戻す時間を除いて、約10分です。
業務スーパーの平はるさめ(細め)で作る春雨サラダ
次に紹介するのは、平はるさめ(細め)を使ったサラダです。春雨サラダは味付けを変えることで、和風にも中華風にも洋風にもなりますが、今回は調味料の軽量なし!ポン酢で味付けしました。
材料
- 平はるさめ(細め)
- ハム
- きゅうり
- 卵
- ポン酢
- ごま油

写真に写っている春雨は1個ですが、実際には2個使いました。
下準備
春雨は熱湯で6分戻し冷水に取ったあと水気をきり、食べやすい長さにカットしておきます。卵は薄焼きにして千切り、キュウリやハムも食べやすく切っておきます。

作り方
材料を全て混ぜ合わせるだけ!


作ってすぐよりも、少し時間を置いた方が美味しいです!

麺が平たい分、普通の春雨サラダよりも食べ応えがありますよ。

ポン酢だけだと、あっさりしすぎて物足りないという方は、マヨネーズをプラスしてマヨポンにしてもおすすめです☆
このレシピのポイントは、戻した春雨の水気をしっかりきることと、調味料を少しずつ加えて味見しながら調整することです。水気が残ると、ポン酢が薄まって味がぼやけてしまいます。調味料の分量は決めていないので、まず少なめに入れて、混ぜながら足していくと失敗しにくくなります。作ってすぐよりも、少し置いたほうが美味しいのは、春雨が調味料を吸って味がなじむためと考えられます。冷蔵庫で冷やしておけば、食べるときにはなじんだ味になっています。
平はるさめ(細め)で作る海老とニラのタイ風麺
最後に紹介するのは、平はるさめ(細め)と海老、ニラを使用したタイ風麺です。
材料
- 平はるさめ(細め)…35g
- 海老…7尾
- ニラ…1/3束
- しめじ…1/2パック
- 本場タイの味 万能調味料…適量
- ナンプラー(あれば)
- ごま油
本場タイの味万能調味料は、業務スーパーで売られている便利な調味料です。ない場合は鶏ガラスープ+オイスターソースなど、好きな味付けでも美味しくいただけます。

下準備
春雨はぬるま湯で10分戻し、食べやすい長さにカットしておきます。海老は殻と背わたを取り、ニラは食べやすい長さに切っておきます。
作り方
①フライパンを熱し、油を加えて海老を炒めます。

②海老に火が通ったら、しめじを加えます。

③ニラと平はるさめ(細め)を加えて、さらに炒めます。

④調味料を加えて、軽く混ぜ合わせれば出来上がり!

春雨にしっかりと味がついているので、美味しい!ぷるんとした食感も良いですね。

今回はタイ風の味付けでしたが、他の味付けも色々と試してみたいと思います。パスタ風や焼きそば風にしても美味しそうですね!
このレシピのポイントは、春雨を戻したあとに水気をしっかりきってから炒めることです。水気が多いと、フライパンの中で調味料が薄まり、味がぼやけてしまいます。つまずきやすいのは、炒めるうちに春雨同士がくっつくことです。その場合は、箸で軽くほぐしながら炒めると、味が全体に行き渡ります。調味料は、まず少なめに入れて、味見をしながら足してください。
3品の違いと、使い分けのコツ
今回の3品は、同じ平はるさめ(細め)を使っていても、仕上がりと向く場面が違います。
| 比べるポイント | フォー | 春雨サラダ | タイ風麺 |
|---|---|---|---|
| 春雨の量 | 1個(35g) | 2個 | 1個(35g) |
| 戻し方 | 戻した春雨を加熱 | 熱湯で6分 | ぬるま湯で10分 |
| 調理の特徴 | スープで1分加熱 | 混ぜるだけで火を使わない | 炒めて味をつける |
| 向く場面 | 夜食や小腹が空いた時 | 作り置きや副菜 | ランチや夕食のメイン |
火をあまり使わずに作りたい日は春雨サラダ、あたたかい汁物がほしい日はフォー、しっかり食べたい日はタイ風麺、と気分で選べます。どの料理も、春雨を戻す時間さえ確保しておけば、調理自体は短時間で終わります。
買う前のチェックリストと売り場のコツ
業務スーパーは、店舗によって商品の取り扱いや売り場の配置が異なります。平はるさめ(細め)は、乾物や麺類の近くで見つかることがありますが、「必ずこの場所にある」とは言えません。見つからないときは、店員さんに商品名を伝えて聞いてみると早いです。在庫や取り扱いは店舗や時期で変わることがあります。
買い物かごに入れる前に、次の点をチェックしておくと安心です。
- 8個入りの量を、使い切れるペースか
- 値札の価格と、税込か税抜かの表記を確認したか
- パッケージの賞味期限を見て、使い切る見通しが立つか
- 原材料や保存方法など、パッケージの表示を確認したか
- 戻す時間を確保できる日に使う予定があるか
平はるさめ(細め)についてよくある質問
平はるさめ(細め)は戻さずに使えますか?
パッケージ裏面に、料理ごとの戻し方が記載されています。この記事のレシピは、いずれも事前に戻してから使いました。使い方によって戻し方が異なるため、パッケージ裏面の表示に従ってください。
戻し方は、熱湯とぬるま湯のどちらがいい?
急いでいるときは熱湯で6分、時間に余裕があるときはぬるま湯で7分から10分が目安です。この記事のサラダは熱湯で6分、タイ風麺はぬるま湯で10分で戻しました。どちらの場合も、パッケージ裏面の戻し方を確認してください。
戻した春雨は、どれくらいの量になりますか?
実測では、乾燥の35gが戻すと92gになり、約2.6倍に増えました。パッケージの1個(35g)を目安に、使う量を決めてください。
切らずにそのまま使ってもいいですか?
平はるさめ(細め)は、カットされていない状態の春雨です。基本的には、調理前に食べやすい長さに切って使います。ただ、麺代わりとして使うなら、切らずにそのまま食べるのも一つの方法です。
賞味期限はどこを見ればいいの?
賞味期限は、パッケージに印字されています。この記事の写真は、記事作成時に購入した商品の表示で、現在売られている商品の期限とは異なります。必ず、お手元の商品のパッケージで確認してください。
業務スーパーの平はるさめ(細め)は麺代わりに使うのがおすすめ!
業務スーパーの平はるさめ(細め)は、えんどう豆やじゃがいものでん粉を使用した春雨です。ぷるぷるした食感の春雨は、平たい形状なのでスープやソースの絡みも抜群。スープやお鍋に加える他、炒め物や和え物、様々な料理に使えますよ。乾物なので保存もしやすいのも嬉しいポイント。購入したことがないという方は、ぜひ一度手に取ってみてください。
記事作成時の価格で計算すると、1個あたりは約21.9円、2個使う春雨サラダでも約40.8円分です。価格は改定や店舗によって異なりますが、小分けで使いやすく、スープにも炒め物にもサラダにも使い回せる、頼れる乾物のひとつです。


